金価格上昇と共に注目を集めるK14とは?その利用方法や製品を紹介

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金価格上昇と共に注目を集めるK14とは?その利用方法や製品を紹介

お金に代わる資産として人気がある金や金製品ですが、その中でもK14の需要が増えてきています。24Kや18Kとある中でなぜK14の人気が高まっているのでしょうか?K14とはいったいどのような金なのかを解説していきます。

 K14とは?

金は大きく5種類に分けられます。この5種類にはK10やK24がありますが、金の含有量が関係しています。詳しくみていきましょう。

K14の特徴や、純度による呼び方の違いについて解説していきます。金製品によく使用されるK14は柔らかく、加工しやすいという理由から人気があります。海外では、このK14の人気があり、日本でも取り入れるところが増えてきました。K14を知ることで他の金とはまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

K14は変形しにくい

K14とは、14金とも呼ばれる金の一種です。K14は金の中でも変形しにくい特徴があります。K18やK24と比較すると強度があるため、キズつきにくいですが、輝きが少ないので注意が必要です。金の中でもK18やK24などの数字が大きいものは、純度が高く柔らかいという特徴を持ちます。

柔らかいと言っても金なのである程度の硬さはありますが、金の中では柔らかい部類に入るということです。反対にK14やK10などの数字が小さいものは、硬い性質があるため、キズや汚れにも強く変形しにくい特徴があります。加工品である金製品は、それぞれの性質に合わせてK18やK14などを取り入れて作られます。ネックレスやブレスレットのような金製品にK24やK18が使用されるのは、柔らかく加工しやすいという理由からです。

 

純度よる金の特徴

金は純度によって呼び方が変わってきます。純度(金含有率)が一番高いものをK24、含有率75%程度のものをK18、58.5%のものをK14と呼びます。このように金は金の含有率によって呼び方が変わり、それぞれの性質も変わるのです。

金はキズや変形に強い商品としても有名ですが、保管方法や日々のお手入れ方法によっても状態は異なります。純度が低く、硬い性質を持つK18やK10も、丁寧に取り扱っていても変形してしまうことがあります。その場合は、購入した店舗へ持参すると、修理してくれることもあるので問い合わせてみましょう。

 

そもそもK(カラット)は何を表すか?

金の純度について考える際によく目にするのがK(カラット)という単位です。ダイヤモンドなどの宝石にもよく用いられる単位で、一度聞いたことがある方もたくさんいらっしゃるでしょう。まずは、このK(カラット)という単位について解説をしていきます。

 

K(カラット)が示すものとは

金製品は「K」を使ってその性質を表します。Kはカラットと呼び、金の割合を元にK18のように分類しています。金の割合によってどんな種類に分けられるのか、以下の一覧を参考にしてみましょう。

 

・K24:99.99%~100%(純金)

・K22:91.7%

・K20:83.3%

・K18:75%

・K14:58.5%

・K10:41.6%

 

金を含む割合によってこのように呼び方が変わります。もちろん含有率が高いほど価格は高い傾向もあります。全体の75%に金を使用するK18は、残りの25%に他の金属(銀や銅)を取り入れて製品化しているのです。

純度100%を基準とした24分率を使用します。K14を使った製品では、全体の58.5%に金を使用し、残り41.5%に他の貴金属を使用しています。商品を購入する時は、商品の裏側に刻印があるのでチェックしておきましょう。商品に刻まれる内容は、純度ではなくカラットであることも覚えておくと役に立つかもしれません。

 

金の純度や硬度との関係性

金は金の含有量(純度)によって呼び方が変わることがわかりました。純度が高いと硬くなるのか?金の純度と硬度にはどんな関係があるかを詳しくみていきましょう。

 

金の純度は硬さに比例する

金の純度と硬さは比例しています。比較的安いK!0は純度が低く硬いため、変形しにくい特徴があります。一方で、純度99.99%以上の24金や純金は含有量こそ多いですが柔らかいので、変形しやすい商品です。金の中で一番硬いものは、純金のK10です。

金の含有量が減ることで硬くなる性質を持ちます。K10からK14、K18、K22、K24と数字が大きくなるにつれて柔らかくなります。また、純金以外の金は含まれる金属の量によって、硬さも異なるのです。グリーンゴールドは25%の銀を含み、硬度40です。ピンクゴールドは、金75%の他にもパラジウム、銅や銀を含むため硬度150以上と非常に硬いこともわかります。値段の高い金は、このように純度が増すにつれて硬度は低くなるので状態をキープしづらいことも知っておきましょう。

 

金とプラチナはどちらが硬いの?

貴金属の硬さを測る基準として、ビッカース硬度(単位)で表します。金の硬度は22に対してプラチナは130と、金の約5~6倍硬いことがわかります。プラチナの硬さは10円硬貨と同じくらいです。

貴金属の中で最も硬いのがチタン合金や強化したステンレスで、ピッカーズ硬度は240とされています。続いてプラチナ、金の順で柔らかくなり、金は貴金属の中で柔らかい素材ですが、酸化しにくくサビにも強いので装飾品や金歯としても使用される金属です。プラチナは硬度が高く、熱しても変形しにくい特徴があるため、ハードディスクや装飾品、紙幣などに使用されています。

 

10K、18Kとの違い

金の種類で一般的によく目にする18Kと10Kは、どのように違うのでしょうか。見た目による違いや硬さ、値段について紹介します。両者を比べると18Kが高いイメージを持つ方も多いはずです。具体的にどのように違いがあるか詳しくみていきましょう。

硬さ

10Kのように数字が小さくなるほど硬いのです。10Kは金の中でも比較的硬いです。金の純度が高いと柔らかく、低いと硬い性質を持ちます。純度が高いと硬度は低いので10Kは硬い金であることがわかるでしょう。触っただけでは両者の硬さを知ることは難しいですが、純度と硬さの関係性から、どの金が硬いか理解できます。

10Kを金製品として使用する場合は、変形がしづらく硬い素材のため、華奢なアクセサリーなどに使用します。K18は10Kに比べると柔らかいとはいえ、金の一種なので十分に硬く、プラチナやシルバーと比較しても、とても硬い素材です。

金製品は、銅や銀などの貴金属を配合することで製品化され、当然ですが貴金属の割合や成分によって最終的な製品は硬さが変化します。銅を含む金製品は比較的硬い傾向があり、銀は柔らかい特徴を持ちます。

 

見た目や色

純度の異なる金を見ただけでは、判断することは難しいでしょう。商品化しているものは銅や銀などの貴金属を含むためピンクや黄色など、他の色に変化しているからです。

銅を含む金製品はピンク色に変化していることからピンクゴールドと呼ばれます。柔らかさや可愛らしい印象を持つため結婚指輪としても人気です。ゴールドに銀や銅を配合すると黄色く輝く特徴があります。このような製品をイエローゴールドと呼び、純金に近い輝きがあるため、華やかな印象に。色によって印象は大きく異なるので、身に着ける人やプレゼントとして選ぶ時の参考にしてみましょう。

 

価格

金の価格は純度が高い商品ほど、高くなる傾向があります。10Kと18Kでは18Kのほうが純度は高いので価格は高く、売却時も高く売れることがあります。純度が高いと価格も高くなりますが、柔らかく変形しやすいので装飾品には向かないデメリットも。

金の価格が高騰している時は、このように金の中でも割合の低い10K製品が広まる傾向もあります。地金相場や金の価格が6,000円の場合、K24では6,00円です。K18は、金の割合75%なので6,000円×75%となるため、価格は4,500円です。

K10を同様に計算すると、K10の金の割合42%とした場合、6,000円×42%なので価格は2,520となります。同じ金でも含有量の違いによってここまで大きな違いがあることがわかります。店頭で金製品を見つけた時に安い場合は、このように含有量の違いが影響していることも考えられます。

 

K14は何に利用されている?

58%の金とその他の素材で作られるものを14Kといいます。14Kは24Kや18Kよりも含まれる金の量が少ないため、比較的安価で手に入りやすい特徴があります。

K14は金の含有量こそ少なく、硬さがあることで加工しやすく身近な色んな製品に取り入れられています。よく見るものとして万年筆や、フルートなどの楽器製品です。

 

楽器

金は、楽器の中でもフルートによく使用されるのをご存知でしょうか?金色のフルートには18Kや14K、9Kなどが使用されます。フルートの見た目によっても含まれる素材は判断できます。

赤みのある金色をしたフルートには金と銅、明るい金色をしたフルートは銀が含まれています。14Kを使用した赤いフルートは、コンサート会場でライトアップされると高級感が伝わり、輝かしい印象になります。装飾品としてだけでなく、デザイン性も重視されるフルートには14Kを使用しているのです。

金が含まれる楽器には、フルート以外にもたくさんあります。オーケストラで使用されるホルンやチューバ、トランペットなどにも金が含まれる場合もあるのです。このような楽器は金管楽器と呼ばれ、ギリシャ語で貝殻の一種を表す略称で「Tp」と表記されます。楽器の素材に高級感のある金を使うことで、音だけでなく全体のイメージアップにも繋がることも理解できます。

 

万年筆

私たちがよく目にする商品の中で14Kが使われる代表的な金製品です。万年筆は、他の金製品と比較すると安価ですが、プレゼントとして重宝されます。

万年筆のインクは水分を含むので金属に触れると腐食させてしまいます。万年筆のペン先に金を使用する理由は、インクの水分による腐食や変形がしにくく、長持ちしやすいからです。金は他の金属に比べて変形しにくく、キズがつきにくいので耐久性もあります。

万年筆のペン先にはステンレス製の製品もありますが、筆圧が強いと変形して使えなくなることもあります。少し高価になるが、金を使っている万年筆を選択することで、より長持ちするのでおすすめです。万年筆の先だけを買取に出すこともですが、ペン先だけだと1,000~2,000円程度になることが考えられます。金を含む万年筆であれば、製品をそのままの状態で専門店に持ち込むほうが良いでしょう。

 

本物の14Kを見分けるには?

世の中には多くの金製品が出回っていますが、本物の14Kを見分けることはできるのでしょうか?正直、初めて手にすると全くわからないかもしれません。そこで、14Kの本物と偽物を見極める上で大切なポイントを2つ紹介していきます。これから金製品を購入する方や海外で金を購入する時の参考にしてみてください。

購入した後に後悔しないためにも、一度チェックしておくことをおすすめします。加工のしやすさからも使い勝手がよいK14も、場合によっては注意が必要です。金の含有率が低いとはいえ、金属アレルギーの人は肌トラブルなどを引き起こす可能性もあります。

さらに、偽物と本物の区別は難しいですが、今回解説した見極めのポイントを知ることで、偽物購入のリスクを減らせるかもしれません。

 

14金とメッキの違い

14金とメッキ製品には刻印の違いがあります。この刻印をチェックしておかないと、買取してもらえないことが多くあります。刻印は査定してもらう上で、品質を保証するものなので重要です。

大きな金は目立つところに刻印が施されていて、ネックレスなどのジュエリーは目につきにくい部分に刻まれています。金製品をあまり見る機会がない方も、購入する時は必ずチェックするようにしておきましょう。

ネックレスやブレスレットの内側を見ると「K14」と刻印が刻まれています。金メッキ製品の場合は、「GP」や「GS」、「GF」などの表記があり、他の素材を使って表面に金を使っていることを示しています。「GP」とはゴールドプレーテッドの略です。このような金メッキ製品は比較的安く買えますが、買取店では査定すらしてもらえないこともあるでしょう。

「GP」と刻印のある金メッキ製品は、安価なアクセサリーに使用されることが一般的です。300円ショップや1,000円台の商品が並ぶ商業施設内などに多い傾向があります。真珠や他の貴金属の表面に金箔を貼り付けて加工したものなので、製品全体の金割合は極端に低いことがわかります。

 

偽物の特徴

金の本物と偽物を確実に見極めるのは難しいですが、判断するポイントをいくつか紹介していきます。一番わかりやすい方法として、金や金製品の刻印をチェックすることです。

本物は「K18」と刻印があるのに対し、偽物は「18K」と刻まれています。数字の前に「K」の文字があるのが本物で、「K」が後にくるものは偽物である可能性も高くなります。金を普段手にしたことがない方は難しいかもしれませんが、重さを調べるのも判断材料の1つです。

本物の金は、持った瞬間に重みを感じます。金の比重は大きいため、同じ大きさの製品に比べて重みがあります。重さだけで金と金メッキを判断することは難しいので、参考程度にしてください。金を購入した時は、一度磁石を近づけてみるのも良いかもしれません。偽物の金流出は、金の価格高騰に伴って増えていきています。特に、1個あたりが高単価のインゴットです。

資産価値は、14金以上に高いことから悪徳業者に狙われやすい商品です。14Kと同様に偽の表記していることや、低純度の金をK18としているケースがあります。この場合も先ほどと同様にチェックすることで、ある程度は偽物を購入するリスクを減らせます。悪質なものではメッキの剥がれている商品もあり、中古買取店で金を購入する際は、注意しましょう。

 

K14のお手入れ方法を押さえよう

K14は手入れをすることでサビや黒ずみの防止、くすみなどが発生しないように対策ができます。身近にあるもので簡単にお手入れする方法を解説していきます。

金は硬い金属ですが、歯ブラシなどの硬いもので触れるとキズがついてしまう場合があるので注意が必要です。できるだけ柔らかいお手入れ道具を使用することで美しい輝きを失わず長持ちにも繋がります。そこで、今回は専用のクロスと中性洗剤を使った方法を解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

専用のクロスを使う

金を綺麗な状態で保つために、メガネ拭きのような目が細かいクロスで軽く拭いていきましょう。目が粗いタオルや布で拭いてしまうとキズがついてしまうことがあります。

ティッシュペーパーで汚れを拭くのも、できれば避けておきたいところです。きめ細かいクロスであれば専用のクロスを購入しなくても、100均一などにあるもので代用できます。もし不安な場合はメガネ用クロスや専用のクロスを使用すると良いでしょう。クロスの目の粗さは触った時にざらつきのないものです。購入した金製品を長持ちさせるためにも大事なポイントなので、金を購入する時に併せて用意しておくと良いかもしれません。

市販の金属専用クロスは、金表面に傷つく可能性があるので、使用しないようにしましょう。ジュエリークロスで磨く場合も、研磨剤が含まれていないものを使用してください。研磨成分が細かいものでも、繰り返し使うことで表面の金が剥げてしまうことがあります。クロスを使ってメンテナンスする時は、目の細かいもので研磨剤を使用せずにしてください。

 

中性洗剤

金のネックレスやブレスレットを普段から身に着けていると、汗や汚れが付着することがよくあります。汚れや皮脂は付着すると軽く拭いただけでは取れないこともありますよね?

そんな時に役立つのが中性洗剤です。水に中性洗剤を混ぜておき、金製品を軽く洗います。こうすることで表面に付着した汚れを浮かせて綺麗にできます。汚れを落とした後は、軽く揉みながら水で洗い流して乾燥させます。

金は本来、キズやサビが発生しにくいので、普段のお手入れだけでも十分に長持ちします。中性洗剤は市販で購入できるもので問題ありません。食器用として使用するナノックスやアリエールなど、裏面の成分表示をチャックして中性洗剤と記載があるかを見ておきましょう。キラキラとした輝きと独特な彫りが特徴のハワイアンジュエリーも、このように手入れをすることで、変色がしにくく輝きを保つことに繋がります。

 

クリーナー

専用のクロスや中性洗剤では、なかなか落ちない頑固な汚れには、市販のクリーナーが有効です。クリーナーの中には、研磨成分や薬剤が含まれることがあるので、成分をチェックしてから購入しましょう。

クリーナー使用時は、できるだけ表面の汚れを落とすように軽く使う方法ことをおすすめします。使用頻度を控えて、頻繁に使用することは控えます。強く擦りすぎたり、頻繁に使うと金の表面にキズがつく可能性があるからです。

 

14KとK14の違いは?

金について調べていると14KやK14と書かれているものをよく目にします。この表示が違うだけで全く別物となるので覚えておくと、今後金を購入する時に役立ちます。

ネットショップやオークションで金を探している時は、特に注意すべきポイントかもしれません。表示の違いによって何を意味しているのかを具体的に見ていきましょう。

14KとK14が表すもの

14KとK14のそれぞれが表すものは、「本物」か「偽物」です。金製品の本物にはKが数字の前に表示されてK14のように刻まれています。

反対に、偽物の金製品にはKが後に表示され、14Kと刻まれています。これは本物と偽物を区別する方法としてわかりやすいですが、まれに見抜けない場合があります。それは海外で金を購入する時やネットオークションを利用した時です。正規ルートで流通している金は正しく表示がされていますが、まれに偽物でも本物とお同じ刻印が刻まれていることがあります。

偽物の「14K」を「K14」と刻印されているケースです。海外で作られた金製品や不正ルートでオークションに出品されたものは、このように対策している場合があるので注意してください。金や金製品を安心して購入するには、専門店での購入がおすすめです。質屋や正規店で取り扱う商品は正規ルートで仕入れているため偽物を買うリスクは限りなく0に等しいでしょう。

金を購入する際は、正規店や金専門の買取店で買うことで偽物を買わずに済みます。中古販売店や、よくわからないようなお店で金を見つけた時は気をつけましょう。

 

価格の違い

K14は本物であるのに対して偽物の14Kは金買取のお店で査定しても、金額がつきません。買取専門店のほとんどが査定すらできず、そのまま商品を持ち帰ることになります。

売却時は査定に大きな差が出ることがあるものの、購入時はあまり差がないことが考えられるでしょう。偽物である14Kを、本物のように販売しているケースです。正規の販売店ではこのようなケースはありませんが、ネットオークションやフリマアプリではこのようなケースに遭遇することも考えられます。

金を投資目的で購入する場合、一度に多く仕入れることが考えられます。偽物の金を大量に購入してしまうことは、大きな損害に繋がってしまいます。偽物の購入によって、詐欺行為の相手にお金を渡してしまうと、さらなる被害者を生んでしまいます。

もしも、気がついた時は専門家に相談することをおすすめします。また、正規店を装ったサイトにも注意が必要です。見た目はほとんど同じでも実際に手にすると、表面の加工だけで軽いこともあるのです。

 

まとめ

K14は、金の値段が購入する中で、比較的安い価格で購入できるため人気を集めています。純金よりも安くて加工がしやすいため、多くの金製品が展開されています。自分へのご褒美や大切な人へのプレゼントとして、K14を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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