教えたくなるK22(22金)の魅力!金貨やメンテンス方法をご紹介

NEW
教えたくなるK22(22金)の魅力!金貨やメンテンス方法をご紹介

K22(22金)は、純金にも引けを取らないほど高品質な金属です。日本では18金ジュエリーが主流ですので、K22はどんなものか分からない方も多いと思います。今回はK22の代表的な金貨や魅力、メンテナンス方法についてご紹介いたします。

K22(22金)の魅力は何?

K22は純金(K24)の次に、金の含有量が高い金種です。24金より少しだけ純度は劣りますが、希少価値が高く海外でとても人気があります。現在日本のゴールドジュエリーはK18以下の素材が主流ですが、今回はK22の魅力について以下でみていきましょう。

ファッション性の高いK22(22金)のジュエリー

K22は純金に少しだけ割り金(銀や銅)を加えた素材です。ほぼ純金に近い素材ですので、見た目は純金のような黄色味の強い金色をしています。例えるなら、折り紙にある金色のようなギラギラした色が近いでしょう。また金の重さはずっしりと重く、割り金を足すほど軽くなっていきます。金以外の金属があまり入っていないK22は身につけると重厚感がありひときわ目立つ印象になるので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。そしてK22を扱っている人気ブランドの1つに「クロムハーツ」があります。大ぶりなクロスのペンダントトップやボリュームのあるリングはクロムハーツの代表作で、K22の素材が存分に活かされたデザインです。

老若男女に愛される

ゴールドジュエリーは若い方がジャラジャラと身につけているイメージがあるかもしれません。しかしK22特有の濃い金色は、年配の方も普段使いがしやすく取り入れやすい素材です。年齢を重ねていくと自然としわやシミが増えていきますが、小さくて目立たない金製品を身につけても昔は似合っていたのに、今は「物足りない」と感じてくるでしょう。そこでK22のようなギラッとしたジュエリーを1つでも身につけることで、グッとオシャレに引き締まります。またK18に比べて色味が強く主張しやすいK22は「今日の洋服何か物足りない」といったとき、アクセントにオススメです。

K22は資産として安定している

ほぼ純金に近いK22を、「資産として保有している」方も多いのではないでしょうか?特に治安があまり良くない国では、金の含有量が多いK22を緊急時の備えとして身につけている風習もあります。デザインが古いジュエリーでも売るときは金の重さで引き取りをするので、価値がなくなることがない安定した資産です。タンスの肥やしになっている金製品があれば、この機会にぜひ整理してみてください。壊れたネックス、宝石のとれた指輪や片方のピアスでも金であれば値段がつくので、間違えて捨てないようにしましょう。

希少価値が高い

2020年に金の価値はピークを記録し、現在は1g6000円台を超えた最高水準で推移しています。割り金が少なく純金に近いK22は、単純なグラム換算をしても高く売れます。おたからやなどの買い取り店は重さだけでなくデザイン性にも価値をつけてくれる場合もあるので、さらに高価買い取りが期待できるでしょう。「これっていくらになるの?」「価値が知りたい」と考える方は、買い取り店で調べてもらってはみてはいかがでしょうか?おたからやでは見積もり無料ですので気軽に調べることが可能です。

 

K22(22金)の代表的な金貨3つ

K22を語るうえで、外せないのは金貨です。22金の金貨は様々な国で製造されていますが、今回は代表的な金貨を3つ紹介いたします。これから金貨を購入しようか検討されている方は、ぜひチェックしてみてください。

クルーガーランド金貨

代表的な金貨(K22)の1つに、クルーガーランド金貨があります。クルーガーランド金貨は南アフリカ共和国造幣局が製造しているのですが、絵柄は何かご存じでしょうか?クルーガーランド金貨は表面がポール・クリューガー元大統領、裏面にスプリングボックが描かれています。「スプリングボック」は日本では聞きなれないかと思いますが、見た目はシカそっくりでサバンナや砂漠地帯が多い南アフリカに生息している動物です。

クルーガーランド金貨の大きさは以下の4つ。

  • 1/10oz
  • 1/4oz
  • 1/2oz
  • 1oz

このように金貨の単位はoz(オンス)で表し、種類によっては1/25~1ozまで様々な大きさがあります。

イーグル金貨 

イーグル金貨は、アメリカ合衆国で製造されている金貨です。表面の絵柄はアメリカのシンボル「自由の女神」、裏面は名前の通り「イーグル(白頭鷲)」が浮き彫られています。白頭鷲はアメリカの国鳥で、金貨以外に国章など様々な形で使われている代表的な動物です。

イーグル金貨などに描かれている白頭鷲は足の爪でオリーブと矢をつかんでいるのですが、理由をご存じでしょうか?これは「平和と戦争」を意味していて、「平和を希求するがいつでも戦う準備はできている」といったアメリカらしい力強いメッセージが隠されています。アメリカ合衆国の象徴でもあるイーグル金貨を一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

ブリタニア金貨

ブリタニア金貨はイギリス造幣局が製造したもので、イギリスの代表的な金貨の1つです。表面にはエリザベス女王の肖像、裏面にブリタニア女神が描かれています。「エリザベス女王は知っているけれどブリタニア女神って誰?」と、疑問に思う方も多いですよね。金貨の名前にも使われているブリタニア女神はイギリスを擬人化した女神のことで、実際に存在する人ではありません。美しさの中に力強さを感じるこの女神は、イーグル金貨と同じように軍事力と平和を示しています。

毎年絵柄が変わるブリタニア金貨は、コレクターに人気で集めがいのある金貨です。資産として大きな安心材料になる金貨は、これからも注目していきたいですね。

金貨の特徴

代表的な金貨3つご紹介いたしましたが、最後に金貨の特徴を少しだけお話しします。金貨は大きさによって重さや直径が決まっているので、偽物との区別がしやすく安心できる資産です。まれに直径や絵柄は同じなのに、重さが本物より軽い(または重い)偽物がありますが、本物ではありえないのでこのようなものはすぐに見分けられます。とはいえ金貨は刻印がないものも多く、本物そっくりの金貨は見ただけでは判断しにくいので「本物かどうか知りたい」とお考えの方は、買い取り店などで調べてもらうと確実です。

 

K22(22金)のメンテナンスや保管方法

輝きが美しい金製品を身につけると、見た目だけでなく気持ちも明るくなります。貴金属は決して安くないので、いつまでもきれいな状態を維持したいですよね。純金に近いK22の取り扱いについてご紹介いたします。これから購入を検討されている方、K22の製品をお持ちの方はぜひ参考にしてみてください。

汗をかいたら柔らかい布で拭く

K22などの金製品を使っていくうちに、「黒ずんでいる」といった経験はありませんか?これは汗や皮脂が金製品に付着し、汚れが酸化すると黒ずみとして現れます。どのジュエリーにも該当するかと思いますが、汗や汚れがついた場合はできるだけ早く柔らかい布で拭きとってあげましょう。金はシルバーやメッキと比べて酸に強い性質を持っているので、中性洗剤を少し溶かした水で優しく汚れを洗い流す方法もあります。もし宝石がついている場合は、洗剤がつかないように気をつけてください。

傷がつかないように柔らかい布袋に入れて保管

金は純金に近いほど柔らかい素材ですので、K22のような金製品は柔らかい布に1つずつ入れて保管することをオススメします。また普段このような使い方をしていませんか?

  • 財布の小銭入れにしまう
  • 身につけたまま水仕事をする
  • リングをしながら重いものを持つ

ついやってしまいがちですが、金製品は思っている以上に繊細なことを忘れないようにしましょう。雑な扱いをすると、傷や変形のもとになるので気をつけたいですね。1日の終わりに金製品を取り外した際には、汚れを柔らかい布で拭きとってから保管するのがオススメです。少し手間はかかりますが、簡単なお手入れですのでぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか?

こまめに取り外す

K22はとにかくデリケートな素材ですので、温泉に入る際はロッカーに預けて入浴することがオススメです。金は水に強い性質をもっていますが、温泉には様々な成分が含まれているため何が起こるか分かりません。「お守りだから常に身につけていたい」方もいると思いますが、大切な品物だからこそその都度つけ外しを行いましょう。

また女性の場合、貴金属を身につけたまま香水やメイクをしている方も多いのではないでしょうか?香水やファンデーションなどの化粧品がジュエリーに付着すると変色の原因になりやすいため、必ずメイクが終わった後に身につけるようにしましょう。ほんの少しのひと手間が金製品の輝きをより長く守ります。

 

まとめ

K22(22金)の魅力や人気の金貨などについてご紹介いたしました。日本ではK18以下のジュエリー見ることが多いですが、純金に近いK22は色味も強く華やかな印象になるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。もし使わずに眠らせている金があれば、金相場の高いこの時期に売りに出す方法もあります。おたからやはK22などの金製品であれば、変形していても壊れていても買い取り可能です。

  • 出張買取はこちらから!!
  • 店頭買取はこちらから!!
査定無料!こちらをタップしてお気軽にお問合せください。