身に着けた人に不幸が訪れる?世界の呪いの宝石ブルー・ホープダイヤモンド

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身に着けた人に不幸が訪れる?世界の呪いの宝石ブルー・ホープダイヤモンド

巨大で美しい宝石には、不幸な話が付き物です。ブルー・ホープダイヤモンドもそのひとつで、長い歴史の中で数多くの伝説が重なり、世界的に有名な呪いの宝石として有名です。そのブルー・ホープダイヤモンドと同じくらい有名なコ・イ・ヌールというダイヤモンドについて解説していきます。

ホープ以外にもあるいわくつきの世界のダイヤモンドのコ・イ・ヌール

ブルー・ホープダイヤモンドは9世紀ごろにインドで発見されたとされ、フランス王家に買われたり、万博に展示されたりという歴史を持つダイヤモンドです。現代ではスミソニアン協会の手に渡っています。ブルー・ホープダイヤモンドには、所有していた王が謀反を起こされたり、取り扱っていたブローカーが事故に遭ったりといういわくが付いています。人が命を落とした逸話が多いため、呪いの宝石と呼ばれているのにも納得です。

また、コ・イ・ヌールというダイヤモンドも、いわく付きの宝石として世界的に有名です。ムガル帝国の王を始めとして、高貴な人物の所有物となった歴史があるこのダイヤモンドは、手に入れた王家を滅ぼしたり争いを引き起こしたりしたという逸話があります。その不幸が男性にふりかかるものであったため、最終的に渡ったイギリスでも、男性の王ではなく女王の冠の装飾に収まったという経緯があるほどです。

巨大なダイヤは注目度が高い分いわくがつきものであり買取でも高額査定が期待

ダイヤモンドの価値を決めるのは、その大きさと美しさです。そのため、巨大なダイヤモンドは買取市場でも高額が付きやすいでしょう。中には、その存在感からいわく付きとなっているものもあります。しかし、いわくが付いているという事実はダイヤモンドの価値を高める要素になり得るのも事実です。

ダイヤモンドの逸話には、呪いなどの悪いイメージが付くことが多いです。ただ、そのような呪いに科学的な根拠はありません。買取をする側が重視するのは、そのイメージによってどれだけ注目されているかについてです。したがって、イメージの悪いいわくが付いているからといって、高額買取を諦めてしまうことはありません。むしろいわくによって、価値が高まると考えても良いほどです。買取をする際には、そのダイヤモンドに関する逸話を隠すのではなく、アピールポイントとして積極的に持ち出すと良いでしょう。

まとめ

巨大で美しい宝石は世界中に数多くあり、様々な逸話が付いているものも珍しくはありません。その中でも代表的なのは、ブルー・ホープダイヤモンドやコ・イ・ヌールです。また、個人で所有しているダイヤモンドの中にもいわく付きのものはあるでしょう。そのようなダイヤモンドを買取に出す際には、逸話が付くほどステータスになり得ることを覚えておきましょう。そのステータス次第ではダイヤモンド本体に付加価値が付く形で、高額査定が規定できます。

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