持つ人のパワーを高めてくれる!開運のための誕生石の活用法

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持つ人のパワーを高めてくれる!開運のための誕生石の活用法

誕生石は持つ人により相性の良し悪しが変わるパワーストーンですが、選び方や取り扱いによってその効果はさらに高まります。こちらでは、誕生石が持つ宝石言葉や意味、購入するときの選び方及び取り扱い方法、処分方法などについて見ていきます。

誕生石が持っている宝石言葉と意味

誕生石とその起源

誕生石は生まれた月ごとに決められている宝石です。その起源には諸説ありますが、旧約聖書に登場する12の部族のイスラエル人の話が起源という説があります。部族ごとに異なる宝石を身につけており、その宝石をそれぞれの月に当てはめたのが始まりといわれているのです。

宝石言葉とは

宝石言葉というのはそれぞれの石の特徴や見た目にちなんでつけられたものです。誕生石はお守りの意味合いで身につけることが多く、それぞれ持つパワーが異なるといわれています。宝石言葉はそのパワーを象徴する内容となっていることが多いです。

誕生石の宝石言葉

1月はガーネット「貞操、友愛、忠実」危険から身を守り、強い意志や決断力を与えてくれます。

2月はアメジスト「誠実、心の平和」悪い誘惑を断ち切り、恋愛運を向上させてくれます。

3月はアクアマリン「聡明、勇敢」おおらかな心を持ち、生命力がみなぎる宝石です。

4月はダイヤモンド「清浄無垢」永遠の意味を持ち、目標を定めた人に強い力を与えてくれます。

5月はエメラルド「幸運、安定」富と繁栄をもたらし、疲れた心を癒してくれます。

6月はムーンストーン「健康、富」恋愛成就や幸せな結婚を約束する石です。

7月はルビー「熱情、仁愛、威厳」恋愛やビジネスにおいて勝利をもたらしてくれます。

8月はペリドット「夫婦の幸福」夢の実現に向けて、前向きな気持ちにさせる宝石です。

9月はサファイア「慈愛、誠実」気持ちを落ち着かせ、包容力のある人間へと導いてくれます。

10月はトルマリン「希望、無邪気」疲労の回復や恋愛成就に効果的です。

11月はシトリン「友愛、希望」ネガティブな気持ちを払拭し、人間関係を改善してくれます。

12月はタンザナイト「成功、誇り高き人」自己肯定感を高め、さまざまな分野で成功をもたらしてくれます。

誕生石を選ぶときに意識したいこと

誕生石は、ただ誕生月にあてはまるものを購入するとよいというわけではありません。自分にぴったりの、誕生石を使ったお守りやアクセサリーを選ぶ方法を以下に紹介します。

第一印象を大切にして、心惹かれるものを選ぶ

同じ誕生石でも、色や形、デザインだけでなく、何かしら心が惹かれるものとそうでないものがあります。パワーストーンはそれぞれに独自の波長をもっており、波長が合う人が所有することでその効果を強く発揮するためです。実物でも写真でも、見たときや手に取ったときに気になって仕方がないものがあれば、それを選びましょう。パワーストーンの力が届きやすくなります。

自分が叶えたい願い事を基準にして選ぶ

誕生石がそれぞれ持っているパワーと、自分が最も望んでいることが一致しないケースもあります。その場合、誕生石に自分の願いを叶えるパワーを持った宝石を組み合わせたアクセサリーを身につけると、自分自身が前向きになってパワーストーンの恩恵を受けやすくなるでしょう。宝石同士の相性やデザイン上の組み合わせなどもありますが、いろいろ悩みながら選ぶのも楽しいものです。

パワーストーンを取り扱っている専門店で相談する

パワーストーンを扱っている専門店では、購入者の生年月日や願い事などを確認して、おすすめの宝石を紹介してもらえます。同じ宝石でもパワーが強いものや相性が良いものを紹介してもらえるため、自分で判断がつかない時は相談してみましょう。

どうしても希望と合わなければ、自分の誕生石以外から選ぶのもあり

パワーストーンは必ずしも誕生石から選ばなければいけないわけではありません。見た目や願い事が誕生石以外の宝石に合致している場合、そちらを選ぶのも一つの方法です。誕生月以外にも、生年月日や星座によって自分向けの宝石はいろいろありますし、生まれと無関係な宝石でも、見たときや触れたときに心惹かれたら相性がよい宝石である可能性が高いでしょう。

誕生石購入後に開運効果をより高めるには

波長の合う誕生石が手に入っても、その後の付き合い方で開運効果が変わってきます。

自宅などで外すときには、保管場所に気を付ける

常に身につけている方が良い石もありますが、汗や衝撃に弱く、自宅では外して保管したほうが良い誕生石もあります。その場合は、風水などで運気の良い場所を探して、常に良い運気を吸収できるようにしておきましょう。

購入直後や使用中は、月1回程度を目安に定期的に浄化する

購入した直後は、多くの人の手を経ているため、さまざまな思念や悪い気をため込んだ状態となっています。また、使い続けていても同様にパワーストーンが弱っていくため、定期的に浄化しましょう。

浄化の方法はいろいろありますが、どの誕生石にも使えるのが水晶の原石(クラスター)の傍に置く方法と月の光に当てる方法です。流水で洗う、盛塩をする、太陽光に当てる、セージの香りを使うなどの方法もありますが、宝石の耐久性によっては変質する恐れもあるため注意しましょう。

毎日誕生石に願い事をする習慣を持つ

浄化というのは、悪い念だけでなく持ち主の願いも消してしまいます。そのため、浄化の有無にかかわらず、毎日誕生石に願い事をするとよいでしょう。こうすることで自分の目標が定まり、石とのコミュニケーションも取れて、目指す方向へ力を貸してもらえます。ただし、誕生石に依存しすぎて失敗した時の責任を押し付けるのはタブーです。

日常生活を送るときは、できるだけ身につける

石の強度にもよりますが、購入してしばらくは波長を通じやすくするためにも、できるだけ身につけておくことをおすすめします。就寝中は外しても構いませんが、そばに誕生石があることを意識して生活しましょう。こうすることで、誕生石との波長が合いやすくなるだけでなく、願い事がパワーストーンに伝わります。飾るタイプの誕生石ならば、毎日触れたり話しかけたりしましょう。

誕生石の開運マニュアルまとめ

誕生石は手に入れる前から実際に使い始めた後まで、選び方や取り扱い次第で受けられるパワーが異なります。以下に、誕生石を取り扱うタイミングごとに見ていきましょう。

手に入れた石のことを知るために、宝石言葉を理解する

自分の生まれと関係あるからという理由で入手するのではなく、それぞれの石が持つ宝石言葉やパワーを知っておきましょう。そうすることで石に対する理解が深まるだけでなく、自分の望みに合った宝石を手に入れることができます。誕生石と波長を合わせるのは、相手のことを知っている方がコミュニケーションをとりやすくなるという人間関係と同じです。波長が合うと、どのような時に誕生石のことを思い浮かべればよいのかもおのずと理解できます。

予算やデザインよりも、自分が気に入ったものを選ぶ

誕生石を選ぶ時は、インスピレーションを大切にしましょう。自分が気に入って手に入れた宝石は、誕生石という決められたご縁だけでなくその宝石との波長を合いやすくします。気になった宝石と願い事が異なる場合は、願い事に合致した宝石を組み合わせるとそれぞれの宝石がお互いのパワーを高め合うためおすすめです。

悪い気をため込まないように、定期的に浄化する

パワーストーンは悪縁や悪運を防いでくれますが、何もせずにいると徐々にそのパワーが弱まってしまいます。また、購入直後は他人の手を経由してきたことから、新しい所有者と通じにくい状態です。そのため、石を購入した直後およびパワーが弱くなったと感じられたときには、その宝石に合った方法で浄化しましょう。

誕生石とコミュニケーションをとる

誕生石を購入した後は、置きっぱなし、つけっぱなしにするのではなく、時折手に取って眺めたり、心の中で話しかけたりと友人のようにコミュニケーションをとることを心がけましょう。自分が誕生石に意識を向けるようにすると、誕生石との波長が合いやすくなります。

愛用していた誕生石の手放し方

これまで愛用していた誕生石も、破損したりパワーが感じられなくなったりしたときには手放さなくてはいけないこともあるでしょう。とはいえ、何もせずにごみとして捨てるのはおすすめできないため、以下に処分方法を紹介します。

処分前するにニュートラルな状態に戻すため、必ず浄化する

誕生石を処分する前に、共通して行っておきたいのが浄化です。これまでの誕生石の働きをねぎらい、太陽光に半日ほど当てましょう。宝石によっては退色や劣化の原因になりますが、処分する宝石なので浄化のパワーが強い方法を選ぶほうが安心です。

元々あるべきだった場所に還す

元々自然から生まれた誕生石は、自然に還すのが一番です。これまでの働きに感謝して、土に埋めてあげましょう。身近に感じたいときには植木鉢や私有地に埋めるのも良いですし、外出先で自然豊かな場所があれば、そこに埋めるのも良いでしょう。ただし、法律的に問題が生じる場所ではないか、後から掘り返されることがないかきちんと確認する必要があります。

神社やお寺などに個別に頼んで供養してもらう

神社やお寺では人形や針などの供養を行いますが、中には誕生石の供養を行ってくれるところもあります。個別に依頼することになるため費用がかかりますが、かなり本格的な儀式です。近くの神社等で供養を受け入れてもらえない場合には、ネットで探すのも良いでしょう。宅配便で誕生石を送る方法で、遠方で供養をお願いすることも可能です。いずれにしても、アクセサリーとして使っていた場合にはきちんと分解して、宝石の部分だけ供養してもらいましょう。

パワーストーンを購入した店で相談する

処分方法側わからなかったり迷ったりした場合は、パワーストーンを購入した店舗で相談するという方法もあります。ショップの中には、パワーストーンを回収してまとめて処分してくれるところがあるだけでなく、仮に処分は対応してもらえないとしても、適切な方法を教えてもらえる可能性が高いでしょう。

まとめ

誕生石だからという理由で所有するのではなく、宝石言葉を理解して自分と相性の良い宝石を選び、自分の願いと組み合わせて身につけるとよいでしょう。それによってパワーストーンの効果たより高まります。パワーストーンは持ち主との相性次第で開運効果が全く異なるため、気に入ったものを身につけて普段からきちんとお手入れをするように心がけましょう。長く身につけているとどんどん誕生石との波長が合い、大切なパートナーになります。

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