
※下記の画像は全てイメージです
ルイ・ヴィトンの製品を購入したり売却したりする際に、品番やシリアルナンバーを調べたいと考える方は多いのではないでしょうか。品番とシリアルナンバーは異なるものであり、混同しやすいポイントです。
本記事では、ルイ・ヴィトンの品番(型番)とシリアルナンバー(製造番号)の違いを明確にしながら、それぞれの調べ方や記載場所、見方について詳しく解説します。
真贋の確認方法や、シリアルナンバーがない場合の対処法についてもご紹介しますので、ルイ・ヴィトン製品をお持ちの方やこれから購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

Contents
ルイ・ヴィトンの「品番」と「シリアルナンバー」は何が違う?

ルイ・ヴィトンには、「品番」と「シリアルナンバー」という2種類の番号が存在します。どちらもアルファベットと数字の組み合わせですが、役割がまったく異なります。混同しないよう、まずは両者の違いを理解しておきましょう。
品番(商品コード/型番)とは
品番は、ルイ・ヴィトンが公式に使用している商品識別番号です。「M41109」や「N41603」のように、アルファベット1文字と5桁の数字で構成されています。
この番号により、製品のライン(モノグラム、ダミエなど)、デザイン、サイズを特定できます。たとえば「M」から始まる品番はモノグラムラインなどのラインを示し、「N」はダミエなどのラインを示します。
品番は公式オンラインストアのカタログや商品タグ、購入時のレシートに記載されており、同じデザインでもサイズが異なれば品番も変わるため、特定の製品を探す際に非常に便利です。
シリアルナンバー(製造番号)とは
シリアルナンバーは、製品が製造された工場と時期を示す番号です。「SP0011」のように、アルファベット2文字と4桁の数字で構成されています。
アルファベット部分は製造工場の所在国やアトリエを表し、数字部分は製造された年と週(または月)を示します。たとえば「SP0011」の場合、SP=フランスの工場で、0011=2001年の第1週に製造された、という意味です。
シリアルナンバーは製品の内側に刻印されており、外からは見えません。2021年以降は、一部製品でマイクロチップ方式に移行しており、刻印のない製品も流通しています。
ルイ・ヴィトンの品番(型番)の調べ方

ルイ・ヴィトンの品番を調べる方法はいくつかあります。購入時の付属品が残っている場合はそちらから確認できますし、オンラインでも調べられます。ここでは、代表的な3つの方法をご紹介しましょう。
公式オンラインストアで調べる方法
ルイ・ヴィトンの公式オンラインストアでは、商品に品番が記載されています。お持ちの製品名で検索すると、該当商品のページに「M」や「N」から始まる品番が表示されるでしょう。
たとえば「スピーディ25」と検索すれば、複数のライン(モノグラム、ダミエなど)のスピーディ25が表示されます。デザインと素材を見比べながら、お持ちの製品と一致するものを探してください。
公式サイトには最新の商品情報が掲載されているため、現行モデルであれば高い確率で品番を見つけられます。ただし、廃番になった製品や限定品は掲載されていない場合もあります。
ルイ・ヴィトン店舗やカスタマーサービスに問い合わせる
品番が分からない場合は、ルイ・ヴィトンの店舗やカスタマーサービスに直接問い合わせる方法もあります。製品の写真を送ることで、品番を教えてもらえる場合があるでしょう。
店舗に持ち込む場合は、スタッフが製品を確認して品番を調べてくれます。電話やメールで問い合わせる際は、製品の全体像と特徴が分かる写真を複数枚用意しておくとスムーズです。
ルイ・ヴィトンの品番の読み取り方の例
ルイ・ヴィトンの「品番(商品コード)」はルイ・ヴィトンの「品番(型番)」は、アルファベット1文字+数字5桁で構成され、製品ライン・カテゴリー・モデルを識別するために使われます。
アイテムの読み取り方の例を下記の表で紹介します。
| 表記例 | 頭文字の意味 | 数字の構造 |
| M41109 | M=モノグラム系ライン | 4=バッグカテゴリー 1109=スピーディ25の識別番号 |
| N41358 | N=ダミエ系ライン | 4=バッグカテゴリー 1358=ネヴァーフルMMの識別番号 |
| N41603 | N=ダミエ系ライン | 4=バッグカテゴリー 1603=スピーディ30の識別番号 |
| M62650 | M=モノグラム系ライン | 6=小物カテゴリー 2650=ポルトフォイユ・ブラザの識別番号 |
| M60017 | M=モノグラム系ライン | 6=小物カテゴリー 0017=ジッピー・ウォレットの識別番号 |
| N60015 | N=ダミエ系ライン | 6=小物カテゴリー 0015=ジッピー・ウォレットの識別番号 |
| 頭文字 | 意味 |
| M | モノグラム系ライン全般
(モノグラム、モノグラム・エクリプス、モノグラム・リバース、モノグラム・ヴェルニ、モノグラム・マルチカラーなど) |
| N | ダミエ系ライン全般
(ダミエ・エベヌ、ダミエ・アズール、ダミエ・グラフィットなど) |
ルイ・ヴィトンの品番(型番)が記載されている場所

品番は製品本体には記載されておらず、付属品や公式情報から確認する必要があります。そのため、購入時の書類を大切に保管しておくと安心です。ここでは、品番が記載されている主な場所をご紹介します。
購入時のレシート
ルイ・ヴィトンの正規店で購入した場合、レシートや購入証明書に品番が記載されています。こちらは購入の証明にもなるため、必ず保管しておきましょう。
ルイ・ヴィトンはギャランティカード(保証書)を発行していないため、レシートや購入証明書が特に重要な役割を果たします。正規品であることの証明として、売却時や修理依頼時に必要になる可能性もあります。
レシートや購入証明書は、購入日や店舗情報も記載されているため、製品の履歴を証明する重要な書類です。
公式サイトでの検索方法
付属品が残っていない場合は、ルイ・ヴィトンの公式サイトで製品名を検索する方法が有効です。製品の特徴(デザイン、サイズ、カラー)を手がかりに検索しましょう。
公式サイトでは、各製品ページに品番が掲載されています。お持ちの製品と画像を見比べながら、一致するものを探してください。
ただし、廃番になった製品や過去の限定品は公式サイトに掲載されていないこともあります。その場合は、ブランド品の情報サイトや買取店のデータベースを活用すると見つかる可能性があります。
ルイ・ヴィトンのシリアルナンバー(製造番号)の製造時期ごとの違い

シリアルナンバーは、製造工場と製造時期を示す重要な情報です。読み方を知っておくことで、製品がいつどこで作られたかが分かります。ここでは、シリアルナンバーの構成と読み方について詳しく解説します。
また、2021年以降の製品にはシリアルナンバーがなく、RFIDチップで管理されている点には注意しましょう。
シリアルナンバーの構成(アルファベット+数字)
シリアルナンバーは、アルファベット2文字と4桁の数字で構成されています。アルファベットは製造工場の所在国やアトリエを示すコードで、数字は製造された時期を表します。
シリアルナンバーは1980年代から導入されましたが、年代によって表記方法が異なります。特に2007年を境に読み方が変わっているため、製造時期に応じた読み方を理解しておくことが大切です。
アルファベットで分かる製造国・工場
シリアルナンバーのアルファベット部分は、製造工場を示しています。ルイ・ヴィトンの製品は、主にフランス、スペイン、イタリア、アメリカで製造されています。
フランスの工場コードには「AA」「SP」「TH」「VI」など、スペインは「CA」「LB」「LO」など、イタリアは「BC」「CE」「FO」などの表記です。
また、アメリカ製の製品には「FC」「LA」「SD」などのコードが付けられています。正規のリペアサービスで内側を張り替えた場合、「DK」という特別なコードが刻印されることもあるでしょう。
数字で分かる製造時期の読み方(2007年以降)
2007年以降に製造された製品は、4桁の数字で製造時期を表します。この数字の読み方は、やや複雑ですが覚えてしまえば簡単です。
たとえば「2126」という数字の場合、左から1番目と3番目の数字「2」と「2」を組み合わせて「22週」となるわけです。そして、2番目と4番目の数字「1」と「6」を組み合わせて「2016年」を表します。
つまり、「2126」は2016年の第22週に製造されたことを意味します。1年は52〜54週あるため、週番号から大まかな製造月も推測できるのです。
製造時期の読み方(2006年以前)
2006年以前に製造された製品は、数字の読み方が異なります。1990年から2006年までは、週ではなく月表記が使われていました。
さらに古い製品では表記方法が変わり、1985年から1988年は3桁または4桁で、アルファベットの位置も統一されていませんでした。1980年から1984年は3桁のみで表記されており、1番目と2番目が年、3番目が月を示しています。
- 1990〜2006年: 数字4桁で1・3桁目が月、2・4桁目が年
- 1985〜1988年: 3〜4桁+アルファベット、位置不統一
- 1980〜1984年: 3桁のみ、最初2桁が年、3桁目が月
ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーの読み取り方の例
ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーは「アルファベット+数字」の組み合わせで構成されており、製造国・工場コードと製造時期を示します。
2007年以降の製品(週表記)
| 表記例 | アルファベット部分(製造国) | 数字部分の読み方 | 正しい意味 |
| SP0241 | SP=フランス製 | 1桁目「0」+3桁目「4」=04週目
2桁目「2」+4桁目「1」=2021年 |
2021年の4週目(1月下旬)にフランスで製造 |
| TH1027 | TH=フランス製 | 1桁目「1」+3桁目「2」=12週目<br>2桁目「0」+4桁目「7」=2007年 | 2007年の12週目(3月中旬)にフランスで製造 |
| CA2048 | CA=スペイン製 | 1桁目「2」+3桁目「4」=24週目
2桁目「0」+4桁目「8」=2008年 |
2008年の24週目(6月中旬)にスペイン製造 |
| SD4188 | SD=アメリカ製 | 1桁目「4」+3桁目「8」=48週目
2桁目「1」+4桁目「8」=2018年 |
2018年の48週目(11月下旬)にアメリカで製造 |
| MB1017 | MB=フランス製 | 1桁目「1」+3桁目「1」=11週目
2桁目「0」+4桁目「7」=2007年 |
2007年の11週目(3月初旬)にフランスで製造 |
1990年〜2006年の製品(月表記)
| 表記例 | アルファベット部分(製造国) | 数字部分の読み方 | 正しい意味 |
| SP0957 | SP=フランス製 | 1桁目「0」+3桁目「5」=05月
2桁目「9」+4桁目「7」=1997年 |
1997年5月にフランスで製造 |
| FC0948 | FC=アメリカ製 | 1桁目「0」+3桁目「4」=04月
2桁目「9」+4桁目「8」=1998年 |
1998年4月にアメリカで製造 |
| VI0997 | VI=フランス製 | 1桁目「0」+3桁目「9」=09月
2桁目「9」+4桁目「7」=1997年 |
1997年9月にフランスで製造 |
| TH1927 | TH=フランス製 | 1桁目「1」+3桁目「2」=12月
2桁目「9」+4桁目「7」=1997年 |
1997年12月にフランスで製造 |
1985年〜1989年の製品
| 表記例 | 読み方 | 意味 |
| VI882 | VI=フランス製
88=1988年 2=2月 |
1988年2月にフランスで製造 |
| 863AA | AA=フランス製
86=1986年 3=3月 |
1986年3月にフランスで製造
※この時期はアルファベットが後ろの場合もあり |
1980年〜1984年の製品
| 表記例 | 読み方 | 意味 |
| 832 | 83=1983年
2=2月 |
1983年2月に製造(製造国の記載なし) |
| 807 | 80=1980年
7=7月 |
1980年7月に製造 |
ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーがない場合の理由と対処法

シリアルナンバーが見つからないと、「偽物では?」と不安になる方もいるでしょう。しかし、正規品でもシリアルナンバーがない場合があります。ここでは、その理由と対処法について解説します。
2021年以降のマイクロチップ(RFID)方式への移行
2021年頃から、ルイ・ヴィトンは一部製品でマイクロチップ方式を導入しています。RFIDタグと呼ばれる埋め込み型のICチップが内蔵されており、刻印がない製品も流通するようになりました。
このシステムは、コピー商品の流通を防止する目的で導入されています。ICチップは専用の機器でスキャンすることで情報を読み取れますが、一般の方が確認することは難しいでしょう。
今後はマイクロチップ方式が主流になると予想されます。そのため、新しい製品ほどシリアルナンバーの刻印がない傾向にあります。
その他シリアルナンバーがない理由
2021年以前の製品でシリアルナンバーがない場合、いくつかの理由が考えられます。まず、正規のリペアサービスで内側の革やキャンバスを張り替えた場合、元の刻印は消えてしまうのです。
また、キーホルダーなど摩擦の多いアイテムは、刻印が消えやすいため、長年の使用により刻印部分が擦れて見えなくなっているケースも考えられます。
稀なケースですが、製造時に職人が刻印を忘れたという事例も存在し、非常に古い製品の中には、シリアルナンバー制度が導入される前のアイテムもあります。
シリアルナンバーがなくても真贋を確認する方法
シリアルナンバーが見つからない場合でも、真贋を確認する方法はあります。まず、縫製の丁寧さや糸の均一性を確認しましょう。正規品は非常に精巧に作られています。
金具の刻印や質感、ロゴの印字も重要なチェックポイントです。ルイ・ヴィトンの金具には「LOUIS VUITTON」の刻印があり、文字が鮮明で均一であることが特徴です。
また、素材の質感や匂いも判断材料になります。不安な場合は、ルイ・ヴィトンの正規店や専門の鑑定業者に相談することをおすすめします。
ルイ・ヴィトンの品番やシリアルナンバーに関するよくある質問

ルイ・ヴィトンの品番やシリアルナンバーに関して、よくある質問をまとめました。疑問の解消にお役立てください。
ルイ・ヴィトンの品番を調べる方法は?
ルイ・ヴィトンの品番は、公式オンラインストアで製品名を検索する方法がおすすめです。公式オンラインストアでは、現行アイテムのすべての商品に品番が記載されています。
また、ルイ・ヴィトンの店舗やカスタマーサービスに問い合わせることでも確認が可能です。製品の写真を送ることで、品番を教えてもらえる場合があります。買取専門店やブランド品を扱うリサイクルショップに相談する方法もおすすめです。
ルイ・ヴィトンの品番はどこに書いてある?
品番は製品本体には記載されていません。
ルイ・ヴィトンの公式サイトで製品を検索するか、店舗やカスタマーサービスに問い合わせてみましょう。品番は「M41109」のように、アルファベット1文字と5桁の数字で表されます。
ルイ・ヴィトンが本物かどうか調べる方法は?
本物かどうかを確認するには、まず品番とシリアルナンバーをチェックしましょう。品番が実在するか、シリアルナンバーのフォーマットが正しいかを確認してください。
次に、縫製の精度、金具の質感、ロゴの印字、素材の質感などを確認します。正規品は非常に精巧に作られており、細部まで丁寧に仕上げられています。不安な場合は、ルイ・ヴィトンの正規店や専門の鑑定業者に相談するのがおすすめです。
ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーの見方は?
シリアルナンバーは、製造工場を示すアルファベット2文字と、製造時期を示す4桁の数字で構成されています。
2007年以降の製品は、4桁の数字の1番目と3番目が週、2番目と4番目が年を示します。たとえば「2126」なら、2016年の第22週製造です。2006年以前は週ではなく月表記が使われており、読み方が異なるため注意が必要です。
ブランドのシリアルナンバーはどうやって調べる?
ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーは、製品の内側に刻印されています。バッグの場合は内側のポケット裏やタグ、財布の場合は収納ポケットの隅などを確認してください。
刻印は見つけにくい場所にあることが多いため、明るい場所で探すとよいでしょう。2021年以降の製品はマイクロチップ方式に移行しており、刻印がない場合もあります。シリアルナンバーが見つからなくても、必ずしも偽物とは限りません。
まとめ
ルイ・ヴィトンの品番とシリアルナンバーは、それぞれ異なる役割を持つ重要な情報です。品番は商品の識別に使われ、シリアルナンバーは製造情報を示します。
品番は公式サイトや付属品から確認でき、シリアルナンバーは製品内部に刻印されています。しかし、2021年以降はマイクロチップ方式に移行しており、刻印がない製品も増えています。シリアルナンバーがないからといって偽物とは限りませんので、注意が必要です。
真贋を確認する際は、品番やシリアルナンバーだけでなく、縫製や金具、素材の質感など総合的にチェックすることが大切です。不安な場合は、専門家に相談することをおすすめします。
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・古い型のルイ・ヴィトンは高く売れる?買取相場と高額査定のポイント
「おたからや」での「ルイ・ヴィトン」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「ルイ・ヴィトン」の参考買取価格の一部をご紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラムアンプラント ネヴァーフルMM M46102 | 272,000円 |
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ルイ・ヴィトン アンプラント ネヴァーフル M45685 | 265,000円 |
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ルイ・ヴィトン ダミエ ネヴァーフルMM トートバッグ N40598 | 222,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラムアンプラント スピーディバンドリエール20 ハンドバッグ M46575 | 294,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラム スピーディバンドリエール20 ハンドバッグ M46594 | 276,000円 |
![]() |
ルイ・ヴィトン モノグラム スピーディバンドリエール20 ハンドバッグ M46234 | 280,000円 |
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
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おたからやのブランド買取
査定員の紹介
ブランド品買取専門 査定員
-
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-
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理路整然
-
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-
過去の買取品例
バーキン マトラッセ
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