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2021年11月5日

世界中で絶大な人気を誇るロレックス高級腕時計の耐久性や寿命

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世界中で絶大な人気を誇るロレックス高級腕時計の耐久性や寿命

ロレックスは高級時計の代名詞的な存在です。世界中で絶大な人気を誇るブランドですが、華やかなデザインや装飾はもちろんのこと、高い技術も評価されています。耐久性があり、寿命も長いので生涯の一本になることでしょう。今回は「世界中で絶大な人気を誇るロレックス高級腕時計の耐久性や寿命」についてご紹介します。

ロレックスの腕時計は耐久性に優れており長持ちする

一般的に市販されている腕時計は、寿命が約10年と言われています。高級腕時計は一生使えると耳にすることも多いですが、ロレックスはどれくらいの寿命があるのでしょうか。ロレックスで機械式ムーブメントを採用しているモデルの場合、ゼンマイや歯車を用いて動力を確保します。これらの部品は劣化により不具合が生じることもありますが、それは部品交換で賄うことが可能です。それでも基幹部分が摩耗したり、壊れたりすると寿命を迎えます。正しく使用したときの寿命は半世紀(50年)ほどと言われているため、これだけ使い続けられるならば一生モノと言って良いでしょう。

ロレックスは他の高級時計ブランドよりも、精密性や耐久性を重視しているブランドと言われています。新しいモデルほど最新技術が注ぎ込まれているので、最新作が最良とも言われます。そのため、できるだけ長く使いたいなら最新作を買うことがおすすめです。そして、購入したら外装を掃除したり、定期的に点検に出したりと、メンテナンスを欠かさないことで状態は良く保たれます。

 

ロレックスの設計思想は一貫していてぶれない

ロレックスは1905年にイギリスで創業されて以来、一貫した設計思想を持って時計を製造してきました。創業者のハンス・ウィルスドルフは、懐中時計が主流の時代から腕時計に目を付けていたそうです。しかし、その頃の腕時計は懐中時計にストラップを付けたもので、頑丈性は低く、防水性能はありません。デリケートで常に気をつけていなければ、すぐに壊れてしまうものだったと言います。それでも腕をかざせばすぐに時間が確認できる腕時計の利便性はこれからの主流になると確信し、1926年に今では伝説的なプロダクトとなった「ロレックスオイスター」を発売しました。

オイスターは世界初の防水性能を備えた時計です。スチールをくり抜いて作った時計盤は頑丈さで他の製品を大きく引き離しました。オイスターが登場してから100年近くが経ちましたが、ロレックスの設計思想はそこから一貫してぶれていません。ロレックスのテーマは「タフネス」と「精度」、そして「デザイン」が三位一体となった高級時計の制作であり、多くの時計愛好家たちを喜ばせています。

 

常に新しい技術を取り入れておりロレックスの腕時計は新しいほど頑丈

ロレックスは常に新しい技術を取り入れて私たちを驚かせてくれます。モータースポーツのアイコンである「コスモグラフ・デイトナ」は2021年に新作が発表されました。新搭載の目玉はダイヤルに宇宙物質が使用されていること。メタリックメテオライトと呼ばれる宇宙由来の天然物質は、美しい結晶構造がありそれをダイヤルに散りばめました。ロレックスが開発したセラクロムベゼルも採用されていて、セラクロムベゼルは耐傷性に優れているため紫外線の影響も軽減してくれます。

いくつかのモデルにも使用されているメタルブレスレットも頑丈性を発揮します。堅牢性と信頼性が高まり、デザインがシックで高級感を漂わせるでしょう。鍛造によるケース製造がより進化しています。多くのメーカーは金属の塊を削る切削加工を行いますが、ロレックスは一貫して鍛造を採用。これは何度もプレスして仕上げるという時間のかかる作業です。これによってロレックスが誇る高い堅牢性や耐久性、そして滑らかな仕上がりを生んでいます。この他にもロレックスにはスーパーステンレスやゴールドの針、ステンレスのリューズやチューブなど各素材においても最高峰のものが使われていて、部品の劣化や摩耗を防いでいます。

 

できるだけ長くロレックスをベストコンディションに保つ方法

ロレックスは最高水準の堅牢性や耐久性を持つため、長く愛用できます。しかし、時計は何百もの部品が複雑に組み上がっている精密機械です。誤った使用法をしていたり、メンテナンスを怠ったりすると不具合が生じて、故障に繋がることがあります。それでは、できるだけ長くロレックスを使用するにはどんなことに気をつけるのが良いのでしょうか。日々の使い方を解説します。

まず、使わないときはそっとしておくのが一番です。高級時計はストップウォッチを始めとするムーブメントが搭載されていて、ついつい使いたくなりますが、多用は部品の劣化や不具合の原因になることがあります。また、時計のフェイスはきれいに保っておくことも大切です。毎日着用すると汚れやすいので、メガネ拭きのように柔らかい素材のもので清潔に保ってください。そして定期的に点検を行うことも大切です。高級時計はオーバーホールという数年に一度の大掛かりなメンテナンス作業があり、それを怠ると一気に寿命が縮んでしまいます。長く愛用するために、忘れずに点検に出しましょう。

 

定期的にメンテナンスをすることでロレックスは一生ものとして使える

ロレックスのような高級時計は、メンテナンスが欠かせません。このメンテナンスをきちんと行うことで時計の寿命は延びます。代表的なメンテナンス作業は「オーバーホール」と呼ばれるものです。オーバーホールとは機械式時計に対して行われるもので、時計を一度分解して、それぞれの部品の状態をチェックしてから再び組み直す作業のこと。時計に対する知識が求められる作業のため、オーナー自身で行うのは現実的ではありません。ロレックスの正規店や時計の修理工場などに依頼します。ちなみに、正規店に依頼すると部品の交換があっても純正品を交換してくれるメリットがあります。

オーバーホールにかかる代金は3万円から8万円ほど。これはロレックスのモデルにより代金が異なります。さらに、メンテナンスは一定期間ごとに行わなければなりません。点検の間隔はだいたい3年から5年に一度が目安です。ただし、時計に不具合が生じて直し方がわからないときは、すぐに修理に持ち込んだほうが良いでしょう。問題の早期発見と解決が寿命を延ばす方法です。

 

まとめ

ロレックスには様々な最先端技術が使われています。ロレックスのもつ高い頑丈性や堅牢性により、普段使いするぐらいでは、壊れることはまず心配ありません。その頑丈さの背景には、創業以来の一貫した設計思想がありました。ただし、長く愛用するには定期的にメンテナンスが必要であり、オーバーホールなどを行うことで寿命はさらに延ばすことができるでしょう。せっかく購入した高級時計なので、メンテナンスを怠らず長い間楽しみたいものです。

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