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ロレックスでも
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コスパ重視のモデルとは?

実用性が高く精密さも群を抜いて素晴らしいロレックスですが、いくら機能性が好きだとはいっても簡単に購入できる価格ではないのが痛い所です。しかし、同じロレックスでもモデルによっては100万円を切るモデルも存在しており、近年のロレックス高騰があっても問題なく購入できる可能性があります。今回は安く購入できるロレックスについてご紹介していきます。

 

安いロレックスの価格目安はどの程度?

ロレックスの時計もモデルによって価格は変わってきますが、100万円台で購入できるものは安く購入できると定義できます。というのも、ロレックスの価格は2020年代から顕著に高騰しており、人気モデルのデイトナ 116500LNに至っては定価160万円が600万円近い金額まで上がっています。GMTマスターII 126710BLROも360万円以上の価格になっており、2020年の新作サブマリーナー 126610LVですら280万円と、どれも200万円を余裕で超過しています。

 

こうした結果を見るに、100万円台、もしくはそれ以下で購入できるモデルであれば、ロレックスの中でも安いと定義できることになります。人気モデルは中古でも定価を遥かに上回るプレミア価格で取引されますので、200万を越えることが当たり前という状態です。とはいっても、時計の機能性は安心のロレックスですので、人気モデルじゃないからといって機能が低下するというようなことはありません。時計としてハイスペックなものを使用したいということなら、こうした定番モデルではなく、実用性が高くてもそこまで人気モデルではないものをチョイスしてみると、比較的安価に購入が可能です。

 

なかでもエクスプローラー1は実用性が高く、シンプルな見た目に使用しやすいロレックスですが、価格が100万円台と比較的落ち着いています。生産終了モデルであっても130万円台となっており、デイトナやサブマリーナーといった超人気モデルと比較しても価格は落ち着いていますので、余計な機能はほしくない、実用性重視の時計が欲しい、といった人にはおすすめのモデルといえます。

 

価格の高騰が著しい状況にあるロレックスですので、現在は購入しようと思っても200万円は超過してしまうのが当然というような状況になっています。ロレックスのなかには30万円前後で購入できるものも確かに存在しますが、100万円台で購入できても安く購入できたとしても良い金額です。

 

比較的価格がおちついているエクスプローラー1は安い内が狙い目

新作の発表もあり、旧モデルのエクスプローラー1 Ref.14270やRef.114270は比較的安く購入できるロレックスといえます。どちらも生産終了モデルではあるものの、100万円台や100万円未満での購入が可能な機種です。生産終了モデルはこれ以上台数が増えないという特徴から、ロレックスの時計は価格が上がる傾向にありますが、これらのエクスプローラー1については上がったとしても100万円前後で購入が可能なのです。

 

エクスプローラー1 Ref.14270には一部個体にレアモデルが存在するため、そうしたレアモデルになると200万円から300万円の価格がつけられます。しかし、通常個体であれば100万円程度での購入が可能です。作りが非常にシンプルなので、もともとの販売定価もデイトナやサブマリーナーなどと比較すると安価に設定されているので、こういった個体より手に入りやすくなっています。エクスプローラー1は人気モデルではありますが、このRef.14270は生産数も多かったため、他モデルと比べると価格は抑えられます。

 

同じような特徴を持っているのがその次世代モデルとなるRef.114270です。こちらも生産数が多く、スポーツモデルのロレックスでも100万円を切ることはないと言われている現在でも80万円になることがあるため、安くロレックスを購入したいという方にはおすすめのモデルと言えます。新作の登場により、価格は高騰傾向にありますので、安くても人気モデルで実用性のあるものを購入したいと考えているのなら、さらに高騰してしまう前に購入しておいたほうが良さそうです。

 

新作モデルが出ると歴代モデルの注目も集まり、価格は上がりやすくなっています。エクスプローラー1の場合は、Ref.14270やRef.114270のように生産数が多く、比較的入手しやすいという条件が揃っているので、レアモデルでもない限り数百万円といった金額にはなっていません。安くても良いロレックスを、と考えているのなら、間違いなく買いの時計です。

 

100万円以下の安いモデルは存在するのか?

100万円越えのロレックスが当たり前のようにも考えられがちですが、価格が高騰しても100万円以下で購入できるモデルも存在しています。エアキングやオイスターパーペチュアルなどは他のモデル同様に高騰しつつあるものの、50万円前後で購入可能です。また、レア個体でなければアンティークロレックスもおすすめで、古くても精密さや視認性は落ちずに実用性のある時計が存在しています。

 

値上がりしていても購入しやすいモデルは確かに他のロレックスのような派手さや存在感はありません。だからといって人気が無いわけではなく、こうしたモデルも現在は着実に価格が上がっています。とくにエアキングのように文字盤デザインにバリエーションがあるようなモデルは、人気が1点に集中しませんので、希少性はそこまで高くなりません。200万、300万円と価格を吊り上げているモデルと違い、生産、流通量もそれなりにあります。こうした背景もあり、急激に高騰はし辛い機種でもあるのです。

 

また、アンティークロレックスは確かに希少性のあるモデルであれば高額な値段がつけられますが、比較的流通量が多いものに関しては40万円前後で購入できるものも存在します。こうしたアンティークロレックスは落ち着いた雰囲気にさらに経年による味わいがプラスされ、アンティークロレックスにしかない魅力が出てきます。あまりに古いモデルの場合は、少し耐久性や防水性能が落ちてしまっていることがありますが、時計としての精密さはまだまだ健在です。

 

100万円以下でロレックスを購入するのなら、現行モデル派ならエアキングやオイスターパーペチュアル、味わい深く個性的なロレックス派ならアンティークロレックス、といったように狙いを定めてみると、自分のお気に入りの一本が見つかりそうです。100万円以下でもロレックスのムーブメントは世代を超えて現役で動かせますので、安いからといって悪い物ではありません。

 

値上がりしても購入しやすいエアキング

近年ロレックスの価格は高騰傾向にありますが、それでも100万円を切るモデルとして優秀なのがエアキングです。エアキング Ref.14000と14010は1990年から2000年までの10年間製造され、定番商品の裏でひそかに人気を集めていました。デイトナやエクスプローラーのように爆発的な人気は無かったものの、ロレックスファンが好んで購入するモデルです。はじめてロレックスを購入しようと思ったら、どれも相場をあげて100万円を越えることが当たり前、100万円台で購入できれば安いほうといった現代ですが、エアキングは状態が良いものだと40万円程度で取引されることもあります。

 

エアキングも他のロレックス同様に高騰傾向にあり、高騰する前までは10万円台で購入できた時期もありました。安く感じるエアキングもここ数年で30万円ほど値上がりしているため、今後さらなる値上げも考えられます。また、14010はRef.14000とスペックはほぼ同じですが、ベゼル部分の放射線状に施された刻みが印象的です。価格も40万円前後とロレックスのなかでは比較的購入しやすく、とくにこうした変わり種は急激に価格が上がることもないため、狙いやすいモデルと言えます。堅牢性にも優れ、視認性もよく、放射線状に刻まれた装飾がちょっと華やかさをプラスしてくれますので、はじめてのロレックスでちょっと安いものを、と考えているのなら狙い目のモデルです。こうした特徴からも、今ロレックスファンから注目を集めているモデルとなっていますので、今後じわじわと価格が上がる可能性があります。急激に高騰することはなくても、迷っているといつの間にか高額になってしまうかもしれませんので、決断は早めにしたほうがよさそうです。

 

エアキングならは2007年にリリースされ、2014年まで製造されたRef.114200も狙い目のモデルです。前述したモデルの次世代機ですが、搭載されているムーブメントは同様のものになっています。ブレスレットの構造が見なおされ、さらに堅牢性がアップ、文字盤中央の装飾が印象的です。現在でも70万円前後とロレックスの中でも比較的安価に取引されているものの、このモデルも徐々に価格が上がってきています。堅牢性にすぐれ、腕にもストレスなくフィットするため、実用性にもすぐれたモデルです。

 

ロレックスのモデルのなかでも一番歴史の長いモデルがこのエアキングですが、ほかの機種に比べるとどうしても華やかさや派手さは控えめです。そのため、大衆から爆発的な人気という印象はありませんが、ロレックスファンから愛されるモデルが多いと言えます。今でこそ100万円を切る価格で取引されていますが、どの商品も製造が終了しているモデルですので、今後さらに高額になる可能性があります。とくに2016年に発売された116900はプロフェッショナルモデルとなり、歴代のエアキングとデザインも全く違うものに進化しました。そうなると、歴代のシンプルなデザインを求める層から、今後需要が高まる可能性は大いにあり得ます。安くても性能の良いロレックスが良いということなら間違いなくおすすめのエアキングですので、安く購入できる内に購入してしまいましょう。

 

50万円台で購入可能 ロレックス オイスターパーペチュアル

2022年現在でも新品だと50万円前後で購入できるのがオイスターパーペチュアルです。こちらも他のロレックスと比較すると派手ではないものの、シンプルながらも洗練されたデザインはロレックスならではの高級感を醸し出します。シンプルなデザインは視認性に優れているだけではなく、フォーマルな場面やカジュアルな場面とさまざまなシーンに合わせられるのが特徴です。

 

オイスターパーペチュアルは新品も手の届きやすい価格ですが、ちょっと古いアンティークロレックスでもその価格帯は良心的です。当然商品状態にもよりますが、30万円台で状態の良い物が購入できます。オイスターパーペチュアルにデイト機能がついている Ref.1500は、当時から既に防水性や堅牢性に優れていました。当然、現行モデルと比べるとスペックは落ちてしまいますが、日常使いをするのであれば特に問題無く使用できるのが魅力的です。派手過ぎないデザインはビジネスシーンでも目立ちすぎることがありませんので、使用しやすいのが特徴です。

 

オイスターパーペチュアルはシンプルなデザインが愛されているモデルです。新品も価格は比較的安価で、アンティークロレックスとして販売されているモデルも急激に価格が上がっているわけではないので、アンティークロレックスをはじめて購入する方にもおすすめのモデルです。安くてもロレックスの高級感、堅牢性、実用性はしっかり兼ね備えていますので、魅力たっぷりのロレックスと言えます。

 

100万円以下で購入可能!ターノグラフ 116264

ターノグラフ 116264の現在の相場は90万円前後と100万円を下回る金額です。2004年から2013年までの短い製造期間、かつ人気も高いドレスウォッチということもあって、今後さらなる高騰が予測されるモデルです。100万円越えが一般的になりつつあるロレックス市場ですので、100万円以下の価格で購入できるモデルは安く購入できると言えるモデルです。不人気というモデルではないにもかかわらず安価で購入が可能で、他のロレックスにはないちょっと変わったデザインが特徴的です。カラーによっては100万円越えもでてきており、今は100万円を切っているモデルでも今後は高騰するのではないかと噂されています。生産も終了しているモデルで、生産期間も短いため、価格が上がる条件が揃っていますので、安くて良いロレックスの購入でターノグラフを検討しているのでしたら、早めに決断したほうが良さそうです。

 

ターノグラフはデイトジャストに回転ベゼルが搭載され、時間測定ができるようになっています。文字盤中央には「TURN-O-GRAPH」と表記されていて、ターノグラフならではの魅力があります。「TURN-O-GRAPH」の意味としては「ゼロへ戻る」となり、回転ベゼルに由来するものとされています。「TURN-O-GRAPH」の文字、カレンダーの数字、そして秒針が赤くなっており、時計全体にアクセントを加え、ドレスウォッチにスポーティーさを追加しています。定番にはないデザインですが、こちらもロレックスらしい高級感と存在感が特徴的です。ほかのロレックスにはない魅力と、ドレスウォッチとスポーツウォッチの良い所を詰めてシンプルにしたデザインが魅力的です。人と被らない、ちょっと変わったロレックスが欲しいと思っているのなら、100万円以内で購入できる今が買いと言えます。

 

ターノグラフ 116264はブラック、ホワイト、ブルーの文字盤があり、人気の高い文字盤は同じターノグラフでも100万円を超える価格がつけられています。ブルーの文字盤もかつては70万円前後で購入できたため、その価格の高騰具合がよくわかります。全体的に価格は高騰傾向にありますので、100万円以下で狙うのならブラックやホワイトの文字盤が良さそうです。このターノグラフも今後、さらなる価格高騰が予測されます。人気が高いモデルでありながらも生産数が少なく、今後高騰する条件がそろっている状況ですので、ターノグラフが良いと思ったのなら、価格が上がってしまう前に購入しておきましょう。

 

人と被らないアンティークロレックスも狙い目!サンダーバード 1625やバブルバックなど

一生もののロレックスは、たとえ古くなっても精密さは衰えることはありません。しっかりメンテナンスがされたアンティークロレックスなら、安価で実用的なものを購入することが可能です。もちろん、希少価値の高いレア個体ともなってくるとぐんと値段が跳ね上がってしまいますが、純粋に古いだけならそこまで高騰していないモデルもちゃんと存在しています。ターノグラフの先代モデルではないかと言われているサンダーバードや、裏側のふくらみが特徴的なバブルバックなどは30万円から40万円と比較的手ごろな価格で購入が可能です。こうしたアンティークロレックスのなかには今でも人気の高いエアキングやオイスターパーペチュアルなどもあり、探していると思わぬ掘り出し物に出会える可能性があります。

 

先にご紹介しているターノグラフの先代モデルと噂されているのがデイジャスト サンダーバード 1625です。製造期間は1962年から1970年代と古いモデルですが、今なお愛されるデザインはどこか高級感があり、ロレックスならではのデザイン性が魅力的なアンティークロレックスです。デイトジャストに両方回転ベゼルが搭載された希少な個体ですので、今後この希少性が注目を浴びて高額になる可能性がある個体です。回転ベゼルのエンボス加工により、スポーティーな見た目にラグジュアリー感がプラスされ、カジュアル、フォーマルどちらでも使い勝手の良いデザインにまとめられています。アンティークロレックスなので、多少耐久性や防水性が落ちてしまっている可能性がありますので、扱いには注意が必要ですが、とは言っても高い技術を誇るロレックスですので、古いモデルで合っても十分実用性のある個体です。今後はアンティークロレックス市場も高騰する可能性があるので、普段使いできる良いロレックスを安く購入したいのなら、こちらも早めの購入がおすすめです。

 

オイスターケースとパーペチュアルというロレックスの技術が注ぎ込まれたオイスターパーペチュアル、1931年頃に登場し、裏蓋が泡のようにやわらかく膨らんでいる特徴からバブルバックと呼ばれています。このふくらみは自動巻きを搭載したことによりうまれたふくらみで、製造本数はそこまで多くないモデルです。自動巻きユニット搭載の試行錯誤されたモデルだと思うと、感慨深いモデルですが、実はそこまで高騰していません。市場に出回っているものも良品で30万円から50万円と購入しやすい価格です。歴史あるロレックスの特別な1本を持っておきたいと考えているひとにおすすめです。

 

アンティークロレックス市場は注目を集め始めていますので、今は安く購入できるロレックスでも、これから時間が経過すれば高騰する可能性があります。安いロレックスとして購入を検討しているのなら、時間をかけすぎないようにしましょう。

 

まとめ

高騰を続けるロレックスですが、必ずしも200万円、300万円の価格を出さないと購入できないものではありません。モデルによっては現行モデルでも100万円台というものも存在していますので、一生ものの良い時計が欲しいという理由でロレックスを選択するのなら、エクスプローラー1やエアキングといった安価で購入できるモデルを選択するのもおすすめです。アンティークロレックスであっても、ロレックスの持つ優れた技術で日常使いは全く問題無いものも多いので、価格の安いアンティークロレックスを選択してみても良いでしょう。

 

高いからなかなか手が出ないと思っていても、定番を外したものやちょっと変わったロレックスならそこまで高騰していません。とはいっても、今後高騰する可能性は充分にありえますので、安く購入できる内に購入しておきましょう。

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