石坂 貴史さんのプロフィール

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    独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)およびファイナンシャルプランナー(AFP)として、個別の資産運用やライフプランニング業務に従事している。行動ファイナンス理論の考え方を取り入れ、意思決定の癖や心理面を踏まえた資産形成の助言が特徴。 実務と並行して情報発信にも力を入れており、これまでに1,200件以上の記事制作・監修を手がけてきた。金融分野を中心とした取材対応のほか、金・銀・プラチナ・パラジウムなどの貴金属相場の解説、セミナーでの相談対応など、幅広い分野で活動している。 加えて、住宅メーカーやデジタル遺品解析を専門とする事業者、暗号資産分野における記事制作・監修にも関与。金融リテラシー向上を目的に、研究員制度を活用した高校生向けの学習支援や、金融×IT教育を行うファイナンシャルスクールへのコラム提供も行う。 専門分野は金融・住まい・相続・税制・保険・教育の6領域であり、生活全体を見据えた総合的な提案を強みにする。

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2026年5月のコメント一覧

日付/金相場/前日比

金相場の専門家コメント

25,551
-109

2026年5月1日(金)の今朝の国内金店頭小売価格は25,908円となり、前日比-109円と小幅に下落して始まりました。前日の大幅下落と比べると下げ幅は抑えられていますが、直近の持ち直しの流れは一服し、短期的には上値の重さが意識される状況です。 為替は大きく変動しました。ドル円は一時160円台まで円安が進みましたが、前日は急速に円高へ転じ、一時155円台まで下落しました。その後はやや戻し、朝9時半時点では157円台で推移しています。政府・日銀による為替介入が実施されたとの見方が広がっており、為替主導で相場全体の振れが大きくなっています。大型連休中で取引が薄いこともあり、値動きが出やすい環境です。 NY金先物(中心限月)は1トロイオンス4,642ドル、前日比+0.28%と小幅に上昇。海外価格は底堅さを保つ一方、明確な上昇トレンドには至っておらず、為替の影響を受けやすい局面が続いています。円高方向の動きが強まる場合、国内価格の上昇は抑えられやすくなります。 また、トランプ米大統領がイタリアやスペインからの米軍撤退に言及するなど、同盟関係の不透明感も意識されます。中東情勢とあわせて地政学面の不確実性は続いていますが、現時点では金価格を大きく押し上げる材料にはなっていません。 本日は各国市場が休場となる中、23時に米国のISM製造業景況指数の発表が予定されています。取引参加者が限られる状況では指標をきっかけに値動きが大きくなる可能性があり、短期的には為替の変動を軸に、金相場の流れを確認していく必要があります。

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