人間の歴史は金を求める歴史?なぜこれほどまでに求められるのか

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人間の歴史は金を求める歴史?なぜこれほどまでに求められるのか

人間は昔から金を高価なものと考えて、手に入れようとしてきました。そして今でも投資家を中心として金の取引は世界中で活発に行われています。なぜこれほどまでに人間は金に恋い焦がれているのかについて、今回はより深く考えていきましょう。

5000年のお付き合い

金が大切なもの、高価なものと認識されたのはつい最近のことではありません。昔から高級品として世界中で広く認識されていました。5000年も昔から、金と人間はさまざまな形で関わってきており、人は金を求め続けてきたのです。

 

金との関係のルーツは?

人間が金を使用したのは太古の昔のことです。古代エジプトの時代にはすでに使われていたといわれています。実に5000年前後も前のことです。昔からいろいろな宗教がありましたが、その中で金は使用されています。アジアでも同様で日本でもかなり前から重宝されました。特に中国には長い歴史があります。

普段ショッピングする時に現金を使っている方も多いでしょう。金は貨幣としても昔から使われてきました。大きな理由は人工的に作り出すことができないからです。人が作れるものであれば、偽造される恐れがあります。偽のお金が多数出回るようになれば、経済システムは混乱してしまうのです。金は自然のもので供給量にも制約があります。ですから安心して売買で使えたわけです。

 

今なお愛される金

昔から使われてきた金ですが、今でもなお愛されています。純粋に金が好きな人もいれば、資産運用のために活用する方もいるでしょう。金が現在において、どのような存在でどうして人々から求められ続けているのか詳しく見ていきます。

 

価値が世界的に認識されている

「金は世界的に共通認識がある」、これが今なお愛される理由の一つです。文化が全く異なり、価値観が合わなくても金についてはお互いの認識が一緒か非常に近くなっています。みんなが感覚的に金イコール価値あるものとわかっているからです。ちなみに先進国をはじめとして世界各国の中央銀行は金を保有しています。これも価値のあるものという証左でしょう。

金は投資家の間でもやり取りされています。その理由はセーフヘブン機能を有しているからです。世界的な経済危機の時、各国の通貨は軒並み下落します。株式などの金融商品も暴落するでしょう。そんな中でも比較的安定した値動きをする金を買い求める傾向が見られます。別名「有事資産」と言われるゆえんです。

 

まとめ

2020年に発生した新型コロナの流行で、世界的に経済がかなりのダメージを受けました。そんな中でも金の価値は上昇傾向にあります。このようにどの時代・どんな状況でも値崩れしにくいところから人々は金を求める傾向が顕著です。

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