【アレキサンドライトキャッツアイ-AlexandriteCat’sEye】

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【アレキサンドライトキャッツアイ-AlexandriteCat’sEye】

猫の目のような、光の筋が印象的なアレキサンドライトキャッツアイはそのミステリアスな色合いが多くの人の心を惹きつけています。ここではこの希少な宝石の石言葉や産出国、そして手入れや保管の仕方、さらには価格についてご紹介します。

アレキサンドライト キャッツアイの特徴と宝石言葉

アレキサンドライトキャッツアイは、希少性の高い珍しい石です。金緑石とも呼ばれるクリソベリルの中でも、光の種類によって色が変わって見える変種のことをアレキサンドライトと呼んでいます。そのアレキサンドライトの中でも特に、宝石の表面に猫の目のような光の筋が見えるキャッツアイ効果を持つものがアレキサンドライトキャッツアイです。アレキサンドライトキャッツアイの宝石言葉は、「秘めた思い」であると言われています。

アレキサンドライト キャッツアイの色と魅力

アレキサンドライトキャッツアイは色の種類が豊富にあります。緑や赤、オレンジそれに青、紫などで、暗く濃いものから淡いものまで濃淡の幅も広いです。しかし自然光のもとで見る色と、人工照明のもとで見る場合では色が異なって見えます。アレキサンドライトキャッツアイの魅力の1つは、色が変わって見えるというところにあります。またキャッツアイ効果により、猫の目のような光の筋があり複雑に見えるところも、この宝石ならではの魅力です。

アレキサンドライト キャッツアイの産出国

アレキサンドライトキャッツアイは、世界の様々な地域で産出されています。中でも代表的な地域といえばロシアです。ロシアを南北に縦断しているウラル山脈から産出されるものは、特に変色効果が良く見られると考えられています。またブラジルも代表的な産出国の1つです。ブラジルで採れるものの中には、透明度が高く変色効果も見られる上質のものもあります。これらの地域の他にはスリランカやインド、それにタンザニアやマダガスカルでも産出されます。

アレキサンドライト キャッツアイのお手入れと保管方法

アレキサンドライトキャッツアイの手入れをする際には、乾いた柔らかな布で汚れを拭き取るのがおすすめです。日常的な使用後の手入れとしては、このような空拭きが基本となっています。汚れがひどい時には中性洗剤を使用して汚れを落とした後、ぬるま湯で良くすすぎ洗剤を洗います。洗った後は、柔らかな布で水分を拭き取っておきましょう。アレキサンドライトキャッツアイを保管する際には、他のジュエリーなどと接触しないように注意します。

アレキサンドライト キャッツアイの市場価値

猫の目のような形の光の筋が見られるアレキサンドライトキャッツアイは産出する数が多くない、希少な宝石です。大変珍しいものであるため、質の良いものの場合には高い値段が付くことも多くあります。特に傷がないものや、内部にインクルージョンが無いものは市場価値が高いです。またキャッツアイがはっきりと出ていると価値が高くなります。アレキサンドライト自体も、光の種類によって色が変わることがはっきりと見て取れるものほど良質です。

アレキサンドライト キャッツアイの値段と価格相場

アレキサンドライトキャッツアイはそれぞれによって値段が異なっています。小さなサイズのものの場合には、数万円程度で購入できることもあります。1.0カラット以下のサイズの場合には、1万円台で手に入れられることもあるようです。しかしサイズが大きなものほど価格相場も上昇していき、数百万円といった値段が付くことも少なくありません。特に透明度が高いものや、赤・オレンジといった色のものは高い値段が付くことがあります。

まとめ

まるで猫の目のような、独特な細い光の筋が人の目を惹きつけるアレキサンドライトキャッツアイには、青や緑、オレンジなど様々な色のものがあります。秘めた思いという宝石言葉をもつこの宝石の産出地は、ロシアやブラジルなどの地域です。傷がなく内包物のないもの、キャッツアイがはっきりと現れているものは価値が高いです。また大きく、質の良いものほど価格相場も上昇します。手入れ方法としては、乾いた柔らかい布で拭いたりぬるま湯で洗ったりして、傷が付かないよう保管します。

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