広く知られていない?日本人向けロレックス 日本限定モデルを詳しく解説

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広く知られていない?日本人向けロレックス 日本限定モデルを詳しく解説

ロレックスの時計には、日本市場向けに生産されたモデルが存在します。日本限定モデルとしてロレックスファンに支持される一方、限定数生産のため希少で存在自体があまり知られていません。

今回は、より多くの人にロレックスの日本限定モデルが知れ渡るようご紹介します。

 

ロレックス ターノグラフ日本限定 116263

 

ロレックスのターノグラフは2004年に誕生し2013年に生産が終了しているため、わずか9年間という短期間の販売でした。なかでも日本限定のターノグラフは、文字盤がホワイトとブラックの2種類があります。秒針と日付の数字がグリーン配色なのも特徴です。

時計の土台部分はイエローゴールドとステンレス素材で作られていて、人気のYGコンビを採用しています。手首のブレスレット部分はオイスターブレスで、カジュアルかつスポーティなデザインです。

通常のターノグラフは秒針と日付の数字がレッド配色なのに対して、日本限定のターノグラフはグリーン配色で、通常にはない爽やかな印象を与えてくれるでしょう。ちなみに通常のターノグラフは、手首のブレスレット部分がオイスターブレスとジュビリーブレスの2種類から選べます。つまりドレッシーかスポーティーか選択できるということです。それを踏まえて考えると、日本限定のターノグラフはカジュアルを好む人向けといえます。

日本限定のターノグラフは2004年から2005年頃に製造された、F番後半からD番前半の製造番号がほとんどです。通常のターノグラフの誕生が2004年で日本限定のターノグラフの誕生は2011年ですので、通常のターノグラフのYGコンビの製造に使用した部品を使って日本限定のターノグラフを製造したと考えることができます。日本限定のターノグラフはホワイトとブラックで各300本のみの生産で、非常に希少価値の高いモデルです。

 

ロレックス オイスターパーペチュアル 日本市場向け 116000

 

ロレックスのオイスターパーペチュアル116000は、日本限定で2008年に誕生しました。日本市場向けに限定流通したモデルですが、2009年までの僅か1年間という短期間の販売であったため、非常に希少価値の高いモデルとして注目されています。

オイスターパーペチュアルは文字盤がブラック一色のみです。数字には白の夜光塗料が使用され、3・6・9がアラビア数字になっています。37mmのケースを採用し、土台と手首のブレスレット部分は全てステンレス素材で作られていて、耐久性と防水性の高さもポイントです。オイスターブレスで、落ち着きと品のあるカジュアルなデザインも人気。

時計の名前にある通り、全回転式ローターのパーペチュアル機構を搭載しています。ロレックスが世界で初めて発明したことで知られていて、永遠の意という意味を込めてパーペチュアルの名前が付けられました。懐中時計のようにゼンマイを巻く必要が無く、腕に時計を装着するだけで針を動かし続け時を刻むことのできる機能は、当時の時計業界において大きな影響があったでしょう。

オイスターパーペチュアル116000には、ロレックスのエクスプローラーに似たブラックの文字盤が使われています。このことからエクスプローラーのように見えることも魅力の一つです。けれどそれぞれ針のデザインが異なるので、見比べることで違いがはっきり分かります。このように、エクスプローラーに似たデザイン性と見た目の良さにも注目です。

 

入手困難!日本限定数生産 記念ロレックス

 

ロレックスで有名な日本限定の時計は上記で紹介した2種類のモデルです。しかしロレックスの時計には、このほかにも日本限定で販売された記念ロレックスが存在します。

①スペースドゥエラー

②松坂屋 400周年記念ロレックス

③読売ジャイアンツ 優勝記念ロレックス

 

①スペースドゥエラー

スペースドゥエラーは、1960年代後半にエクスプローラーⅠをベースモデルにして「Space Dweller」と刻印され日本市場に登場しました。その頃、宇宙飛行士たちが目的を終えて来日したこともあり、それを記念して作られたモデルではないかといわれています。

 

②松坂屋 400周年記念ロレックス

2011年に30本限定で作られたのが、松坂屋の400周年記念ロレックスです。メンズとレディースがそれぞれ用意され、メンズの文字盤には400粒の細かなダイヤが敷き詰められています。レディースは4時の位置にエメラルド、ほか数字の位置にダイヤがあつらえてあり、400周年の記念に相応しい最高級の記念時計です。

 

③読売ジャイアンツ 優勝記念ロレックス

2012年に、読売ジャイアンツが5冠を達成した優勝記念の際に作られたロレックスです。僅か88本のみの販売で、エクスプローラーⅡのケースと針にオレンジ色をあしらったおしゃれなデザインとなっています。ほかには限定300本の記念時計も存在しています。

 

まとめ

 

日本人向けの日本限定ロレックスを紹介しましたがいかがでしたか?日本限定のロレックスの時計はもともとの生産数が少なく、限定販売なので目にする機会がなかなか無いと思います。

ロレックスファンや時計コレクターに常に注目されていて、現在もその人気は衰えず中古で取引されることも珍しくありません。希少モデルの知識も頭の片隅で覚えておいて、もし出逢う機会があったらその良さを確かめて見てください。

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