ブランド時計の青サブが持つ魅力と変わらない価値とは

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ブランド時計の青サブが持つ魅力と変わらない価値とは

ブレンド時計の王者として今でも君臨しているのが、世界中で愛されているロレックスです。その中で清涼感に溢れ、マリンスポーツに最適なのが青サブです。長い歴史を持つ青サブは、現在でも高い人気を誇っています。青サブが変わらず世界中の腕時計ファンから愛されている理由、またその価値はどこにあるのでしょうか。

ここでは、ロレックスの青サブについて詳しくご紹介します。

ブランド時計として有名な青サブの歴史

ロレックス社が販売する腕時計の中で、ジェットスキーなどマリンスポーツをイメージさせるのが青サブです。現在でも販売されていますが、どのような歴史を持っているのでしょうか。

青サブの特徴

マリンスポーツを楽しむ人にとって、時間を確認するのに最適なアイテムはダイバーズウォッチでしょう。様々な商品が販売されている中で、最も高級感に溢れているのがブランド時計であるロレックス社のサブマリーナです。過去だけではなく、現在においても多くのファンを魅了している腕時計と言えるでしょう。

サブマリーナの特徴として、黒い文字盤とステンレススティールが挙げられます。しかし、夏にピッタリなのは、このタイプではなく青色が特徴のサブマリーナです。

このアイテムは文字盤がとても印象的で、爽快感を与えてくれます。青のサブマリーナは、ファンの間で「青サブ」と呼ばれています。青サブと聞いてピンとこない人もいますが、実は青のサブマリーナの略称なのです。

定番となる黒サブマリーナは、スーツとの相性が抜群です。主にビジネスシーンに合うこのタイプと違い、青サブはカジュアルシーンで使用されることを想定して製作されているように感じられます。

1987年に初代モデルが登場

長い歴史を持つ青サブですが、初代は1987年に登場。1987年以前にはステンレス、もしくはイエローゴールドの2タイプが販売されていたのです。しかし1987年になり、ステンレスとイエローゴールドがミックスされた青サブが登場しました。

初代モデルは、1989年まで製造されています。青い文字盤が初めて採用されており、とてもクールな印象を抱かせるモデルです。大きな特徴として、300mの防水機能を有している点が挙げられます。ダイビングなど、マリンスポーツを楽しむためには十分すぎるほどの機能と言えるでしょう。

1989年に2代目が登場

初代モデルが1989年に製造中止となりますが、同年に2代目が登場しています。初代と同じく青い文字盤をしており、強い個性を感じさせる点は同じです。

ゴージャス感のあるステンレスとゴールドが混在しており、ロレックスらしい個性と高級感がとても印象的です。そこに青の文字盤とベゼルが加わり、単に個性的なのではなく、清涼感も兼ね備えています。ムーブメントは初代よりも高性能となり、強い衝撃が加わるスポーツ時でも、安心して使用することが可能です。

2代目は2009年まで製造され、20年という長きにわたって多くのファンから愛されたモデルと言えます。20年の間には様々なマイナーチェンジが施され、年代によって少しずつ変化を遂げています。ただどのモデルであっても、いまだ高い人気を誇っている点は同じです。

2009年には3代目が登場

2009年になると、3代目が登場しました。ムーブメントや防水機能などに関して、スペックという点では2代目と変更はありません。しかし耐蝕性と耐傷性に関しては、さらに進化を遂げているのです。劣化が起こりにくいと言われているセラミックのベゼルを搭載し、技術的な面での進歩も感じさせます。

3代目に関しても、2代目と同様にマイナーチェンジが行われました。発売後から4年の間に販売されたタイプでは、クールな印象が素敵なマット仕上げの文字盤が搭載されています。

しかしマット仕上げはファンからあまり好まれず、4年でマイナーチェンジが行われたのです。2013年にはマット仕上げを廃止し、2代目と同じサンレイ仕上げの文字盤に戻しました。その後現在まで、このタイプが販売されています。

青サブには派生モデルも存在

青サブと一言で言っても、定番だけが販売されてきたわけではありません。青サブには、派生モデルもいくつか存在しています。一時期に販売されていたこともあり、とても希少価値が高いモデルばかりです。派生モデルの特徴についてご紹介します。

サブマリーナ デイト Ref.16808

初代モデルの派生モデルとして、フジツボダイヤルがあります。インデックス枠の部分が定番と比べてさらに大きくなっており、ちょっとした違いが見られるタイプです。

夜光塗料の面積が非常に小さくなっており、とても個性的なモデルと言えます。このフジツボダイヤルはわずかな期間に販売されていたため、このタイプを所有している人は少ないと言えるでしょう。希少性がとても高いため、定番以上に高値で取引されています。

サブマリーナ デイト Ref.116613GLB 8Pダイヤ

サブマリーナの中でも、特に人目を引くモデルがこのタイプです。ダイヤルに8ポイントのダイヤが備わっており、一層の高級感をもたらしています。

このモデルは2014年に生産終了となってしまっており、とても希少価値が高い青サブです。また文字盤はサンレイ仕上げではなく、マット仕上げ。この点もレアなので、高い金額で取引されています。

サブマリーナ デイト Ref.116618LB

ゴールドケースのモデルで、ひときわゴージャス感を抱かせる点が魅力的です。定番の青サブ以上に、リッチな雰囲気を漂わせています。

このタイプもレアで、希少性が高い点では他の派生モデルと同様です。ロレックスなどブランド時計を扱っている買い取りの専門店では、このモデルも高値で取引されています。

サブマリーナ デイト Ref.116619LB

基本的に青サブはステンレスに加え、ゴールドかイエローゴールドケースとの組み合わせにより製造されています。ただ2008年に発売されたこのタイプでは、ホワイトゴールドケースが採用されているのです。個性的ですし、レアなモデルと言えるでしょう。

このモデルは非常に高額で、ダイヤが装着されていないモデルの中では最も高いのが特徴です。現在でも人気が高いため、買い取りを行う専門店では高い査定額が期待できます。

ブランド時計の青サブが人気の理由

鮮やかなブルーが印象的な青サブは、時代が変わっても高い人気を誇ります。なぜ今でも高い価値を維持しているのでしょうか。

時代に左右されない美しいデザイン

世界中で腕時計がまだ多く普及してなかった時代から、ロレックス社の商品は100年以上もの長い歴史を持っています。単に歴史があるだけではなく、時代が変化してもその美しさは多くの腕時計ファンを魅了しているのです。

青サブに関しては、1987年に初代モデルが登場しています。その後モデルチェンジが行われてきましたが、古いモデルであってもその美しさに魅了されることでしょう。

どのモデルに関しても、買い取りを行う専門店では高値で取引が行われています。査定額が非常に高いということは、青サブが現在でも高い人気を誇っていることを示しているのです。

充実した機能性

青サブは見た目が洗練されており、爽やかな雰囲気を漂わせています。高級な素材が使用されており、一目見ただけでもゴージャス感を抱かせるモデルです。

しかし単にデザイン性が優れているのが、青サブの魅力ではありません。機能性が充実している、この点も人気の理由なのです。マリンスポーツでは、海や紫外線からの衝撃を直接腕時計に与えてしまいます。

過酷な環境の中であっても、劣化を起こさない点が青サブの優れている点です。品質がとても優れているため、中古のタイプを購入しても、長く愛用できます。高値が付くのも当然と言えるでしょう。

ロレックスというネームバリュー

青サブの魅力として、ロレックス社が販売しているという点も挙げられます。ロレックスは世界の人々に認知されているブランド時計のメーカーであり、高級な腕時計を販売するメーカーとして知られています。

ネームバリューがあるため、安価なモデルであっても腕に装着しているだけで自慢できます。時代が変わっても失われないネームバリューがロレックスにはあり、青サブは現在でも価値が低下していません。

青サブは高額取引が期待できる

知名度が高く、高級ブランド時計のメーカーとして知られているロレックス社の青サブは高い価値を維持しています。青サブは、買い取りを専門とする店舗でも高い査定額が期待できるモデルです。高い価値が失われないようにするためのコツについてご紹介します。

年式が新しいモデルは特に高い

ブランド時計は、年式が新しいほど価値が高いとされています。そのため、買い取りに関する価格も年式が新しいモデルほど高く、青サブの中でも最も高いのは最新のモデルです。

しかし古いタイプであってもファンが多く、高値が期待できます。特に希少価値が高い派生モデルに関しては、高い査定額が付く傾向です。

複数の店舗を回ることが大切

ロレックスの腕時計に関しては、査定額は基本的に安定。しかし、店舗によっては、ロレックスに関する取引実績が少ないところもあります。そのような店舗だと、査定額が他所と違ってしまうこともあるので要注意です。

査定額に関して、数万円の違いが見られるケースもあります。そのため青サブを売ろうと思ったら、複数の専門店を回ってみることが大切です。

面倒でもメンテナンスが大切

ロレックスを含め、ブランド時計はきれいな状態だと査定額が上がります。皮脂などの汚れが目立っていると、価値が下がってしまうので要注意です。

査定を受ける前には、細かい箇所まで汚れがついていないかチェックしましょう。もしも汚れがついている場合には、専用のクロスを使って手入れをしておくことが大切です。

まとめ

青サブは現在でも高い価値を持っている。1987年に初代モデルが登場してから、青サブは少しずつ変化を遂げてきました。しかし性能の高さ、またデザイン性の美しさは初代から失われていません。

根強いファンを持つ青サブは、現在でも高い価格で取引がされています。売ろうと思った場合は、ぜひ価値が下がる前に専門店に持参してみてはいかがでしょうか。

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