20年後の金価格は上昇するの?過去の指標をもとに将来の価値を予想!

※下記の画像は全てイメージです
金の価格は近年、国内外で歴史的高値に近い水準での推移が目立っており、2026年1月現在もドル建て・円建てのいずれにおいても高水準が続いています。
この背景には、世界的なインフレ懸念や地政学リスクの高まりに加えて、米国の金利見通し、中国・ロシアなど一部主要国による中央銀行の金準備の積み増しといった要因が存在します。さらに日本国内では、円安の進行により円建ての金価格が上昇しやすい状況が続いており、こうした複数の要素が金価格に影響を及ぼしているのが実情です。
金融市場の安定化を背景に、価格が下落した例も見られます。特にドル高が進行する局面では、金のドル建て価格が下落しやすい傾向にあると言えるでしょう。
本記事では、過去の金価格の推移を整理しながら、価格に影響を与える主な要因について体系的に解説します。また、複数の金融機関やアナリストによる長期的な見通しを参照し、今後10年後および20年後における金価格の方向性を考察します。ぜひ最後までご覧ください。
2026年02月10日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)27,725円 -67円 |
24金(K24・純金)27,503円 -67円 |
23金(K23)26,450円 -64円 |
| 22金(K22)25,285円 -61円 |
21.6金(K21.6)24,675円 -60円 |
20金(K20)22,568円 -55円 |
| 18金(K18)20,766円 -50円 |
14金(K14)16,081円 -38円 |
12金(K12)12,476円 -30円 |
| 10金(K10)11,145円 -27円 |
9金(K9)10,009円 -24円 |
8金(K8)7,430円 -18円 |
| 5金(K5)3,604円 -9円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較

Contents
- 金価格の現状と過去の推移
- 金価格が上昇し続ける背景・要因
- 金価格が下落するタイミングとは?
- 金価格が下落すると考えられるリスクと対策
- 今後の金価格の予想
- 年代別に考える金投資の考え方
- 20年後の金価格に関するよくある質問
- Q. 2026年の金価格は今より上がりますか?
- Q. 金価格は2035年ごろにいくらになると予想されていますか?
- Q. 金が一番安かった年はいつですか?
- Q. ゴールドの史上最高値はいくらですか?
- Q. 金は今買わない方がいいと言われるのはなぜですか?
- Q. 金を買うベストなタイミングはいつですか?
- Q. 金は今売るべきでしょうか?
- Q. 金価格が急騰している理由は何ですか?
- Q. 金価格は今後暴落する可能性はありますか?
- Q. 金はあと何年でなくなると言われていますか?
- Q. プラチナはなぜ金より価格が安いのですか?
- Q. 今買うなら金とプラチナ、どちらが良いですか?
- Q. 金を買うデメリットは何ですか?
- Q. 金の購入や売却は税務署に把握されますか?
- Q. 金貨と地金ではどちらが良いですか?
- Q. 高値で売るためには、どんな点を意識すれば良いですか?
- まとめ
- 「おたからや」での「金」の参考買取価格
- 金の買取なら「おたからや」
金価格の現状と過去の推移

相場価格(円/g)
ここ20年ほどの金価格は、全体として著しい上昇傾向を示しています。2000年前後には1gあたり1,000円前後だった国内の金価格は、2020年代に入り上昇基調を強め、2023年には1gあたり1万円を突破します。
その後も上昇は続き、2024年9月末には1gあたり2万円を初めて突破します。さらに上昇基調は加速し、2026年1月29日午後、国内価格の指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格(税込み)が、前日午前比2,263円(8.0%)高の1gあたり3万0,248円に急騰しました。これにより、金価格は史上初めて3万円の大台を突破し、最高値を更新しました。
背景には、米国の金融政策をめぐる不透明感があります。米連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利の据え置きを決定しましたが、一部理事が利下げを求めて反対するなど、市場では今後の政策運営に対する懸念が広がりました。
さらに、FRBの独立性が揺らいでいるとの見方や、中央銀行の信認低下への警戒感が「ドル離れ」を促し、資金が金へと流入する構図が強まっています。加えて地政学リスクの高まりも意識され、「有事の金」としての需要が拡大しました。
このように、短期的には調整局面を挟む可能性があるものの、金融政策への不信感や通貨価値への懸念、地政学リスクが高まる局面では金が選好されやすい構造は変わっていません。その結果、金価格は長期的に見て右肩上がりの推移を維持しているのが現状です。
出典:朝日新聞「金1グラム3万円を突破 田中貴金属、史上最高値を更新」
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金価格が上昇し続ける背景・要因

金価格の変動には需給バランスや経済環境など様々な要因が絡み合っています。
ここでは、金価格を押し上げている主な背景と要因について解説します。
工業用途の需要拡大
スマートフォンやパソコンなど電子機器の普及により、電子部品向けの金の需要が増加しています。
金は優れた伝導性や耐久性を持つため、半導体や回路基板など工業用途で欠かせない素材です。
例えば、スマートフォン1台には微量ながら金が使われていますが、世界中で毎年数億台以上のスマートフォンが生産されるため、金需要は大幅に増加します。
こうした産業界からの安定した需要拡大が、長期的な金価格上昇を下支えする一因です。
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米ドル価値の低下とインフレ懸念
米ドルの価値が下落したり、インフレ懸念が強まったりする局面では、金価格は上昇しやすくなります。金の国際価格は主に米ドル建てで取引されます。そのため米ドルの価値が下がる局面では、相対的に金の価格が割安となることから、投資マネーが金に流れやすくなります。
また、世界的なインフレが加速すると通貨の価値が目減りするため、価値が保たれやすい金に資金を移す動きが活発になり、金の価格が上昇します。
実際、アメリカで大規模な金融緩和が行われドル安が進行した局面では、金の国際価格が上昇する傾向が見られました。
インフレ率が高まる局面では「インフレヘッジ」として金への関心が強まりやすいことも知られています。
インフレヘッジとは、物価上昇によってお金の購買力が低下するリスクを和らげるための考え方や手段を指します。インフレが進むと、同じ金額で購入できる商品やサービスの量が減少します。
金・不動産・株式など、物価上昇に伴い価値が上昇する可能性のある資産を組み合わせて保有することで、資産価値の目減りを防ぐことが目的です。
金は実物資産であり、通貨の信認が低下する局面でも価値を保ちやすく、代表的なインフレヘッジ資産とされています。
投資対象としての金の人気上昇
金はもともと価値がなくなる心配が少ない「実物資産」として富の保全に用いられてきました。
それに加え近年では、金ETF(上場投資信託)などの金融商品の登場により、金が手軽に投資対象として売買されるようになっています。
特に2000年代以降、金ETFの普及によって金市場に多くの投資資金が流入するようになり、個人投資家だけでなく機関投資家にとっても金は重要な運用資産となりました。
資産運用先として金の人気が高まったことで、市場への資金流入が増え、金価格の押し上げにつながっています。
また、純金積立など一般の個人が金投資を継続しやすいサービスも浸透し、金需要の裾野が広がっています。
金ETFは証券取引所に上場しているため、株式と同様に市場で売買でき、金価格に連動した投資が可能です。多くの場合、信託会社が金を保有しているため、投資家自身が保管場所や盗難リスクを直接負う必要はありません。また、少額から投資を始められる点も特徴です。
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世界的なリスク増大による安全資産需要
世界的なリスクが高まる局面では、安全資産とされる金への需要が急増し、価格が上昇しやすくなります。古くから「有事の金」という言葉があるように、情勢不安時には実物資産である金に資金が集中しやすい傾向があります。
経済危機や紛争・パンデミックなど世界的なリスクが高まる局面では、安全資産とされる金の需要が一気に高まります。
例えば2020年前後の新型コロナウイルス禍では、世界経済の不確実性から金の需要が高まりました。
また、ロシアによるウクライナ侵攻など地政学リスクの際にも、リスク回避目的で金購入が増える傾向が見られます。
このように、世界的な危機発生時には金の需要が急増し、金相場の上昇要因です。
低金利環境の長期化
世界的に低金利政策が続いている影響も、金価格を押し上げる要因です。
利息がほとんど付かない預金や債券よりも、価値が目減りしにくい金を保有しようとする動きが高まりました。
実際、欧米や日本で政策金利がゼロに近づいた局面では、債券などから金へ資金が移動する現象が見られています。
特に超低金利下では「無利息でも価値が安定している」金の魅力が相対的に増すため、投資マネーが金市場に流入しやすくなります。
このように、金利が低迷する環境では相対的に金の投資価値が高まり、金相場を支える重要な上昇要因の一つとなっているのです。
金の埋蔵量の限界と採掘コスト
金は埋蔵量に限りがあり、採掘コストも年々上昇しているため、供給が急激に増える可能性は低い資源です。
米国地質調査所(USGS)が公表した最新の報告書「Mineral Commodity Summaries 2025」によると、世界全体の金の埋蔵量は数万トン規模にとどまっており、年間の金採掘量も3,000トン前後で推移しています。
金は埋蔵量に限りがあるうえ、新規鉱山の開発や採掘コストの上昇もあり、供給が急激に増える可能性は低い資源とされています。金の埋蔵量は前述のように限りがあるため、希少価値が徐々に上がっていく傾向にあります。
採掘できる金を増やそうとすれば、それだけコストもかさむため採掘を行うのは簡単ではありません。
現在の採掘技術で取り出せる金はあと20年程度で枯渇するとも指摘されており、供給量が急増する見込みは立っていません。
なお、廃棄された電子機器などからの金のリサイクルも行われていますが、新たな需要増を賄うほどの量にはならないのが現状です。
出典:Mineral Commodity Summaries 2025
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新興国の経済発展による需要増加
新興国の経済発展と人口増加により、金の需要は中長期的に拡大しやすい状況にあります。世界人口の増加や新興国の経済発展に伴い、金の需要も拡大傾向にあります。
インドや中国をはじめとする新興国では、伝統的に金の装飾品や資産としての需要が根強く、所得向上により金の購入量が増える傾向があります。
また、中東や東南アジア諸国でも経済成長に伴い金の需要が高まっており、世界的な金消費の底上げにつながっています。
こうした新興国での金需要拡大は金価格の長期上昇を支える要因です。
各国中央銀行による金の備蓄増
近年、各国の中央銀行が貨幣価値が下がってしまった時のためにリスクヘッジとして金の備蓄量を増やすことも金の価値が高まっている原因の一つです。
売り手に回ることが多かった中央銀行ですが、リーマンショック以降は買い手に回ることが多くなり、大量の金を購入していることから市場価値が高まる傾向にあります。
今後も各国の中央銀行が金を継続的に購入していく動きが見られれば、価値が高まった状態が維持される可能性が高いと言えるでしょう。
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- おたからや査定員のコメント
近年の金相場は、世界的なインフレ懸念や地政学リスクに加えて、各国の中央銀行による金準備の増加も価格に影響を与える要因となっています。
実際の査定では、相場の一時的な上下動だけでなく、為替レートやその時点の需給状況も考慮して評価しています。売却を検討する際は、価格だけで判断せず、相場の背景を把握したうえで相談するのが望ましいでしょう。タイミングによっては、相場や業者の条件により査定額に差が生じることもあります。

金価格が下落するタイミングとは?

金相場は常に上昇するわけではなく、状況次第では大きく下落する可能性も十分あります。
実際、過去を振り返ると金価格が急落した局面もいくつか見られました。将来の動向を考える際には、どのような条件で金価格が下がりやすいかを把握しておくことが大切です。
ここでは、金価格が下落に転じやすい主なタイミングを整理します。
- 金利が上昇傾向になったとき
- 世界情勢が安定したとき
- 金の流通量が増加したとき
このあと、それぞれのタイミングについて詳しく解説していきます。
金利が上昇傾向になったとき
金利が上昇する局面では、金は相対的に投資魅力が低下し、価格が下落しやすくなります。金は保有していても利息や配当を生まない資産です。そのため、銀行預金の金利や国債の利回りが上昇すると、無利息の金を持つ魅力が相対的に低下します。
例えば、安全資産とされる米国債で年5%の利回りが得られる状況では、無利息の金を持ち続けるメリットが薄れるでしょう。
特に金利が高くなる局面では投資マネーが金から債券などへシフトしやすく、金価格の下落要因となります。
このため、金利が上昇する局面では金価格の上値が重くなる傾向があります。
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世界情勢が安定したとき
大きな戦争や経済危機もなく世界情勢が安定している時期には、投資家がリスクを感じにくくなります。平時には安全資産である金よりも、株式や債券など利回りのある資産に資金が向かいやすくなります。
実際、2013年前後には世界経済が回復基調となったことで、それまで高騰していた金相場が調整局面に入りました。
また、冷戦終結後の1990年代も世界的に比較的安定した時期で、金相場は長期間低迷する結果となりました。
その結果、市場での金需要が落ち着き、金価格は緩やかに下落していく傾向が見られます。
金の供給量が増加したとき
金の新規採掘量が増えたり、保有されていた金が大量に売却されたりすると、市場への供給量が増えるため、需要に対して供給が上回る局面では、金価格には下押し圧力がかかります。
例えば、各国の中央銀行が保有する金準備を市場に放出すれば、一時的に金余りとなり価格が下落しかねません。
実際、1990年代末にはイギリス中央銀行が大量の金を売却し、当時の金相場が大きく値下がりした例があります。
このように、技術革新や政策によって金の供給量が増加した場合、金価格が下落に転じる可能性が高まります。
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金相場は常に上昇するわけではなく、利上げや世界情勢の安定、金の供給量増加など複数の要因で下落する恐れがあります。
金は利子を生まないため、金利が上昇すると投資魅力が相対的に低下し、価格が伸び悩むことがあるのです。
また、大きな紛争や経済危機もなくリスク回避の需要が薄まると、投資マネーは株式や債券へ向かいがちで金需要が減ります。
さらに、中央銀行や鉱山会社による大量売却などで供給が増えれば価格の下押し要因になります。こうした局面を見極めることが金取引のカギと言えるでしょう。

金価格が下落すると考えられるリスクと対策

金は長期的に価値を保ちやすい資産ですが、常に価格が上昇し続けるわけではありません。経済環境や金融政策の変化によっては、一時的に相場が下落する局面も想定されます。
将来の売却や資産形成を考えるうえでは、下落リスクを正しく理解しておくことが重要です。
- 金利上昇による投資需要の低下
- 世界情勢の安定による安全資産需要の減少
- 金価格が上がりすぎた反動による調整リスク
このあと、それぞれのリスクについて詳しく解説していきます。
金価格が下落する主なリスク要因
金相場が下落する場面では、単一の要因だけでなく、複数の環境変化が重なって影響することも少なくありません。ここでは、金価格に影響を与えやすい代表的なリスク要因を整理します。
金利上昇による投資需要の低下
金は、保有しても利息や配当を生まない資産です。そのため、政策金利の引き上げにより、預金金利や債券利回りが上昇すると、金の相対的な魅力は低下する傾向があります。
特に、米国を中心とした金融引き締め局面では、投資資金が金から利回り資産へ移動しやすくなります。このような状況では、金価格が調整局面に入る可能性があるため、注意が必要です。
世界情勢の安定による安全資産需要の減少
戦争や金融危機などの不安が和らぎ、世界情勢が安定すると、投資家のリスク回避意識はやや弱まる傾向にあります。
その結果、安全資産である金よりも、株式や不動産など成長性のある資産が選ばれやすくなります。過去にも、世界経済が回復基調に入った局面で、金相場の上昇が鈍化した例がありました。平時には、金需要が落ち着く可能性をあらかじめ想定しておくとよいでしょう。
金価格が上がりすぎた反動による調整リスク
金価格が短期間で急騰した場合、その反動で価格が調整されることがあります。特に、投機的な資金が集中した局面では、利益確定の売りが出やすいです。
こうした調整は一時的に収束することもありますが、相場の状況次第では、大きな下落につながる可能性もあります。高値圏では過度な期待は避け、冷静に相場を見守ることが大切です。
金価格下落に備えるための対策・考え方
金価格の下落リスクを完全に避けることはできませんが、考え方や行動次第で影響を抑えることは可能です。ここでは、将来の資産形成や売却判断に役立つ、基本的な対策の考え方を整理します。
- 短期的な価格変動ではなく長期視点で判断する
- 一括売買を避け、売却・購入タイミングを分散する
- 金を資産全体の一部として保有しリスクを分散する
以下では、それぞれの考え方について詳しく解説します。
短期的な価格変動ではなく長期視点で判断する
金相場は、短期的には金利や為替、ニュースの影響を受けて大きく変動します。一方で、過去の推移を振り返ると、金価格は長期的に上昇する局面を何度も経験しています。
一時的な下落に過度に反応せず、中長期的な価格の動きに目を向けることが重要です。特に資産保全を目的とする場合は、短期の値動きに一喜一憂せず、長期的な分散効果を意識することで安心感が得られます。
一括売買を避け、売却・購入タイミングを分散する
金を一度にまとめて売買すると、価格変動の影響を大きく受けるリスクがあります。そのため、複数回に分けて取引を行い、購入や売却のタイミングを分散させる方法が効果的です。
たとえば、売却時には高値圏で一部を現金化し、残りの資産は相場の様子を見ながら判断することで、リスクの軽減につながります。価格の天井や底値を正確に見極めるのは難しいため、分散の考え方を取り入れることが現実的です。
金を資産全体の一部として保有しリスクを分散する
金は安定資産として有効ですが、資産全体を金に集中させるのはリスク分散の観点から推奨されません。株式や債券、現金など異なる性質の資産と組み合わせて保有すれば、全体のリスクを抑えることができます。
金は「市場で価値が失われにくい資産」として捉え、資産全体のバランスを意識することが大切です。こうした分散投資の考え方が、長期的な資産形成の安定につながる可能性があります。
- おたからや査定員のコメント
近年の金相場は高値圏で推移していますが、金は短期売買よりも資産全体のバランスを意識した運用に活用されるケースが多く見られます。実際の査定現場でも、金を株式や現金などと分散して保有されている方は、売却判断に比較的余裕を持たれる傾向があります。
価格が高い局面では、一部だけを現金化し、残りは保有するという選択も有効です。金は利息を生まない一方で、市場で無価値になりにくい実物資産とされています。相場の変動だけにとらわれず、長期的な視点でリスク分散の一部として捉えることが有効です。
売却のタイミングに迷った際は、専門店で価格動向などを相談してみるのも一つの方法です。

今後の金価格の予想

ここからは今までの傾向から、直近の金価格の動向から20年後の金価格がどうなるかを予想します。
これから金を売買しようと検討している方はぜひ参考にしてみてください。
| 期間 | 価格の見通し | 注意点 |
|---|---|---|
| 短期 | 変動しやすい | 金利・為替 |
| 10年後 | 高値圏維持 | 調整局面あり |
| 20年後 | 上昇基調 | 世界情勢次第 |
短期的な金価格の予想
短期的な金価格は、金融政策や為替、地政学リスクの影響を受けやすく、上下に振れやすい展開が続くと考えられます。直近数年間の金価格は、世界的な金融政策や景気動向、地政学リスクなどに大きく左右されています。短期的には金利や為替の変動も影響し、価格が安定せず上下に振れやすい局面が続くでしょう。
例えば、主要国で金融引き締めが進めば、一時的に金相場が下押しされる可能性があります。一方で、予期せぬ経済危機や市場不安が生じた場合には、安全資産として金が買われ、価格が急騰する展開も想定されます。短期予想は容易ではありませんが、最新の経済ニュースや市場動向に注目しておくことが重要です。
現金を保有し続けた場合と比べ、金を保有していたことで実質的な価値を維持、あるいは拡大できたという実感が、投資家の安心感につながっている様子がうかがえます。
なお、日本国内の金価格は為替相場(円相場)の影響も大きく受けます。円安が進行すれば、円建ての金価格は上昇しやすくなるため、金利動向だけでなく為替の動きにも注意を払う必要があります。
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10年後の金価格の予想
10年後の金価格は、一時的な調整を挟みながらも、現在より高い水準にある可能性が高いと考えられます。金相場は長期的には上昇トレンドにあり、需要拡大と供給制約が価格を支える構造が続いているためです。ただし、その道のりでは景気循環や政策変動による一時的な価格調整が起こる可能性も高いでしょう。
仮に新たな危機として台湾を巡る軍事衝突が発生すれば、金価格が急騰する可能性があります。逆に、世界的なリスクが大幅に後退すれば金への逃避需要が減り、一時的な下落局面もあり得ます。
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20年後の金価格の予想
20年後の金価格は、途中で調整局面を挟む可能性はあるものの、長期的には現在より高い水準にあると考えられます。
例えば新型コロナ禍の完全収束や地政学リスクの解消により経済が順調に成長軌道に乗れば、投資マネーは株式・債券に向かう可能性が高いでしょう。
その結果、安全資産である金の需要が落ち着き、20年という長期でも金価格が現在より低い水準に落ち込む可能性は否定できません。
しかし、長期的に展望すると、やはり金価格は上昇基調を維持していく可能性が高いでしょう。
人口増加や新興国の台頭による需要拡大、そして金の希少性の高さは今後も変わりません。
短期的には景気変動で一時的な下落があっても、20年というスパンで見れば金の価値は底堅く、むしろ一段と価格水準を切り上げている展開が予想されます。
出典:三菱マテリアル
年代別に考える金投資の考え方

金投資は、年齢やライフステージによって目的や役割が異なります。同じ「金の保有」であっても、資産形成を重視するのか、保全や相続を意識するのかによって考え方が変わります。ここでは、年代別に金投資の基本的な考え方を整理します。
| 年代 | 金投資の目的 | 向いている考え方 |
|---|---|---|
| 20代〜30代 | 資産形成 | 少額・積立・分散 |
| 40代〜50代 | 資産保全 | 割合調整・一部売却 |
| 60代以降 | 資産防衛・相続 | 現物保有・換金性重視 |
20代〜30代|少額から始める分散投資としての金活用
20代から30代は、これから資産を築いていく成長段階です。この時期においては、金を大きな利益を狙う投資先ではなく、分散投資の一部として活用するという考え方が選択肢のひとつです。
純金積立など、少額から始められる方法を取り入れることで、価格変動に慣れるという副次的な効果も期待できます。
また、株式など値動きの大きい資産と組み合わせれば、全体としてのリスク分散にもつながります。
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40代〜50代|資産保全を意識したポートフォリオへの組み込み
40代から50代にかけては、資産を増やすだけでなく、守る意識も徐々に強まってきます。
この年代では、金を資産保全の手段としてポートフォリオに組み込むことが一つの選択肢です。
株式の比率を見直しつつ、市場で無価値になりにくい金を一定割合保有すれば、全体の安定性が高まる可能性があります。将来の売却や現金化に備えて、保有量や方法を定期的に見直しておくことが重要です。
60代以降|資産防衛と相続を見据えた金の保有戦略
60代以降は、資産形成よりも、資産防衛や円滑な相続への備えが重視される段階です。金は実物資産であり、インフレや通貨の価値変動に対して一定の耐性があるとされています。
そのため、現金や金融資産の一部を金で保有することで、資産価値の目減りを抑える効果が見込めます。相続を意識する場合には、売却のしやすさや保管方法も含めて、計画的に検討していくことが大切です。
20年後の金価格に関するよくある質問
金価格の将来を調べる中で、「何年後にはいくらになるのか」「今は買い時なのか、それとも売り時なのか」といった疑問を持つ方も多いでしょう。
特に、20年という長期的な視点では、金利や為替、世界情勢、資源の希少性など多くの要因が関係するため、単純な予測だけで判断するのは現実的ではありません。
ここでは、過去の金相場の推移や現在の市場環境をもとに、将来の金価格や売買の考え方について、よくある質問をQ&A形式で分かりやすく解説します。
Q. 2026年の金価格は今より上がりますか?
A.
今後の金価格が現在より上昇するかどうかは、金融政策や為替、世界情勢の動向に大きく影響されます。特に米国の金利動向は影響力が大きく、利下げが行われた場合、金の投資魅力が相対的に高まることで、価格上昇の要因になると考えられます。
一方、金融引き締めが続けば、相場は調整局面に入る可能性があるため注意が必要です。また、地政学リスクやインフレ懸念が続く状況では、金価格を下支えする要因になることもあります。ただし、他の要因によって価格が大きく動くこともあります。
Q. 金価格は2035年ごろにいくらになると予想されていますか?
A.
2035年という中長期の期間において、具体的な金額を予測するのは非常に難しく、断定はできません。
ただし、金の埋蔵量が限られていることに加え、新興国の需要拡大や中央銀行による保有増加など、価格を支える要因には注目が集まっています。過去の推移を見ると、金価格は短期的な上下を繰り返しながら、長期的に上昇する局面も多く見られました。そのため、金額の予測よりも、価格の方向性や背景要因を把握することが重要です。
Q. 金が一番安かった年はいつですか?
A.
日本円建てで見ると、1990年代が金価格の安値圏とされています。当時は株式市場への資金流入が活発だったことに加え、安全資産としての金の需要が低調でした。
また、円高傾向にあったことも、円建て金価格の押し下げ要因となりました。この時期は、実需と投資需要の両方が低調で、現在の価格水準とは大きな差があります。
出典: SBI証券「歴史で学ぶ金価格-1980年代~1990年代」
Q. ゴールドの史上最高値はいくらですか?
A.
日本国内では2025年に金価格が過去最高水準を記録し、1gあたり25,000円前後となりました。これは国際金価格の上昇に加え、円安の進行が影響したと見られます。
金は米ドル建てで取引されているため、為替が円安に振れると、円建て価格は上昇しやすいです。この水準は、インフレ懸念や地政学的な不安が重なったタイミングで生じたものと考えられます。
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Q. 金は今買わない方がいいと言われるのはなぜですか?
A.
現在の金価格は、円安や国際市場での価格上昇を背景に、円建てでは過去と比較して高水準にあります。そのため、「今は割高ではないか」「今後調整が入る可能性がある」といった慎重な見方も出ています。
特に短期的な取引を目的とする場合は、価格変動の影響を受けやすくなる点に留意が必要です。一方で、金はインフレや通貨価値の下落に備える資産として注目される場面も増えています。購入を検討する際は、目的や保有期間に応じた判断をすることが望ましいでしょう。
Q. 金を買うベストなタイミングはいつですか?
A.
金価格は金利、為替、地政学リスク、投資資金の流れなど、複数の要因が重なって変動します。そのため、「ここが最適」といったタイミングを正確に予測するのは難しいのが現実です。
価格が下がったと見て購入しても、さらに下落する可能性もあるため、不確実性を踏まえた判断が求められます。こうした背景から、一度にまとめて購入するのではなく、時期を分けて少額ずつ買う方法を選ぶ人もいます。短期的な値動きに振り回されず、長期的な視点で保有するという考え方が有効です。
Q. 金は今売るべきでしょうか?
A.
現在の金価格は、円建てで見ると過去と比較して高水準にあり、売却を検討するきっかけになり得る水準と見る声もあります。
特に、使用予定のないアクセサリーや地金、相続や整理目的の金製品などは、高値のうちに一部を現金化することで、資産の選択肢を広げることができます。
一方で、金はインフレや通貨価値の下落に備える資産として位置づけられており、すべてを手放す必要はありません。保有目的や資金計画に応じて、一部を売却するなど、段階的な見直しを検討するのも一つの方法です。
Q. 金価格が急騰している理由は何ですか?
A.
金価格が上昇している背景には、複数の要因が重なっています。まず、世界的なインフレ懸念により、通貨価値の低下に備えた資産防衛の動きが広がっています。さらに、ウクライナ情勢や中東地域の緊張など、地政学的な不安が続いているため、安全資産としての金に注目が集まっている状況です。
加えて、日本では円安が進行しており、ドル建てで取引される金の円換算価格が上昇する要因となっています。一部の中央銀行が外貨準備の一環として金の保有を増やしている点も、需給面で価格を支える材料の一つです。
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Q. 金価格は今後暴落する可能性はありますか?
A.
今後、金価格が大きく下落する可能性もあります。たとえば、金融引き締めが進み、金利が上昇した場合には、利息を生まない金の魅力が相対的に下がり、価格が調整されるケースがあります。また、地政学リスクの後退や経済の安定化によって、安全資産としての需要が一時的に弱まることも考えられます。
一方で、金は信用リスクのない実物資産として位置づけられ、インフレや通貨価値の変動に備える手段として用いられてきました。過去には短期的な下落を経験しつつも、長期的に見て再評価された事例もあります。価格の変動と資産としての価値は、分けて考える視点が役立つでしょう。
Q. 金はあと何年でなくなると言われていますか?
A.
現在確認されている金の埋蔵量と年間の採掘量に基づく試算では、可採年数はおよそ20〜30年程度とされることがあります。これは、既知の鉱床を前提とした理論上の数字です。
ただし、実際には新たな鉱床の発見や採掘技術の進歩、採算ラインの変化などにより、この年数はこれまでも見直されてきました。さらに、使用済み製品からのリサイクルも、供給の一部を担っています。金は地球上で採取可能な量に限りがある希少資源であり、供給面への関心は今後も続くと見込まれます。こうした希少性は、資産としての価値を支える重要な要素のひとつです。
可採年数とは、確認されている金の埋蔵量を、現在の年間採掘量で割った場合に、理論上どれくらい採掘が可能かを示す期間のことです。
資源の供給可能性を考えるうえでの指標として使われますが、新たな鉱床の発見や採掘技術の進歩、リサイクルの増加などにより、実際の期間は変動します。
そのため、「枯渇までの残り年数」を意味するものではなく、あくまで現時点の条件に基づく参考値と捉えることが大切です。
Q. プラチナはなぜ金より価格が安いのですか?
A.
プラチナは工業用途、とくに自動車の排ガス浄化装置(触媒)向けに多く使われています。そのため、世界の自動車生産や景気動向に左右されやすいという特徴がある資源です。近年では、電気自動車(EV)の普及により、内燃機関向けの需要が伸び悩んでおり、これが価格を押し下げる一因となっています。
一方で、金は宝飾品としての需要に加え、投資資産や中央銀行の準備資産としての役割も持つことから、不安定な経済環境では選ばれやすい傾向にあります。このように、用途や需要の違いによって、近年はプラチナが金よりも安い価格帯で取引される状況が続いているのが現状です。
Q. 今買うなら金とプラチナ、どちらが良いですか?
A.
投資の目的や保有期間によって、選ぶ資産の考え方は異なります。資産の安定性や保全を重視する場合は、世界的に信頼されている金が選ばれる傾向にあります。
金は、インフレや金融不安、通貨価値の下落に備える手段として活用されており、長期保有に適した資産です。一方で、プラチナは価格変動が大きく、景気回復や自動車関連の需要、供給状況などが重なった際に価格が大きく動くことがあります。そのため、値動きを許容できる投資スタンスで、中長期的な視点を持って購入されるケースもあります。どちらを選ぶかは、自身の投資方針とリスク許容度に応じて比較・検討することが大切です。
Q. 金を買うデメリットは何ですか?
A.
金は価格上昇による売却益(キャピタルゲイン)を期待できる一方で、株式の配当や債券の利息のような収益(インカムゲイン)は得られません。つまり、保有している間に定期的な収入を生む資産ではないという点が一つの特徴です。
また、金価格は世界の金利や為替、地政学リスクなどに影響を受けやすく、短期的には大きく変動することがあります。購入のタイミングによっては、一時的に含み損を抱えるリスクも考えられます。さらに、現物の金を持つ場合は、保管にかかるコストや盗難への備えも必要です。こうした点を踏まえ、金は他の資産と組み合わせて活用されることが一般的です。
Q. 金の購入や売却は税務署に把握されますか?
A.
はい、一定の条件を満たす取引については、税務署に情報が伝わる可能性があります。たとえば、金地金などを売却して1回の取引金額が200万円を超えた場合、買取業者が「支払調書」を税務署へ提出するケースがあります。
また、売却で利益が出た場合は、原則として譲渡所得に分類され、確定申告が必要です。保有期間によって「短期」と「長期」に区分され、課税方法や控除額も変わります。
取得価格が不明なときは概算取得費が使われるため、購入時の領収書や売却時の明細書は保管しておくことが重要です。高額取引を行う際は、税理士や専門窓口に相談するのが安心でしょう。
Q. 金貨と地金ではどちらが良いですか?
A.
金地金は、純度や重量に基づいて価格が決まるため、評価基準が明確で、相場との連動性が高い資産です。ただし、売却時にはスプレッドや手数料が差し引かれるため、受取額が目減りする場合もあります。
一方の金貨は、地金としての価値に加え、発行国や発行数、保存状態などに左右されるコレクター需要が影響します。そのため、プレミアムがつくこともありますが、必ずしも地金より高く売却できるとは限りません。
価格の安定性を重視するなら地金、デザインや希少性も含めて楽しみたい場合は金貨が適しています。目的に応じて選ぶとよいでしょう。
Q. 高値で売るためには、どんな点を意識すれば良いですか?
A.
売却時には、金相場や為替の動きを参考にし、価格が高水準にある時期を見極めておくとよいでしょう。一般に円安の局面では、円建ての金買取価格が上昇しやすくなります。
また、売却方法や業者の選び方も重要です。店頭・オンライン・出張などの手段によって、手数料やサービス内容に違いが出ることがあります。さらに、インゴットの証明書や金貨の付属品がそろっていると、査定がスムーズに進みやすく、減額のリスクも抑えられます。売却時には条件をよく確認し、納得できる形で取引することが大切です。
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・金相場の仕組みとは?価格変動の要因と投資メリット・デメリットを解説
まとめ
本記事では金価格が変動する要因や、20年後を見据えた金価格予想について解説しました。
金は紙幣と違って価値がゼロになる心配が少ない安定資産ですが、その価格は世界情勢や経済状況など様々な要因で上下します。リスク回避の需要が高まれば金相場は上昇しますが、逆に世界的な安定期には調整局面もあり得ます。
将来の資産形成のためにも、日頃から金相場の動向をチェックし、金価格が高騰しているタイミングを見計らって上手に活用していきましょう。金の売却や資産運用に関するご相談は、実績豊富な「おたからや」にぜひお任せください。
「おたからや」での「金」の参考買取価格
「おたからや」での「金」の参考買取価格は下記の通りです。
2026年02月10日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)27,725円 -67円 |
24金(K24・純金)27,503円 -67円 |
23金(K23)26,450円 -64円 |
| 22金(K22)25,285円 -61円 |
21.6金(K21.6)24,675円 -60円 |
20金(K20)22,568円 -55円 |
| 18金(K18)20,766円 -50円 |
14金(K14)16,081円 -38円 |
12金(K12)12,476円 -30円 |
| 10金(K10)11,145円 -27円 |
9金(K9)10,009円 -24円 |
8金(K8)7,430円 -18円 |
| 5金(K5)3,604円 -9円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較
「おたからや」では、金をはじめとする貴金属を高価買取しております。経験豊富なプロの鑑定士が、製品の純度や重量、状態を総合的に評価し、最適な査定額を算出いたします。
国内外での取引実績を活かし、最新の市場動向を反映させることで、常にお客様に満足いただける価格を提供しています。お品物の査定だけでもお気軽にお試しいただけますので、ぜひご利用ください。
- おたからや査定員のコメント
金は価値がゼロになるリスクが低い安定資産として注目される一方、世界情勢や経済状況によって価格は上下します。
長期的に資産形成を考えるなら相場をこまめにチェックし、高騰時を見極めて売却や運用を行うのがポイントです。
実績豊富なおたからやでは、市場の価値を確認した上で適正な価格をご提示させていただきますので、ぜひ一度ご来店ください。

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・金1オンスは何グラム?価格の目安や常用オンスとの違いについて解説
金の買取なら「おたからや」
金やインゴット、金貨などの買取なら「おたからや」にお任せください。
「豊富な実績と高度な鑑定知識を持つスタッフが、純度や重量はもちろん、時期や流通状況などの市場動向を踏まえて適正価格をご提示いたします。
喜平ネックレスや指輪、古い金製品など、どんな状態でもまずはお気軽にご相談ください。
全国に数多くの店舗を展開しているため、店頭買取はもちろん出張買取も対応可能です。
お客様一人ひとりのご要望に合わせたサービスを提供し、安心して査定・買取を行える体制を整えておりますので、不要な金製品がございましたらぜひ「おたからや」をご利用ください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの金買取
査定員の紹介
伊東 査定員
-
趣味
ショッピング
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ハリーウィンストン
-
過去の買取品例
おりん、インゴット
初めまして。査定員の伊東と申します。 おたからやでは金の買取をする際に、今日の金の1gの買取相場を基に、デザイン性などをプラスで評価して高価買取を行っております。過去に1万点以上の査定をさせていただきましたが、とても多くのお客様に想像以上の金額になったと喜んでいただきました。また、おたからやでは、すべての店舗に比重計を完備しているため、金の含有量を正確に測定することができます。 金額はもちろんのこと、接客も最高のおもてなしができるように心がけております。私共はお品物だけではなくお客様一人ひとりの思いに寄り添い満足して帰っていただけるように丁寧な説明を致します。誠心誠意対応させていただきますので、是非おたからやのご利用をお待ちしております。
その他の査定員紹介はこちら金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
金の高価買取はおたからやにお任せください。
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