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2021年11月5日

レアで高性能なダイバーズウォッチ!シードゥエラー ディープシー(116660・SS/AT)

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レアで高性能なダイバーズウォッチ!シードゥエラー ディープシー(116660・SS/AT)

シードゥエラーディープシーは、サブマリーナーの上位機種として誕生して以降、ダイバーズウォッチの最高峰という評価を受け続けるハイスペックモデルです。時間を知るという実用性に加え、あらゆる過酷な環境下で耐え得る性能と機能を与えられました。

世界でもトップクラスのダイバーズウォッチ

シードゥエラーディープシーは、海の居住者と深い海という意味を持ち、その名のとおり深海遠征用に開発されました。その時代ごとのニーズを的確に捉えて形にする、ロレックスのこだわりを細部にまで与えられており、世界のプロダイバーたちが求めてやまないダイバーズウォッチです。本質を求めるプロに愛用される人気モデルであり、ダイヤモンドを始めとするジュエリーや宝飾品などと同等に扱われることも珍しくありません。中でもシードゥエラーディープシーは、逸品として評価されていて、所有欲を満足させるだけでなく厳しい環境下を耐え抜く性能が魅力です。

 

深度1,220mの耐水性を持つハイスペックモデル

深海1,000mの水圧は、小指の先に約100kgもの力がかかる想像を絶する世界です。太陽光が届くのは深度200mまで、その下には視界ゼロの暗闇がどこまでも広がります。シードゥエラーシリーズは1963年にRef.1665は深度610mを実現したのを皮切りに、Ref.16600では1,220mの耐水性を実現しました。2008年に発売されたシードゥエラーディープシー116660・SS/Aは、特許技術リングロックシステム採用により世界最高峰の3,900mの耐水性能を誇り、最大深度4,875mにまで対応できるよう開発されるなど、究極のハイスペックモデルの地位を獲得しています。

 

サブマリーナよりもプロ仕様に仕上がったシードゥエラー

ロレックスの定番サブマリーナーの上位機種であるシードゥエラーディープシーは、過酷な環境での耐久性を考慮したプロ仕様に仕上げられています。深度1,000m以上での破損を防止するため拡大鏡を廃止、さらにベゼルを一周するメモリも追加されました。深海で使用されるヘリウムガスを逃がすためのエスケープバルブは、浮上時の破損も防止するとともに防水性能を大幅に向上させます。独自の特許技術リングロックシステムは、水圧が高まるほどに部品が互いに締め付け合い、内部の気密性を向上させます。いずれの機能もシードゥエラーディープシーが、プロ仕様を目的に開発されたことを教えてくれます。

 

高い性能から本物志向の方に人気があるモデル

シードゥエラーディープシーが持つ高度な性能と機能は、ビジネスシーンや普段の生活では全く必要ありませんが、この高い性能こそが本物志向の方に人気を集めています。他のダイバーズウォッチを凌駕する圧倒的な性能、そして定番のサブマリーナーの上位機種であるという所有欲を満たせると同時に、普段使いのできるスマートなデザインは、あらゆるシーンで活躍することでしょう。ロレックスにとってダイバーズウォッチとは、最新の技術と製品開発のためのチャレンジの場であり、その姿勢が世界最高峰のアイテムを生み出す原動力になっています。

 

中古市場でも高額取引されているRef. 116660

シードゥエラーディープシーRef.116660は、中古市場でも注目を集めています。一般的な相場は130万円~160万円ほどと高額取引されており、特に初期ロットである黒文字盤モデルになると300万円を大きく超えるものも珍しくありません。2014年に追加された特別モデルD-BLUE文字盤は、深度の変化を幻想的に表現したグラディエーションが評判を呼び、コレクターらの注目を集めています。2018年の後継モデル126660の発表された現在でも、究極を切り開いたシードゥエラーディープシーRef.116660は、存在感を放ちます。

 

まとめ

プロダイバーが求める性能を腕に与えたシードゥエラーディープシー116660は、まさに海の居住者にふさわしいアイテムに仕上げられています。深海探査をするプロダイバーたちの信頼できる相棒であると同時に、普段使いもできるスタイリッシュなステータスアイテムとして親しまれており、次世代モデル登場後も注目を集め続けているのです。中古市場でも高く評価される究極のダイバーズウォッチは、今後も最高のモデルとして記憶されることでしょう。

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