芸能人・有名人も愛用するロレックスの時計!人気モデル6選

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芸能人・有名人も愛用するロレックスの時計!人気モデル6選

ロレックスの時計は、多くの有名人に愛用されていますが、好きな有名人や芸能人が使用しているものと同じものが欲しい、このように考える人も多いといえます。こちらのサイトでは、ロレックスの人気モデル6種類に絞り込み、どのような特徴がある時計であるのか、どのような芸能人や有名人が使っているのかご紹介します。

木村拓哉が愛用する「エクスプローラーⅠ」

1953年は新作がかなり豊富

1945年は、ロレックスの原点ともいえるデイトジャストが登場しました。この機種は、オイスターケース(防水性能を持つもの)とパーペチュアル(完全防水に欠かせない機能)を組み合わせてあるのが特徴です。シンプルなデザインではあるけれども高級感があるので、人気を集めています。登場した当初は0時になると自動切換えになる機能がなく、自ら再度巻かないといけませんでしたが、現代においては一般的なデイト機能が搭載されるなど、使い勝手が改良されています。自動切換えになる機能は1955年に改善されたもので、この年に発売されたものから自動切換えのカレンダーを搭載したロレックスが登場するようになりました。1953年は新作が多数登場した年でもあり、現代においても主要モデルになっているエクスプローラーやサブマリーナなど様々な名機が誕生しました。現行のロレックスのモデルは、この時代から登場したなど、1953年はロレックスにとってとても重要な年といえます。

木村拓哉氏が愛用しているエクスプローラーⅠ

エクスプローラーは探検家を意味する言葉で、当時エベレスト登山時に着用していたオイスター時計を基に探検家のために再設計されたものがエクスプローラーです。このモデルには木村拓哉氏が愛用しているⅠとⅡの2タイプがありますが、両者の違いは24時間針だけでなく、耐久性にも優れているなどが挙げられます。Ⅰは、シンプルで時計がかなり正確に動くよう設計が行われ、Ⅱではその正確な時計に対して揺れ対策を行い、かなり丈夫なつくりになっています。

 

土田晃之が愛用する「デイトナ・メテオライト」

スポーツモデルのデイトナは1963年誕生

ロレックスの時計は、スポーツモデルとドレスモデルに分けることができますが、スポーツモデルの代表機種でもあるデイトナは、王道のスポーツタイプで1963年に誕生したモデルです。スマートな印象が強いクロノグラフライン、F1レーサーが装着して速度を測る機能やタイマー、ストップウォッチなどが装備されています。ちなみに、映画俳優のポール・ニューマン氏も愛用者として知られていますが、ポール・ニューマン氏が愛用していることがアメリカ全土に広がり、知名度が爆発的にあがったといわれています。彼が愛用していたものはロレックスの中でも異様なほどの高価格、20億もの金額で取引されたなどは有名な話です。

年齢に関係なく愛されているデイトナ

お笑い芸人の土田晃之氏が愛用しているのは、デイトナのメテオライト(ref.116519)です。メテオライトは日本語で隕石を持つ英語で、土田晃之氏が愛用しているデイトナの素材は18Kホワイトゴールド、文字盤は本物の隕石が使用されているなどの特徴があります。デイトナの正式名称は、コスモグラフ・デイトナと呼ばれるもので、コスモは宇宙を意味し、デイトナはモータースポーツで有名なデイトナビーチが名前の由来です。1960年代の巨大マーケットというとアメリカであり、アメリカを意識して開発および販売がスタートしました。現行品は、130万円~1,600万円など金額の幅がありますが、年齢に関係なく多くのユーザーからの注目を集めるロレックス時計の一つです。

 

スギちゃんや京本政樹、矢作兼も愛用する「デイトナシリーズ」

デイトナの名前の由来

デイトナは1963年に誕生したロレックスのスポーツモデルですが、名前の由来はどのようなものであるか解説しておきましょう。このモデルの正式名称は、コスモグラフ・デイトナになりますが、コスモは宇宙開発を指し、グラフはクロノグラフ、そしてスポーツをイメージするデイトナ、この3つを組み合わせて名前が作られたようです。発売の5年前には、アメリカでロケット開発が進み、NASAが発足。これにより世界は宇宙への期待が高まり、コスモの名前を冠しました。ちなみに、現行モデルの中でも人気が一番高いのが116500LNです。このモデルの定価は約130万円ですが、中古品の相場は200万円を超えることもあるなど、需要が非常に高いことから中古品の価格が高騰しています。

スギちゃんをはじめ京本政樹氏や矢作兼氏が愛用しているモデル

お笑い芸人のスギちゃんは、デイトナレパード(116598SACO)と呼ばれるモデルを愛用していますが、素材はイエローゴールドやダイヤモンド、サファイアなどです。京本政樹氏や矢作兼氏もデイトナを愛用されているようですが、京本政樹氏が愛用しているのはポールニューマンダイヤル(ref.6240)、ムーブメントは初代のCal.72Bが搭載され3代目のスクリュー式のプレッシャーを採用した3世代混合モデルなどの特徴があります。矢作兼氏が愛用しているのは、デイトナ(Ref.116520)のブラック文字盤で自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載した2世代目モデルです。

 

木梨憲武が愛用する「コスモグラフ・デイトナ」

ロレックス社の悲願を叶えたモデル

クロノグラフは、ギリシャ語で時間を意味する「Chronos」と、「記す」の意味を持つ「Graphos」の合成語で構成される言葉です。この2つを組み合わせた合成語は、時間を計測するストップウォッチ機能やストップウォッチが搭載された腕時計、これをクロノグラフと呼びます。ロレックスは、かねてから完全自社製のクロノグラフムーブメントへの開発を行っていましたが、これが世の中に誕生したのが2000年です。そして、この機構を搭載したのがデイトナのref.116528で、完全マニュファクチュール化を果たすことができた、このような歴史があります。

木梨憲武氏が愛用するデイトナ

デイトナのref.116528は木梨憲武氏も愛用しているロレックス腕時計、旧モデルのref.16528からの主な変更点は、ムーブメントをCal.4030からCal.4130に変更、ハック機能が搭載されてパワーリザーブは54時間から72時間にチェンジ、ケースのラグ表面の仕上げがヘアライン仕上げから鏡面仕上げへと変更などが挙げられます。ダイヤル部分はインデックスが大きくなって夜光面積が拡大され、秒針は6時位置、12時間積算計が9時位置に移動、インダイヤルの位置は中心から7度上に配置されるなど、細かな改良も加えられたようです。なお、木梨憲武氏が愛用しているものはデイトナコンビ白文字盤や黒文字盤よりもランクが上のYG金無垢モデルで、イエローゴールドならではのゴージャス感とスポーティなデザインが魅力的です。

 

関根勤が愛用する「シードゥエラーディープシー」

サブマリーナの上位モデル

大深度内でのヘリウムガスの蓄積により風防の内側からの圧力に耐えることができる、これはロレックスのヘリウムガスエスケープバルブを搭載しているモデルのみに対応可能な機能です。シードゥエラーは、サブマリーナの上位モデルで、防水性能はサブマリーナが300m、シードゥエラーのコンプリケーションモデルになるディープシーは3,900mの防水性能を持つといいます。一般的なシードゥエラーの場合でも、防水性能は1,000mを超えるスペックがあるなど、潜水プロ向けのアイテムとして販売されたといいます。完全上位モデルであると同時にプロ向けの時計ではあるけれども、赤シードやレイル文字盤など珍しいヴィンテージ時計に人気が集まっていて、潜水のプロだけでなく一般の人からの人気も高まっているモデルです。

関根勤氏が愛用しているシードゥエラー・ディープシー

常に時代のニーズに応えることができる、潜水時計のスタンダードを創造し続けているロレックスは、1950年代には潜水システムを開発して、神ともいわれていたジャック・イブ・クストー氏の依頼でサブマリーナのプロトタイプを完成させました。そして1972年にはシードゥエラーを完成させフランスの企業と共同開発するなど、数多くの名機を残し続けています。タレントの関根勤氏もシードゥエラーの愛用者の一人になりますが、関根勤氏が愛用しているものは、シードゥエラー(Ref.16600)の後継機種として2008年に登場したモデルで、3,900mもの深海までの防水を可能にしたプロスペックタイプです。

 

板野友美や市村正親も愛用の「デイトジャスト」

普遍のロングセラーモデル

デイトジャストは、ロレックスの王道モデルで1945年に誕生してから多くの人々に愛し続けられえている普遍のロングセラーモデルです。0時になると自動的に日付が変更されます。これはデイトジャスト機能と呼ぶのですが、機能名が時計の名称に使用されているなどの特徴もあります。最近のロレックスは、スポーツモデルに人気が集まっていることなどからも影が薄くなりがちではありますが、デイトジャストはドレスウォッチの中での人気は非常に高く、シンブルデザインはどのような装いにもマッチするなどからも人気そのものが落ちることはありません。

オシャレな板野友美さんや舞台俳優の市村正親氏も愛用

板野友美さんが愛用しているのは、デイトジャストのホワイトシェル(ref.179174NG)です。ホワイトシェルは、光の加減により虹のようにキラキラと豊かな表情を見せてくれるのが特徴で、インデックス部分には10Pダイヤが施されているゴージャスなデザインです。存在感があって豪華で魅力的な腕時計、このような評価をされる人も少なくありません。デイトジャストのピンクシェルやホワイトシェルは、幅広い年齢層の女性からの人気があるモデルです。市村正親氏が愛用しているのはデイトジャスト(ref.116138)で、シックで柔らかな印象を与えてくれる白文字盤と革ベルトが特徴です。イエローゴールドのベゼルは光を綺麗に輝かせる、ロレックスの中では比較的珍しい皮ベルトとDバックルタイプです。

 

まとめ

ロレックスを愛用している有名人や芸能人、それぞれが愛用しているモデルの簡単な特徴などをご紹介しました。年齢や性別などに関係なく魅力を与えてくれる、このような特徴がロレックスにはありますが、これは豊富なバリエーションが存在しているからこそできる部分です。こちらで紹介した各モデルにはリファレンス番号を記載しておきましたので、品名とリファレンス番号を含めてネット検索を行えばどのようなデザインのロレックスであるのかわかります。

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