定期的なメンテナンスをしているとロレックスの買取価格がアップ

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定期的なメンテナンスをしているとロレックスの買取価格がアップ

現在、ロレックスの中古市場は価格が高騰しているため、売りに出すと買取価格が高額になるモデルも少なくありません。しかし、買取査定では腕時計の見た目も重要で、定期的なメンテナンスの有無で価格が変動することもあります。ここではどのようなメンテナンスが必要なのか解説することにしましょう。

メンテナンスの証明書がポイント

メンテナンスと聞くと、時計店での分解洗浄や日常的なセルフクリーニングなどをイメージされる人は多いと思いますが、ロレックスを大切にしている人であれば、セルフクリーニングは入念に行い、専門店に持ち込んで分解洗浄をされる人も多いと言えるでしょう。常に、使い終わったときには乾いていて、時計の表面に傷をつけない柔らかい布で汗や埃などの汚れを取り除いておけば査定評価も高くなります。ただ、ロレックスには外観だけではなく内部のメンテナンスも必要です。ロレックスは機械式時計で、内部には無数の歯車が使われています。そこには摩擦を防止するための油が塗布されていますが、油は乾燥に弱いため定期的な油の注入なども欠かせません。このようなケアを査定前に行っていたのかどうかを証明できる書類があれば、査定の2年前にオーバーホールを行っていることなど鑑定士に伝えられます。

 

オーバーホールの質が高いほうが高価買取してくれる

オーバーホールは、時計の裏蓋を開けて内部にある歯車やゼンマイなどの部品を取り外し、それぞれの部品を洗浄してから再び元の状態に組み立てる、取り付けるときには必要個所にグリスを塗布するなどの作業で、分解洗浄ともいわれています。オーバーホールでは、劣化している部品があればそれを交換することが推奨されており、ロレックスなどでは正規販売店やサービスセンターなどを通じて依頼および交換部品の案内を受けることが可能です。一般的な時計専門店などでもオーバーホールを行えるお店はありますが、買取査定では純正とも言えるロレックスによるオーバーホールは質が高いと評価されており、高価買取に繋がるポイントにもなります。ただ、あまり古いモデルなどでは保有部品がないため受付されないこともありますので、この場合は経験豊富な専門店への依頼が大切です。

 

推奨の期間でオーバーホールされていることも重要

機械式時計は4~5年に一度の割合でオーバーホールをすることが推奨されています。ただ、ロレックスの公式サイトでは使用頻度にもよりますが10年に1度を推奨しています。推奨期間が異なる理由の中には、ロレックスの部品は耐久性が高いことや乾燥に比較的強い潤滑油を使っているなどが挙げられますが、すべての作業が完了して日本ロレックスから手元に品物が戻って来たときには新品同様の腕時計と言っても過言ではありません。この場合、オーバーホール証明書を日本ロレックスから受け取ることになりますが、このような証明書も買取査定の際には有利になりますので破棄せずに大切に保管をしておきましょう。また、そこには実施日などの記載もありますので推奨期間内に対応しているのか否かの証明にもなり、買い取ったお店側も、次のオーナーが購入する前の内部洗浄の必要性判断にも活用できます。

 

メーカー直結の業者にオーバーホールを依頼することがポイント

時計専門店などでもロレックスのオーバーホールを依頼することはできますが、日本ロレックスと直結している業者に依頼すれば、その会社はロレックスの下請け的な存在でもありますので、交換が必要な部品が見つかったときなどは正規部品を利用して交換することも可能です。ロレックスのことを熟知している会社ですので、オーバーホールそのものの信頼感は高く、このような会社に依頼すると買取店での評価もアップします。ちなみに、街中にある小さな時計修理店でも依頼はできるのですが、技量はさまざまです。特にロレックスのムーブメントは複雑な機構であり、知識の薄い人が作業を行うと本来の防水性能が損なわれることもあり、知らない間に文字盤に湿気や水滴などが入り込んでいて故障してしまうといったトラブルが起きることも少なくありません。そのため、メーカー直結の会社にオーバーホールを頼むことが重要です。

 

オーバーホールで交換した部品は買取アップに貢献

オーバーホールは、一度内部パーツをすべてバラバラにして一つ一つの部品を綺麗に掃除してメンテナンスを施し、必要に応じて部品を交換し、再び腕時計を組みなおす作業です。腕時計を構成している部品や動作状態をすべて再確認し、プロがピカピカに磨き上げて戻ってきます。このとき、古くなり交換したものも戻ってきますので、どのような部品を交換したのか実物を目にすることもできます。老朽化しているものですので再利用はできません。しかし実物があるとそれを確実に新しいものに替えている証明にもなりますので、時計買取のときにはオーバーホール証明書と併せて提出を行えば査定アップに繋げることもできます。ちなみに、内部のパーツにはいろいろな大きさがあり、基本的には指で摘んで取ることが難しいほどの大きさでビニール製の小袋などに入れられた状態で返却されますので、そのままお店に持ち込むと良いでしょう。

 

オーバーホールをしているアピールをすることが重要

日本ロレックスのサービスセンターや正規販売店を利用してオーバーホールを行うと、部品を交換したときには老朽化した部品がビニールの小袋に入れられて時計と一緒に届けられ、さらに処理が完了したことを証明するオーバーホール証明書も添付されます。一般的に、ロレックスの買取ではギャランティカードなどの保証書があると、そこに記載されているリファレンス番号やシリアル番号を時計本体の刻印と照らし合わせることで本物であるのか否かの判断材料になります。加えて日本ロレックスからのオーバーホール証明書が添付されているものは、間違いなくロレックスの腕時計の証明にもなるものですので、査定のときにはこのような証明書も高価査定に繋がるポイントです。また、オーバーホールを行っていることは時計の状態が良いものである証になります。証明書や交換した部品などはオーバーホールをしていることをアピールできる材料と言えるでしょう。

 

まとめ

オーバーホールはロレックスの買取のときの高価査定に繋がるものです。数年前に実施している場合でも買取に出すときが推奨期間内であれば暫くは分解洗浄がいりませんので査定評価も高めることができます。また、日本ロレックスのサービスセンターや正規販売店などを通じて依頼している場合は、メーカー直結とも言える専門の会社がオーバーホールを行っているため、分解洗浄そのものへの品質が非常に高く信頼できるものと判断されますので、高価買取の可能性も高くなります。

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