エクスプローラー1の魅力を解説!

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エクスプローラー1の魅力を解説!

2021年にはロレックスエクスプローラー1の最新作も出て話題も多いモデルですが、現行モデルのロレックスエクスプローラー1 214270は大き目のフェイスが印象的なモデルです。ロレックスエクスプローラー1 214270の魅力のほか、ロレックスエクスプローラー1と2の違い、ロレックスエクスプローラー1が持つレア仕様についてもご紹介していきます。

 

ロレックスエクスプローラー1と2の違いについて

 

ロレックスエクスプローラー1は実用性が重視され、ロレックスエクスプローラー2は耐久性と機能性が重視されています。ロレックスエクスプローラー1については日付表示がなく、インデックスが全体的に見やすくなっているのが特徴です。冒険ウォッチとも呼ばれているロレックスエクスプローラー2は洞窟探検家用と特定の用途に向けて見やすさ、機能性、耐久性に特化しています。

私生活やビジネスシーンで使用しやすく時間が確認しやすいのがロレックスエクスプローラー1で、あらゆる環境下においても正確に時間を把握できるのがロレックスエクスプローラー2と考えるとわかりやすくなります。実際に二つのモデルを並べてみるとデザインに大きな違いがありますので、非常にわかりやすくなっています。

 

ロレックスエクスプローラー1 214270とは

 

2010年に登場したロレックスエクスプローラー1 214270は、新たにフェイス部分が大きくなって世に放たれた第6世代のエクスプローラー1です。従来のサイズ感が36㎜だったのに対し、39㎜と一回り大振りになり、より無骨で男らしいデザインへ変化しました。このおおぶりのフェイス部分は当時の流行に乗り、4世代目の14270に続いて再び爆発的な人気が集まったのです。搭載されているムーブメントCal.3132は非常に高い耐衝撃性、耐磁性、精度を誇り、非常にすぐれたムーブメントだったのです。スポーツロレックスのなかでも圧倒的な性能を誇り、優れたデザイン性に加えて機能性も文句なしの逸品だったのです。

 

ロレックスエクスプローラー1 214270の歴史について

 

ロレックスエクスプローラーの初のモデルは1953年に発売され、「冒険者(エクスプローラー)」の名に恥じない性能、耐久性が注目されました。当時エベレストの登頂者とともに山を登り、下がって来たオイスターパーペチュアルとその冒険の詳細データから、さらに過酷な環境でも正確に時間が解る時計としてこの世に発表されました。そうしてエクスプローラーは初代から現在モデルのロレックスエクスプローラー1 214270に至るまで、さまざまな過酷な環境を冒険家たちとともにしてきたのです。

今なお多くのファンが存在するロレックスエクスプローラー1 214270は、今やロレックスブランドの顔のひとつと言っても過言ではありません。歴史深く機能性も耐久性も良いのがこのロレックスエクスプローラー1なのです。

 

ロレックスエクスプローラー1 214270の持つ魅力について

 

ロレックスエクスプローラー1 214270は今や誰でも知っているロレックスの顔です。大き目のフェイスで堂々としつつも、スタイリッシュなインデックスが全体をスマートにまとめてくれているのは注目したいポイントです。嫌味にならず、上品に着用が可能で、着けている人の品格を上げてくれる時計、それがロレックスエクスプローラー1 214270と言えます。

ロレックスエクスプローラー1 214270の魅力は知名度だけではなく、日常での使いやすさにもあります。シンプルなデザインで視認性が非常に高いインデックスは夜間も日中も見やすいのが特徴的です。これは日常生活だけではなく、エベレストの頂上や北極、南極といった過酷な環境下、強く陽が当たる環境などでも見やすいモデルになっているのです。シンプルな文字盤のデザインに見やすい配色だからこそ、こうした実用性にも特化した時計になっているのです。

 

ロレックスエクスプローラー1 214270が持っている耐久性や耐磁性は既に精密にできているロレックスエクスプローラー1 214270の精度を守っています。多少の衝撃はもちろん、古いデザインでは少し気になったスマートフォンやパソコンが放つ磁気も気にせず使用できるのが特徴です。高い耐久性や耐磁性は極限の環境である山頂以外にも、オフィス街も快適に使用できるのが魅力的なポイントです。パワーリザーブも巻き切った状態なら48時間はもちますし、日常的な動きでもしっかりローターが巻き上げてくれるので、停止する心配がない自動巻きなのも嬉しい仕様です。48時間のパワーリザーブは決して短いものではありませんので、実際に使用してみるとその魅力がよくわかります。

 

ロレックスエクスプローラー1が持つレア仕様 トロピカルブランダイヤル

 

こちらは経年劣化がもたらすちょっとしたレアな仕様なのですが、従来のエクスプローラーI 1016の初期製造個体が持つ魅力ともいえるものです。

使用されたミラーダイアルが退色すると、稀にブラウンチェンジして鮮やかで美しいブランに変化するのです。ただ時間が経過して劣化すればいいだけではなく、色だけが鮮やかにブランに変化する必要があります。経年劣化は塗装にクラックが入ってしまったり、それこそ醜く剥がれてしまったりと、いつでもこのように美しく変化するものではありません。このレアなトロピカルブラウンダイヤルはエクスプローラーI 1016の初期個体が特定の条件で綺麗に変色した状態なので、この美しい状態になるのは非常にレアな個体と言えるのです。

美しくブラウンチェンジしたこの個体の取引相場はおおよそ200万円から250万円ですので、自分がもっていたエクスプローラー1がこのように変化していたら、ちょっと査定に出してみるのも良いかもしれません。

こうしたトロピカルブラウンダイヤル以外にもセンタースプリットやアイボリーダイヤル、ブラックアウトといったレア個体が存在します。こうした仕様は通常個体に比べてぐっと価格も上がりますので、古くからエクスプローラーを愛用している方は、自分の持っている個体がレア個体かどうかチェックしてみるのも良いでしょう。

 

まとめ

ロレックスエクスプローラー1は古い歴史があり、今なお多くのファンの心を掴んで離さないロレックスの人気モデルです。最新モデルの登場に伴い、旧仕様も市場価値が上がり、現在高額で取引されているので、愛用している方には見逃せない状況となっています。ロレックスは時間経過や経年劣化による変化すらも価値がでてくる特殊なブランド時計です。もう使わなくなったから売りたい、新しい物を購入するためのお金にしたいと考えているのなら、ブランドの価値をしっかりと理解して適切な価格を提示してくれる買い取り業者を選びましょう。ロレックスエクスプローラー1を愛用していたけれど、これから査定に出そうと考えているのでしたら、市場価値が上がりつつある今がチャンスです。

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