金の価格はいつ変動する?価格変動の要因を知って正しく金投資を

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金の価格はいつ変動する?価格変動の要因を知って正しく金投資を

金の価値そのもの自体は変わることはほぼないものの、価格相場は毎日変動しています。しかしどうして価格が変動するのか要因や、変動するタイミングを知らない人は多いことでしょう。金で資産運用をしたいのであれば、金の価格変動をすぐに察知する必要があります。

金の価格が変動しやすい3つのタイミング

金の売買をするとき、タイミングを考えずおこなってしまうと大損をします。株と違って金は購入すればなくならない価値であるため、購入後はそのまま放置してしまう人もいるのです。しかし上手に金で資産を作りたい人は、購入後もしっかりと価格変動に対応できるようにしておきましょう。

金の価格は円安時に大きく変動する

意外かもしれませんが金と為替の結びつきは非常に強く、金はドルに対して円が非常に安くなる円安時に相場が高騰します。金だけではなく、輸入品はすべてこの傾向にあたるので覚えておきましょう。

金はお金ではなく物であるため、どんな状況が起きても金そのものの価値は変わりません。そこで円安が起こると、投資家たちがリスクの少ない金を大量に購入するようになります。購入者が増えれば、必然的に価格も上昇していきます。

世界規模の事件や経済危機が起きたとき

最近であれば、2020年に猛威を振るった新型コロナウイルスで、世界の経済は一気に変化しました。そのタイミングで金の価格は大きく変動する事態となり、過去最大値の相場となったのです。世界規模の事件や経済危機が起こると、金の価格は高騰します。過去には、オイルショックや、アメリカ同時多発テロが起きたタイミングで金が高騰しています。特にアメリカが絡むものは影響を受けやすいです。常に世界のニュースに目を向けておくと、価格変動のタイミングがつかめるようになります。

インフレが起きるとき

金はインフレに非常に強いとされています。インフレとは、景気がよくなると物の値段が高騰していき、お金の価値がさがることをいいます。しかしどんどん物は売れるため、自然と価格が高騰していってしまいます。金はお金ではなく「物」ですので、インフレが起こると相場が高騰します。インフレのさいには、あらゆるものの価格が上がるため、私たちの生活が打撃を受けやすくなりますが、金を購入してあった場合は、大きな資産として残せます。

まとめ

金を購入したあとは、何もしなくても売却しない限りは資産を持ち続けられます。しかし、株や不動産とは違い、そのまま持ち続けているだけではお金は手元に入ってきません。金が高騰するタイミングを日ごろからチェックし、正しい金投資を行っていきましょう。

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