ハイリターンが期待できる金先物取引の実態とは

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ハイリターンが期待できる金先物取引の実態とは

金をインゴットや金貨などで購入する現物取引は、金の価格が暴落した場合も購入した金額以上は損失を被ることがありませんが、大きな収益はあげにくい方法です。一方、ハイリスク・ハイリターンの金の売買方法には「先物取引」という方法があります。

金の先物取引とは何か?

先物取引とは、ある商品を将来のあらかじめ決めた期日に、取引の時点であらかじめ決めた価格で売買することを約束する取引のことです。日本での金の先物取引は、日本取引所グループの大阪取引所で行います。先物取引は将来取引されると言いましたが、自由に日を決められるわけではありません。金先物取引の場合は取引できる日程「限月(げんげつ)」が決められており、偶数月がそれにあたります。インターネットで調べられるので前もってチェックをしましょう。

取引の時点であらかじめ価格が決められているため、売る際にその金額より高ければ利益を得られ、反対に低かった場合は損失が発生します。この取引方法は「差金決済」です。現物取引と大きく異なるのは、売り・買いどちらを選択することも可能なことで、値下がり予想があるときは売りを、値上がり予想があるときは買いを行います。

先物取引の場合口座間のやり取りのみで取引が成立するため、金現物は手元に届きません。ここも金の現物取引とは大きく異なる点です。

 

金先物取引の始め方

金先物取引を始める場合、まず証券会社等で先物取引口座を開設しましょう。口座開設に伴う料金は基本無料の場合が多いのですが、売買手数料は証券会社によって異なるので確認が必要です。次に、先物取引口座に証拠金を入金しましょう。証拠金は取引額によって必要な金額が変わります。証拠金の必要額は毎週変更されるため、取引をするときにはその都度金額を確認し準備する事が大切です。

金先物の取引は1キロから行えますが、まずは金100g分から取引のできる「金ミニ先物取引」をお勧めします。少額から取引が可能なので、初心者にも始めやすいでしょう。

 

まとめ

投資家にとってハイリターンが期待できる金先物取引は人気があります。一方で初心者が始めようとすると売買時期の見極めが難しく、場合によっては想定以上の損失を被ることもあるので注意が必要です。金先物取引を検討している方は事前にしっかりと情報収集を行うようにしてください。

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