装飾品が持つ意味とは?アクセサリーが持つ特殊な意味と起源を解説

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装飾品が持つ意味とは?アクセサリーが持つ特殊な意味と起源を解説

普段何気なく身に着けているアクセサリーなどの装飾品には意味があることをご存じでしょうか?身に着ける装飾品の種類によって、それぞれ異なる意味を持ちます。

ここでは装飾品の起源とアクセサリーの持つ意味について詳しくご紹介します。

装飾品の起源について

現代でいうアクセサリーはおしゃれのために身に着けるものです。しかし装飾品が誕生したころはおしゃれではなく、別の目的で身に着けていたといいます。

ここでは装飾品はいつできたものなのか、またその起源について詳しく解説します。

古代エジプト時代に誕生

装飾品が誕生したのは古代エジプト時代です。ピラミッドからは世界最古となる指輪が発掘されているため、さまざまなアクセサリーがあったと考えられています。日本で本格的に装飾品が多くなってきたのは縄文時代以降。貝や動物の骨・皮・牙などを紐に通したことが装飾品の始まりです。

誕生したころはまだ他国と手軽に連絡を取る手段などはありませんでした。各国がそれぞれ、独自に装飾品を生み出していたと考えられています。そのため、国によってアクセサリーのデザインなどに違いがあるようです。

最初の装飾品は首飾り

装飾品の中で最も早く誕生したのは首飾りです。首飾りは、指輪やピアスのように作成に特殊な技術が必要ありません。紐にペンダントトップとなる貝などを通すだけで簡単に出来上がります。そのため、日本だけでなく海外でも多く出土しているのが特徴です。

現在はおしゃれの一環として装着することが当たり前となっています。しかし、当初は外敵から身を守る役割で首飾りを身に着けていました。首飾りには、魔除けの意味があると言われていたようです。

 

装飾品にはどんな意味がある?

普段何気なく身に着けているネックレスや指輪、ピアスなどには意味があります。装飾品が持つ意味を知れば、これまでとは違った感覚でおしゃれを楽しめるようになるかもしれません。

ここでは、装飾品が持つ意味をそれぞれ解説していきます。

指輪は魔除けの役割を持つ

指輪は魔除けの役割を持つ装飾品だとされています。古代に身に着けられていた指輪も多く出土していることから、多くの人々が外敵から身を守るために装着していたようです。

両手の指10本にはそれぞれ意味合いがあります。たとえば左手薬指に付けることが一般的な結婚指輪ですが、左手薬指は心臓に最も近い指だとされていることが理由です。魅力を高めたい、社交性をアップしたいなど、指によってさまざまな意味があります。意味を調べてから装着すると良いでしょう。

イヤリングやピアスは幸運を呼ぶ

イヤリングやピアスには、幸運を呼ぶ力があるとされています。海外ではピアスの方が主流ですが、日本ではイヤリングの方が主流でした。その理由は、日本人は体に穴をあけることに抵抗があるからだといわれています。現在もピアスの穴をあけることに抵抗があるという人は一定数いるため、イヤリングやイヤーカフなどの種類が豊富です。

悪魔は体の穴から入るとされています。耳にまじないの装飾品を身に着けることで、外敵から身を守る役割もあったようです。

 

まとめ

装飾品は古代エジプト時代から始まり、現代まで様々な変化を経ています。当初はまじない道具として使われていましたが、時が経つにつれて人を華やかに彩るアクセサリーへと変わっていきました。

装飾品の意味を知ると、これまでとは違った気持ちでアクセサリーを身に着けられるようになります。さまざまなモチーフを活用しておしゃれを楽しんでみてください。

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