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    印字・刻印されている
    型番とは?
    シリアルナンバーとの違いは?

ルイ・ヴィトンに
印字・刻印されている
型番とは?
シリアルナンバーとの違いは?

ハイブランドを代表するルイ・ヴィトンの製品には、型番と呼ばれる英数字が割り当てられています。
型番は本来製造者側のためのものですが、消費者側も知っておくことで効率的に購入目的の製品を探せたり、売却を進めたりすることが可能です。また、ルイ・ヴィトン製品には
シリアルナンバーという英数字も付けられていますが、ここではルイ・ヴィトンの型番の概要や調べ方、シリアルナンバーとの違いについて解説していきます。

ルイ・ヴィトンの型番とは?

ルイ・ヴィトンには、各製品ごとに型番と呼ばれる英数字が付けられています。型番とは型式番号の略で、商品を管理するために付けられた英数字のことを指します。ネット通販やオークションなどで商品名の横に付けられている英数字を目にしたことがある方は多いかと思いますが、この英数字が型番です。ルイ・ヴィトンの場合は先頭にMやNが付いた5桁の数字が代表的です。
例えば、「チェルシー」であれば「N51119」、「ミュゼット」であれば「M51256」という型番が付けられていますが、アルファベットは製造ラインの違いを意味しています。ルイ・ヴィトンでは、チェルシーをはじめとしたダミエラインが施された製品には「N」、ミュゼットなどのモノグラムラインがデザインされた製品には「M」が入るというルールになっています。ルイ・ヴィトンではこれまで様々な製品を販売してきましたが、例えばモノグラムラインが施された数多くのバッグの中でも、「ミュゼット」として展開されている製品に対して「M51256」という英数字を付けることで管理を容易にすることが型番の役割です。
また、ルイ・ヴィトンでは同じ製品でも、形状やサイズが異なるバリエーションが展開されている製品が数多くありますが、サイズや形状が異なる製品の型番は末尾の数字以外は同一の英数字が付けられています。例えば、「ミュゼット・タンゴ」の型番は「M51257」となっており、ミュゼットの標準モデルである「ミュゼット・サルサ」の「M51256」とは末尾の数字が異なるだけです。同様に、「サンクルー」の場合は「サンクルーPM」が「M51244」、「サンクルーMM」が「M51243」、「サンクルーGM」が「M51242」となっています。つまり、型番の末尾1文字だけが異なる製品は、同一のコンセプト、同一のラインで製造された製品であることを意味するということです。なお、型番は製造年数や製造工場などによって変わることはなく、どの時代にどの場所で製造された製品であっても、同じ商品であれば同一の型番が付けられています。

ルイ・ヴィトンの型番を
知る意味とは?

上記の通り、型番は製品を管理するために付けられた英数字ですが、一般の消費者が知る意味はあるのでしょうか。結論から言ってしまうと、型番は一般の消費者でも購入や売却を検討する際に知っておくと非常に便利です。
ルイ・ヴィトンでは、形状やデザインが似ている商品が数多くありますが、型番を知っておくと類似品を購入してしまうリスクを抑えることができます。近年、ネット通販やオークションなどでルイ・ヴィトンを購入する方が増えていますが、バリエーションが豊富なルイ・ヴィトンをインターネット経由で購入する際に、誤って類似品を買ってしまう方は少なくありません。しかし、型番は製品ごとに異なる英数字が割り当てられているため、事前に型番を調べておけば類似品を購入してしまう失敗を高確率で防ぐことができるでしょう。また、オークションサイトやフリマアプリなどに不要になったルイ・ヴィトンを出品する際も、型番を記載しておくことで買い手との余計なトラブルを回避することができます。
使わなくなったルイ・ヴィトンを買取店に売却する際も、型番を調べておくことをおすすめします。近年、ブランド品をはじめとした買取店では、電話やメール、LINEなどで事前査定を行うのが定着しつつありますが、事前査定の際に型番を伝えることができれば参考買取価格などの情報をより正確に得ることが可能です。一方で型番が分からずに事前査定を依頼した場合、正しい商品名を伝えられないと買取店側も目安となる買取額を伝えにくくなります。実際に店舗に持ち込んだ際に、事前の査定結果と大きく金額が変わることもあるので、不要なルイ・ヴィトンを買取に出す際に事前査定を依頼する場合は型番を調べておくと良いでしょう。
また、インターネットで情報を収集する際も、型番で検索することで確実に希望の商品の情報に辿り着くことが可能となります。購入したいアイテムの情報や、売却したいアイテムの大まかな相場を調べる際もスムーズに情報が得られます。
型番は本来、製造者側が管理を容易にするためのものですが、上記のように一般の消費者でも購入や売却を検討する際に知っておくと非常に便利な存在と言えるでしょう。

ルイ・ヴィトンの型番を
調べる方法は?

ルイ・ヴィトンの型番は、基本的に製品本体には刻印・印字されていません。製品本体に刻印・印字されているのはシリアルナンバーのみで、手持ちのルイ・ヴィトンを見るだけでは型番を知ることはできません。しかし、ルイ・ヴィトンの公式ショッピングサイトであれば型番を調べることが可能です。公式ショッピングサイトの検索バーに製品名や特徴を入力して検索すれば、該当する製品の一覧が表示されます。例えば、「モノグラムショルダーバッグ」などと検索すると数多くの製品がヒットしますが、気になるアイテムや手持ちのアイテムが見つかったら、写真をクリックしてください。写真をクリックすると、その製品の詳細情報が掲載された商品ページが表示されますが、商品ページには正式名称とともに型番が記載されています。
ただし、公式ショッピングサイトに掲載されているのは、現在取り扱われている製品のみとなっています。そのため、アイテムによっては公式ショッピングサイトでは調べられない可能性もありますが、このような場合は検索エンジンの画像検索機能を使うと良いでしょう。画像検索機能を使えば、オークションサイトやフリマアプリなどで販売されている古いアイテムの情報も得ることが可能です。
情報量は非常に多くなるため、場合によっては目的のアイテムに辿り着くまでに膨大な時間がかかる恐れがあります。したがって、画像検索で型番を調べる際は適切なキーワードで検索することが大切です。例えば、「ルイ・ヴィトン+モノグラム+ハンドバッグ」といったキーワードで検索すれば、目的のアイテムが見つかる可能性を高めることができます。
また、インターネット上には、ルイ・ヴィトンの製品をアイテム別やライン別で検索できるサイトも存在します。廃盤となっている製品が調べられるサイトもあるので、公式ショッピングサイトで調べられなかった場合は、このようなサイトを活用するのも良いでしょう。
売却を検討していて手持ちのアイテムの型番が知りたい場合は、事前査定の際に手持ちのアイテムを写真に撮って買取店に送るという方法もあります。あくまで売却することが前提の方法になりますが、ブランド品に強い買取店であれば高確率で目的の型番に辿り着けるでしょう。

型番とシリアルナンバーの
違いとは?

ルイ・ヴィトンの各製品には、型番の他にシリアルナンバーと呼ばれる英数字も付けられています。シリアルナンバーは、製造番号や機番などとも呼ばれる番号のことで、個々の製品を識別するために存在しています。カスタマーサービスの際に店舗側が品目確認するために付けられていると言われていますが、ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーは2文字のアルファベットに4桁の数字が並んだ計6文字の英数字で構成されているのが基本です。型番とシリアルナンバーは、どちらもアルファベットと数字で構成されているので混同されがちですが、商品の管理を容易にする目的で付けられている型番に対し、シリアルナンバーは個々の製品を見分けるために付けられています。
また、シリアルナンバーは製品本体に印字・刻印されていますが、消費者のための番号ではないためアイテムによっては非常に見つけにくい場所に印字・刻印されているケースも少なくありません。例えば、「スピーディー」などは内側の収納ポケットの裏側に、ネヴァーフルなどのトートバッグは内側に施されたヌメ革のタグに打刻されています。また、財布・キーケース・パスケースなどのアイテムは、収納ポケットの内側の縫い目付近にあるケースが多いです。ステッチのギリギリに打刻されているケースも多く、ポケットを大きく広げないと見つからないこともあります。トランクやスーツケースなどでは、インナーバンドに付けられているヌメ革の裏側や、開閉口付近に打刻されているのが一般的です。これらはあくまで一例なので、製品によってはその他の場所に打刻されている可能性もありますが、基本的にはファスナーやポケット、入り口の付近をよく観察すると見つかるでしょう。
なお、2021年頃から流通しているルイ・ヴィトンには、シリアルナンバーの代わりにRFIDタグと呼ばれる埋め込み型のICチップが内蔵されています。これは偽物の流通を防止するための対策で、RFIDタグ専用の読み取り機でスキャンすることで、内部に保存された製品情報を読み取ることができます。

シリアルナンバーの
アルファベット・数字の意味

ルイ・ヴィトンのシリアルナンバーは、アルファベット2文字と4桁の数字で構成されているのが基本です。場合によっては最初から2文字目が数字になっているケースもありますが、アルファベットは製造国を表しています。
例えば、フランスで製造された製品には、AA・AC・AH・AN・AR・AS・BA・BJ・BU・CT・DU・ET・FL・LW・MB・MI・MS・NO・RA・RI・SA・SL・SN・SP・SR・TH・TJ・TN・TR・TS・VI・VX・AAS・A0・A1・A2といった英数字が付けられています。フランス以外の国としては、アメリカがFC・FH・LA・OS・SD、スペインがCA・GI・LB・LM・LO、イタリアがBC・BO・CE・FO・MA・RC・RE・TD、スイスがD1・FA、ドイツがLPです。また、ルイ・ヴィトンリペアサービスで修理された際に、シリアルナンバーの刻印部分が張り替えられた場合などにはDKが打刻されます。古いルイ・ヴィトンには、アルファベットがないシリアルナンバーが打刻されているケースもありますが、日本で出回っているルイ・ヴィトンは比較的新しいので、基本的には最初の2文字で製造国を判断することが可能です。
シリアルナンバーを構成する4桁の数字は、製造年月を意味していると言われています。2007年以降に作られたルイ・ヴィトンの場合、数字の2文字目と4文字目が製造年を、1文字目と3文字目が製造月(週表記)を表しています。例えば、シリアルナンバーが「TH2018」となっていた場合、製造年は「0」と「8」を合わせた08年(2008年)、製造月は「2」と「1」を合わせた21週目(5月下旬)となります。つまり、「TH2018」と打刻された製品は、2008年5月下旬にフランスで作られたものだと判断することが可能です。なお、1990年から2007年までに作られていた製品については、製造月が週表記ではなく月表記となっています。例えば、「TH1927」と打刻されていた場合、1997年の12月に製造されたものだと判断できます。

まとめ

今回はルイ・ヴィトンの型番について解説してきました。型番やシリアルナンバーは基本的には消費者のために付けられているものではありませんが、購入や売却の際に把握しておくと便利です。これからルイ・ヴィトン製品の購入や売却を予定している方は、希望の製品や手持ちの製品の型番やシリアルナンバーを確認してみてはいかがでしょうか。

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