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2021年11月5日

色鮮やかなカルティエのアミュレットの美しさは多くの人を魅了

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色鮮やかなカルティエのアミュレットの美しさは多くの人を魅了

カルティエは、フランスの高級宝飾ブランドです。1901年に即位したイギリス国王のエドワード7世によって、”Jewelerofkings,kingofjewelers”「王の宝石商であり宝石商の王である」と称されたことがあるほどです。アミュレットと呼ばれる宝飾品についてみていきましょう。

カルティエのアミュレットは自然な美しさを大事にしている

アミュレットとは日本で言うお守りのことで、タリスマンとも呼ばれているチャームです。

西洋では指輪は魔除け、イヤリングは耳から悪霊が入るのを防ぐ護符とされてきました。カルティエのアミュレットはネックレスやブレスレット、リングタイプが多く、天然の貴石をゴールドのチェーンで身につけることで夢や願いを叶えます。貴石はマラカイトやラピスラズリなど、それぞれ意味や力を持つパワーストーンであり、宝飾品としての美しさも兼ね備えた天然石ばかりです。特にラピスラズリは加工した貴石より金色のパイライトと呼ばれる黄鉄鉱粒子や、白いカルサイトと呼ばれる方解石を伴った自然石の方がパワーストーンとして効果が高いと言われています。カルティエのアミュレットはラピスラズリなどの貴石の自然の美しさを大事にしており、だからこそパワーストーンとしての力を削ぐことなく、アミュレットとしても効果があるのです。マラカイトは孔雀模様をそのままに、ピンクオパールは人の肌に合うようなピンク色を活かしています。ホワイトマザーオブパールは白蝶貝の母貝を加工する時も、自然の乳白色を最大限に残しています。クリソプレーズの縞模様も、貴石を丸い山形にするカボションカットにこだわらず、オーストラリアのクイーンズランド州から産出された自然のままの状態を大切することで、さまざまな色合いを楽しめるのです。

 

アミュレットは種類も豊富

カルティエのアミュレットはネックレス、腕輪、イヤリングと指輪の4種類があり、それぞれの種類も豊富です。まず天然石だけで7種類あり、鎖部分はイエローゴールドとピンクゴールドから選べるので、この時点でどのアミュレットも14種類あります。ネックレスはXSがモチーフ直径12ミリで、鎖部分の長さが38センチから41センチ、SMならモチーフ直径が17ミリで、鎖部分の長さが60センチなのでネックレスは28種類です。腕輪はモチーフ直径12ミリのみですが、貴石と鎖部分が選べるため14種類あります。ネックレス28種類とブレスレットやイヤリングや指輪が14種類ずつで、全部で70種類のアミュレットから好みのものを選べるのです。単一のアミュレットに願うだけでなく、ホワイトマザーオブパールのネックレスとラピスラズリの腕輪を組み合わせて安産を願ったり、オニキスのネックレスとカーネリアンの指輪で強い心を願ったりもできます。衣装に合わせたり、願い事の目的に合わせたりして選ぶとよいでしょう。さまざまな場面で身につけることができるのも、アミュレットの魅力です。もちろん、願い事が特にない日は、ホワイトマザーオブパールとピンクオパールで可愛い衣装に合わせたり、マラカイトの深緑とクレソプレーズの明るい緑で自然界のナチュラルな色合いを楽しんだりできます。

 

自然の力を持つアミュレットには7つの宝石の魅力が詰まっている

カルティエのアミュレットに使用される天然の貴石は、ホワイトマザーオブパール、オニキス、クレソプレーズ、ピンクオパール、カーネリアン、マライカイト、ラピスラズリの7種類です。ホワイトマザーオブパールは、真珠をつくる白蝶貝の母貝の名前で、妊娠と出産の白いお守りです。オニキスは災いから身を守るパワーストーンとて知られており、ブラックカラーのオニキスは辛い悲しみから救ってくれます。クレソプレーズはオーストラリア産の翡翠で、幻の宝石と呼ばれている希少な貴石です。透明なグリーンカラーのアミュレットは、マイナス思考をプラス思考にかえてくれるパワーがあります。ピンクオパールは、角度によって色が虹のような多色の色彩に変化して見える遊色宝石で、幸運の石と呼ばれるパワーストーンです。カーネリアンは7月生まれの人の誕生石でもあり、燃えるような赤い宝石はモチベーションをあげてくれます。マラカイトは孔雀石とも呼ばれており、日本でも古来より重宝されている宝石です。深いグリーンの貴石がインスピレーション能力を上げ、トラブルから守ってくれると言われています。ラピスラズリは和名で瑠璃と言い、水晶と並んでスピリチュアルなパワーがとても高い石です。気分が落ち込んでパワー不足の人でも簡単に貴石の力を使えるので、全ての人を幸運に導くと言われています。

 

高級感や特別感を重視するならカルティエのアミュレット

カルティエは数々の王族の御用達になっています。1904年にはイギリス国王のエドワード7世とスペイン国王のアルフォンソ13世、1905年にポルトガル国王のカルロス1世、1907年にロシア皇帝のニコライ2世、1908年にシャム国王ラーマ5世の御用達となりました。数多の王族に愛されたカルティエは、高級感と特別感にあふれたブランドであり、ラグジュアリーさや宝石の魅力を重視するなら、カルティエのアミュレットがおすすめです。ネックレスタイプやブレスレットタイプは、チャームのセンターにラウンドブリリアントカットのダイヤモンドが配されており、その周囲を願いのこめられた唯一無二の天然の貴石が囲むデザインになっています。ダイヤモンドはラウンドブリリアントにカットするのが最も美しいと言われています。カッティング技術に長けた技術者は限られているため、ラウンドブリリアントカットであるという時点で貴重品です。4Cとは宝飾用ダイヤモンドを評価する基準のことで、品質を表すColor(カラー)、透明度という意味のClarity(クラリティ)、重さのCarat(カラット)、研磨のCut(カット)の4種類あります。カルティエのダイヤモンドはどの基準においても、最高級を示す石を使用しています。特に天然石を色よく見せるために、カラーと透明度に気を配っており、無色透明なダイヤモンドを使用したカルティエのアミュレットは、宝飾品としても高級感があふれているのです。

 

身に着けるだけで運気もアップ

アミュレットの指輪の多くは、魔除けの意味が込められています。ピアスやイヤリングは、耳から悪霊が入るのを防ぐと言われ、耳から良い情報を得たりするための力があると信じられていました。ネックレスは呪術や豊作祈願、ブレスレットはそれを腕に付けることで腕が動かしにくくなるため、恋人への制約などの護符とされていました。カルティエのアミュレットは、それらの呪術的な意味に加え、天然の貴石の持つパワーストーンの力をプラスするため、身につけるだけで運気がアップします。ホワイトマザーオブパールとオニキスは色みが無いため、アクセサリーとして身につけながら安産や幸運のお守りになります。ピンクオパールやカーネリアンは女性らしいフェミニンな雰囲気を作りつつ、強運を運んでくれるアミュレットです。マラカイトやラピスラズリは東西問わず古来、タリスマンに使用されてきたパワーストーンです。所持しているだけでも運気がアップしますが、身につけたり持ち歩いたりすることで更にアップします。クレソプレーズはパワーストーンにしては新しい貴石です。ストーンヒーリングに使用して、過度な興奮症状を緩和したり、高血圧や熱を下げたりするラピスラズリと同様に、体内の毒素を浄化したりするなどの癒しを目的に使われている石です。希望で未来を切り開くという意味を持つ緑玉髄の名を持つだけに、パワーストーン界では注目の貴石となっています。

 

まとめ

カルティエのアミュレットは、それぞれが強い運気アップパワーを持ちながら、美しい宝飾品としての価値をもつアクセサリーです。そのため、他のアクセサリーとは一線を画した人気があり、価値も高くなっているのです。日本では、カルティエを扱う店舗や通信販売などで手軽に購入できます。ホワイトマザーオブパールのネックレスやブレスレットが手持ちの衣装に合わせやすいため一番の人気となっています。ピンクオパールも、日本人の肌の色と相性が良いため人気があり、選ばれているのです。

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