金のインゴット購入ガイド!初心者が知っておきたい方法と注意点

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「金のインゴットを買いたいけれど、どこで購入すればいいかわからない…」「インゴット購入で損をしないためには、何に気をつければいいの?」とお考えではありませんか。
金1gあたりの価格が2026年01月29日に30,002円(店頭買取価格)と史上最高値を記録し、資産防衛の手段としてインゴット(金属の塊)への注目が高まっています。
しかし、インゴットは高額なうえ、購入先や手数料、偽造品のリスクなど、初めての方には不安な点も多いでしょう。
本記事では、インゴットを購入できる場所から具体的な購入手順、500g未満のバーチャージ(手数料)や刻印の確認方法まで、初心者が知っておきたいポイントを網羅的に解説します。

Contents
- インゴットとは?
- インゴットはどこで購入できる?
- 販売店によって異なるインゴットのサイズ
- インゴットの購入方法
- インゴット購入時の注意点
- インゴット購入にかかる税金と支払調書制度
- 金のインゴットを高く売るためのポイント
- 金のインゴットを保有する際の注意点
- 現物以外で金を購入する方法も検討しよう
- インゴット購入に関するよくある質問
- Q. インゴットは何グラムから購入できますか?
- Q. 初めてインゴットを買うなら何グラムがおすすめですか?
- Q. バーチャージとは何ですか?
- Q. インゴット購入時に本人確認は必要ですか?
- Q. フリマアプリやネットオークションでインゴットを買っても大丈夫ですか?
- Q. インゴットの刻印には何が記載されていますか?
- Q. 刻印がないインゴットは売れませんか?
- Q. インゴット購入で税金はかかりますか?
- Q. インゴットを売却したら確定申告は必要ですか?
- Q. 200万円以下の取引なら税務署にバレませんか?
- Q. インゴットの自宅保管で気をつけることは何ですか?
- Q. 銀行の貸金庫にインゴットを預けられますか?
- Q. インゴットを相続する場合、注意点はありますか?
- Q. インゴットと金貨、どちらを買うべきですか?
- Q. 海外ブランドのインゴットは日本で売却できますか?
- Q. インゴットの売り時はいつですか?
- Q. インゴット購入後、すぐに売却しても大丈夫ですか?
- Q. 金ETFとインゴット、初心者にはどちらがおすすめですか?
- Q. 純金積立とインゴット購入の違いは何ですか?
- Q. インゴット購入の際、領収書はもらえますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「金」の参考買取価格
- 金の買取なら「おたからや」
インゴットとは?

インゴットとは、純度99.99%(24金)以上の高純度な金を棒状に加工した金属の塊を指します。
重さごとに型に流し込んで製造され、1g程度の小さなものから1kgを超える大きなものまでさまざまなサイズが存在します。
金は美しい輝きと希少性を持ち、「安全資産」として古くから世界中で重宝されてきました。
現物の金は株式や債券と異なり価値がゼロになるリスクがなく、換金性にも優れています。インフレや有事に備えたリスクヘッジとして、資産運用初心者からの注目度が高まっている状況です。
最近では1gなど小さなインゴットも登場しており、以前より個人でも入手しやすくなっています。
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・金インゴットの購入と販売方法とは?信頼できるブランドと高く売るコツを解説
インゴットはどこで購入できる?

インゴットの現物を購入できる場所は、主に4種類あります。購入先ごとの特徴を以下の表にまとめましたので、自分に合った購入先を選ぶ際の参考にしてください。
| 購入先 | 代表的な業者 | 特徴 | おすすめの人 |
| 貴金属メーカー | 田中貴金属、三菱マテリアル | 店頭でスタッフに相談しながら購入可能。信頼性が高く初心者向け | 初めてインゴットを購入する方 |
| 地金商 | 徳力本店、石福金属興業 | 自社製造のLBMA認定インゴットを販売。小さいサイズも豊富 | 小さなサイズから始めたい方 |
| 製錬会社 | 住友金属鉱山、古河機械金属 | まとまった量の購入に対応。事前問い合わせが必要なケースが多い | 大量購入を検討している方 |
| 銀行・商社 | 一部の銀行、三菱商事など | 普段利用している金融機関で相談できる安心感がある | 既存の取引先で手続きしたい方 |
各購入先で取り扱うインゴットのサイズや手数料は異なります。店舗の有無や対応サービスも確認したうえで、目的に合った購入先を選びましょう。
貴金属メーカーで購入する
田中貴金属や三菱マテリアルといった貴金属メーカーの直営店では、インゴットを直接購入できます。
貴金属メーカーの店頭では、プロのスタッフに相談しながらインゴットを選べるため、初めての購入でも安心して進められます。
店舗でインゴットを手に取って確認でき、資産運用のコツもアドバイスしてもらえる点が魅力です。初めてインゴットを購入する方には、メーカー直営店をおすすめします。
また、全国の主要都市に店舗があり、日本金地金流通協会に登録された信頼性の高い売り場が多いのも魅力です。
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参考:田中貴金属工業
地金商で購入する
石福金属興業や徳力本店などの地金商(じがねしょう)も、インゴットを販売しています。
地金商は自社でインゴットを製造し、自社のロゴが刻印されたインゴットを取り扱っているのが特徴です。
例えば徳力本店や石福金属興業では、それぞれのブランドマークが刻まれたインゴットが販売されています。
徳力本店や石福金属興業などの大手地金商は、ロンドン貴金属市場協会(LBMA)の認定を受けています。LBMA認定ブランドのインゴットは品質と純度が世界基準で保証されており、売却時の信頼性も高いのが強みです。
国内に複数の拠点を持つ地金商もあるため、近くにメーカー直営店がない場合でも利用しやすいでしょう。
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・GDB(グッドデリバリーバー)とは|基準・LBMA・メーカーまで徹底解説
参考:石福金属興業
参考:徳力本店
製錬会社で購入する
住友金属鉱山や古河機械金属などの製錬会社からインゴットを購入する方法もあります。
製錬会社とは、採掘された鉱石から金属を精製し、市場に供給する企業のことです。
多くの大手貴金属メーカーは自社で製錬を行っていますが、住友金属鉱山のような製錬専門会社でもインゴットを直接販売しているケースがあります。
一般の投資家にはあまり馴染みがないかもしれませんが、まとまった量の金を購入したい場合に製錬会社経由の取引が選ばれることもあります。
製錬会社からインゴットを購入する場合は事前の問い合わせや申し込みが必要なケースが多いため、購入を検討する際は早めに情報収集を始めてください。
参考:住友金属鉱山
銀行・商社で購入する
一部の銀行や商社を通じてインゴットを購入することも可能です。
たとえば、銀行によっては地金の購入サービスを提供している場合があります。
また、三菱商事など大手商社は金の取引にも精通しており、まとまった量のインゴット売買を仲介することがあります。
銀行や商社でインゴットを購入する場合は、事前に窓口へ問い合わせて手続き方法や手数料を確認してください。
普段利用している金融機関で相談できる安心感はありますが、取り扱いが限定的な場合もあるため注意が必要です。
販売店によって異なるインゴットのサイズ

同じインゴットでも、販売店によって購入できるサイズ(重量)は異なります。
1kgや500gの大きなインゴットはほとんどの販売業者が取り扱っていますが、100g以下の小さなサイズは業者によって取り扱い状況が異なります。
たとえば徳力本店や石福金属興業では1gなど極小サイズまで扱っていますが、販売店によっては5g以上からしか買えない場合もあります。
少額から金投資を始めたい方は、自分の予算と目的に合ったサイズのインゴットを取り扱う販売業者を選ぶことが大切です。
インゴットの購入方法

インゴットの購入方法は、「店頭」「電話」「インターネット」の3種類があります。それぞれのメリット・デメリットを以下の表で比較しましたので、自分のライフスタイルに合った方法を選んでください。
| 購入方法 | メリット | デメリット | 向いている人 |
| 店頭購入 | スタッフに相談しながら購入できる。その場で現物を受け取れる | 店舗まで出向く必要がある。営業時間内に訪問が必要 | 初めて購入する方、実物を確認したい方 |
| 電話注文 | 遠方でも購入可能。オペレーターに相談できる | 振込手数料は自己負担。現物受取まで日数がかかる | 近くに店舗がない方、忙しくて来店が難しい方 |
| インターネット注文 | 24時間いつでも注文可能。好きなタイミングで購入できる | 専門家に相談しながらの購入は不可。詐欺サイトに注意が必要 | 金投資に慣れている方、自分で判断できる方 |
店頭購入は初心者に最もおすすめの方法で、疑問点をその場で解決しながら安心して購入を進められます。電話やインターネットでの購入に慣れていない方は、まず店頭購入から始めてみましょう。
店頭で購入する
貴金属メーカーや地金商の店舗に直接出向き、店頭で購入する方法です。店舗ではその日の金相場に基づいた価格でインゴットを購入できます。
金相場は日々変動しますが、店頭購入では手続き時点の金価格が適用される仕組みです。スタッフと対面でやり取りできるため疑問点もすぐに質問でき、初心者には最も安心感のある方法と言えます。
購入の際は身分証の提示や代金の現金払い・振込などが求められますが、その場で現物のインゴットを受け取れるのも魅力です。初めてインゴットを購入する方は、店頭での購入から始めてみてください。
参考:日本金地金流通協会
電話で購入する
販売業者に電話で問い合わせてインゴットを購入する方法もあります。遠方に住んでいて近くに店舗がない場合や、忙しくて来店が難しい場合に便利な方法です。
一般的な流れとして、電話で購入の申し込みを行い、指定された口座に代金を振り込みます。
入金が確認されると、後日購入したインゴットが自宅に配送される仕組みです。電話でもオペレーターから手続きの案内や説明を受けられるので、不明点を確認しながら進められます。
なお、購入代金の振込手数料は購入者の負担となるため、その点も覚えておきましょう。
現物受取までに日数がかかりますが、事前に在庫状況や希望のサイズを相談できるメリットもあります。
インターネットで購入する
最近では、インゴットをオンラインショップや証券会社のサイトからインターネット注文で購入することも可能です。
自分の好きなタイミングで注文できる手軽さが魅力ですが、対面や電話のように専門家に相談しながら進めることはできません。
初めての方はまず店頭や電話で購入して慣れてから、ネット注文に挑戦してみると良いでしょう。オンラインで購入した場合、決済完了後にインゴットが郵送されてきます。
取扱会社によっては、自宅ではなく提携の保管サービスに預ける形で購入するケースもあります。
いずれにせよ、ネット購入時は公式の信頼できる販売業者のサイトを利用し、詐欺サイトに注意しましょう。
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・金の本物と偽造品の見分け方を解説!刻印の確認から簡単な判別方法とは
インゴット購入時の注意点

高額なインゴットを購入する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。
安い買い物ではないだけに、事前に知識を身につけてトラブルを避けることが大切です。
貴重な資産を安全に運用するためにも、以下の点をしっかり押さえておきましょう。
500g未満の場合は手数料(バーチャージ)に注意
インゴットは、小さいサイズほど購入時に「バーチャージ」と呼ばれる手数料がかかるのが一般的です。
500g以上の大きなインゴットならどの販売店でも手数料は無料ですが、500g未満のインゴットには数千円単位の手数料が別途必要になります。
バーチャージの金額は販売業者によって大きく異なり、同じ10gでも0円から数千円まで差が出るのが特徴です。購入前に複数の業者で手数料を比較することをおすすめします。
予算内でできるだけ多くの金を手に入れるためにも、バーチャージの金額は購入前に各社サイトや窓口でチェックしておくと安心です。
刻印を確認し品質保証を得る
刻印はインゴットの「身分証明書」で、ブランド名や純度(999.9など)が刻まれ品質を保証します。
刻印にはメーカーのロゴマークや純度表示(純金なら「999.9」など)、重量、シリアル番号が含まれており、それらを見るだけでそのインゴットの品質や出所が分かります。
購入時は刻印の有無を必ず確認しましょう。万が一偽造品を掴まないためにも、刻印のチェックは欠かせません。
刻印がないインゴットは売却時に買取を断られたり、査定額が大幅に下がったりするリスクがあります。LBMA認定ブランドの刻印が入ったグッドデリバリー・バーを選べば、売却時も安心です。
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・【金の刻印の種類】純度やカラー別に紹介!日本と海外のホールマークも
参考:LBMA
信頼できる販売店から購入する
インゴットは、必ず信頼のおける販売業者から購入しましょう。金は高価なため、残念ながら偽造品が市場に出回っているのが現状です。
フリマアプリやネットオークションで金貨やインゴットが売買されるケースもありますが、個人間取引では真贋保証がなく、偽造品を掴まされるリスクがあります。
実績のある貴金属店や公式に認められた地金商であれば、品質証明書付きの本物のインゴットを扱っているので安心です。
インゴット購入にかかる税金と支払調書制度

金のインゴットを購入・売却する際には、消費税や譲渡所得税など複数の税金が関係してきます。購入前に税制の仕組みを理解しておくと、将来の売却時に慌てずに済むでしょう。
購入時にかかる税金は消費税のみ
金のインゴットを購入する際にかかる税金は消費税(10%)のみです。所得税や住民税といった税金は、購入時点では発生しません。なお、消費税は金の本体価格に加算されて支払うため、購入総額は「金価格+消費税+バーチャージ(該当する場合)」で計算されます。
購入した金を将来売却する際、消費税分は売却価格に含まれて戻ってくる仕組みです。消費税率が上がったタイミングで売却すれば、購入時より高い税率分を受け取れる可能性もあるため、長期保有を前提とした資産運用では有利に働くケースがあります。
売却時の譲渡所得と確定申告
金のインゴットを売却して利益が出た場合、「譲渡所得」として所得税の対象となります。譲渡所得には年間50万円の特別控除が設けられており、売却益が50万円以下であれば確定申告は不要です。
一方、売却益が年間50万円を超える場合は、翌年の2月16日から3月15日までの間に確定申告を行う必要があります。金のインゴットを5年以上保有してから売却すると「長期譲渡所得」となり、課税対象額が2分の1に軽減される優遇措置を受けられます。
購入日と購入金額がわかる書類(領収書など)は、売却時の取得費証明として必ず保管しておきましょう。
200万円超の取引で税務署に届く「支払調書」
金のインゴットを一定金額以上(一般的には200万円超とされています)で売却すると、買取業者は税務署へ「支払調書」を提出する義務があります。支払調書には売却者の氏名、住所、マイナンバー、取引金額などが記載されるため、税務署は金の売買情報を把握できる仕組みです。
200万円以下の取引であれば支払調書の提出義務はありませんが、古物営業法により、貴金属の取引では本人確認と記録の保存が業者に義務づけられています。特に一定金額以上の取引では厳格な本人確認が求められます。
金の購入・売却は正しく申告し、適切な税務処理を行うことが大切です。
金のインゴットを高く売るためのポイント

金相場は日々変動しており、売却価格は「いつ、どこで売るか」によって大きく変わります。
ここでは、初心者でも実践できる高値売却のコツを解説します。
買取相場を把握し売り時を見極める
金価格は国際相場・為替レート・地政学リスクなど複数の要因で上下します。
日々の買取相場をチェックしておくと、価格がピークに近いタイミングで売却しやすくなります。
最新の買取相場は下記の通りです。
2026年02月12日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)27,308円 -417円 |
24金(K24・純金)27,090円 -413円 |
23金(K23)26,052円 -398円 |
| 22金(K22)24,905円 -380円 |
21.6金(K21.6)24,304円 -371円 |
20金(K20)22,229円 -339円 |
| 18金(K18)20,454円 -312円 |
14金(K14)15,839円 -242円 |
12金(K12)12,289円 -187円 |
| 10金(K10)10,978円 -167円 |
9金(K9)9,858円 -151円 |
8金(K8)7,319円 -111円 |
| 5金(K5)3,550円 -54円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較
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・金買取は「相場」をチェック!ポイントとなる「品位」についても解説
刻印・証明書を保管し状態を維持する
インゴットの刻印やシリアル番号、購入時の領収書は真贋と所有期間を証明する書類です。
刻印が擦れて読めなくなると査定額が下がる恐れがあるため、直接触れる際は手袋を着用し、外箱や封緘シールを破らないよう保管してください。
- おたからや査定員のコメント
インゴットの売却益を最大化するコツは「相場」「業者」「保管」の3つです。
銀相場などに比べて変動幅の小さい金相場は、ピークと谷が比較的読みやすいため、毎朝の国内地金価格や為替レートをチェックし、高値圏で即行動するようにしましょう。

金のインゴットを保有する際の注意点

インゴットは高額ゆえに保管方法を誤ると盗難や損傷のリスクが高まります。
ここでは安全に長期保有するためのポイントを整理します。
自宅保管は耐火・耐盗金庫が基本
自宅で保管する場合は、耐火・耐水性能を備えた重量金庫を設置しましょう。
クローゼットや床下収納など死角に置き、家族以外に保管場所を明かさないことが防犯の第一歩です。
貸金庫や業者保管サービスの活用
自宅管理に不安がある場合は、銀行貸金庫や販売業者の有料保管サービスを利用する方法があります。
月額数千円のコストはかかりますが、温度管理・警備体制が整った場所で保管できるため、災害や盗難リスクを大幅に減らせます。
災害・紛失リスクと保険の検討
火災や水害でインゴットが損傷すると売却価値が下がることがあります。
火災保険や動産総合保険で補償対象になるか確認し、必要に応じて追加契約を検討しましょう。
また、記録用に写真を撮影し、シリアル番号を控えておくと紛失・盗難時の手続きがスムーズです。
相続・贈与対策として書類を整理
相続時にインゴットの所在や取得費が不明だと、高額な相続税が課される可能性があります。
領収書・品質証明書・保管場所の情報を家族と共有し、必要に応じて専門家に相談して資産承継の準備を進めておくと安心です。
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売却益の税金申告に備える
インゴットを売却して得た利益が年間50万円超(譲渡所得の特別控除後)になる場合、確定申告が必要です。
購入日・購入額が分かる書類を保管しておくと、取得費や長期所有の税制優遇が適用され、納税額を抑えられます。
現物以外で金を購入する方法も検討しよう

どうしても現物のインゴットを自分で保管するのは不安という方は、金そのものを手元に置かなくても投資できる方法も検討してみましょう。
まとまった資金が用意できない初心者でも始めやすい代表的な方法として、金ETF(上場投資信託)と純金積立があります。
それぞれ特徴が異なりますので、自分に合った方法かどうか確認してみてください。
金ETFで金価格に連動投資
金ETFとは、金の価格に連動する投資信託の商品です。証券会社の口座を通じて株式のように手軽に売買でき、少額から金相場への投資が可能です。
現物のインゴットのように大きな初期資金を用意する必要がなく、売買手数料も株式取引程度で済むのでハードルが低いのがメリットです。
注意点として、ETFによっては現物の金と交換できないタイプもあり、実際に金を保有している実感が湧きにくい点が挙げられます。
純粋に価格変動への投資となるため、「手元に現物資産を持ちたい」という方には物足りないかもしれません。ただ、金の現物を保管するリスクや手間を避けつつ金相場に投資できる有効な手段です。
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・金ETF投資とは?メリット・デメリットや現物との違いまで徹底解説
純金積立でコツコツ購入
純金積立は、毎月一定額の金を定期的に購入して積み立てていく方法です。たとえば月々1,000円や1万円といった少額からスタートできるため、まとまった資金がなくても金の保有を始められるのが魅力です。
積立で購入した金は販売会社(証券会社や貴金属業者)が預かって管理してくれるので、自分で保管する必要もなく盗難の心配もありません。
預けられた金は後から現物のインゴットや金貨に引き出すことも可能なため、「いずれは現物が欲しい」という場合にも対応できます。
ただし、純金積立では購入手数料や保管費用がかかる場合があり、その分リターンが目減りする点には注意しましょう。
メリット・デメリットを理解したうえで、自分の投資スタイルに合った方法を選ぶことが大切です。
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・金投資の方法を徹底解説!現物・純金積立・ETFの違いとメリット・デメリット
参考:田中貴金属
参考:三菱マテリアル
インゴット購入に関するよくある質問

金のインゴット購入を検討する際、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。購入前の不安を解消し、納得のいくインゴット投資を始めるための参考にしてください。
Q. インゴットは何グラムから購入できますか?
A.
金のインゴットは、販売業者によって1gから購入可能です。徳力本店や石福金属興業では2.5g~小さなサイズのインゴットを取り扱っており、数万円程度の予算から金投資を始められます。
ただし、すべての業者が小さいサイズを扱っているわけではないため、注意してください。購入希望のサイズを取り扱っているかどうか、事前に業者の公式サイトや窓口で確認しておくと安心です。
Q. 初めてインゴットを買うなら何グラムがおすすめですか?
A.
初めて金のインゴットを購入する方には、10gから100g程度のサイズがおすすめです。10gであれば約25万円前後で購入でき、初期費用を抑えながらインゴット投資の流れを体験できます。
また、10gや100gのインゴットは売却時の流動性が高く、必要なときに現金化しやすいメリットがあります。バーチャージを考慮しても、まずは手が届きやすいサイズから始めて、金投資に慣れてから大きなサイズへステップアップする方法が堅実でしょう。
Q. バーチャージとは何ですか?
A.
バーチャージとは、500g未満の金のインゴットを購入・売却する際に発生する手数料のことです。インゴットは重量が小さくなるほど製造コストが割高になるため、販売業者はバーチャージを設定して、小さなサイズのインゴット取引にかかるコストを補填しています。
バーチャージの金額は業者によって異なり、同じ10gでも0円から数千円まで差があります。500g以上のインゴットであれば、多くの業者でバーチャージは無料となるため、まとまった資金がある方は大きめのサイズを検討するとお得です。
Q. インゴット購入時に本人確認は必要ですか?
A.
金のインゴットを購入する際は、本人確認書類の提示が必要です。古物営業法や犯罪収益移転防止法により、貴金属の取引では業者に本人確認が義務づけられています。
特に古物営業法では、1万円以上の古物買取において本人確認と記録の保存が義務づけられており、多くの貴金属業者ではすべての取引で本人確認を実施しています。運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなどの身分証明書を持参して購入手続きを行いましょう。
また、200万円を超える取引ではマイナンバーの提示を求められるケースがあります。匿名での大量購入はできない仕組みになっているため、正規の手続きを経てインゴットを購入することが大切です。
Q. フリマアプリやネットオークションでインゴットを買っても大丈夫ですか?
A.
フリマアプリやネットオークションでのインゴット購入はおすすめできません。個人間取引では偽造品や品質に問題のある商品が出品されるリスクがあり、真贋を保証する仕組みがないためです。
万が一偽造品を購入してしまった場合、売却時に買取を拒否されたり、購入金額を大きく下回る査定額になったりする恐れがあります。金のインゴットは必ず、実績のある貴金属メーカーや地金商、または公式に認められた販売業者から購入しましょう。
Q. インゴットの刻印には何が記載されていますか?
A.
金のインゴットの刻印には、製造元のブランドロゴ、純度(999.9など)、重量、シリアル番号が記載されています。刻印はインゴットの「身分証明書」のような役割を果たし、品質と出所を証明する大切な要素です。
LBMA認定ブランドのインゴットであれば、刻印を確認するだけで国際基準をクリアした正規品であることがわかります。購入時は刻印がはっきりと読み取れるか、文字の仕上がりに違和感がないかを必ずチェックしましょう。
Q. 刻印がないインゴットは売れませんか?
A.
刻印がないインゴットでも売却は可能ですが、査定額が下がる可能性があります。刻印がない場合、製造元や純度の証明ができないため、買取業者は真贋確認のために追加の検査を行う必要があるためです。
また、刻印がないインゴットは買取を断られるケースもあります。将来の売却を見据えるなら、購入時に必ず刻印のあるインゴットを選び、刻印が擦れないよう丁寧に保管することが大切です。
Q. インゴット購入で税金はかかりますか?
A.
金のインゴット購入時にかかる税金は消費税(10%)のみです。購入時点では所得税や住民税は発生しません。消費税は金の本体価格に上乗せして支払う形となり、購入総額に含まれています。
売却時に利益が出た場合は譲渡所得として所得税の対象となりますが、年間50万円の特別控除があるため、売却益が50万円以下であれば課税されません。購入時の領収書は売却時の取得費証明として必要になるため、大切に保管しておきましょう。
Q. インゴットを売却したら確定申告は必要ですか?
A.
金のインゴットを売却して得た利益(売却益)が年間50万円を超える場合は、確定申告が必要です。売却益は「譲渡所得」として扱われ、給与所得などの他の所得と合算して税額が計算されます。
5年以上保有したインゴットを売却する場合は「長期譲渡所得」となり、課税対象額が2分の1に軽減される優遇措置を受けられます。購入日と購入金額がわかる書類があれば取得費として計上できるため、領収書や明細書は必ず保管しておいてください。
Q. 200万円以下の取引なら税務署にバレませんか?
A.
「200万円以下の取引なら税務署にバレない」という考えは誤りです。200万円以下の取引では支払調書の提出義務がないため、直接的な報告はされませんが、税務調査や相続手続きなどで発覚するリスクは十分にあります。
古物営業法により、1万円以上の取引では本人確認と記録の保存が業者に義務づけられています。金の購入・売却は適切に申告し、正しい税務処理を行うことが大切です。脱税が発覚した場合は追徴課税や延滞税の対象となる可能性があります。
Q. インゴットの自宅保管で気をつけることは何ですか?
A.
金のインゴットを自宅で保管する際は、耐火・耐水性能を備えた重量金庫の使用が基本です。クローゼットや床下収納など死角になる場所に設置し、保管場所は家族以外に明かさないよう注意しましょう。
インゴットは素手で触ると汗や皮脂で刻印が劣化する恐れがあるため、取り扱い時は手袋を着用してください。外箱や封緘シールを破らずに保管すると、売却時の査定で「完品」として評価され、減額リスクを抑えられます。
Q. 銀行の貸金庫にインゴットを預けられますか?
A.
銀行の貸金庫にインゴットを預けることは可能です。銀行の貸金庫は温度管理や警備体制が整っており、自宅保管に比べて盗難や災害のリスクを大幅に軽減できます。
貸金庫の利用料金は銀行や金庫のサイズによって異なり、年間数万円程度が一般的です。利用を検討する場合は、取引先の銀行に空き状況と料金を問い合わせてみてください。
Q. インゴットを相続する場合、注意点はありますか?
A.
金のインゴットを相続する場合、相続税の課税対象となる点に注意が必要です。インゴットは相続発生日の金相場で評価され、相続財産に含めて申告しなければなりません。インゴットの存在を隠して申告しなかった場合、追徴課税や延滞税の対象となるリスクがあります。
相続時のトラブルを防ぐため、インゴットの保管場所、購入日、購入金額などの情報を家族と共有しておきましょう。領収書や品質証明書を一緒に保管しておくと、取得費の証明がスムーズにでき、相続税の計算でも有利に働くケースがあります。
Q. インゴットと金貨、どちらを買うべきですか?
A.
投資目的でまとまった資金を運用したい場合はインゴット、少額から始めたい場合や贈答用途には金貨が適しています。インゴットは金貨に比べてプレミアム(上乗せ価格)が小さく、純粋な金の価値に近い価格で購入できるのがメリットです。
一方、金貨は1枚単位で購入・売却しやすく、デザインの美しさからコレクション要素も楽しめます。投資目的であれば500g以上のインゴットがバーチャージ無料でお得ですが、少額から気軽に始めたい方は金貨から検討するのも良いでしょう。
Q. 海外ブランドのインゴットは日本で売却できますか?
A.
LBMA認定を受けた海外ブランドのインゴットは国際的に認められた品質基準を満たしていますが、日本国内での買取については業者によって対応が異なります。大手貴金属業者では指定ブランドのみ買取対象としている場合が多く、一部の海外インゴットは密輸対策の規制強化により買取を断られるケースがあるのです。
売却を検討する際は、事前に買取業者に確認することをおすすめします。また、海外でインゴットを購入する際は、LBMA認定ブランドかどうかを事前に確認するのがおすすめです。
Q. インゴットの売り時はいつですか?
A.
金のインゴットの売り時は、金相場が高値圏にあるタイミングが理想です。金価格は国際相場、為替レート、地政学リスクなど複数の要因で日々変動するため、毎朝の地金価格をチェックして相場動向を把握しておくと、有利なタイミングで売却しやすくなります。
また、保有期間が5年を超えると長期譲渡所得として税制優遇を受けられるため、税金面を考慮して売却時期を決める方法もあります。急いで売却する必要がなければ、相場と税制の両面から最適なタイミングを見極めましょう。
Q. インゴット購入後、すぐに売却しても大丈夫ですか?
A.
インゴットを購入後すぐに売却することは可能ですが、損失が出るケースがほとんどです。金の購入価格と売却価格には「スプレッド」と呼ばれる差額があり、購入直後に売却すると数%程度の差額分が損失となります。
また、500g未満のインゴットでは購入時と売却時の両方でバーチャージがかかるため、短期売買では手数料負けしやすい構造です。インゴット投資は基本的に長期保有を前提とした資産運用であり、短期的な値上がり益を狙うには向いていない点を理解しておきましょう。
Q. 金ETFとインゴット、初心者にはどちらがおすすめですか?
A.
少額から手軽に始めたい初心者には金ETFがおすすめです。金ETFは証券口座を通じて株式のように売買でき、1万円程度から金相場への投資が可能です。現物を保管する手間やリスクがなく、売買手数料も株式取引と同程度で済みます。
一方、「手元に実物資産を持ちたい」「有事の際に換金できる安心感が欲しい」という方にはインゴットが向いています。投資目的や資金量、保管環境に応じて、自分に合った方法を選んでください。両方を組み合わせて分散投資する方法もあります。
Q. 純金積立とインゴット購入の違いは何ですか?
A.
純金積立は毎月一定額の金を少しずつ購入する方法で、インゴット購入は一括でまとまった金を購入する方法です。純金積立は月々1,000円程度から始められ、購入した金は販売業者が管理するため自分で保管する必要がありません。
一方、インゴット購入は購入時点で現物が手元に届き、自分で保管・管理する必要があります。純金積立で一定量まで金を貯めてからインゴットとして引き出す方法もあるため、「いずれは現物が欲しい」という方は純金積立から始めるのも良いでしょう。
Q. インゴット購入の際、領収書はもらえますか?
A.
金のインゴットを購入する際は、必ず領収書を発行してもらえます。領収書には購入日、購入金額、購入したインゴットの重量やシリアル番号などが記載されており、将来の売却時に取得費を証明する大切な書類です。
領収書を紛失すると、売却時の譲渡所得計算で取得費が証明できず、売却価格の5%を取得費とみなす「概算取得費」が適用されてしまう可能性があります。高額な取引になるほど税負担が重くなるため、領収書は品質証明書とともに大切に保管してください。
まとめ
金のインゴットは、不況時やインフレ時の資産防衛に力を発揮する心強い現物資産です。購入にあたっては、購入できる場所や購入方法を調べ、自分に合った方法を選びましょう。
また、500g未満のインゴットにかかる手数料や販売店ごとの取扱いサイズの違いなど、事前に確認しておくべき点も多々あります。
品質証明となる刻印を確認し、LBMA認定など正規品を扱う信頼できる業者から購入すれば、偽造品を掴まされる心配もありません。
購入後は金庫や貸金庫を利用して安全に保管し、必要に応じて金ETFや純金積立なども活用しながら、長期的に運用していくことが大切です。
ぜひ本記事で紹介したポイントを参考に、インゴットへの投資を検討してみてください。
- 関連記事はこちら
・有事の金とは?その意味と資産形成に加えるべき投資の理由を徹底解説
・初心者のための金投資ガイド|基礎知識から始め方・注意点まで徹底解説
「おたからや」での「金」の参考買取価格
「おたからや」での「金」の参考買取価格は下記の通りです。
2026年02月12日09:30更新
今日の金1gあたりの買取価格相場表
| 金のレート(1gあたり) | ||
|---|---|---|
| インゴット(金)27,308円 -417円 |
24金(K24・純金)27,090円 -413円 |
23金(K23)26,052円 -398円 |
| 22金(K22)24,905円 -380円 |
21.6金(K21.6)24,304円 -371円 |
20金(K20)22,229円 -339円 |
| 18金(K18)20,454円 -312円 |
14金(K14)15,839円 -242円 |
12金(K12)12,289円 -187円 |
| 10金(K10)10,978円 -167円 |
9金(K9)9,858円 -151円 |
8金(K8)7,319円 -111円 |
| 5金(K5)3,550円 -54円 |
||
※上記の買取価格はあくまで参考価格であり、市場の動向、
付属品の有無などによって実際の査定額が変動する場合があります。
※土日・祝日を除く前営業日の日本時間9:30の価格と比較
「おたからや」では、インゴットやコインをはじめ、刻印のないチェーンや片方だけになったピアスなど、あらゆる金製品を高価買取しております。
世界51ヵ国との豊富な取引実績を背景に、リアルタイムの国際相場を反映した査定を実施。純度・重量・コンディションをプロの鑑定士が丁寧に確認し、お客様の資産価値を最大限に評価いたします。
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- おたからや査定員のコメント
インゴットは”究極の現物資産”と呼ばれるだけあって、相場高騰期はもちろん下落局面でも他資産に比べ値崩れしにくい堅牢さが魅力です。
ただしバーのサイズ選びと購入窓口の手数料差、真贋を裏付ける刻印の有無、そして保管コストまでをトータルで計算して初めて「安全資産」として機能します。
購入前に複数業者のスプレッドを比較し、購入後は売却先候補まで見据えておく――この二段構えがインゴット投資を成功させる鍵です。

金の買取なら「おたからや」
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※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの金買取
査定員の紹介
伊東 査定員
-
趣味
ショッピング
-
好きな言葉
有言実行
-
好きなブランド
ハリーウィンストン
-
過去の買取品例
おりん、インゴット
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その他の査定員紹介はこちら金を高く売るためのコツは、「金の価格が高いときに売ること」と「高値で買い取ってくれる専門店に売ること」です。金の価格は現在非常に高騰しているため、売却にはベストなタイミングといえます。
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