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リング(指輪)の参考買取相場表
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イヤリングの参考買取相場表
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ペンダントトップの参考買取相場表
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ルース(石)の参考買取相場表
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最新の実例
おたからや買取実例
毎日たくさんの宝石をお買取させていただいていおります。その中の一例を紹介します。
- SS(未使用)
- 着用された形跡がなく、石・地金ともに大変状態の良い商品
- S(未使用に近い)
- ごくわずかな保管上の変化は見られるものの、使用感のない状態の良い商品
- A+(非常にきれい)
- わずかな使用の形跡は見られるが、石・地金ともに非常に良好な状態の商品
- A(きれい)
- 少々の小傷や使用感は見受けられるが、全体として状態の良い商品
- B+(ややきれい)
- 細かな小傷や軽微な使用感は見られるが、比較的良好な状態の商品
- B(使用感あり)
- 傷、擦れ、変形、石の緩み等が見られる商品
上限・条件がございます。 下記に記載の詳細を必ずご確認ください。
※電話予約特典は、事前にお電話でご予約のうえ、5万円(税込)以上の買取が成立した場合に適用されます。
※弊社買取価格から増額されます。適用外商品はありません。
※他の買取金額UPキャンペーンとの併用はできません。
※通常査定額は、当キャンペーンの適用有無にかかわらず、品目、状態、付属品、当日の市場相場その他の当社統一査定基準に基づいて算定します。
※当キャンペーンは予告なく終了する場合がございます。
※通常査定額は、当特典の適用有無にかかわらず、品目、状態、付属品、当日の市場相場その他の当社統一査定基準に基づいて算定します。
※一部キャンペーン対象外の店舗がございます。
※ご不明点は査定員またはお電話でお問い合わせください。
※弁護士法人法の里 弁護士 髙橋健一がリーガルチェックしました。
ルビー(紅玉)の
高価買取・査定ポイント
金やプラチナの買取相場が高くなっている今は、宝石の付いているアクセサリーの売り時としては良いタイミングです。宝石は劣化するため、できるだけ早い段階で売るのが理想的です。
Point
01
ルビーの価値を決める
要素について
Point
01
ルビーの価値を決める
要素について
01 カラー
酸化アルミニウムの結晶で構成されるコランダムの中で、赤いものがルビーと呼ばれ、それ以外の色はサファイアと呼ばれます。
最高品質のルビーは、不純物がほとんどなく、鮮やかで高彩度な赤色や、わずかに紫がかった赤色を特徴とします。その中でも「ピジョン・ブラッド」(鳩の血)と称される青みを帯びた深い赤色が特に価値が高く評価されます。一方、オレンジがかっていたり、紫色が強すぎるルビーは評価が下がります。
02 クラリティ
例外的に「スター・ルビー」と呼ばれるものには、シルク・インクルージョンと呼ばれるルチルの針状結晶が含まれ、星形の光を放つことから特に高い評価を受けます。
03 カラット
特に大粒のルビーは非常に希少で、市場において1カラットを超えると価格が大幅に上がります。0.8カラットと1カラットの同品質ルビーの価格差は約11倍にも及ぶことがあります。
04 処理
ほとんどのルビーは加熱処理が施されていますが、非加熱のものは希少性が高く高値で取引されます。一方、拡散処理や鉛ガラス充填が施されたルビーは価値が下がります。
05 産地
「ピジョン・ブラッド」と称されるルビーはこの地域から産出され、とても高い評価を受けています。
近年では、タンザニアのウィンザー鉱山やモンテプエズ鉱山でも鮮やかな赤色のルビーが採掘され、ミャンマー(旧ビルマ)産ルビーと並んで評価されています。
Point
02
ルビーの評価基準は?
Point
02
ルビーの評価基準は?
ルビーの品質評価について
ルビーの加工処理について
加熱方法は産地や品質などによって異なり、熱処理機の性能や技術者のスキルによっても評価が変わってきます。
ルビーの産地について
Point
03
買取評価の高い
ルビーの色について
Point
03
買取評価の高い
ルビーの色について
赤色
ピジョン・ブラッド
チェリーピンク
ビーフ・ブラッド
Point
04
ルビー(紅玉)の査定・
売却はおたからやへ
ご相談ください!
Point
04
ルビー(紅玉)の査定・
売却はおたからやへ
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高価買取をするなら「おたからや」5つのメリット
GG( Graduate Gemologist )資格とは、GIA( Gemological Institute of America ) が主催する世界的にも権威のある宝石鑑定士資格で、「宝石学修了者」と呼ばれます。 おたからやにはGG資格の保持者が在籍しているほか、研修制度で定期的に鑑定士教育を行なっています。 そのため、どんな宝石も高精度・高レベルな正しい鑑定を行うことが可能です。




おたからやでは、宝石そのものの価値はもちろんのこと、ブランド価値やデザインの評価も加味して査定額をご提示しております。
小さな宝石なども見逃さずに査定を行なっており、付属品や箱の有無にもかかわらず買取が可能です。
査定料、出張料などの諸費用はすべて無料で、お客様には一切の負担をお掛けしません。
出張・店頭・Web査定といった幅広い方法で買取を行わせていただきます。
おたからやの店舗数は世界約1,990店舗以上で、買取店の中でも最多を誇ります。
お近くのおたからやの店舗にお持ち込みいただけましたら、即日現金化が可能です。
また、世界44か国と取引実績があり、個人はもちろん、法人や業者の方とも大量の取引をしております。
ルビー(紅玉)以外にも、ダイヤモンドやカラーダイヤモンドジュエリーをはじめとした、宝石全般の買取が可能です。
ルビー(紅玉)の鑑定書
について
鑑定書・鑑別書とは
宝石をご購入の際には、素材の科学的検査を行った上で、その生成起源や種類を調査して示した「鑑別書」や、グレード(ランク)が記載された「鑑定書」が付属します。売却時に付属品も併せて全てお持ちいただくことが理想ですが、紛失してしまうケースも多いようです。鑑定書が無いと査定額が安くなると考える方もいらっしゃいますが、おたからやなら鑑定書なしの宝石でも高価買取が可能です。
GIA(米国宝石学会)
画像をクリックすると拡大します
レポート番号
鑑別書ごとに固有の識別番号
形状
カットの形状
上部カッティング
クラウン部分の外形が記載
下部カッティング
パビリオン部分の外形が記載
色相透明度
宝石の色の品質と透明度を記述
色
色の等級を記載
鉱物名
鉱物の名前を記載
宝石名
宝石の名前を記載
産地
宝石の産地を記載
トリートメント処理
人口処理についての記載
品目
地金や枠石についての情報の記載
重量
重量の記載
サイズ
寸法をミリメートル単位で記載
備考
その他、鑑定書に記載するべき重要な情報を記載
おたからやでは
鑑定書や鑑別書が
なくても!
訳アリ商品でも!
おたからやでは、宝石鑑定士資格のGG保持者が在籍しております。そのため、鑑定書がない宝石※でも、その場で価値をしっかりと見極め、適切な査定額を提示することが可能です。
また、デザインが古い、錆がある、くすんでいる、曲がっている、汚れがある、鑑定書や保証書がないなどの、訳ありの宝石やジュエリーでもご安心ください。宝石鑑定士資格を持つプロがお品物の価値をしっかりと見極めます。
一点一点、丁寧に鑑定し、宝石本来の価値やブランドの価値を最大限に評価いたします。
お客様の大切なジュエリーを、ギリギリまで高価買取できるよう努めますので、どんな状態のものでもお気軽にご相談ください。
※鑑定書は鑑定専門機関などで再発行することが可能なケースもあります。ただし、再発行には手数料がかかり、再鑑定が必要な場合もあります。また、宝石の大きさや量、再発行する場所によって手数料は異なります。
「傷がある」、「鑑定書がない」、
「種類がわからない」で
諦めないでください!
「おたからや」はいつでも買取強化中です!
あらゆる状態のお品物でも喜んで、
査定させていただきます。
ご安心して「おたからや」におまかせください。
買取実績例
おたからやはこのような状態でも買取強化中!
裸石しかない
アクセサリーから外れてしまった状態。
鑑定書がない
鑑定書・鑑別書がなく宝石だけの状態。
種類がわからない
カットや種類がわからない。
ヒビ・割れ
ヒビが入っていたり割れている状態。
欠け
ぶつけて一部が欠けている状態。
傷
擦り傷や深い傷がある状態。
ノーブランド
どこのブランドのものかわからない。
変色・汚れ
経年劣化で変色してしまったり、落ちない汚れがある状態。
ついている
ない
わからない
このような状態でも買取してもらえるの?
そんな疑問をお持ちの方へ。
状態が悪い宝石でも、「おたからや」では
積極的に査定・買取を行っています。
傷のついた宝石でも、カットや種類が不明でも、
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※一部キャンペーン対象外の店舗がございます。
※ご不明点は査定員またはお電話でお問い合わせください。
※弁護士法人法の里 弁護士 髙橋健一がリーガルチェックしました。
このような状態でも
買取大歓迎!
傷のある宝石や
変色した宝石でも買い取ります!
-
傷・ヒビ割れ・欠けがある宝石
-
アクセサリーから
外れてしまった宝石 -
鑑定書・鑑別書がない
-
カットや種類、
ブランドがわからない -
変色や落ちない汚れがある
日常的に使っていると、宝石に小さな傷や
時には深い傷が付いてしまうのは
避けられません。
「傷やヒビが入ってしまった」
「アクセサリーから外れてしまった」など、
壊れた宝石は修理に高額な費用が
かかることもあります。
しかし、「おたからや」では、
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おたからやで買取できる
ルビー(紅玉)
の種類
お手元にある使わなくなった宝石(ジュエリー)の査定にお気軽にお申し込みください。
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ルビー(紅玉)買取リスト
宝石名から探す
ブランド品に関する買取
お役立ちコラム
ダイヤ等の宝石・ジュエリーを売る前に知っておくべき情報が満載。ブランド品を売る時の注意点から、1円でも高く、そして安心して買取してもらえるコツまで詳しく解説しています。ダイヤ等の宝石・ジュエリー買取を検討中の方は、是非お役立てください。
運気アップアクセサリーとは、身につけることで金運や恋愛運などを高めるとされるアイテムです。パワーストーンの色、ラッキーモチーフ、ゴールドやシルバーといった地金の種類によって、引き寄せられる運気は変わります。 さらに、指輪をつける指やネックレスの長さなど、身につけ方でも効果に違いが出るとされています。本記事では、風水や誕生石の観点から、運気アップアクセサリーの選び方を徹底解説します。
「宝石を売りたいけれど、どの業者を選べば高く買い取ってもらえるの?」「大切な宝石を信頼できる業者に任せたい……」とお悩みではありませんか。 宝石の買取価格は業者によって数万円~数十万円もの差が生じるケースがあり、業者選びを間違えると大きく損をしてしまう可能性があります。2026年現在、金やプラチナの相場が歴史的高値を更新し続けており、宝石の売却には絶好のタイミングです。 本記事では、宝
ルビージュエリーの購入にあたって「どのブランドを選べばよいのか」と迷う方や、お手元のルビーを売却したいものの「相場や高く売るコツがわからない」とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 ルビーは「宝石の女王」とも称される希少な宝石で、良質な原石の産出量は極めて限られています。その美しさと希少性から、世界中のコレクターや富裕層に根強い人気を誇る存在です。 購入時は宝石の品質やブランド選びが
先週のダイヤ・宝石相場価格に対する
専門家の評価
ダイヤ・宝石価格・相場の専門家
YouTubeチャンネル「TASKの鉱物棚」
先週(8月25日〜30日)の宝石関連では、GIAとギュベリン宝石研究所が8月27日、エチオピアは、宝石鑑別機関の国際組織LMHCが定めるパライバトルマリンの定義を満たす含銅トルマリンの新たな産地であることを確認したと発表しました。両機関はそれぞれ独立して調査し、GIAは100点超、ギュベリンは約300点の原石および研磨石を分析。ブラジル、モザンビーク、ナイジェリア産とは異なる化学的特徴を確認しています。調査対象には青や青緑のほか、バイオレットや紫、無色の原石もあり、顕著な色帯も確認されました。パライバトルマリンの呼称が付いても、色調や見え方まで同じではありません。研磨後に色帯がどこへ残るか、正面から色がどう見えるかで印象は変わります。天然ダイヤモンドでは、デビアスの取引責任者が、価格はコロナ後の高値から20〜30%低下した一方、2カラット以上では上向き始めたと説明しました。一方、同週のRapaportの市場コメントでは形状による差も指摘されており、縦横比や輪郭のバランスが悪いファンシーシェイプは取引が鈍い状態です。今回の動きを売買の目線で見るなら、パライバトルマリンは産地名だけでなく色調と色帯、ダイヤモンドはグレーディングレポートの4Cだけでなく形状まで確認することが、実物の評価差をつかむうえでは現実的です。
2026年8月31日 9:30更新
【経歴・プロフィール】
20年以上にわたり、世界各地の鉱物・原石を収集している鉱物コレクター。幼少期から鉱物に関心を持ち、宝石学者・近山晶氏や鉱物学者・堀秀道氏の著作に親しみながら鉱物に対する理解を深める。現在は500点を超える鉱物コレクションを保有している。
YouTubeチャンネル「TASKの鉱物棚」を主宰し、鉱物・原石の魅力、ミネラルショーのレポート、鉱物収集文化、宝石・天然石の背景知識などを発信。専門的な内容を一般向けにわかりやすく伝えることを重視し、鉱物や宝石を科学的・文化的・歴史的な背景とともに紹介している。
これまでに『学研の図鑑LIVE 岩石・鉱物・化石 新版』へ鉱物写真7点を提供したほか、同シリーズ公式YouTubeチャンネルとのコラボレーション企画、阪急うめだ本店への映像提供、自身の鉱物コレクションによる個展の開催、鉱物写真集の制作などを行っている。また、ねとらぼなどのウェブメディアから取材を受けるほか、鉱物コレクター交流会の継続的な主催や、ジュエリー・アクセサリーの制作者との対談企画なども行っている。
宝石については、装飾品としての側面だけでなく、その素材となる鉱物・原石の性質や特徴という観点からも捉えている。長年実物を収集・観察してきた鉱物コレクターとしての経験を活かし、鉱物種としての性質や産状、名称の由来、歴史的背景などの側面から、宝石・鉱物・天然石に関する記事監修を行う。
【YouTubeチャンネル】
https://www.youtube.com/@MineralLandscape
お客さまのクチコミ
ご利用いただいたお客様の声をご紹介いたします。
上記のクチコミは、「おたからや」の各店舗に実際に寄せられた
Googleレビューになります。
宝石買取専門査定員からのご挨拶
おたからやの宝石買取査定
宝石買取専門査定員
おたからやでは毎日大小合わせて約数百点の宝石を査定しております。宝石はダイヤモンドの4Cをはじめとして色や形、重さ蛍光性など様々な要素で評価額が大きく変わります。おたからやは自社でオークションを行っており、日々の宝石の需要に敏感に対応することができます。 査定に関してもプロのスタッフやダイヤモンドテスターなどの専門の査定具を完備しているため、全国の店舗ですぐに正確な査定が可能です。 気になるお品物がございましたら是非おたからやをご利用ください。
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ルビー(紅玉)
買取のよくある質問
ルビーはいつ売るのが良いですか?
ルビーは、くすみ・小キズ・石留めのゆるみなど、わずかな変化でも見え方や評価に影響しやすい宝石です。
迷った時点で一度価値を確認しておくと判断しやすくなります。
状態が悪くなる前に、おたからやで査定を受けることで好条件の売却につながりやすいです。
ルビーを高く売るためのコツはありますか?
コツは「手を加えすぎない」「情報をそろえる」「早めに動く」です。
汚れは乾いた柔らかい布で軽く拭く程度にとどめ、研磨や洗浄は避けるのが安心です。
ケースや購入時のメモ、ブランド品なら付属品があれば一緒に持参すると判断材料になります。
長く持つと劣化につながるので早めに査定へお持ちください。
合成ルビーや人工ルビーも買取対象ですか?
査定は可能です。天然ルビーとは評価基準が異なりますが、素材としての位置づけや、ジュエリーとしてのデザイン性・ブランド背景によっては価値が付く場合があります。
まずは現物を確認し、素材の種類と市場での需要を踏まえてご案内します。
小粒のルビーでも価値はありますか?
小粒でも価値はあります。ルビーはサイズだけでなく、赤の鮮やかさや透明感、カットの良さが評価を左右します。
品質が良いものは小さくても需要があり、複数石がまとまっている場合は全体の仕立てや総量も含めて見られます。
どの産地のルビーが高く評価されますか?
産地は評価の要素のひとつで、一般的にはミャンマーなど伝統的産地のルビーが高く見られやすい傾向があります。
一方で、近年流通が増えている産地でも、発色が良く透明感のある個体はしっかり評価されます。
産地は「石の美しさ」とセットで見られるため、最終的には色味・照り・内包物の見え方とのバランスが重要です。
傷や欠けがあっても買取できますか?
買取の対象になります。小傷や欠けがあっても、色の美しさや透明感がしっかり残っていれば評価できるケースは多くあります。
再研磨で整えられる可能性があるか、欠けの位置が目立つかなども含めて総合判断します。
自己判断で磨くとダメージが広がることもあるため、そのままお持ち込みいただくのがおすすめです。
ルビーが本物か分からないのですが、相談できますか?
もちろんご相談ください。購入時の情報が不明でも、ルビー特有の反応や内包物の特徴、色の出方などを手がかりに、天然・合成の可能性や状態を確認します。
資料がなくても現物から判断できることは多いため、「よく分からないまま保管している」という段階でも問題ありません。
状態が悪くなる前に、おたからやで査定を受けることで好条件の売却につながりやすいです。
非加熱ルビーはなぜ高く評価されやすいのですか?
非加熱のルビーは、人工的に色味を整える工程を経ずに、天然の状態で美しい赤を保っている点が評価されやすい傾向にあります。
加熱処理自体は一般的なこともありますが、未処理で発色と透明感のバランスが良い個体は流通量が限られるため、希少性が価値につながります。
おたからやでは、石の特徴を確認しながら処理の有無も含めて丁寧に判断します。
ルビーの査定で重視されるポイントは?
査定では「赤の美しさ」を軸に、複数の要素を組み合わせて評価します。
色味(赤の濃さ・鮮やかさ・ムラの少なさ)、透明感と内包物の見え方、カットのバランス(輝き・形の整い)、カラット(大きさ)、処理の有無(加熱など)、産地や流通背景(分かる場合)などを確認します。
おたからやでは宝石の状態だけでなく、市場での需要も踏まえて適正に見極めます。
ルビーにはどんな価値があるのですか?
ルビーは「情熱・愛・勝利」を象徴する宝石として知られ、鮮やかな赤色と希少性から世界的に人気があります。
評価の中心になるのは色の美しさで、赤の深み・鮮やかさ・照り(光の返り)が整ったものほど高く見られます。
ジュエリーとしての完成度も重要で、石の品質に加えて、留め方やデザイン、地金(K18・プラチナなど)の価値まで含めて総合的に判断されます。
鑑定書がなくても買取できますか?
鑑定書がないダイヤモンドや宝石でも買取可能です。おたからやでは、経験豊富な査定員がダイヤモンドの価値を決める4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)を専門の機材を用いてしっかりと確認いたします。 鑑定書があれば参考資料としてプラス評価になる場合もありますが、鑑定書がなくても正確に査定を行い、適正な買取金額をご提示いたしますのでご安心ください。 「古くて鑑定書を失くしてしまった」「そもそも鑑定書を付けてもらっていない」といったケースでも問題ありません。まずはお気軽にご相談ください。
デザインによって買取金額は変わりますか?
デザインも買取金額に影響を与える要素の一つです。ただし、宝石買取において最も重要視されるのはダイヤモンドそのものの評価(4C:カラット・カラー・クラリティ・カット)です。古いデザインや流行が過ぎたデザインの場合、一般的には宝石部分の評価が中心となりますが、おたからやではブランド性や希少なデザイン性も総合的に加味して査定いたします。たとえば、有名ブランドのジュエリーや、アンティークとして人気の高いデザインであれば、地金や石の価値に加えてプラス査定となるケースも少なくありません。
デザインが古いからといって価値が下がるわけではなく、むしろ市場での需要によって高額査定につながることもありますので、ぜひ一度お気軽にお持ち込みください。
ダイヤモンドの形によって買取金額は変わりますか?
ダイヤモンドの形(カットのスタイル)は査定額に大きく影響します。一般的に最も評価が高いのは「ラウンドブリリアントカット」で、輝きを最大限に引き出すカットとして世界的に流通量・需要ともに非常に高いため、高額査定につながる傾向があります。一方で、プリンセスカットやエメラルドカット、オーバル、ペアシェイプ、マーキスなどのファンシーカットも需要があり、デザインや市場動向によっては高評価になるケースもございます。特に個性的なカットはブランドジュエリーやオーダーメイド品に多く使われるため、希少性や人気度に応じてプラス査定が期待できます。もちろん形だけでなく、ダイヤモンドの基本的なグレード(4C:カラット・カラー・クラリティ・カット)が総合的に査定額を決定しますので、まずはお気軽に無料査定をご利用ください。
宝石専門買取店の方が高く買い取ってくれますか?
「宝石専門店のほうが高く売れる」と思われがちですが、必ずしもそうではありません。おたからやは金・プラチナ・宝石・ブランド品など幅広く取り扱い、国内外の独自販路を活かして高額査定を実現しています。ジュエリーは石の価値だけでなく、ブランド性やデザイン、地金や付属品も総合的に評価。専門店以上の査定額となることもあります。ぜひ一度、無料査定で比較してみてください。
メレダイヤ(パヴェダイヤ)は買取できますか?
お買取り可能です。メレダイヤ(パヴェダイヤ)は一粒ごとの大きさは小さいですが、ジュエリーに繊細な輝きを与える重要な存在です。そのため、リングやネックレス、ブローチなどにふんだんにあしらわれている場合、デザイン性や全体の見映えが評価され、プラス査定につながるケースも多くございます。
ただし、ルース(裸石)の状態のごく小さなメレダイヤ単体ですと、市場での流通ルートが限られるため、買取が難しい場合もございます。
一方でブランドジュエリーや高級メゾンのパヴェダイヤ製品は、デザイン価値とセットで評価されるため、高額査定につながりやすいのが特徴です。
「小さいから価値がないのでは?」とご心配される方もいらっしゃいますが、ジュエリー全体としての完成度や需要に応じて適正に評価いたしますので、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
買取金額の高いダイヤはありますか?
高く評価されやすいのは、1カラット以上などサイズがあり、透明感が高い(キズや内包物が少ない)ダイヤです。
特に「VS」など、ルーペで見ても内包物が目立ちにくいグレードは査定で有利になりやすい傾向があります。
さらに、ブランドのダイヤモンド・ジュエリーや、流通量が少ない天然のカラーダイヤ(ピンク・ブルー・イエローなど)は希少性が評価され、条件が良くなることがあります。
長く持つと劣化につながるため、状態が悪くなる前におたからやで査定を受けることで、好条件での売却につながりやすくなります。
査定の際に持参したほうがよいものはありますか?
鑑定書をお持ちの場合は、ぜひ一緒にご持参ください。
鑑定書には4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)などダイヤモンドの評価が記載されており、品質を確認しやすくなるため、査定がスムーズになって好条件での買取につながりやすくなります。
高価買取できるのはどのような商品でしょうか?
ダイヤモンドは、4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)の評価が高いほど、高価格での買取につながりやすい傾向があります。
あわせて、メインの石だけでなく、周囲に付いているメレダイヤの品質や石数、デザイン全体の完成度も査定ポイントです。
お手元のお品がどの程度評価されるかは実物を見て判断するため、まずはお気軽にご相談ください。
「円安・円高」は買取価格に影響しますか?
ダイヤモンドなどの宝石は国内で産出されるものではないため、為替(円安・円高)の影響を受けることがあります。
一般的に、円安が進むと海外からの仕入れコストが上がり、市場価格が上向くことで買取価格も上がる可能性があります。
ただし、相場は需要や在庫状況などでも変わるため、タイミングによって評価が変動します。
随分前に購入したダイヤモンドでも買取できますか?
随分前に購入されたダイヤモンドでも、問題なく買取できます。
お品物が古くても、査定は「購入時期」ではなく、現在の評価基準(4Cや状態など)をもとに行います。
鑑定書が付属している場合は、発行機関や発行時期によって評価の見方が変わることがあるため、あわせてお持ちいただくと査定がスムーズです。
ルースや原石は買取できる?
ルース(裸石)や原石も買取できます。
状態や大きさ、種類によって評価が変わるため、付属品(鑑定書・鑑別書)がある場合は一緒にお持ちいただくと査定がスムーズです。
宝石の大きさは買取価格に影響する?
宝石の大きさは、買取価格に影響します。同じ品質(グレード)のダイヤモンドで比べると、大きい石ほど産出量が少なく希少性が高いため、査定額が上がりやすい傾向があります。
ただし、最終的な評価は大きさだけでなく、4Cや欠け・キズなどの状態、デザインもあわせて判断されます。
ダイヤモンドの買取価格には、どんなことが影響しますか?
ダイヤモンドの買取価格は、主に4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)と呼ばれる品質評価と、大きさが大きく影響します。
あわせて、欠けやキズなどの状態、鑑定書の有無、ブランドジュエリーかどうか、周囲に付いたメレダイヤの品質なども査定ポイントになり、総合的に判断されます。
本人確認書類がなぜ必要?
買取では、お売りいただく方の身元確認が古物営業法で定められているため、本人確認書類の確認と記録が必要になります。
確認した情報は法令に沿って管理し、本人確認以外の目的で使用することはありません。
ルビー(紅玉)
買取に必要なもの
ご本人様を確認できる本人確認書類が
必要となります。
ご本人様を確認できる、現住所記載の本人確認書類
①~⑦のうち、いずれか一つをお持ちください。
運転免許証or
運転経歴証明書
マイナンバーカード
特別永住者証明書
or在留カード
健康保険資格確認書
身体障害者手帳
年金手帳
パスポート
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1:在留カードは、金・プラチナインゴット・コイン・板金のお取引の際に本人確認書類としてご利用いただけない場合がございます。
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2:2020年2月4日以降に発行されたパスポートには住所が記載されていないため、ご一緒にご本人様名義の現住所が確認できるものとして、住民票や、公共料金の領収書もしくは請求書が必要となります。
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18歳未満のお客様の場合は買取いたしません。 ②社会保険料領収書 ③納税証明書(本人確認書類に記載の住所と同一のもの)のうちいずれか1点が必要となります。
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有効期限の切れた本人確認書類はお取り扱いできません。
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親族以外の方からの依頼の場合は、委任状、依頼を受けた方の本人確認書類(本人確認書類)が必要となります。
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200万円を超えるお取引の際は、顔写真付きの本人確認書類が必要となります。また、顔写真が無い本人確認書類の場合、
①公共料金の明細 ②社会保険料領収書 ③納税証明書(本人確認書類に記載の住所と同一のもの)のうちいずれか1点が追加で必要となります。
金・インゴット買取
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