グリーンゴールドとレッドゴールドでいつもと違う雰囲気を楽しもう!

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グリーンゴールドとレッドゴールドでいつもと違う雰囲気を楽しもう!

金と言うと皆さんどんな色を思い浮かべますか?金色や黄色を想像する方が多いのではないでしょうか。金にはカラーゴールドと色んな色の金が存在します。皆それぞれ違った表情をしている金属です。今回はその中のグリーンゴールドとレッドゴールド、2つの特徴をご紹介します。

薄い緑色のグリーンゴールド

グリーンゴールドは爽やかさを感じる、薄い緑色の見た目が特徴です。見る人によっては少し青みがかって見えることもあります。とても清々しくナチュラルな印象を持っているカラーゴールドです。また光の強弱で変化する表情を楽しむことができます。ほかのカラーゴルドでも同様の変化はありますが、グリーンゴルドほどではありません。

グリーンゴールドは金に銀を配合して作られています。その銀に赤みが抑えられ、グリーンゴールドは青みがかった色に見えるのです。配合の割合は金75%、銀25%ですが、配合の割合によってはさらに緑が強くでることもあります。

グリーンゴールドは、ほかのカラーゴールドに比べるととても柔らかく傷がつきやすいため、取り扱う際は注意が必要です。しかしグリーンゴールドは長く使い続けるほど表情が変わり、経年変化を楽しめるでしょう。金とは思えない清涼感のある緑色は、アンティークジュエリーや懐中時計では植物を表現するために使用されました。

 

赤みが強いレッドゴールド

レッドゴールドは一瞬では金だと判断がつかないほど珍しい色合いをしているカラーゴールドです。華やかな金とは違いその名の通り赤色が強くでているので、赤金と称されることもあります。なぜなら、レッドゴールドは金と銅を混ぜて作られているからです。金75%、銅25%の割合で配合されるため、赤い色が強調されています。情熱的な赤とレッドゴールドから出される風合いが、ほかのカラーゴールドとはまた違った雰囲気を放つのす。

赤色が強調されているレッドゴールドは、その見た目からローズゴールドと言われることもあります。女性から支持されているピンクゴールドと間違えやすいので、気をつけましょう。レッドゴールドはとても愛くるしく、温もりのあるカラーゴールドです。女性におすすめで、グリーンゴールド同様アンティークジュエリーなどにも適しています。

 

まとめ

代表的なカラーゴールドの一種であるグリーンゴールドとレッドゴールドは、ともに人を引きつける魅力的なカラーゴールドです。またアンティークジュエリーとしても使用されることから価値のあるカラーゴールドだとわかります。女性への贈り物としてもおすすめで、きっと喜ばれるでしょう。金も素敵ですが、時には気分を変えて違ったカラーを身に付けて楽しむのもおすすめです。

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