金が守りの資産といわれる理由とは?おすすめの金投資方法も解説

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金が守りの資産といわれる理由とは?おすすめの金投資方法も解説

老後に2000万円必要ともいわれている今の時代、お金を銀行に預けておくだけでは、なかなか預貯金を増やすことが難しくなってきました。そこで視野に入れたいのが投資です。中でも金は不景気にも強いといわれ、「守りの資産」として所有する人が増えてきています。その理由やおすすめの金投資の方法を解説しましょう。

金は価値が高く不況に圧倒的に強い

最近では、2020年に世界中を脅かした新型コロナウイルスの影響によって、株や不動産の価格は大きく下落してしまいました。多くの企業が経営悪化に陥り、投資家たちも非常に困り果てたことでしょう。しかしそこで独り勝ちだったのが「金」です。金は相場が下がるどころか、大幅に上昇しました。

不況でも高騰する理由

まず金そのものは、株や債券とは違い「お金」ではありません。そのため、どれだけ世界情勢が不安定になったとしても、金そのものの価値が変わることはないのです。さらに金相場は、世界情勢や経済が不安定になればなるほど高騰する仕組みになっています。過去には、オイルショックや東日本大震災、アメリカ同時多発テロなどがあったタイミングで相場が大幅に高騰しました。

逆に世界平和が訪れると、金の相場は下がってしまいます。ただし、もし下がったとしても株などとは違って金を売りに出さない限り損をすることはありません。再度相場が上がるのを待ち、高騰したタイミングで売却すればそれほどリスクを負う心配もないでしょう。

 

金投資の利点と注意点

金は、一度購入してしまえば相場が上がるときを待つのみなので、特に何かしなくてはいけないということはありません。投資が初めての方にも手軽に資産を運用できます

ただし、金は毎月の利益を生み出すわけではないため、安定した収入を期待している方には不向きです。

あくまでも何かあったときに備える守りの資産と考えて

株や不動産を所持すれば、毎月利益を得ることができます。実際にそれだけで生活をしている方も多く、運用次第では多額の資産を手に入れることができるでしょう。

しかし金の場合は、残念ながらこのような毎月の利益を生み出すことはありません。所持しているだけでは全く資産は増えていかないため、金のみで生計を立てるのは難しいでしょう。金投資は1つの方法としてはおすすめですが、あくまでも予備資産として考えるようにしてください。

 

初心者でもできる金投資

金の購入価格は高いイメージがある方も多いと思いますが、投資方法にはいろいろあり、それほど初期投資がかからないものもあります。高い現物の金を購入する方法だけではありませんので、自分にあった投資方法を見つけてみましょう。

証券会社を使った投資信託や金ETF、純金積立など、現物購入以外でできる金投資が今非常に人気を集めています。中でも、少額で始められる純金積立は初心者でも取り組みやすく、簡単に口座開設してスタートできるのでおすすめです。

純金積立でコツコツと資産作りを

まとまった予算がある場合は、ゴールドバー(金の塊)の購入を視野に入れるのもおすすめです。しかし、なかなか多額の資金準備は難しい方もいるでしょう。純金積立なら、月1000円から始められます。毎月決まった額の純金を自動的に購入して積立てる仕組みですので、投資に関する知識もほとんど必要ありません。

口座開設をしたあとは、そのまま放置しておくだけで自動的に純金が購入されていきます。ただし、売却をするタイミングは自分で見極める必要がありますので、相場変動に関する情報には常にアンテナを張っておきましょう。

積立額は自分で設定できますので、無理のない範囲でコツコツと貯められます。長期にわたって資産を増やしたい方におすすめの投資方法です。

 

まとめ

金は世界中で共通の価値をもっており、価値自体が下がることはありません。世界情勢にも強いため安定資産として、所有していること自体に大きなメリットがあります。毎月の利益を作り出せないこと以外は、大きなデメリットもありません。売買取引のタイミングを間違えなければ、大きな不利益を被ることもないでしょう。

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