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「クンツァイトって9月の誕生石らしいけど、どんな意味があるの?」「サファイアとどう違うの?」とお悩みではありませんか。
クンツァイトは2021年に日本で9月の誕生石として新たに追加された、淡いライラックピンクが美しい宝石です。「無償の愛」「純粋」といった石言葉を持ち、大切な人への贈り物やお守りとして人気を集めています。
本記事では、クンツァイトの歴史や特徴、石言葉、価値を決める基準から、お手入れ方法、サファイアとの違いまで徹底解説します。9月生まれの方へのプレゼントや、ご自身へのご褒美ジュエリーを検討中の方は、ぜひ参考にしてください。
※本記事で紹介している「石言葉」「パワーストーンにまつわる伝承・意味づけ」は歴史的・文化的な背景に基づくものであり、科学的根拠や効果を保証するものではありません。感じ方や解釈は人によって異なりますので、あくまで参考情報としてご覧ください。

Contents
- クンツァイトとは?
- クンツァイトの歴史
- クンツァイトの特徴
- クンツァイトの石言葉と意味
- クンツァイトがおすすめのシーン・贈り方
- クンツァイトの価値を決める基準
- クンツァイトを扱う代表的なジュエリーブランド
- クンツァイトを美しく保つお手入れ・保管方法
- クンツァイトと似ている宝石との見分け方
- 同じ9月の誕生石 サファイアとの比較
- クンツァイトに関するよくある質問
- Q. クンツァイトは毎日身につけても大丈夫ですか?
- Q. クンツァイトの退色は元に戻せますか?
- Q. クンツァイトとアメジストの違いは何ですか?
- Q. クンツァイトは婚約指輪に向いていますか?
- Q. クンツァイトの相場価格はどれくらいですか?
- Q. クンツァイトは水に濡れても問題ありませんか?
- Q. クンツァイトはどの指につけるのがおすすめですか?
- Q. クンツァイトに合う貴金属は何色ですか?
- Q. クンツァイトはパワーストーンとしてどんな効果があるとされていますか?
- Q. クンツァイトのルース(裸石)を購入する際の注意点は?
- Q. クンツァイトは何カラットくらいのサイズが人気ですか?
- Q. クンツァイトは海外では誕生石として認められていますか?
- Q. クンツァイトと相性の良い宝石の組み合わせは?
- Q. クンツァイトのジュエリーはどこで購入できますか?
- Q. クンツァイトは男性が身につけても似合いますか?
- Q. クンツァイトの模造品はありますか?
- Q. クンツァイトの名前の由来は何ですか?
- Q. クンツァイトは加熱処理されていることがありますか?
- Q. クンツァイトのクリーニングは専門店に依頼すべきですか?
- Q. クンツァイトは子どもへのプレゼントに適していますか?
- まとめ
- 「おたからや」での「クンツァイト」の参考買取価格
- 「クンツァイト」の買取なら「おたからや」
クンツァイトとは?

クンツァイトは、スポジュメン(和名:リチア輝石)という鉱物の一種で、ピンクから薄紫色を帯びた色合いが特徴の宝石です。1902年にアメリカ・カリフォルニアで発見された比較的新しい天然石です。
クンツァイトは透明度が高く魅惑的なパステルカラーを持ち、角度によって色味が変化する多色性も備えています。大粒のものは宝飾品として存在感を放ち、穏やかなライラックピンクの色合いから「愛の石」として親しまれてきました。
2021年12月にはサファイアに次ぐ9月の新たな誕生石として公式に加えられました。クンツァイトは身につける人に優しいエネルギーをもたらすとされ、近年注目度が増しています。
クンツァイトの歴史

クンツァイトは20世紀に入ってから発見された比較的新しい宝石です。クンツァイトがどのように発見・命名され、9月の誕生石として採用されたのかを解説します。
発見者・命名の経緯
クンツァイトは1902年、アメリカ・カリフォルニア州のパラ地区で採掘された正体不明のピンク石がきっかけで発見されました。鉱物学者であったジョージ・フレデリック・クンツ博士が詳しく調査し、それまで知られていなかったピンク色の鉱物であることを突き止めます。
翌1903年、ノースカロライナ大学の化学者チャールズ・バスカヴィルがクンツ博士の功績を称え、発見された新鉱物を「クンツァイト(Kunzite)」と命名しました。和名ではリチア輝石と呼ばれることもありますが、現在は発見に貢献したクンツ博士の名を冠したクンツァイトの名称が広く使われています。
参考:ティファニー
誕生石に選ばれた背景
クンツァイトが9月の誕生石に追加された理由として、宝石名の由来となったジョージ・F・クンツ博士が9月生まれであることが関係しているという説があります。ただし、公式に確認された理由ではありません。
日本では、全国宝石卸商協同組合と日本ジュエリー協会が中心となり、1958年以来初めてとなる誕生石の見直しが行われました。その結果、2021年12月にクンツァイトを含む10種の宝石が新たに追加されました。
参考:日本ジュエリー協会
クンツァイトの淡く上品なピンク色が世界的に人気を集めていることも、誕生石採用を後押しした要因の一つと考えられています。なお、9月の誕生石にクンツァイトを含めているのは現時点では日本独自の基準です。
クンツァイトと同じく2021年に追加された誕生石や、誕生石の歴史について気になる方は、以下の記事を参考にしてください。
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・11月の誕生石「トパーズ」とは?石言葉や種類、歴史から価値まで徹底解説
クンツァイトの特徴

クンツァイトは色合いの美しさに加え、宝石学的にも独自の性質を備えた宝石です。クンツァイトの代表的な特徴として、色合い・光学的性質・物理的性質を解説します。
ライラックピンクの美しい色合い
クンツァイト最大の魅力は、ライラックピンクと形容される淡く上品なピンク色です。僅かに紫を帯びた優しいピンクは穏やかな印象を与え、他のピンク石にはない独特の雰囲気があります。
クンツァイトの柔らかな色合いは、結晶中に含まれる微量のマンガン(Mn)元素に由来するものです。濃く鮮やかなピンクから、ごく淡いピンクまで色調の幅がありますが、特に紫がかった濃いピンクは希少価値が高く人気があります。
角度により色が変わる多色性
クンツァイトは多色性が強い宝石として知られており、見る角度によって色味が変化します。この多色性を角度別に整理すると以下のとおりです。
| 観察角度 | 見える色味 |
| 結晶の長軸方向から見た場合 | 濃い紫がかったピンク(パープリッシュピンク) |
| 側面から見た場合 | 優しいピンク |
| 上から見た場合 | 淡い色~ほぼ無色透明 |
※結晶学ではそれぞれc軸、a軸・b軸方向と呼ばれます
多色性とは、結晶の方位によって異なる色が現れる性質を指します。クンツァイトはこの多色性が顕著なため、一石で何通りもの表情を楽しめるのが特徴です。ジュエリーとして加工する際には、カット職人が最も美しい色が見える方向を計算して仕上げています。
紫外線により発光する燐光性
クンツァイトのもう一つの興味深い特徴が、燐光性(りんこうせい)です。燐光性とは、紫外線などの光を受けた後、光源を取り除いてもしばらく発光し続ける現象を指します。
一方で、クンツァイトは強い紫外線を長時間受けると退色しやすいという弱点も持っています。この性質から、日中の屋外よりも夜間の着用が適しているとされ、「夕べの宝石(イブニングストーン)」という別名で呼ばれることもあります。
燐光性を楽しむ程度の短時間の紫外線照射と、長時間日光に当てる場合とでは影響が異なる点にご注意ください。
比較的硬いが割れやすい性質
宝石の耐久性を語る上で重要な、硬度と靱性(粘り強さ)もポイントです。クンツァイトのモース硬度は6.5〜7程度で、一般的なガラス(硬度約5)より硬く、日常生活でつきやすい小傷にはある程度耐えられます。
一方で、クンツァイトは劈開性(へきかいせい:結晶の特定方向に沿って割れやすい性質)を持つため、靱性(粘り強さ)は高くありません。
クンツァイトに衝撃が加わると特定の方向に沿って割れるおそれがあり、ダイヤモンドなど硬い宝石と擦れると表面に傷がつく可能性もあります。そのため、クンツァイトのジュエリーは衝撃を避けて丁寧に扱うことが大切です。
参考:GIA(米国宝石学会)
他の宝石との硬度や特性の比較に興味がある方は、以下の記事も参考にしてください。
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・サファイアとダイヤモンドはどちらが高く売れる?査定の基準やお手入れ方法まで解説
クンツァイトの石言葉と意味

クンツァイトには、愛情にまつわる石言葉が多く与えられています。代表的な石言葉は以下の通りです。
- 無償の愛:見返りを求めない深い愛情を象徴
- 純粋:汚れのない清らかな心を表現
- 可憐:繊細で愛らしい美しさを意味
- 無限の愛:尽きることのない愛の象徴
宝石言葉や石の意味に興味がある方は、以下の記事も参考にしてください。
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クンツァイトがおすすめのシーン・贈り方

クンツァイトは「愛の石」として知られ、大切な人への贈り物に最適な宝石です。淡いピンク色と優しい石言葉から、感謝や愛情を伝えたい場面で選ばれています。ここでは、クンツァイトジュエリーがふさわしいシーンと、贈り方のポイントを紹介します。
9月生まれの方への誕生日プレゼント
クンツァイトは9月の誕生石として、9月生まれの方への誕生日プレゼントにぴったりの宝石です。サファイアに比べて柔らかな印象を与えるため、「華やかすぎるジュエリーは苦手」という方にも喜ばれます。
ネックレスやピアスなど、日常使いしやすいデザインを選ぶと長く愛用してもらえます。誕生石には身につける人を守護する力があるとされており、お守りとしての意味を込めて贈るのもおすすめです。
結婚記念日・プロポーズの贈り物
クンツァイトの石言葉「無償の愛」「無限の愛」は、結婚記念日やプロポーズにふさわしいメッセージを込められます。ダイヤモンドとは異なる個性的な選択として、パートナーへの深い愛情を表現できる宝石です。
リングやネックレスとして贈る場合、クンツァイトの柔らかなピンク色が肌になじみやすく、普段使いにも適しています。「ありきたりな宝石ではなく、特別感のあるものを贈りたい」という方に選ばれています。
ご自身へのご褒美ジュエリー
クンツァイトは自分自身へのご褒美としても人気があります。クンツァイトを身につけることで、日々の生活に穏やかなエネルギーを取り入れたいと考える方が増えています。
クンツァイトは、実際に目にすると思わず手に取りたくなるような魅力を持った天然石です。
仕事や育児を頑張った自分へのプレゼントとして、また新しいスタートを切る節目の記念として人気です。比較的手頃な価格帯の商品も見つけやすく、初めての色石ジュエリーとしても選びやすい宝石です。
クンツァイトの価値を決める基準

クンツァイトの市場価値は、色の濃さや透明度、産地といった品質要因によって大きく左右されます。「産地」と「色の濃さ・美しさ」という2つの観点から、クンツァイトの価値を決めるポイントを見ていきましょう。
産地による違い
クンツァイトは世界各地で産出され、産地によって色合いや透明度、結晶の質が異なります。以下の表で主要産地の特徴を比較してみましょう。
| 産地 | 特徴 | 評価 |
| アフガニスタン | 紫がかった濃いピンク色、高い透明感 | 色の濃さと透明度のバランスが優れ、市場で最も高く評価される傾向にある |
| ブラジル | 美しいピンク色、供給量が豊富 | 品質の安定感に定評あり |
| マダガスカル | 透明度が高く、淡いピンク色 | 良質な石が産出される |
| パキスタン | アフガニスタンに近い品質 | 高品質な石も見られる |
| アメリカ(カリフォルニア) | クンツァイト発見の地 | 歴史的価値がある |
| ナイジェリア | 色味にばらつきあり | 中程度の評価 |
産地情報は購入時の判断材料になりますが、最終的には個々の石の色味や透明度を実際に確認することが大切です。
色味の濃さや発色の違い
クンツァイトの価値を左右する重要な要素の一つが、色味の濃さや発色の美しさです。一般的に、鮮やかで深みのあるピンク~パープル系の石ほど希少性が高く、市場でも高く評価されます。
特に、マンガンを多く含んだパープリッシュピンクの石は、光を受けたときの輝きも華やかで人気があります。色が淡すぎる石やグレーがかった石は市場評価がやや下がる傾向にありますが、淡いピンク色にはクンツァイトならではの清楚な雰囲気があり、好む方も少なくありません。
- おたからや査定員のコメント
その他にも、発色が均一なものほど品質が高いとされ、色むらや濁りが目立つ場合はやや評価が下がる傾向にあります。ただし、色味が美しく保たれていれば、想像以上の価格がつくこともあります。
「おたからや」では、色の濃淡にかかわらず一点ずつ丁寧に査定しており、状態に不安がある商品も歓迎です。お気軽にご相談ください。

宝石の産地や価値基準について興味がある方は、以下の記事も参考にしてください。
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・日本でダイヤモンドは採掘される?ダイヤモンドの代表的な産地と内情
・ガーネットの色・種類と魅力を徹底解説!代表的な産地やお手入れ方法についてもご紹介
クンツァイトを扱う代表的なジュエリーブランド

美しいクンツァイトは、様々なジュエリーブランドによって愛されています。ここでは、クンツァイトを用いたジュエリーで知られる代表的なブランドを紹介します。
ティファニー(Tiffany & Co.)
ティファニー(Tiffany & Co.)は、クンツァイトと深い関わりを持つジュエリーブランドです。クンツァイトの発見に貢献し、名前の由来となったクンツ博士は、ティファニーの初代宝石鑑定士を務めていました。
ティファニーは20世紀を通じてクンツァイトを含むレアストーンを積極的に紹介し、「ティファニーが広めた宝石」の一つとされています。
2025年、ティファニーは代表的なブローチコレクション「バード・オン・ア・ロック」の誕生60周年を記念し、7,500カラットを超える希少なクンツァイト原石を入手したと発表しました。
この原石は、ティファニーの熟練したカット職人によって10点の特別なブローチとして製作される予定です。
このクンツァイトは品質・色彩ともに極めて高く、同社の宝石史における重要な節目と位置づけられています。
参考:ティファニー
ミキモト(MIKIMOTO)
ミキモト(MIKIMOTO)は真珠で知られる日本のハイジュエリーブランドですが、クンツァイトを使用したジュエリーも手掛けています。ミキモトでは真珠とクンツァイトを組み合わせたリングや、ダイヤモンドを添えたネックレスなど、上品なデザインの製品が展開されているのが特徴です。
ミキモトは素材選びに厳格なことで知られ、クンツァイトにおいても透明度と色合いに優れた高品質なものを使用する傾向があるとされています。
大々的に展開されることは少ないものの、高級ジュエリーラインや一点物の作品で採用されており、同社ならではの高い完成度が特徴です。
クンツァイトはミキモトのデザインと調和しやすく、同社の高品質な色石ジュエリーを代表する素材の一つとなっています。
L&Co.(エルアンドコー)
L&Co.(エルアンドコー)は、日本のジュエリーブランドで、特に誕生石ジュエリーに力を入れていることで近年注目を集めています。誕生石改定で9月に追加されたクンツァイトも積極的に採用し、シンプルで日常使いしやすいデザインで展開しています。
代表的な製品には、薄紫ピンクのクンツァイトをあしらったネックレスなどがあり、誕生日や記念日のギフトとしてもおすすめです。L&Co.は全20種以上の天然石を扱う誕生石コレクションを展開しており、クンツァイトもその一つとして安定した人気を持っています。
ハイジュエリーブランドや真珠ジュエリーに興味がある方は、以下の記事も参考にしてください。
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・一生もののパール(真珠)ネックレスで人気のブランドは?後悔しない選び方を解説
クンツァイトを美しく保つお手入れ・保管方法

クンツァイトのジュエリーを長く楽しむためには、適切なお手入れと保管が欠かせません。クンツァイトを美しく保つための具体的な方法を紹介します。
やわらかい布でやさしく拭く
クンツァイトのジュエリーは、使用後にやわらかい布で優しく乾拭きするのが基本です。皮脂や汗が残ると輝きが曇る原因になるため、マイクロファイバークロスなどで表面を丁寧に拭き取りましょう。
クンツァイトは硬度がありますが、砂埃がついたまま強くこすると傷がつくおそれがあるため、力を入れすぎずに拭いてください。研磨剤などは使用せず、やさしいお手入れを心がけることがポイントです。
直射日光を避けて保管する
クンツァイトは紫外線により退色しやすいため、保管時には直射日光を避けることが重要です。窓辺や日当たりの良い場所には置かず、ジュエリーボックスや引き出しなど暗く涼しい場所で保管しましょう。
高温多湿な環境や紫外線を含む照明の近くも避け、できるだけ温度と湿度が安定した場所が適当です。保管場所に気を配ることで、クンツァイトの色あせを防ぎ、長く美しさを保てます。
やわらかい布袋や仕切り付きのケースに入れる
クンツァイトは衝撃に弱く、他のジュエリーとぶつかると割れや欠けの原因になります。保管時は、他の宝石や金属と直接接触しないよう個別に収納することが重要です。やわらかい布製のポーチに1点ずつ入れるか、仕切り付きのジュエリーボックスを使用すると安全です。
特に、ダイヤモンドなど硬度の高い石と一緒に保管すると傷つく可能性があるため避けましょう。専用の袋やケースがない場合は、眼鏡拭きのようなやわらかい布で仕切るだけでも効果があります。丁寧に保管することが、美しさを長く保つポイントです。
超音波洗浄や水洗いは避ける
クンツァイトは劈開性があり衝撃や振動に弱いため、超音波洗浄器の使用は避けるとよいでしょう。超音波洗浄器の振動によってクンツァイト内部に亀裂が入る可能性があるため、他の硬い宝石と同じ方法で洗浄するのは避けてください。
また、水圧のかかる流水での水洗いも控えましょう。お手入れは基本的にやわらかい布での乾拭きが基本です。「やさしく・短時間・低負担」を基本にすることで、クンツァイトの美しさを安全に保てます。
参考:GIA(米国宝石学会)
ジュエリー全般のお手入れ方法について知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
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・アクセサリー洗浄方法完全ガイド!素材別お手入れ方法からコツまで徹底解説
クンツァイトと似ている宝石との見分け方

クンツァイトはピンク色の宝石の中でも独特の色合いを持ちますが、モルガナイトやピンクトルマリンなど似た色味の宝石と混同されることがあります。
モルガナイトはベリル(緑柱石)の一種で、クンツァイトよりもオレンジがかったピーチピンクを示す傾向があります。一方、クンツァイトはライラック(薄紫)を帯びたピンクが特徴で、見る角度によって色が変化する多色性も顕著です。
見分ける際のポイントは、角度を変えて観察することです。クンツァイトは正面・側面・上面で色の濃淡が大きく変わるため、この多色性の強さが判断材料になります。
購入時に不安がある場合は、鑑別書付きの商品を選ぶか、信頼できる専門店で相談することをおすすめします。
カルティエ、ティファニー、ヴァンクリーフ&アーペルなど人気ブランドのジュエリーをはじめ、バッグや時計など幅広いアイテムを取り揃えています。プロの査定員が厳選した本物のみを扱っているため、安心してお買い物を楽しめます。掘り出し物との出会いがあるかもしれませんので、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか。
同じ9月の誕生石 サファイアとの比較

サファイアは伝統的に9月の誕生石として広く知られる宝石で、クンツァイトとは性質が異なります。クンツァイトのモース硬度は6.5~7で、硬度9を誇るサファイアに比べて柔らかく、衝撃に弱い点が特徴です。そのため日常使いにはサファイアが適しており、クンツァイトは取扱いに注意が必要です。
知名度の面では、サファイアは古来より「5大宝石」の一つとされ、王侯貴族にも愛されてきた歴史があります。一方、クンツァイトは20世紀に発見された比較的新しい宝石です。
誕生石としての位置付けにも違いがあります。サファイアは世界的に9月の誕生石として認知されていますが、クンツァイトは現時点で日本独自の基準となっています。
サファイアの詳細や9月の誕生石について詳しく知りたい方は、以下の記事も参考にしてください。
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・9月の誕生石サファイアの石言葉やパワーとは?込められた意味と魅力について解説
・9月誕生石サファイアの石言葉とは?ピンク・イエローなど色別の意味やピアス・ネックレスの選び方も解説
クンツァイトに関するよくある質問

クンツァイトは2021年12月に誕生石に追加された比較的新しい宝石のため、特徴や扱い方について疑問を持つ方も多いです。ここでは、クンツァイトの購入や着用、お手入れに関してよく寄せられる質問にお答えします。
Q. クンツァイトは毎日身につけても大丈夫ですか?
A.
クンツァイトは毎日身につけることも可能ですが、取り扱いには注意が必要です。モース硬度は6.5~7とガラスより硬いものの、劈開性があるため、衝撃を受けると破損するおそれがあります。
家事やスポーツの際には外したほうが無難です。また、紫外線により退色する性質があるため、長時間の屋外活動時には着用を控えると色味を長く保てます。丁寧に扱えば日常使いのジュエリーとして楽しめる宝石です。
Q. クンツァイトの退色は元に戻せますか?
A.
紫外線によって退色したクンツァイトの色味を元に戻すことは、一般的には困難です。放射線照射処理によって色を回復させる方法も存在しますが、専門的な設備が必要であり、広く行われている処理ではありません。
そのため、購入時から直射日光を避けて保管し、長時間の屋外使用を控えることが、美しい色味を維持する最善策です。
Q. クンツァイトとアメジストの違いは何ですか?
A.
クンツァイトとアメジストはどちらも紫系の色味を持ちますが、鉱物としてまったく異なります。クンツァイトはスポジュメン(リチア輝石)の一種で、ピンクがかった薄紫色が特徴です。一方、アメジストは石英(クォーツ)の一種で、より濃い紫色を示します。
硬度はアメジストが7、クンツァイトは6.5~7で、アメジストの方がやや高い数値です。ただし、クンツァイトは2方向に完全な劈開性があるため、同程度の硬度でも衝撃には弱く、耐久性に差があります。
価格帯はアメジストのほうが手頃な傾向にあり、クンツァイトは大粒で色の濃いものほど希少価値が高くなります。
Q. クンツァイトは婚約指輪に向いていますか?
A.
クンツァイトを婚約指輪に選ぶことは可能ですが、耐久性の面で考慮が必要です。婚約指輪は長年毎日身につけることが多いため、硬度9のサファイアや硬度10のダイヤモンドに比べると、クンツァイトは傷や破損のリスクが高くなります。
「無償の愛」という石言葉は婚約にふさわしい意味を持つため、婚約指輪ではなくネックレスやイヤリングとして贈る方法もあります。どうしてもリングを希望する場合は、石を保護するベゼルセッティング(覆輪留め)のデザインを選ぶと安心です。
Q. クンツァイトの相場価格はどれくらいですか?
A.
クンツァイトの価格は、色の濃さ・透明度・サイズによって大きく異なります。淡いピンク色の小粒なルースであれば数千円から入手可能ですが、濃いパープリッシュピンクで10カラットを超える高品質な石は、数十万円以上の価格がつくことも。
ジュエリーとして加工された製品は、使用する貴金属やデザインによっても価格が変動します。購入前には信頼できる宝石専門店で相談し、鑑別書の有無や産地情報を確認するのがおすすめです。
Q. クンツァイトは水に濡れても問題ありませんか?
A.
クンツァイトは短時間水に触れる程度であれば問題ありません。ただし、長時間の水没や高温のお湯への浸漬は避けたほうが安全です。クンツァイトには劈開性があり、急激な温度変化や振動が加わると内部にヒビが入る可能性があるためです。
入浴時やプール、温泉ではクンツァイトジュエリーを外すことをおすすめします。汚れが気になる場合は、湿らせたやわらかい布で軽く拭く程度にとどめ、水洗いは避けてください。
Q. クンツァイトはどの指につけるのがおすすめですか?
A.
クンツァイトのリングをつける指に決まりはありませんが、石言葉や目的に合わせて選ぶ方もいます。「愛情」を象徴する薬指、「直感力」を高めるとされる人差し指などが人気です。
ただし、クンツァイトは衝撃に弱いため、日常的によく使う利き手の指よりも、反対の手に着けたほうが破損リスクを減らせます。デザインや着け心地を優先しつつ、生活スタイルに合った指を選んでください。
Q. クンツァイトに合う貴金属は何色ですか?
A.
クンツァイトの淡いライラックピンクは、ピンクゴールドやホワイトゴールド、プラチナとの相性が良いとされています。ピンクゴールドはクンツァイトの温かみのある色味を引き立て、統一感のある印象を与える組み合わせです。
ホワイトゴールドやプラチナは、クンツァイトの透明感を際立たせ、上品でモダンな雰囲気を演出できます。イエローゴールドも組み合わせ可能ですが、コントラストが強くなるため、好みが分かれる傾向にあります。
Q. クンツァイトはパワーストーンとしてどんな効果があるとされていますか?
A.
パワーストーンとしてのクンツァイトは、心を癒やし、愛情を深める効果があるとされています。「無償の愛」「純粋」という石言葉から、人間関係の調和や自己愛を高めたい方に選ばれることが多いです。
ストレスや不安を和らげ、穏やかな気持ちをもたらすともいわれています。科学的な効果は証明されていませんが、お守りとして身につけることで精神的な支えになると感じる方もいます。
Q. クンツァイトのルース(裸石)を購入する際の注意点は?
A.
クンツァイトのルースを購入する際は、色の濃さと多色性を実際に確認することが大切です。写真では色味が正確に伝わらないことがあるため、可能であれば実物を複数の角度から観察してください。
鑑別書が付属しているかどうかも確認ポイントです。クンツァイトは熱処理されることがありますが、処理の有無が価値に影響する場合があります。信頼できる販売店で産地や処理情報を確認してから購入することをおすすめします。
Q. クンツァイトは何カラットくらいのサイズが人気ですか?
A.
クンツァイトのジュエリーでは、3~5カラット程度のサイズが日常使いに人気です。クンツァイトは淡い色味のものが多いため、小さすぎると色が目立たず、石の魅力が伝わりにくくなります。
存在感のあるジュエリーを求める方には、10カラット以上の大粒な石も人気です。クンツァイトは比較的大きな結晶で産出されることが多いため、大粒でも手の届きやすい価格帯で見つかる場合があります。
Q. クンツァイトは海外では誕生石として認められていますか?
A.
クンツァイトを9月の誕生石として定めているのは、現時点では日本独自の基準です。2021年12月に全国宝石卸商協同組合を中心に誕生石の改定が行われ、クンツァイトを含む10種の宝石が新たに追加されました。
アメリカやイギリスなど海外の誕生石リストには、クンツァイトは含まれていません。ただし、宝石としての人気は世界的に高まっており、誕生石にこだわらずファッションジュエリーとして楽しむ方も増えています。
Q. クンツァイトと相性の良い宝石の組み合わせは?
A.
クンツァイトは淡いピンク系の色味を持つため、ダイヤモンドやホワイトトパーズなど無色透明の宝石との組み合わせが人気です。クンツァイトの柔らかな色合いが引き立ち、華やかさが増します。
同系色のローズクオーツやモルガナイトと合わせると、優しく統一感のあるコーディネートになります。アメジストやタンザナイトなど紫系の宝石も、クンツァイトの薄紫のニュアンスと調和しやすい組み合わせです。
Q. クンツァイトのジュエリーはどこで購入できますか?
A.
クンツァイトのジュエリーは、百貨店の宝飾売り場や専門ジュエリーショップ、オンラインストアで購入できます。ティファニーやミキモトなど高級ブランドでも取り扱いがありますが、商品ラインナップは時期によって異なります。
誕生石専門のブランドやセミオーダー対応の店舗では、クンツァイトを使ったオリジナルデザインを依頼することも可能です。購入前に鑑別書の有無や返品ポリシーを確認し、信頼できる店舗を選んでください。
Q. クンツァイトは男性が身につけても似合いますか?
A.
クンツァイトは淡いピンク色のため女性向けの印象がありますが、男性が身につけることも可能です。シンプルなデザインのリングやカフスボタンであれば、さりげなく取り入れられます。
近年はジェンダーレスなファッションが広がり、ピンク系の宝石を選ぶ男性も増えているのです。石言葉の「無償の愛」「純粋」に共感する方や、9月生まれの方へのプレゼントとしても選ばれています。
Q. クンツァイトの模造品はありますか?
A.
クンツァイトの模造品として、ピンク色のガラスや合成スピネル、処理されたクォーツなどが流通することがあります。天然クンツァイトかどうかを見分けるには、信頼できる鑑別機関が発行した鑑別書付きの商品を選ぶのが確実です。
天然クンツァイトの特徴である強い多色性は、模造品では再現されにくい性質です。角度を変えて観察し、色の変化が見られるかどうかを確認することも判断材料になります。高額な購入の際は、信頼できる鑑別機関の証明書を求めてください。
Q. クンツァイトの名前の由来は何ですか?
A.
クンツァイトの名前は、アメリカの鉱物学者ジョージ・フレデリック・クンツ博士に由来しています。1902年にカリフォルニア州で発見されたピンク色の鉱物がクンツ博士に送られ、クンツ博士はこれがスポジュメン(リチア輝石)の新しい変種であることを確認しました。
その功績を称え、1903年に化学者チャールズ・バスカヴィルが「Kunzite(クンツァイト)」と命名しました。クンツ博士はティファニーの宝石鑑定士としても活躍し、多くの宝石を世に広めた人物として知られています。
Q. クンツァイトは加熱処理されていることがありますか?
A.
クンツァイトは色を改善するために加熱処理や放射線照射が施されることがあります。淡い色の原石を処理することで、より濃いピンク色を引き出すことが目的です。
処理された石も天然石として扱われますが、無処理の石のほうが希少価値が高いとされる傾向にあります。購入時には鑑別書で処理の有無を確認し、販売店に詳細を問い合わせることをおすすめします。
Q. クンツァイトのクリーニングは専門店に依頼すべきですか?
A.
クンツァイトの日常的なお手入れは自宅での乾拭きで十分ですが、汚れがひどい場合や金属部分のくすみが気になる場合は購入店やジュエリー専門店への依頼も検討してください。超音波洗浄はクンツァイトの劈開性を考慮すると避けたほうが安全です。
専門店ではクンツァイトの性質を理解した上で適切なクリーニングを行ってくれます。年に1~2回程度、購入店やジュエリー専門店でメンテナンスを受けると、長く美しい状態を保てます。
Q. クンツァイトは子どもへのプレゼントに適していますか?
A.
クンツァイトは優しい色合いと「純粋」「可憐」という石言葉から、子どもへのプレゼントにも選ばれることがあります。9月生まれのお子さまへの誕生石ギフトとして贈る方もいます。
ただし、クンツァイトは衝撃に弱く割れやすい性質があるため、活発に動き回る年齢の子どもが日常的に身につけるには注意が必要です。成長してから渡すことを前提に購入したり、ネックレスなど比較的安全なアイテムを選んだりする工夫をおすすめします。
まとめ
クンツァイトは、ライラックピンクの優しい色合いと「無償の愛」などの石言葉が魅力の9月の誕生石です。色味の濃さや産地によって価値が異なり、大粒で発色の良いものほど高く評価されます。
お手入れや保管には注意が必要ですが、その分長く美しさを楽しめる宝石です。サファイアとは異なる個性を持つクンツァイトのジュエリーを、誕生日や記念日の贈り物、自分へのご褒美として選んでみてはいかがでしょうか。
「おたからや」での「クンツァイト」の参考買取価格
ここでは、「おたからや」での「クンツァイト」の参考買取価格の一部を紹介します。
| 画像 | 商品名 | 参考買取価格 |
|---|---|---|
![]() |
クンツァイト(リチア輝石)ルース 約79.389ct | 319,000円 |
![]() |
K18WG クンツァイト(リチア輝石)多色石 ネックレス/ペンダントトップ 19.64ct 33.2g
|
306,000円
|
![]() |
Pt/Pm900 クンツァイト(リチア輝石)ダイヤ リング | 210,000円 |
![]() |
K18 クンツァイト(リチア輝石)ダイヤ ネックレス/ペンダントトップ | 204,000円 |
![]() |
Pt900/K18[Kメイン] クンツァイト・ダイヤモンド リング 20.8 ct 0.33 ct
|
189,000円
|
※状態や付属品の有無、時期によって買取価格が異なりますので詳細はお問い合わせください。
クンツァイトの買取価格は、石のサイズや色の濃さだけでなく、退色の有無やカットの質によっても左右されます。特に、鮮やかなピンク色がしっかりと残っているかどうかは査定の重要なポイントです。
- おたからや査定員のコメント
大粒であってもインクルージョン(内包物)が目立つものや、劈開による微細なヒビがあると評価が下がる可能性があります。しかし、状態に不安があるお品でもあきらめる必要はありません。
「おたからや」では一点ずつ丁寧に査定し、それぞれの石の魅力をしっかりと見極めております。

「クンツァイト」の買取なら「おたからや」
クンツァイトを売るなら、高価買取の「おたからや」にご相談ください。
「おたからや」では、GIA(米国宝石学会)認定の宝石鑑定士が在籍しており、クンツァイト特有の多色性やカットの美しさ、退色の有無まで細かく見極めて査定いたします。アフガニスタン産やブラジル産など産地による価値の違いも把握しているため、お持ちのクンツァイトの魅力を最大限に評価することが可能です。
全国約1,650店舗以上のネットワークと世界51カ国との取引実績を活かし、最新の市場相場を反映した納得の買取価格をご提示いたします。大粒のルースから、リング・ネックレスなどジュエリーに加工された製品まで幅広く対応可能です。
箱や鑑別書などの付属品がない場合や、退色・小傷が気になる商品も丁寧に査定いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。店頭買取のほか、出張買取にも対応しており、出張料・査定料・キャンセル料はすべて無料です。
大切にされてきたクンツァイトを、ぜひ「おたからや」にお任せください。
※本記事は、おたからや広報部の認可を受けて公開しております。
おたからやの宝石買取
査定員の紹介
岩松 査定員
-
趣味
旅行、読書
-
好きな言葉
日々是好日
-
好きなブランド
ダイヤモンド・宝石
-
過去の買取品例
10カラットダイヤモンド
-
資格
GIA G.G.取得
おたからやでは毎日大小合わせて約数百点の宝石を査定しております。宝石はダイヤモンドの4Cをはじめとして色や形、重さ蛍光性など様々な要素で評価額が大きく変わります。おたからやは自社でオークションを行っており、日々の宝石の需要に敏感に対応することができます。 査定に関してもプロのスタッフやダイヤモンドテスターなどの専門の査定具を完備しているため、全国の店舗ですぐに正確な査定が可能です。 気になるお品物がございましたら是非おたからやをご利用ください。
その他の査定員紹介はこちらダイヤモンドなどの宝石の高価買取は「おたからやへ」
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