地上の神秘と奇跡的な光の魔術師であるダイヤモンドという宝石

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地上の神秘と奇跡的な光の魔術師であるダイヤモンドという宝石

地上の神秘や奇跡的な光の魔術師などと言われる宝石がダイヤモンドですが、なぜこのような表現をするのかに関しては、しっかりとした根拠があります。そこで、今回はあまり知られていないこの宝石の魅力や価値基準に迫っていきます。

ダイヤモンドが奇跡的な神秘の光を放つ理由

ダイヤモンドの魅力の1つは、神秘的な光を放っていることです。例えば、部屋の中の光でも太陽の下の光でもこれがダイヤモンドに当たるとさまざまな色に見えます。このように、美しく輝く宝石であることから、世の中では高い価値があるとされており7桁以上の金額になることも少なくありません。

透明でありながら輝く理由の1つは、1つの結晶からできているためです。物質には、結晶が存在していますが、中でも塩の結晶は有名でしょう。塩が透明に見えないのはいくつかの結晶が重なっているためです。逆に、ダイヤモンドの場合は単結晶のため透明に見えます。これが価値の高い理由の1つとなっているのです。

もう一つの理由として、高い屈折率を誇っていることが挙げられます。これが高ければ高いほど光が反射し、美しく輝いて見えます。どのような角度から見ても輝いて見えるのはこのためです。

それに加えて、反射率も重要になります。光が当たったときに反射をすることでまぶしく見えますが、ダイヤモンドは他の宝石に比べてこの反射率が非常に高いのです。

奇跡的な神秘の七色の偏光を放つために大事な条件はダイヤモンドの4C

神秘の七色に光輝くための条件として、4Cと言われる4つの基準を高い段階で満たしている必要があります。この4つを高い基準で満たしているダイヤモンドほど高値が付きやすいです。一般的には、大きな石ほど価値が高いように感じる方もいるでしょう。しかし、実際には必ずしもそうとは言えないのが事実です。大きさはそれほどではなかったとしても、輝きが美しければそれだけで高値で取引をされることが珍しくありません。

4Cの1つ目は色です。この色の輝きが増せば増すほど高い値段で取引されるケースが多くなります。特に七色に光るものは多くの人から求められているため、それだけ金額も高くなると考えられるでしょう。

2つ目は重さになりますが、カラットという単位で表されます。ダイヤモンドはもともと1つの物質のため、大きなものほど価値があるとされており、見つかる量も少ない状況です。

3つ目は透明度で、光がよく通透き通っているものほど高い価格が付いています。

4つ目はよく研磨されていることです。土の中に埋まっている段階ではそれほど光はありませんが、これを丁寧に磨きあげることで光り輝き、価値が高まっていきます。

ダイヤモンドの買取では4C記載の鑑定書が重要

ダイヤモンドの価値を決めるときに重要になる要素が4Cですが、これをどのように証明したらよいかが問題になります。いくら持ち主が4Cを高い条件に満たしていると主張したところで、それを客観的に証明するものがなければ高値で売却することができないでしょう。買取をしてくれるお店に行った場合、客観的に証明することができる証明書がなければ門前払いにもなりかねません。

さらに、この鑑定書も偽造されたものでは意味がありません。しっかりとした信頼できる機関が発行したものであることが必要です。アメリカで言えば、米国宝石学会と呼ばれるところが発行しているものであれば、本物と判断して良いでしょう。日本にも同じような機関として中央宝石研究所が存在しています。この2つ以外にも世界中に類似の機関が存在していますが、特にこの2つが発行する鑑定書はかなり信憑性が高いと言われています。そのため、売却することを考えている場合や、購入を検討している場合にはこの2つのどちらかの発行した鑑定書があれば安心できるでしょう。

まとめ

ダイヤモンドは七色に光ると言われていますが、これにはしっかりとした理由があります。屈折率や結晶の大きさなどがその光の輝きや価値を左右しているのです。世界的な基準として4Cと呼ばれるものがありますが、高い基準でこの4Cを満たすことができればかなり高額なダイヤモンドであることは間違いありません。

4Cを証明するためには鑑定書が必要になりますが、アメリカの米国宝石学会と日本の中央宝石研究所の2つの機関が発行する鑑定書は信憑性が高いと言われているため安心です。

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