美しい輝きを誇る最新のカット技術であるハート&キューピッドの誕生秘話

NEW
美しい輝きを誇る最新のカット技術であるハート&キューピッドの誕生秘話

ダイヤモンドは永遠の輝きと、丸いフォルムから永久不滅の象徴となっています。その為にプロポーズの際のエンゲージリングによく用いられます。そのダイヤモンドの永遠の輝きはどのようにして生まれるのか、輝きのカット技術について見ていきましょう。

今世紀に入ってBROOCH社のフィリッペンス・ベルト氏によって研磨が誕生

ダイヤモンドの美しさ、品質を表すのには、様々な指標があります。その代表的なものがダイヤモンドの4Cと言われる指標です。これは世界共通の指標であり、ダイヤモンドの鑑定書を作成する際に必ず用いられます。AGTやAIGといったダイヤモンドの鑑定機関もこれを指標としてダイヤモンドを評価し、鑑定書を作成しています。4Cとはカラー、カット、クラリティ、カラットであり、カットは研磨の良し悪しの指標となり、ダイヤモンドの輝きを大きく左右するものです。今世紀に入ってラウンドブリリアントカットが研磨のスタンダードとなり、強烈な7色の偏光色を放つものとなり美しさを極めるようになりました。

最近ではBROOCH社のフィリッペンス・ベルト氏によって新たな研磨方法が生み出されました。その研磨がハート&キューピッドです。従来のブリリアントカットよりもさらにワンランク上の輝きを放つものとなっています。ベルト氏はBROOCH社において現役で研磨をしており、ブテッィクでも購入も可能です。

ハート&キューピッドのカットは極上の輝きと最高のシンメトリー

ハート&キューピッドの研磨が従来のブリリアンカットと何が違うのかが分らない人も多いでしょう。

スコープで見たときに、正面からダイヤモンドを見ると8本の矢じりが放射線を描くように見えます。そしてダイヤモンドの裏側から見るとハートマークが8個はっきりと肉眼で確認できます。これは従来のラウンドブリリアンカットでは見られなかったカット方法であり、矢とハートがあることでさらに強烈な偏光色の輝きを放つことになります。

従来の職人では気にも留めなかった技法ですが、ガードルを挟んだクラウンとパビリオンファセットの連続性を重視した研磨法から発見されたのです。規則性や最高のシンメトリーが生まれることにより、光に屈折がなく強烈に輝くことになります。ローズカットが一般的であった古の時代、これだけ強烈な光を放つカット方法が生まれるとは誰が予想できたでしょうか。今世紀でもラウンドブリリアントカットに勝るダイヤの研磨法は他にないと信じられていましたが、その価値観が大きく覆りました。

ハート&キューピッドはエンゲージリングで絶大な人気で買取でも強化買取

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドリングは、ダイヤモンドの硬度の硬さが愛や絆の象徴だとして婚約指輪にも用いられました。また丸いダイヤモンドの形は、円のように永遠にその愛が続く象徴とも捉えられており、プロポーズにこれほど最適なリングは他にはないと信じられていました。

しかしハート&キューピッドという研磨法が誕生し愛を射止める矢がダイヤモンドの中にあることが知られると、世界中の人々がこのダイヤモンドに強いあこがれを抱くようになりました。ダイヤモンドにハートを射止める矢がカットされているため、必ず彼女の心を射止められるというお守りとしてプロポーズを考えている男性に人気です。そしてハート&キューピッドカットのダイヤモンドを受け取った女性は、特別なハート、愛情を贈られたと感激することでしょう。

こうした理由でエンゲージリングのダイヤモンドとして最もハート&キューピッドが人気になりつつあります。カットできる職人が限定されていることから希少性があり、買取業者もハート&キューピッドを強化買取しており高額査定が期待できます。

まとめ

ハート&キューピッドカットは、今世紀BROOCH社のフィリッペンス・ベルト氏によって生み出された比較的新しい研磨方法です。スコープで確認すると8本の矢とハートが確認でき、規則性と最高のシンメトリーがあるため強烈な光を放ちます。そのデザイン性からプロポーズには最適で、このダイヤモンドが良いと憧れる人も多く、買取業者では強化買取を行っています。カットできる職人が限定され価値も高いので、買取においては高額査定が期待できます。

まずは査定額を聞いてみる

【年中無休】受付時間 9:00〜21:00

まずはお気軽にお電話ください!

  • 初めての方でも親切・丁寧にご対応
  • お近くの店舗をわかりやすくご案内
  • ご不明点はなんでもご相談ください
通話無料
上へ戻る