買取ブランド(ブランド時計)

ロレックス買取

ロレックス買取

おたからやでは、ロレックスの買取を強化中です!
ロレックスは、価値の落ちにくいブランド時計としてよく知られています。
通常なら使用年数が増えるほど時計の価値が下がりますが、ロレックスは下がるどころか、時代を経るにしたがって逆に買取相場があがるモデルも存在します。

【買取実績】

腕時計ロレックスの買取
ロレックス サブマリーナー Ref.14060の腕時計を買取

ロレックス デイデイトRef.18238の腕時計を買取

ロレックス デイトジャストRef.16234の腕時計を買取

ロレックス エクスプローラー2 Ref.216570の腕時計を買取

ロレックス エクスプローラーRef.214270の腕時計を買取

ロレックス デイトジャスト Ref.79173の腕時計を買取

【目次】


1.ロレックスのクオリティと価格のバランス

2.ロレックスの高い精度と耐久性

3.ロレックスの高い品質

4.ロレックス専門店ならではの独自の保証

5.ロレックスの真価はムーヴメントにあり

6.完璧なまでに追求された実用性の高さ

7.日常使いの腕時計に最適な信頼性

8.ロレックスの買取、大歓迎です


 

ロレックスのクオリティと価格のバランス

腕時計ロレックスサブマリーナ
腕時計の王様ロレックスはナンバーワンの販売量を誇っています。
有名な時計メーカーの多くが18世紀や19世紀に創業した老舗であるなかで、20世紀に創業したロレックスは新しい存在といえますが、それが今日では最大規模の腕時計メーカーに成長した理由はどこにあるのでしょうか。
そのひとつが防水性の高いオイスターケースの採用であり、次いで挙げられるのが自動巻き機構の実用化、高精度なムーヴメントを開発していた事だと言われています。

 

ロレックスの高い精度と耐久性

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ロレックスは丈夫で壊れにくく、しかも精度も高いです。
これはいわば常識で、それが人気を支えている大きな要因にもなっています。
しかし、これだけならいろいろなモデルが他のメーカーからも発売されています。ロレックスは、その心臓部であるムーヴメント自社で製造しているところに大きな違いがあります。
一般的に自社でムーヴメントを製造できるメーカーは、自らをマニュファクチュールと称しているものの、その大半がもともとムーヴメントメーカーでした。最近、いくつかの時計メーカーが自社ムーヴメント開発にも力を入れているが、その為の開発コストは膨大で、当然のことながら価格は驚くほど高いです。
それに比べてロレックスは、自社製ムーヴメントを搭載していながらかなりリーズナブルと言えます。専門メーカーが製造した汎用ムーヴメントを搭載しているモデルと比較すると、ロレックスのコストパフォーマンスの良さは更に際立ってきます。
見方を変えると、ロレックスはムーヴメントの製造技術が非常に高いメーカーであるということです。クロノメーター試験にパスできる精度を持っているだけではなく、何十年もの精度を維持出来るだけの品質の高さと耐久性の高さを併せ持つムーヴメントは、まさにロレックスならではの技術力の賜であることは間違いないです。
クロノグラフムーヴメントに関しても、かつてはゼニス社のエル・プリメロをデイトナに採用していたことはよく知られていますが、それも現在は自社製に切り替えられています。

ロレックスの高い品質

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ブランド時計ロレックスがオイスターケースを採用したのは1926年といわれています。
正確にはオイスターケースの特許を申請したのは1926年であり、実用化されたモデルが登場するのはもう少し後のようです。
オイスターケースというのはムーヴメントをすっぽりと納めてしまうもので、金属の塊から削り出した、繋ぎ目のない一体構造を持っています。ムーヴメントはこのオイスターケースに納められた状態で、腕時計のケースの中に入っています。要するに二重構造になっていると思えばいいと思います。

腕時計のケースには表側に文字盤をはめ込み、裏側には裏蓋を取り付ける構造である為、そのままでは気密性が低いです。ロレックスはその問題を、オイスターケースによって解決をしたそうです。もちろん、オイスターケースにだけでは高い防水性能を生むことは出来ません。リューズをねじ込み式にしたり、要所にパッキンを用いるなどしなければいけません。
このような構造をいち早く実用化したことにより、ロレックスは防水性に加えて耐久性でも一歩先を早くいく存在になりました。
アンティーク時計市場にロレックスが圧倒的に多いのは、オイスターケースのおかげといっても過言ではありません。ロレックスの品質をより確かなものにしたいという点でも、オイスターケースが果たしている役割は大きいと言えます。

 

ロレックス専門店ならではの独自の保証

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並行輸入のロレックス専門店のなかには、メーカー保証のほかに独自の保証制度を設けているところも少なくはないです。10年、12年、長ければ20年といった長期保証に加えて、初回のオーバーホールは無料などの特典まで付けていたりします。
理由はライバル店との差別化により売り上げを伸ばすところにあるのはもちろんですが、長期保証を付けても心配ないロレックスの信頼性の高さがベースにあるからです。実際ロレックスが10年や20年で壊れるようなことはほとんどありません。精度も落ちない為定期的なメンテナンスを忘れて使い続けている人もかなりいるほどです。

ただし、メンテナンスをおろそかにしすぎると、パッキンが劣化して防水性能が維持できなくなります。気が付いたときにはケースの腐食が進行していたなんてこともあるようなので、要注意です。
また、ロレックスはムーヴメントなどのパーツの品質が高いので、オーバーホールのときの部品交換も少ないようです。それだけメンテナンス費用が安く済むということですね。他のメーカーの腕時計では、あまり考えられないのではないでしょうか。
丈夫で壊れにくく、高い精度を維持できるロレックスだからこそ、メンテナンスでのサービスを充実できるというわけですね。

ロレックスの真価はムーヴメントにあり

ロレックスを代表するモデルといえばデイトジャストではないでしょうか。1945年の誕生以来の主力モデルとして販売実績でも他のロレックスの主力モデルを大きく引き離しています。日本ではスイス製高級時計の代名詞的存在だったことでも有名です。
基本デザインやムーヴメントが、細かな改良は何度か加えられてきているものの、半世紀以上にわたって変わっていないこともデイトジャストの大きな特徴になっています。
実は、このムーヴメントこそ、ロレックスをロレックスたらしめている最大の要素と言っても良いです。なぜなら、ロレックスのほとんどのモデルがデイトジャストと基本設計が同じムーヴメントを使用しているからです。かつて日本のロレックスのメンテナンス部門で働いていた技術者は次のようにお話頂きました。

 

ロレックスデイトジャスト

「ロレックスはモデルや価格が違っていても、ムーヴメントの基本構造は同じです。エアキングもデイトジャストも、サブマリーナだって同じです。だからメンテナンスがとてもやりやすいわけです。もともと実用時計なのですから、毎日身に着けて愛用しようと思っているなら、無理して高価なモデルを購入する必要はないと思います。」

価格の違いはムーヴメントとは関係がなく、素材や機能などが大きな要因ということのようですね。以前のエアキングはノンクロノメーターのムーヴメントを搭載していましたが、クロノメーターが取得できなかったわけではなく、クロノメーター規格のテストを受けていないというだけのことです。もちろん、精度が劣るということではないです。ロレックス専門店のスタッフにエアキングの愛用をよく見かけるのは、そのことをよく知っているからです。
それはロレックスが、比較的廉価なモデルでも、数百万円もする高価なモデルでも、信頼を決して裏切らないブランドであることの証でもあります。トップブランドを支え続ける隠された真価と言えます。

 

完璧なまでに追求された実用性の高さ

スイスの有名時計ブランドのオーナーが来日したとき、そのブランド製品作りが優れているのは、ロレックスを参考にしているためであることを明かしたことがあります。腕時計に限らず、どんなものでもライバルの製品を研究しながら開発を行うのは当然のことですが、ライバル製品の優秀さを認めるだけではなく、それをひとつの目標として製品づくりを行ってきたことを認めたというのは、ちょっとした驚きではないでしょうか。
そのオーナーが認めたのは、ロレックスのブレスレットの設計についてでした。

ロレックスデイトジャスト

「ロレックスの5連ブレスレットは、デザインがいいだけではありません。強度も非常によく考えて作られています。腕時計を着用しているとき、もし何かに引っかかったとします。ブレスレットが丈夫すぎると腕を傷つけてしまいますが、ある程度以上の負荷がかかったときに壊れてくれれば、大きなけがをせずに済むでしょう。ロレックスはその点に関してもよく研究しています。私たちの腕時計はブレスレット仕様ではありませんが、過剰な負荷がかかったときは壊れるように設計した。」

ジュビリーブレスとも呼ばれるロレックスの5連ブレスレットには、そんな秘密が隠されていたのです。お洒落だけではなかったんですね。実用性をしっかりと考えて設計されていたんです。5連ブレスレットだけではなく、3連ブレスレットも同じように設計されていることでしょう。
ロレックスは製品に関する情報を一切公表しないので詳しいことは分かりませんが、その他にもロレックスならではの優れた設計が随所に施されているのではないでしょうか。デイトジャストをはじめ、ほとんどのモデルが発売以来大きなモデルチェンジをしていないのは、設計にも絶対の自信があるからに違いありません。

 

日常使いの腕時計に最適な信頼性

ロレックスの信頼性の高さは、スイスで活躍している独立時計師たちも認めています。彼らの多くは高価なユニークピースを製作しているが、それほど高価ではないアンティークウォッチを愛用していることも珍しくないそうです。それは、現行モデルを着用すれば、ライバルでもある特定のメーカーやブランドのPRを手助けしてしまうことになりかねないからです。ウォッチメーカーとしては、さすがにそれは出来ない。アンティークウォッチが無難な選択ということなんだそうです。

そんな彼らも、ロレックスを普段使いの腕時計に用いたのが本音ではないでしょうか。ある人物などは兄弟のひとりがロレックスで働いていることもあり、ロレックスは良い時計だと断言しているほどです。

腕時計ロレックス

「ロレックスの販売方針については問題があるかもしれないが、製品はとても良い。できれば自分も使いたいくらいなんだ。」

腕時計を毎日のように使っていれば、ぶつけて傷が付くことも少なからずあります。汗をかくこともあるでしょう。自分が製作しているユニークピースでは極力避けなければいけませんが、耐久性や防水性などに優れているロレックスなら安心というわけです。彼らはまた、こんな面白い話も聞かせて頂けました。

「デイトナのステンレスモデルを手に入れようと思い、ロレックスで働いている弟に頼んでみたところ、本人が使うのでなければダメだと断れてしまったんだ。」

デイトナのステンレスモデルが定価より高く売れることは世界中どこでも同じです。いわゆる社販で購入したものを転売すれば儲けはさらに大きい。そのため、デイトナのステンレスモデルは社員でも簡単には入手できないようにしているそうです。ほかのモデルならそれほど厳しくはないようですが…デイトナの市場価値は、ロレックスが一番知っているようです。

 

ロレックスの買取、大歓迎です

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ご紹介させて頂いたロレックスの魅力だからこそ高価買取が実現できる秘密となっています。
ブランド時計の買取専門店おたからやでは、ロレックスの買取を大歓迎しております!
また、おたからやではブランド時計のスペシャリストが在籍。
ブランド時計の本当の価値を見抜くことができるので高くお買取りすることができますので、お客様がお持ちの腕時計ロレックスを一度おたからやで査定してみてはいかがでしょうか?

お客様からのブランド時計・腕時計買取のお問合せ、お待ちしております。