買取可能な商品(金・貴金属)

大判・小判

大判・小判の買取

大判・小判の買取は、実際に見てみない事から分からない部分もあります。
骨董品などの買取実績が多数ある当社では、大判小判の買取も行っておりますので、気になる場合は当社の査定員にご相談頂くことをお勧めします。

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小判を買取しました

【目次】


1.大判・小判の特徴

2.大判・小判の種類

3.大判・小判の買取ならお任せ下さい


大判・小判の特徴

大判小判とは、江戸時代に流通した金貨のことを云い、基本的に大判小判は、表面に「品位」と「量目」を保障した【墨書き】と【刻印】が押されています。

小判の特徴
表面に額面「壱両」の極印と、金座の責任者である『後藤庄三郎光次』の名前、そして(「光次」の文字)、および花押(署名)が打刻されています。

大判の特徴
表面には、「拾両」と墨書されています。
→64.0g、寸法は長径約14.6cm、短径約8.7cmあり、金位は68%

大判小判は日本の歴史ある古銭であり、希少性が高い骨董品です。
骨董品は基本的に古いものであり、現在は生産されないことが前提です。
それ故に数が限られており、希少性が出てきます。

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大判・小判の種類

天正大判(天正長大判)

豊臣秀吉が天正16年に彫金師の後藤家に命じて作らせた金板型の貨幣です。文禄元年(1592年)以降に使用された「長大判」と呼ばれるものは、現存する世界最大の金貨です。
見た目が美しいこの大判は、美術品としても評価が高いです。
世界で確認されているのはわずか6枚で、そのうちの1枚はスイスのチューリッヒでオークションにかけられるほど貴重なものです。

正徳小判(しょうとくこばん)

新井白石による通貨吹き替えの際に鋳造された小判です。
当時徳川の命によって、高品質のものが求められていましたが、より高品位である後期の慶長小判の品位にその品質が足りず、わずか4カ月ほどで改鋳となりました。
それゆえに、正徳小判は希少であり、価値のある小判とされています。

徳川埋蔵金

360万両あるとされる金貨ですが、一向に見つかっていません。
一時期、徳川埋蔵金を研究する人達により赤城山(関東地方北部、群馬県のほぼ中央に位置する山)にあるとされましたが、それでも見つかっていない為こちらも価値が高いです。

明暦大判金

江戸時代の明暦3年に起きた明暦の大火で、江戸の街は大半が焼けてしまい、大量の金貨だ溶けてしまったそうです。
溶けた金銀を鋳造し直された大判が、明暦大判と呼ばれいます。
古銭としての価値もありますが、美術品としても非常に価値が高いです。

大判小判の買取ならお任せ下さい

大判小判の買取なら、骨董品の買取実績が多数ある当社にお任せ下さい。

買取方法は店頭買取、出張買取、宅配買取の3つの方法を用意しております。

大判小判の価値は、専門のスタッフが在籍しておりますので、その価値を最大限に引き出します。
査定にかかる費用負担もないため、もし手元に大判小判があってその価値を知りたいという方はお待ちしております。
大判小判の買取サイト

※買取金額につきましては時期・相場・商品の状態などで変動する為、現時点での金額を知りたい方はお電話、またはメールにてお問い合わせください。