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金1kgの価格はいくら?
インゴット(延べ棒)の最新相場と
売却におすすめのタイミング

金は有事に強い資産といわれていますが、2024年現在、金の価格は高騰しており、2023年9月には大台となる1万円台を初めて記録しました。

本記事では、実際に現在の金1kg(1,000g)の値段はいくらなのか、そもそも金価格とはどのように決まるのかについて解説します。

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今日の金1gあたりの買取価格相場表

金のレート(1gあたり)
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2023年9月に金1キロの値段は
過去最高値を記録!

近年、金の相場は上昇傾向にあり、2023年12月4日には、国内の金小売価格の指標となる田中貴金属工業の店頭販売価格が1gあたり1万928円、1kg換算で1千92万8,000円という過去最高値を更新しています。

金相場が上昇する背景には、近年続く経済への先行き不安や、円安傾向にある為替相場などがあります。

2020年以降、新型コロナウイルス感染症の世界的流行にともない、経済の先行き不安から、実物資産である金の需要が高まりました。2022年、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、国際情勢への不安が高まり金相場はさらに上昇しています。

これらの世界情勢に加えて、円安が追い風となり、2019年代まで1gあたり5,000円程度だった金相場は、2024年では1gあたり1万円を超えるほどまで高まっているのです

コロナショックやウクライナショックの影響はまだ続くと予想されるため、金相場は長期的に見ると今後も高騰が続くと考えられます。しかしその一方で、経済が安定へ向かったり、資金を確保する目的で一時的に金が売却されたりすることにより、金相場が急激に落ち込む可能性も否定できません。

金相場はさまざまな要因で日々変動します。金を売買するタイミングを見極めるには、金相場を取り巻く環境を良く知る必要があるといえるでしょう。

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金の価格はどのように決まる?

日本市場での金取引価格は、基本的に海外市場と連動して変動します。そのため、金相場の動きを予想するなら、日本市場の取引価格だけでなく、海外市場の値動きにも注視する必要があります。

金の価格がどのように決まるのか、金の取引市場の概要と、為替による金の価格変化について解説します。

取引市場で決まる金の価格

金は世界中で取引されており、欧米やアジアの主要都市など、数多くの都市に取引市場があります。

代表的なのは、香港(中国)、チューリヒ(スイス)、ロンドン(イギリス)、ニューヨーク(アメリカ)の世界4大市場です。なかでも、ロンドン市場とニューヨーク市場は、金の価格決定に強い影響力を持っているといわれています。

特にロンドン市場では毎日午前と午後の2回、金の値決めが行なわれており、ここで値決めされた現物価格に応じて、世界の金市場の金価格が決められます。

世界各国の取引市場での販売価格や買取価格は、私たちが金を購入する小売市場での価格を左右する重要な指標です。金相場を予想するなら、海外での金取引についても詳しく見ていく必要があるといえます。

<関連記事>日本はどのように影響を受ける?海外と国内の金相場の関係を解説

為替によっても金の価格は変化する

金の国際価格は米ドル建て(米ドルで決済した場合の価格)で表示されるため、米ドルの為替相場によって、金価格も変動します。一般的に、金価格と米ドルは逆相関になるといわれており、米ドルの価格が下がれば金の価格が上がる傾向があります。金を取引する際は、世界的な金相場だけでなく、為替にも注目しておきましょう。

また、日本における金取引では、金の米ドル建て価格を日本円に換算するため、金を購入するなら、ドルの価値が下がり、円の価値が上がっている円高のときがおすすめです。逆に、金を売却する場合は、ドルの価値が上がり、円の価値が下がっている円安のときが有利だといえます。

金の価格相場は、経済紙や経済ニュースなど、さまざまな媒体で確認できます。金を取り扱う企業では、ホームページで取引価格を提示している場合もあるため、情報を収集して売買のタイミングを見極めましょう。

<関連記事>金の相場は為替によって動く?金と為替の深い関係性とは

これまでの金1キロあたりの
相場推移

2024年1月現在の日本における金の価格相場は、1gあたり10,000円前半、1kgあたり1,000万円前半で推移していますが、時代を遡ってみると、金は大きく値動きしていることがわかります。

1970年代初期における金の価格は、1kgあたり100万円を少し超える程度でしたが、1970年代から1980年にかけて、1kgあたり650万円まで高騰しています。

1970年代から1980年代には、国際的な通貨システムが崩壊し、俗にいうニクソンショックが発生しました。金本位制が崩壊し、それまで通貨の王様だった金が、それ以降通貨としてみなされないことになり、外国為替相場はドルを基軸とした固定相場から変動相場へと移行しました。これらの社会変化を要因に起こった中東戦争の影響でオイルショックが起き、短期間で金の価格が一気に高騰したのです。

その後、金の価格はイランイラク戦争やベルリンの壁崩壊など、世界情勢が変化したときに多少価格を上昇させることもありましたが、基本的には価格を下げていきました。1990年代に入る頃には、1970年代初期の1kgあたり100万円台の水準まで落ち込みます。

しかし、2001年にアメリカ同時多発テロが発生し、金の価格はまた上昇に転じます。金の特性である、実物取引であるが故の安定性が再評価され始めたのです。

さらに、2008年のリーマンショック、2020年の新型コロナウイルス感染症の流行、2022年のウクライナ侵攻などを受け、金はますます高騰しています。この傾向は今後も続くと見られており、今後の金相場の動きに注目が集まっています。

相場価格(円/g)

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世界情勢が不安定なタイミングで金価格は変動する

世界情勢への不安が高まると、より安定した資産を求める人が増え、金の価格は上昇します。金を売買するタイミングは、世界情勢を踏まえたうえで慎重に判断する必要があるといえるでしょう。

今後の金相場を予想するには、世界情勢に常にアンテナを張っておくことが重要です。金での資産運用や金相場と社会情勢との関係性については、下記記事でも詳しく解説していますので参考にしてください。

<関連記事>

有事の金と呼ばれる理由は?金の資産運用のメリット・デメリットや投資方法を解説

金相場の過去最高値はいくら?高値の理由や関連する社会情勢について

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おたからやでの金買取価格相場は、下記計算ツールでも簡単に調べられます。金の売却を検討中の方はぜひ参考にしてください。

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まとめ

金の価格は市場での取引状況や為替などを受けて日々変化しています。

近年ではコロナショックやウクライナショックの影響で金相場は高騰しており、2023年12月4日には1gあたり1万928円、1kgあたり1千92万8,000円という最高値となりました。

今後も金の高値傾向は続くと予想されていますが、社会情勢の変化によっては金相場が急落する可能性もあります。

売買のタイミングを見誤らないためには、金相場を取り巻く社会情勢を理解したうえで、情報を収集することが大切です。この記事を参考にしながら、より良い売買のタイミングを調べてみてください。

また、金が高騰している現在は、金売却の良いタイミングだといえます。金の売却を検討している方は、ぜひ買取専門店「おたからや」へご相談ください。

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