宝石・ジュエリー
2021年11月3日

28億円の値段をつけた世界最大の希少なピンクダイヤモンド

NEW
28億円の値段をつけた世界最大の希少なピンクダイヤモンド

28億円の値段をつけたことでも知られるピンクダイヤモンドは、一般的なダイヤモンドよりも希少性が高く、特に近年では女性からの高い支持を獲得しています。ここでは、そのピンクダイヤモンドの魅力や価値を詳しく紹介していきます。

ピンクダイヤモンドは採掘するのが難しく高い希少性

ピンクダイヤモンドは、ジュエリー市場で流通しているダイヤモンドの中でわずか0.01%未満といわれているほど希少な宝石です。世界でも数ヵ所の鉱山でしか発見されていないことからもその価値の高さが分かります。産出が可能な地域の中で90%以上の産出量を占めているのがオーストラリアのアーガイル鉱山です。アーガイル鉱山は世界で唯一まとまった量のピンクダイヤモンドを採掘できる場所として知られています。アフリカの一部の鉱山でも産出することはありますが、ジュエリーに利用できるほどの良質なピンクダイヤモンドを採掘するのは難しい状況です。そのため、ピンクダイヤモンドを採掘できるのは世界でもアーガイル鉱山のみといえます。しかし、この場所でも年々ピンクダイヤモンドの生産量が減少してきているため、その希少価値はさらに高まっていくことが予測されています。

貴金属買取業者もピンクダイヤモンドは積極買取で高額査定を期待

ピンクダイヤモンドは、その希少性の高さから還流商品としての資産性が非常に高いため、買取に出した際に高額査定を期待することができます。大きさや質によっては購入時よりも高い金額で買い取ってもらえるケースもあるでしょう。ピンクダイヤモンドの買取査定で最もポイントになってくるのは色合いです。ピンク色が美しく鮮やかであればあるほど希少性が高く高額となりますが、色は明度と彩度の2つを組み合わせて考えられています。明度は色の明るさで、最も明るい状態が白、最も暗い状態が黒となり、彩度は色の「濃い」「薄い」で判断されます。彩度が高くなるほど色味が強く、低くなっていくほど色味が薄れていき、白・黒・灰色の無彩色になるのです。ピンクダイヤモンドの鑑定書では、明度と彩度を組み合わせた9つに分類され、高額査定になりやすいのは明度と彩度が最も高いファンシービビットになります。

まとめ

ピンクダイヤモンドは、世界でもオーストラリアのアーガイル鉱山でしか十分に採掘できないほど希少性が高く、日本国内でも非常に高い人気を誇る宝石です。特に女性の間で人気が高く、その希少性の高さから貴金属買取専門店での高額査定を期待することができます。年々ピンクダイヤモンドの生産量が減少してきていることに伴い流通量も減少してきています。現在でも非常に希少価値が高いピンクダイヤモンドは、今後さらに希少価値が高まることが確実でしょう。

  • 出張買取はこちらから!!
  • 店頭買取はこちらから!!
査定無料!こちらをタップしてお気軽にお問合せください。