ロレックスだけでない!左利きの方におすすめの腕時計のご紹介

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ロレックスだけでない!左利きの方におすすめの腕時計のご紹介

実用性が高く、シンプルで上品なデザインが魅力のロレックスには、数多くの種類が存在しています。右利きの方はもちろん、左利きの方にもおすすめです。さまざまなデザインがありますので、ぜひチェックしてみてください。また、ほかにも、左利きの方が使いやすい時計がたくさんあります。

 

左利きの方が選ぶ際に知っておきたいポイントとは?

 

日頃、何気なく使用するような道具は、そのほとんどが右利きの方に合わせてつくられたものです。そのため、左利きの方は、不便に感じることもあるかもしれません。時計についても、その多くがやはり右利き用です。しかしながら、なかには左利き用につくられているものもあり、これを「レフトハンドモデル」と言います。レフトハンドモデルの特徴は、リューズのある場所が、右利き用の反対側に付いているところです。つまり、9時のところにリューズが付いており、扱いやすいということです。このように、左利きの方が、リューズを回す際にストレスなくできるのが魅力だと言えます。

左利きの方が時計を選ぶ場合、必ずしもレフトハンドモデルを購入する必要がありません。右利き用のものを使っても良いので、使いやすいものを選ぶと良いでしょう。左利きの方が右利き用の時計を使用する場合は、時計を外した状態でリューズを回すようにすると良いでしょう。

 

ジン 603.EZM3 Sinnは、実用性が高く防水性も安心

 

使いやすく、高い防水性も魅力である「ジン 603.EZM3 Sinn」は、ドイツ警察特殊部隊のためにつくられた、ダイバーズウォッチです。もともと、左利きの方のためにつくられたものではありませんが、リューズが一般的な時計の逆側に付いているため、左利きの方が使いやすいといった良さもあります。ジン 603.EZM3 Sinnは、ステンレススチールの円形のケースになっており、バンド部分はステンレススチールブレスレットとなっています。50気圧防水になっているため、水を扱うことがある方にもおすすめだといえるでしょう。機械式時計が好きな方は、検討してみてはいかがでしょうか。飽きのこないシンプルなデザインになっているため、長く使い続けることができます。

 

モダンとクラシカルの両方が感じられるチュードル ペラゴス 25610TNL

 

高級感があり、落ち着いた雰囲気のなかに洗練された印象を感じさせる「チュードル ペラゴス 25610TNL」は、個性的な印象を与える時計です。自社製のムーブMT5612が使用されており、パワーリザーブは70時間となっています。針部分も個性的かつおしゃれで、静かに存在感を与えています。リューズは、タニウム製のスクリュー式となっており、ケースはチタニウム&スチール製です。

 

車好きな方におすすめしたいタグホイヤーモナコスティーブ・マックイーン CAW211P.FC6356

 

モナコは、誕生してから50年以上の歴史があります。個性的なデザインと存在感が人の目を引く「タグホイヤーモナコスティーブ・マックイーン CAW211P.FC6356」は、とくに車好きな方におすすめしたい時計です。スティーブ・マックイーンが、某カーレースの映画に出演していた際に、着用していたことでも有名だからです。デザインの特徴は、スクエアタイプになっていることと、スポーティーかつクラシカルなイメージを感じさせるところです。深みのあるブルーの文字盤にレッド系の針のコントラストが、美しさとアクティブな雰囲気を感じさせています。自動巻ムーブメントを使用した、オシャレな一本です。

 

左利き用の時計のメリットについて

 

左利きの方におすすめしたいレフトハンドモデルですが、左利きの方が使いやすいといったことだけでなく、ほかにもメリットがあります。それは、希少性です。腕時計は、数多く存在していますが、その多くがやはり右利き用です。多くの方が右利きであるため、左利き用は少なく、全体的に見ても量が少ないのです。そのため、数が少ないという希少性もまた、レフトハンドモデルを選ぶ良さであると言えるのです。そこに、魅力を感じる方は、利き手に問わず購入を検討してみてはいかがでしょうか。多くの方が持っていないものを手に入れられるという特別感を実感できます。

 

腕時計は利き手の腕に着けるか利き手ではない腕に着けるか

 

利き手に関係なく、時計はどちらの腕に着用しても、特にマナー違反というわけではありません。自分が使いやすいほうの腕に着けて、安心して使ってください。

一般的に、腕時計は利き手ではないほうの腕に着用します。なぜなら、こういった使い方をするほうが、時計によって手の動きが邪魔されにくく、作業がしやすいからです。とくに、文字を書くときは利き手ではない腕に時計があるほうが楽に感じられます。

また、利き手に時計を着けていると、作業する際にどうしても文字盤が視界に入りやすく、落ち着かないといったデメリットもあります。気にならない方ももちろんいるのですが、集中できなくなるようなら、利き手ではない腕に着けたほうが良いかもしれません。

しかしながら、時計を利き手に着けるメリットも、ないわけではありません。一つは、良くも悪くも時計が目立つことです。良い時計をしている場合、注目されたいと思うこともあるかもしれません。その場合、利き手ではないほうに着けると、時計はあまり目立ちません。利き手に着ければ、嫌味なく目立たせることができます。また、一般的に利き手ではないほうに時計を着けるため、利き手に着けるだけでこだわりがある人に見られるといったメリットもあります。

 

実はリューズが9時のところにある時計は右利きの方も使いやすく感じることもある

 

左利きの方が使いやすいと感じるレフトハンドモデルですが、場合によっては右利きの方も同じように使いやすいと感じることもあります。時計によって、リューズが大きめになっているものもあります。そこが個性的で魅力的にも感じられるのですが、人によってはリューズが手首に当たって落ち着かないと思う方もいます。その場合、リューズが9時のところにあるほうが、手首にあたりにくいといったメリットがあり、使いやすく感じられることもあるのです。そのため、あえてレフトハンドモデルを選ぶ方もいるようです。

ここは、個人の好みによって異なりますので、購入するときは、使い心地についても吟味して選ぶと良いでしょう。とくに、手や手首を頻繁に動かす仕事をしている方は、慎重に検討したほうが安心です。車を頻繁に運転する方や、バイクが趣味だという方は、文字盤のサイズだけでなく、リューズのサイズなどに注意して購入することをおすすめします。

 

まとめ

 

多くの腕時計が、右利き用につくられているため、左利きの方は不便に感じるかもしれません。レフトハンドモデルを選ぶと、腕に着けた状態でリューズを回すことができるので便利です。また、レフトハンドモデルは、右利きの方が選ぶこともあります。リューズが大きめの場合、手に当たり落ち着かないということもありますが、レフトハンドモデルであればそういった心配がありません。また、希少性があるため、そこに魅力を感じる方もいます。

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