時計だけじゃない?ロレックスデイトナの基本的な使い方

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時計だけじゃない?ロレックスデイトナの基本的な使い方

ロレックスデイトナに搭載されているタキメーター、せっかく昨日が搭載されているのだから、存分に使いこなしたいものです。時計として魅力的なデイトナですが、当然スポーツウォッチとして活躍できるよう、シンプルかつ使いやすいように設計されています。複雑そうな見た目ですが、覚えてしまえば簡単ですので、しっかり把握しましょう。

 

デイトナのクロノグラフの使い方について

デイトナ本体にはリューズのほかにプッシュボタンが二つついています。上のプッシュボタンが計測をスタート、ストップさせるボタン、下のボタンはリセットするためのボタンという配置です。クロノグラフ秒針は一番長い秒針で、一見すると時計の秒針に見えてしまいますが、デイトナの秒針は中央のインダイアルとなります。インダイアル右が30分積計算、左が12時間積計算となり、秒針が1周すると30分計測の針が1メモリ、30分後には12時間積の針が1メモリ動くようになっています。

 

計測をスタート、ストップ時にリューズ上のプッシュボタン、リセットするときにリューズ下のリセットボタンを操作します。複雑そうに見えて、実はシンプルな操作方法なのです。

 

デイトナのベゼルについているタキメーターとは一体なに?

デイトナについているタキメーターは、平均速度の算出や、時間あたりの作業量の計測に使用することが可能です。タキメーターは速いという意味の「タキ(Tachy)」に「メーター(Meter)」と記載し、文字通り速さの測定のために使用ができます。

 

メーターは1キロ当たりの速度の測定ができるようになっており、1キロ走行し終わった時点でストップさせた時点でクロノグラフ秒針がさしている数字がその1キロ走行した時速ということになります。30秒地点でストップさせればタキメーターが示す数字は120となりますので、時速120キロで走行したことになります。

 

このとうにベゼル部分に刻まれた数字は時速を計測するのに使用できるようになっています。これがタキメーターの大きな役割で、レーサーなど時速を計測するスポーツを楽しむ人には非常に使い勝手の良い機能なのです。

 

タキメーターの使い方

タキメーターは使い方によっては1キロ以外の距離でも時速を計算することが可能で、時間あたりの作業量などの計測にも使用できます。基本的にはスタート時にスタートボタンをプッシュ、計測終了地点を通過時に同じボタンを押してストップさせ、タキメーターをチェックするという動きです。1キロあたりの時速ならそのまま数字を読むだけで問題ありません。

 

では500メートルの距離を走行したものの時速を計測する場合ですが、これも操作方法は全く同じです。スタート時にボタンをプッシュ、計測区間通過時に再度プッシュでストップします。今回は半分の500メートルで計測していますので、タキメーターが示す数字を半分にします。例えば500メートル走行した時点で30秒経過し、120のメモリに針が差し掛かっているのであれば、時速はその半分の60キロという事になります。100メートルなら差し掛かったメモリを10分の1にするだけとなりますので、同様に計算してしまえば1キロではなくても簡単に時速を計測することが可能です。

 

では作業効率を計測するやり方ですが、こちらも操作方法に大きな変化はありません。作業開始と同時にボタンをプッシュし計測を開始し、一つの作業が終ったらもう一度ボタンをプッシュしてストップさせます。ここでもし作業に45秒かかっている場合、クロノグラフ秒針は80を指しているので、その作業は1時間あたり80回行えることが解ります。人為的な作業の場合は、その人のコンディションも影響してくるので一概には言えませんが、機械の作業効率を見る上では使い勝手の良い時計と言えます。

 

使用するシーンは確かに限られますし、そこまで日常使いをする機能と言われれば、確かに日常的に使用するシーンは少ないかもしれません。しかし、デイトナならではのインダイアル、タキメーターを組み合わせた機械的なデザインは、クロノグラフ機能を使用しなくても見ているだけで美しい時計です。こうした時計としての美しさも、デイトナが人気モデルである理由の一つです。

 

タキメーターを存分に活かせるのはロレックス コスモグラフデイトナ116500LN

ロレックス コスモグラフデイトナ116500LNはレーシングウォッチとしてその本質を極め、最新の自社製ムーブメントCal.4130が搭載されており、パワーリザーブ70時間に加えて精密性も従来以上のものとなっています。視認性が良く実用性も高いだけではなく、デイトナらしいデザインは機械的な魅力がつまっており、多くの時計ファンから注目を集めています。もちろん歴代のデイトナも魅力的ですが、実用性を重視し、タキメーターを存分に活かしたいのなら精密度も高い116500LNがおすすめです。

 

まとめ

時計としてのスタイリッシュさと機械的なメーターやインダイアルが非常に魅力的なデイトナは、ロレックスファンだけではなく時計ファンからも注目されるシリーズです。せっかく好きで購入するのなら、時計の機能は存分に使用できるようにしておきたいものですので、クロノグラフダイアルをしっかり使いこなせるように使い方を確認しておくようにしましょう。

 

デイトナのクロノグラフやタキメーターは見た目ほど複雑さはなく、ロレックスが重視する実用性の高さから非常にシンプルにできています。実際になにか測定する際にデイトナが使いこなせたら、それだけでちょっとした特別感もありますし、真の時計好き感が出てきます。

 

好きで購入したデイトナ、せっかくなら思う存分使いこなして、魅力的なクロノグラフやタキメーターも使用してみましょう。複雑な機械を操作しているような感覚は、さらにデイトナの魅力に引き込まれていき、自分の時計がより好きになれます。

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