買取可能な商品

古い切手の買取について

軍事切手の買取 : 朝鮮・中国及び南方方面において日本軍が作戦を展開し駐屯した時期(1910年頃)から1920年代にかけて下士官兵の通信用として使用された。
菊切手・大正白紙切手・旧大正毛紙切手・新大正毛紙切手・青島切手等、全て額面3銭に軍事と黒の大字で加尉されたもの。
現存数が少ない為、評価が高いものが多い。

電信切手の買取 : この切手は明治18年5月7日に発行され、電報専用の切手で郵便には使用できなかった。 その後郵便と電報が通信省に統一されたため、明治23年2月にはこの切手は使用されなくなった。

満州国切手の買取 : 昭和7年(1932年)日本は中華人民共和国の北東部に愛新覚羅溥儀を執政として立てて満州国を建設した。 その2年後に溥儀は皇帝として即位する。
昭和7年(1932年)に通常切手が発行され、翌8年(1933年)には建国1年の記念切手が発行される。
日本が敗戦をむかえる昭和20年(1945年)以後、満州国政府は解体し、切手の発行はなされない。

日本占領地切手の買取 : 第二次世界大戦中日本は、占領下のビルマ・ジャワ・ボルネオ・スマトラ・マライ・フィリピン等で多くの切手を発行したが、昭和20年日本の敗戦によって以後占領地での切手の発行はなされない。

航空切手の買取 : 昭和4年(1929年)航空郵便用として発行され、きじ航空・五重塔航空・立山航空・大仏航空などがあるが、昭和36年(1961年)以後は発行されていない。

●各種記念の物
おたからやでは様々な種類の古い物や昔の物を高価買入いたします以下のような切手をお持ちの方、以前収集されていた方など是非一度ご来店下さい。 竜文、竜銭、桜和紙、桜洋紙、鳥切手、桜図案、旧小判、新小判、菊切手、田沢型大正白紙、田沢型大正毛紙、富士麗、震災、風景、毛紙コイル、昭和毛紙、昭和白紙、第1次昭和、第2次昭和、昭和コイル、第3次昭和、 台湾数字、新昭和、産業図案、その他古い物、大正や昭和の物。 ノリやけ、ヒンジ跡付きの物も是非一度お持ちください、評価査定のうえ出来る限りの高価にてお買い取りさせていただきます。 もちろんプレミアムの物は評価査定の上お買い取りさせていただきます。