宝石・ジュエリー
2021年11月5日

ヴァンクリーフ&アーペルの代表的アイコンでもあるアルハンブラ

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ヴァンクリーフ&アーペルの代表的アイコンでもあるアルハンブラ

世界中の王族やセレブをはじめ、女性から圧倒的な支持を集めているのがヴァンクリーフ&アーペルです。中でも代表的アイコンといわれる、アルハンブラの魅力は絶大といえます。コーデにも取り入れやすいので、チェックが欠かせません。

Contents

多くの女性を魅了しているヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラ

  • 願いを込めた可憐なデザイン

アルハンブラは、四つ葉のクローバーをモチーフにしているのが大きな特徴です。四つ葉のクローバーといえばもちろん、健康や幸せなどの願いをかなえてくれる象徴的存在。かつて夢中になって探した記憶がある方も珍しくはないはずです。そんな幸せのアイコンを、さまざまな年代の女性にマッチするよう、巧みにデザインしているのがアルハンブラの大きな魅力。気品あふれるハイブランドのジュエリーながら、可憐さも感じる瀟洒な仕上がりです。身に着けた女性の品格を高め、可憐さを加味してくれます。

 

  • ナチュラルかつシンプルなデザインでコーデは自在

四つ葉のクローバーをシンプルに仕立てることで、柔らかくナチュラルなイメージを醸し出しています。このためエレガントなジュエリーながら、悪目立ちしないのも女性を魅了している理由の一つです。自然な雰囲気で身に着けやすく、控えめなシンプルさが衣服の邪魔をせずに、その色味やデザイン、素材の質感を引き出してくれます。このようにコーデに高い自由度があるアルハンブラは、お洒落好きな女性に対し、どの服とどのように組み合わせるのかなど、大きな楽しみを与えてくれるものです。

 

  • 受け継がれる巧みな技術に裏打ちされる完成度の高さ

1968年に世に送り出されたアルハンブラは、さまざまな進化を遂げ、バリエーションも豊かになってきました。しかし一貫しているのが高い技術力を持って作り上げられる、完成度に妥協しない点です。ヴァンクリーフ&アーペルはミステリーセットと呼ばれ、ストーンの固定部品を見えないようにする技術が優れています。このような高度な職人技を駆使して作られるアルハンブラは、無駄な要素が一切ありません。単にシンプルなだけではなく、王侯貴族をも唸らせて魅了してきた造形美の秘密がそこにあります。伝統に培われてきた職人的技術の結晶として、唯一無二の輝きをみせてくれるのです。

 

愛と幸福を象徴するアルハンブラのコレクション

  • 色褪せない魅力のヴィンテージアルハンブラ

1968年に産声を上げたアルハンブラの原点ともいえる作品が、現代に蘇っています。ヴィンテージアルハンブラは初期の頃の可愛らしく、そしてゴージャスな魅力をそのままに再現しているのが特徴です。愛と幸福の願いを四つ葉のクローバーに託し、ジュエリー界で確固たる地位を築いたアルハンブラの色褪せない魅力を堪能できる逸品といえます。クラシックなファッションはもちろん、現代的なコーデにも取り入れやすいです。

 

  • キュートかつ上品なスウィートアルハンブラ

ヴァンクリーフ&アーペルの代表的な作品の一つともいえるスウィートアルハンブラは、可愛らしさと上品さが同居する独創的なデザインが魅力です。四つ葉のクローバーだけではなく、他にもいろいろキュートなモチーフを用意しており、フェミニンな仕上がりを見せています。ストーンはヴィンテージアルハンブラよりも小ぶりで、華やかなデザインながら清楚さも併せ持つ巧みな造形。さりげなく身に着けられるジュエリーです。

 

  • 豊富なバリエーションのマジックアルハンブラ

四つ葉のクローバーを使いながら、ヴィンテージアルハンブラとは一線を画したキャラクターを持ったコレクションです。四つ葉のクローバーのサイズや色に幅を持たせることで、躍動感や個性を強めているのが特徴。快活さを感じられる作品が多いですが、不思議とシックなコーデとの親和性も高いのは、このブランドの巧みな設計技術によるものと考えられます。

 

  • 開放感があるラッキーアルハンブラ

アルハンブラの象徴ともいえる四つ葉のクローバー以外にも、女性に愛されるアイコンをふんだんに取り入れたアイテムです。アルハンブラの中でも、変化を楽しめるのが特徴といえます。自由で開放的な印象をもち、若い女性もコーデに取り入れやすい柔らかさを持っています。もちろん派手過ぎることはなく、フェミニンなムードが漂うひと品です。

 

色鮮やかな天然素材で創られるアルハンブラの色のバリエーション

  • 豊富なカラーバリエーションでコーデの幅が広がる

アルハンブラのシリーズは、多彩なカラーバリエーションを誇ります。いずれも妥協なく作り上げられているため、思い切って全部のカラーを揃えてしまうのも悪くありません。コーデにあわせて、どの色を組み合わせるか想像しただけでも楽しいものです。特にスタンダードなのが白いストーンを使ったアイテム。日本では最も愛されているカラーとされ、幅広いコーデに順応性があります。他には赤い宝石も魅力的で、いつものファッションに快活さとアクセントを加えてくれるのがポイントです。黒い髪と瞳を持った日本人の女性に、エキゾチックな雰囲気を加味してくれる色でもあります。ブルーは深みがあるものと、爽やかなイメージのアイテムも魅力的です。その日の気分やシチュエーションにあわせて、使い分けが可能です。他にも緑や茶色など、多彩なカラーがあります。

 

  • こだわりの天然素材は深みが違う

ヴァンクリーフ&アーペルは天然素材の中で、特に品質を厳選したマテリアルを用います。産地やグレードなどにこだわることで、アルハンブラはどのカラーの製品でも類いまれな輝きを放つのです。人工的な素材がもつ、薄っぺらさは微塵もありません。偽物をいくつも持っているよりも、アルハンブラを一つだけでも用意した方が、お洒落を楽しめそうです。

 

  • 貴金属のバリエーションによっても表情が変わる

まずアルハンブラではイエローゴールドが代表的な素材です。金と呼ばれる金属は純度が高いほど、深く重厚な輝きを見せるものの、ジュエリーによっては派手すぎたり野暮ったくなったりします。そこで他の貴金属と混和させて、より軽やかかつ繊細で暖かな色合いに仕上げたイエローゴールドを使いこなすのが、ヴァンクリーフ&アーペルの特徴の一つです。またホワイトゴールドもラインアップされています。シルバーともまた違う、洗練された輝きを堪能することが可能です。

 

天然石が女性をより綺麗に飾ってくれる

  • 多彩な宝石を使った充実した色のバリエーション

アルハンブラの象徴といえる四つ葉のクローバーは、用いる宝石の種類に応じて多様なカラーバリエーションを誇っています。同じシリーズでも使うストーンが違っていると、そのキャラクターもガラリと変わるものです。これによってコーデの幅も広がり、コレクションの楽しみも増えます。アルハンブラを扱いこなすには、スタンダードなカラーは3種類ほど揃えておくのがおすすめです。まず人気が高いのがホワイトマザーオブパール。白を基調とした清楚なストーンですが、見る者を引き込む絶妙な色の変化が特徴です。他には漆黒のオニキスも人気が高め。ファッションをぐっと引き締めてくれる、気品のあるストーンです。孔雀石とも呼ばれるマカライトも定番といえます。緑系で色の変化を楽しめるひと品。四つ葉のクローバーには相応しいカラーでもあります。

 

  • 新たに加わったニューフェイスにも期待大

2020年にラインアップに加わった、グレー・マザーオブパールも見逃せないカラーです。白と黒のストーンが人気のアルハンブラに、その中間となるグレーが登場しています。しかも単なるグレーではなく、虹のような複雑な発色を持っているのが人目を引く理由。グレーは使いこなすことできわめてエレガントな印象を醸し出せるため、ぜひファッションに取り入れてみたいアイテムです。

 

  • 希少価値の高いストーンはこれ

まずレターウッドは希少価値が高い素材です。幻の木とも呼ばれる木材で、きわめて美しい杢目と光沢を誇りますが、製造が制限されているため入手困難。アルハンブラでも採用されており、シックなイメージを醸し出しています。さらに華やかなセーヴル焼もラインアップに加わっています。政治的に重要な人物に配られるセーヴル焼きは、製造数も少ないために入手困難です。アルハンブラとの相性は良いので、見かけたら入手を検討したいアイテムです。

 

復刻バージョンも可憐な雰囲気で人気

  • アルハンブラが半世紀以上の時を超えて復刻

幸福と愛をテーマにした、四つ葉のモチーフが人気を博した初期のころのアルハンブラが復刻しています。1968年にフランスのパリで生まれて以降、数々の女性に愛されてきた名作が現代に蘇ったのです。その歴史的なアーカイブ・コレクションを鑑賞すれば、今よりももっとヴァンクリーフ&アーペルの魅力を知ることができ、さらにアルハンブラを使いこなすためのヒントを得られるはずです。洗練されたデザインがどう進化し、今に至るのかを確かめたい方は要チェックです。

 

  • 復刻バージョンも魅力そのままに人気は絶大

復刻バージョンの魅力は全く衰えてはいません。普通のジュエリーだと型が古くなると、印象が色あせがちですがアルハンブラは例外です。それだけ当初から完成度が高いアイテムだったといえるでしょう。今でも十分通用する、可憐でエレガントなスタイルは、大いに人気を博しています。年月を経てますます存在感を増したともいえます。

 

  • ヴァンクリーフ&アーペルの一貫したテーマを体現

幸運を信じることの大切さをテーマにし、愛や夢を形にしてきたのがこのブランドです。その歴史は輝かしいもので、1906年にブランドが誕生して以来、装飾芸術国際博覧会で賞を獲得したり、エドワード8世から特別オーダーを受けたりと逸話の枚挙には暇がありません。しかしその歴史を紐解くと、「木に触れると幸福になる」という伝承をモチーフにした作品を作るなど、自然や愛・夢を大切にした姿勢が変わったことはないでしょう。そのスタイルは現代も変わっておらず、自然を感じさせるリーフのデザインや、優しくやわらかな造形にも表れています。復刻バージョンでは、このブランドの歩みを大切にしたことをじっくりと味わえるので、興味があれば目を通してみるのがおすすめ。またラインアップとしては、ヴィンテージシリーズが登場しており、当時の魅力をふんだんに盛り込んでいます。

 

パピオンで表現された愛と幸福の象徴

  • ヴァンクリーフ&アーペルが愛してやまないパピヨン

ヴァンクリーフ&アーペルが四つ葉のモチーフ以外にも愛してやまない、大切なアイコンとしているのがパピヨンです。パピヨンはフランス語で「蝶」を意味します。葉や花をデザインに取り入れてきた、このブランドの中では昆虫をモチーフにしているのが珍しい点です。

 

  • パピヨンに込められた想いを考察

このブランドがパピヨンに込めた想いは、いくつもあるようです。まず蝶は春の到来を告げる生きものですから、喜びや幸福を運んでくるモチーフとして採用したとされます。もちろん愛してやまない花や草木と親和性が高いのも、取り入れている理由の一つです。可憐で華やかな羽を持ち、自由に空を飛び回るのも蝶の特徴。このような理由からパピヨンは多用され、愛と幸福のシンボルとなっています。可愛らしくかつ繊細で自由なイメージが強いので、コーデに他のシンボルとは違ったエッセンスを与えてくれそうです。

 

  • アルハンブラシリーズでもこのモチーフが楽しめる

パピヨンをあしらった作品は数多く、現行ラインアップとしてはアルハンブラシリーズでも採用されています。まずスウィートアルハンブラでは、ペンダントとして登場しました。さりげないものの存在感もあるシリーズです。蝶は可愛らしくデフォルメされてシンプルな造形に仕上がっていますが、やはり同ブランドのデザインは唯一無二。とくに柔らかい印象のターコイズが人気となっています。このシリーズでは他にピアスの製品もラインアップに加わりました。他にはラッキーアルハンブラにもパピヨンが用いられています。このシリーズは四つ葉の他にも、星など多彩なシンボルを用いているのが特筆点です。蝶や自然をふんだんに取り入れたネックレスや、蝶を中心にしたリングなどが見られます。スタンダードな四つ葉のアイテムに変化を付ける意味でも、パピヨンは役立つのでチェックが欠かせません。

 

まとめ

ヴァンクリーフ&アーペルの代名詞で、ハイジュエリー界でもきわめて人気が高いのがアルハンブラシリーズです。伝統を引き継いだヴィンテージな品から、現代のファッションとの親和性がさらに高まったアイテムなども多く、選ぶときには目移りしてしまいそう。ヴァンクリーフ&アーペルのアイテムは嫌味なほどの主張がなく、すっとコーデに取り入れられて女性や衣装の魅力を引き立てるのが特徴です。気になった方はぜひ、気軽に検討してみましょう。

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