宝石・ジュエリー
2021年11月4日

ジュエリーの買取で失敗しないためにはどのような点に注意すべきか

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ジュエリーの買取で失敗しないためにはどのような点に注意すべきか

日本の家庭には必ずといってよいほど豪華な宝石やジュエリーが眠っています。高度成長期やバブル期に宝石をたくさん買った人も多く、婚約の時に多くの女性がダイヤモンドのリングを受け取っているためです。こうした豪華な宝石を日常的に身につける人が少なくなったため、家々にお宝が眠ることになりました。

ジュエリーを買い取っている店には5つのタイプがある

婚約指輪の豪華なダイヤモンドリング、結婚指輪としておしゃれで洗練されたダイヤモンドのマリッジリングは多くの女性が持っています。特に新婚時代には、頻繁にエンゲージリングとマリッジリングを重ね付けする人も多いでしょう。しかし、年齢を重ねると家事や育児、仕事の際にリングが邪魔になったり、太って指にはまらなくなったりという理由から身につけなくなることも珍しくありません。使わなくなったダイヤモンドリングをタンスの肥やしとして長年眠らせておくほどもったいないことはないでしょう。使わないリングやネックレス、ブレスレットは買取業者に売却するほうが賢明です。買い取ってもらい、現金化した後は新たに記念のジュエリーを買ったり、老後の蓄えにしたり、新たな楽しみを得ることが可能となります。ジュエリーの買取方法は5のルート、タイプから選ぶことが可能です。一つ目は質屋を挙げることができます。現金化が早いため、即家計の足しにすることが可能でしょう。二つ目はブランド買取業者になります。三つ目は貴金属専門買取業者です。四つ目はリサイクルショップ、五つ目として海外からの輸入代行業者などを利用することができます。どのタイプ、どのルートを使って売却するかによって多少買取額に誤差が生じるためよく検討しましょう。

 

買取専門業者はどうやって見極めるか

ジュエリーの売却で大事なことは、どれだけ高額で査定し買い取ってくれるかに尽きます。ジュエリーとは人にとってかけがえのない代物であるのは間違いありません。購入したときには人それぞれのエピソードがあり、ストーリーがあるものなのです。エンゲージリングには、パートナーと恋に落ち恋愛経験を経て、パートナーが一生懸命働いて稼いでくれたお金で買ってくれたものでしょう。エンゲージリングはダイヤモンドのカラット数も大きく、高度成長期には給料の3か月分かけて購入した代物であり、決死の買い物であったことは間違いありません。また、バブル期には一生懸命働いて貯めたお金を投入して数百万円のネックレスを自分のご褒美として勝った人も少なくないでしょう。ジュエリーには多くのお金とその人のかけがえのない思い出がこめられているため、低い査定額では納得ができず、売却することに二の足を踏む傾向にあります。そこで売却するルートやタイプはよく吟味し検討して決めることが大事になるのです。貴金属専門買取業者であれば、正規の評価格として高値で買い取ってもらえる可能性が一番高いでしょう。鑑定士は貴金属や宝石に精通した鑑定士ですが,GIAやCGLの資格を持った人も中には存在します。貴金属買取全問業者を見極めるには、ホームページで鑑定士の資格を確認し、買い取り実績が豊富であるか、評価格の平均額などを把握することも大事です。ゴールドやプラチナの毎日の価格変動を掲げている業者は、適正な評価格での査定が期待できます。

 

少しでも高く買い取ってもらうために必要なこと

貴金属専門買取業者でできるだけ高額査定してもらうには、心得ておかなければいけないことがいくつかあります。ゴールドやプラチナと言った貴金属は、株価と同じで常に評価格が変動する点が特徴的です。特に社会情勢が不安定で株価が暴落するタイミングでは、資産家や投資家は値動きが安定的で値崩れしないゴールドに資産を投入することが多々見受けられます。こうしたゴールドの価格が高騰しているタイミングを見計らって、手持ちのジュエリーを売却すると高額査定が期待できるでしょう。ジュエリーの買取においては、一番には台座に用いられるゴールドやプラチナの重量が重要視されます。ゴールドやプラチナの重量と純度が大きく査定額を決めるといっても過言ではありません。高額査定のためには、24金や18金と言った純度の高い重量の大きなジュエリーを売却するのも賢明な方法の一つです。主役であるダイヤモンドやルビー、エメラルドやサファイアは、できるだけカラット数の大きなものを査定に出すとよいでしょう。ダイヤモンドに関しては3カラットアップであると世界的にも希少性が高い部類に入ります。さらに、宝石の鑑定書があるとより高額査定にが期待できるでしょう。信頼性の高い世界的な鑑定機関のGIAやCGLの鑑定書がつくことで、鑑定もスムーズとなり高額査定が期待できるのです。

 

宝石学のプロが在籍している業者を選ぶ

ジュエリーを売る場合に、必ずしも貴金属専門買取業者を選ばなければいけないというわけではありません。ブランド買取業者でも、質屋でも、リサイクル業者でもきちんと鑑定して適正価格で高額査定されることはあります。それにはまず、鑑定する人に宝石額のプロがいるかを事前に調べていくことが大事です。質屋もリサイクルショップでも、ブランド買取業者であっても現代ではほとんどがホームページを開設しています。そこにはどのような人が鑑定するのか、鑑定人のプロフィールや有資格一覧などが記載されているため参考にしましょう。鑑定士にGIAやCGLの資格や、ダイヤモンドソムリエの資格などがあれば信頼して鑑定してもらうことができます。こうした有資格者が存在するお店であれば、ダイヤモンドの4C基準や鑑定書の見方が信頼できます。適正な査定額を提示してもらうことができるため、後悔のない売却になるでしょう。また、有資格者であるというプライドがあるため、欺いたり詐欺まがいのような形で安く買いたたくようなことも見られません。買取業者のホームページで有資格を確認するほか、実際に買取を行った人の口コミ評価を確認するのも良いでしょう。そこには赤裸々に鑑定人の買取額や、接客対応なども評価されています。こうした口コミも、安心して信頼できる業者選びの助けとなってくれるでしょう。

 

無料査定は複数の業者に依頼する

質屋でもリサイクルショップでも、ブランド買取や貴金属専門業者であっても、査定した後は必ず売却しなければいけないというルールはありません。査定だけであればどの業者を選択しても無料で査定してくれるのです。できるだけ高値で、自分が納得できる後悔の無い買取にするためには複数の業者に査定依頼するのも賢明な方法でしょう。査定の際、交渉で他の業者ではこれだけの査定額を提示してもらえたと伝えると、それよりも高値で買取してくれるケースも多々あります。良質なダイヤモンド、希少性の高いルビーや珊瑚、中国で人気の翡翠、世界で人気のあるエメラルドやサファイアは、買取業者でも奪い合いとなっているのが事実です。それは採掘量が年々減少の一途を辿っているため、良質で希少な宝石のルースは少々無理をしても買取りたいのが業者の本音でしょう。そのため、世界の市場をよく勉強し把握して、買取に行くことも大事です。世界でニーズの高いダイヤモンドの形や大きさ、傾向を把握して査定に出すジュエリーを検討しましょう。中国の高度成長とともに、今では大粒のラウンドブリリアントカットのダイヤが高値で取引されています。中国では真っ赤な宝石が縁起物として好まれており、ピジョンブラッドのルビーや血赤珊瑚はどの買取業者でも高額査定で買い取ってくれることが期待できるでしょう。

 

まとめ

日本人の家庭には豪華な不用なジュエリーが炭層の肥やしになっていることが多いため、売却もひとつの方法です。質屋や貴金属買取専門業者など、買い取ってくれる業者は数多くあります。ゴールドの価格変動を注視し、世界宝石トレンドにアンテナを張ったうえで売るタイミングを見計らって売却することと多くの利益が期待できるでしょう。買取業者はできるだけダイヤモンドソムリエやCGLの有資格者のいる業者を選ぶことをおすすめします。そうすることで適正価格での査定が期待でき、後悔せずにすむでしょう。鑑定書なども忘れず揃えて鑑定に出すことと複数社の買取業者に査定してもらって比較検討することも大事です。

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