宝石・ジュエリー
2021年11月3日

呪いの宝石?宝石商がルイ14世にもたらしたブルーダイヤモンド

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呪いの宝石?宝石商がルイ14世にもたらしたブルーダイヤモンド

世の中にはいわくつきの宝石が多くあります。有名なものだと、所有者を破滅させて人の手を転々とした青いダイヤ「ホープダイヤモンド」や、呪いのダイヤといわれる「ブラック・オルロフ」などがあります。持っていて運が向かないと思うようないわくつきのダイヤは買取業者に売却可能です。

ブルーダイヤのホープダイヤモンドは次々と持ち主を転々とし破滅

ホープダイヤモンドは、アメリカのワシントン州にあるスミソニアン博物館の国立自然史博物館にあるブルーダイヤモンドです。45.52カラットあり、重さは9.1グラムあります。一般的な無色のダイヤモンドと異なり、グレーがかったブルーをしているのが特徴です。

このホープダイヤモンドには、呪いの宝石としてのいわれがあります。このダイヤモンドを所有した人は次々と破滅してしまい、転々とさまざまな人の手に渡っていったというのです。ダイヤが発見されたのは9世紀頃のことでした。場所はインドで、伝説によるとヒンドゥー教の寺院にあったラーマーヤナに登場する女神シーターの彫像の目にはめ込まれていたものの一つとされています。あるとき盗難にあったことに気付いた僧侶が、持ち主に呪いをかけたというのです。それによりホープダイヤモンドを購入した宝石商やフランス王、盗み出した窃盗団のメンバーなどが次々と不幸にみまわれたといいます。

他にもある呪いのダイヤモンドであるブラック・オルロフ

ホープダイヤモンド以外にも、呪いのダイヤと呼ばれている宝石はあります。その一つは、ブラック・オルロフというブラックダイヤモンドです。一般的な無色のダイヤと違って、黒い色をしている点も呪いのダイヤモンドといわれる所以であったと考えられます。この黒色のダイヤも、呪いがかかっているために手に入れた人たちが次々と不幸になったと言い伝えがある宝石です。ホープダイヤモンドと同様に、もともとはインドにあったヒンドゥー教寺院の彫像の目にはめ込まれていたもので、盗まれた際に呪いがかけられたと言われています。

いくつもの伝説がありますが、その代表的なものはロシア革命で追われたロシアの王女が所有していたというものです。王女の名が由来となりブラック・オルロフと呼ばれるようになりました。とはいえ実際にはこのような王女は存在していなかったとされている説や、ヒンズー教寺院の彫像の目にはめ込まれていたのはホープダイヤモンドで、ブラック・オルロフではないという説もあります。

いわくのない一般ダイヤモンドからカラーダイヤモンドまで買取可能

美しい輝きが魅力のダイヤモンドは、はるか昔から多くの人々の心を惹きつけています。そのため、ホープダイヤモンドやブラック・オルロフのような伝説が生まれることになったのです。

これらのような世界的に知られた有名ダイヤモンドでなくても、ネックレスや指輪などのジュエリーに加工されたダイヤモンドを所有している人は現代でも多くいます。しかしこれらのようなダイヤモンドジュエリーを所有していても、使わないまま自宅で眠らせてしまっている人も多いです。また、持っていて気持ちがすっきりしない、運が向かないと思うようなダイヤもあることでしょう。

もしそのようなダイヤモンドを整理して手放すのなら、買取に対応している業者に依頼するという方法があります。宝石の買取業者は一般的な透明な色のダイヤモンドはもちろんのこと、青や黒、ピンクなどのカラーダイヤモンドも買取対応しているのが一般的です。インターネットで検索をすると、すぐにいくつもの買取業者を見つけることができるので、まずは査定を依頼してみましょう。

まとめ

グレーがかった青い色が印象的なホープダイヤモンドは、呪いのダイヤと呼ばれている世界的に有名ないわくつきのダイヤモンドです。この他にも恐ろしい伝説のある宝石にとしてブラック・オルロフも挙げられます。ロシアの王女の名前からその名が付いたとされる、伝説的な呪いのダイヤモンドです。ダイヤにはストーリーがあり、良いものもあれば悪いものもあります。個人的に手放したいと思われているダイヤもあることでしょう。こうしたダイヤは現代でも業者が買取をしています。手放すことを考えているときには、買取業者を利用するのがおすすめです。

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