宝石・ジュエリー
2021年11月3日

時代遅れと言われても女性はやっぱりほしい!憧れのダイヤモンドのエンゲージリング

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時代遅れと言われても女性はやっぱりほしい!憧れのダイヤモンドのエンゲージリング

最近では結婚の前にエンゲージリングを用意しないカップルも増えています。しかし、ダイヤモンドのエンゲージリングが女性の永遠の憧れとされているのは変わりません。ダイヤモンドは輝きが美しく、色も透明であることからファッションを選ばず、ずっと身につけられる宝石として、現代でも多くの女性に好まれています。

給料三か月分のエンゲージリングは時代遅れだかやっぱり欲しい身の丈に合ったダイヤモンドの婚約指輪

ひと昔前はエンゲージリングというと、給料3カ月分が常識でした。就職すれば定年まで勤め上げるのが当然で、非正規ではなく正社員での採用が当たり前だった時代の話です。ところが現代では、カップルがふたりとも非正規雇用であることは珍しくありません。そんな世の中で給料三か月分のエンゲージリングが購入できるのはいわゆる「勝ち組」だけです。しかし、給料三か月分にこだわらなければ、ダイヤモンドのエンゲージリングを購入することは可能です。エンゲージリングには主に、「ソリティア」「色石」「メレ」「エタニティ」「パヴェ」がありますが、ソリティアの相場価格は20万円から30万円ほど、パヴェになると相場価格は40万円ほどです。給料3ヵ月分の金額をかけなくとも、ダイヤモンドのエンゲージリングが手の届く価格内にあることがわかるでしょう。ダイヤモンドの金額はカラット数で変わりますから、ダイヤモンドのエンゲージリングにこだわる方は、収入や経済状況に合ったものを選べばよいのです。

日本では0.3カラットがエンゲージリングでは相場でありプラチナ台が丈夫で人気

エンゲージリングとして日本で人気が高いのは0.3カラットのダイヤモンドです。0.3カラットのダイヤモンドの魅力は主張し過ぎることのない上品な輝きと指に馴染みやすい大きさです。0.2カラットと0.3カラットではカラット数が0.1しか変わらず、大きさの違いは数字で表すとわずか0.6mm程度ですが、実物を目にすると、予想以上に輝きに差があります。台座は頑丈なプラチナ台が人気です。0.2でも無く、0.4でも無く、控え目でありながらもきちんと輝きが感じられる0.3カラットのダイヤモンドとプラチナの台座のエンゲージリングならば、長年身につけても魅力が色あせることはないでしょう。普段使いだけでなく、冠婚葬祭といった改まった機会でも、華美に主張しすぎることなく身につけることができます。もし年齢を重ねて指輪として使う機会が無くなり、他のアクセサリー、例えばペンダントに加工しなおす場合でも、0.3カラットのダイヤモンドならば、胸元で映えることでしょう。

ダイヤモンドのブランドエンゲージリングは買取業者も積極査定

エンゲージリングを購入する時にいつか来るかもしれない別れを考える方は少ないでしょう。ですが、もしもの時を想定すると、プラチナの台座でダイヤモンドのエンゲージリングは、高額買取が期待できます。ダイヤモンドの指輪はエンゲージリングとして人気ですが、買取業者の間でも人気が高く、買取されやすいのです。将来何かあった時のために、結婚生活の担保として高価な指輪を恋人にプレゼントしてもらうのは女性の処世術のひとつでもあります。とはいえ、もちろんそのような未来を考慮せずに「ダイヤモンドの指輪はやはり憧れだから欲しい」との気持ちから購入する方はもちろん多いでしょう。「ダイヤモンドは永遠の輝き」というフレーズの影響力は根強いので、宝石といえばダイヤモンドと考える女性も、その憧れを形にする機会をエンゲージリングに求める女性も数多いと思われます。もちろんエンゲージリング以外でも、ダイヤモンドの指輪は高い人気を維持しています。

まとめ

「給料三か月分のダイヤモンドの婚約指輪」は時代錯誤と思われる方もいらっしゃるでしょう。ですが多くの女性にとって、ダイヤモンドは永遠のきらめき、そして永遠の憧れであることは変わりありません。給料三か月分とまではいかずとも、個々の収入や暮らし向きに合わせて身の丈に合ったダイヤモンドをエンゲージリングに選ぶのが今のカップルの主流です。人気は0.3カラットのダイヤモンドですが、カラット数にこだわることなく、好みに合ったエンゲージリングを購入するカップルが多いです。

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