人類が生み出した美しさのための巧みな技術であるダイヤモンドの様々なカット

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人類が生み出した美しさのための巧みな技術であるダイヤモンドの様々なカット

ダイヤモンドの輝きは、カット毎に様々な違いがあるのが大きな特徴です。実に様々な種類がありますので、購入を考える時はその種類や違いについて詳しく知っておく必要があります。グレーディングレポートにカットグレードが記載されるのは、ラウンドブリリアントカットだけです。

ラウンドブリリアントカットがトップに君臨しプリンセスやマーキースにエメラルドカットなど豊富なカット術

人気が非常に高く、もっともオーソドックスだとされるのが、ラウンドブリリアントカットです。ダイヤモンドと聞くとこのタイプを思い浮かべる方が非常に多く、光の反射や屈折率等の光学的特性を考慮しながらカットしています。ブリリアントは輝くという意味を持ち、宝石の輝きを引き出すための58面体になっているのが大きな特徴です。

プリンセスカットは比較的新しいカットであり、厚みのある正方形で強い輝きを放ちます。スタイリッシュで気品がありますが、同時に可愛らしさも兼ね備えていて、幅広い年代に人気があります。少しエッジが欠けやすいため注意が必要です。

マーキースは両端がシャープな葉型になっています。エメラルドカットは長方形で四方の角に面が施されているカットです。エメラルドカットはカット面が少なくて中の内包物が肉眼でもよく見えるのが特徴であり、この手法を施されたダイヤモンドは非常に美しく、価格的にもかなり高額になります。

新しいダイヤモンドのカットのハートアンドキューピットや古のローズカット

新しいカットとして高い人気を誇るのがハートアンドキューピットです。これはダイヤモンドの輝きをもっとも引き出すとされるブリリアントカットの一種であり、鑑定をしたことのない一般人でもシンメトリーが分かりやすいようにと作られています。矢やハートは対称性が見極めやすく、形の良し悪しの判別も容易であるからです。実際にカットを行う際には高い精度が求められ、一定の基準を満たした高品質のダイヤモンドしかハートアンドキューピットと呼ぶことができません。

古くからあるローズカットは、ダイヤモンドをバラの蕾のようにカットしたものです。見た目が愛らしく非常にロマンティックな宝石ですが、定番のブリリアントカットと比べると取り扱っているお店は多くはありません。高さの低いダイヤモンドの原石から切り出すローズカットは、形の良いものを揃えて仕入れることが非常に困難であり、そのうえ、反射が少ないために、内包物のカラーの品質がありのままに現れます。

ダイヤモンド買取査定ではカットはベリーグッドが高額査定

ダイヤモンドの買取査定では、グレードがとても重要です。カットグレードには5つの段階があり、エクセレント・ベリーグッド・グッド・フェア・プアの順番で高額になります。ベリーグッド以上のものは高額査定となりますので、期待通りの価格で買い取ってもらえる可能性が高まります。

カットの良し悪しはダイヤモンドに注がれた光がどれくらい美しく目に映るのかを左右します。カット面同士の角度や対称性が良いバランスになっていないと、十分な量の光が美しく反射されずに魅力的な輝きを放つことができません。

ベリーグッドは、カットグレードがエクセレントに次いで理想に近いと評価されたものです。光をしっかりと取り込んで、エクセレントと比較してもそん色のない輝きを放ちます。その差はグッドと比較すると一目瞭然です。グッドは明暗のコントラストが低くなっていて一目見ただけでも暗い部分の存在が確認できます。高額査定を期待するのなら、ベリーグッド以上がお勧めです。

まとめ

ダイヤモンドには様々な種類のカットがあり、オーソドックスなラウンドブリリアントカットや厚みのある正方形で強い輝きを放つプリンセスカット、両端がシャープな葉型のマーキース、長方形で四方の角に面が施されたエメラルドカット等があります。ダイヤモンドの輝きをもっとも引き出すハートアンドキューピットは非常に人気があり、ローズカットはバラの蕾のようにカットされているのが特徴です。グレードもあり、高額査定を期待するのならベリーグッド以上がお勧めです。

 

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