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2021年11月5日

スカーフリング使いでこなれ感を!世界最高峰の捺染技術エルメスのスカーフとスカーフリング

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スカーフリング使いでこなれ感を!世界最高峰の捺染技術エルメスのスカーフとスカーフリング

ファッションにアクセントをつけたいというときに、便利なのがスカーフです。顔周りに華やかさを出すことができ、いつもの服でも新鮮に見せることができます。

特にエルメスのスカーフは、種類も豊富で色々な身につけ方が可能です。

スカーフリングを活用してクラス感アップとエルメス上級者スタイルを演出

エルメスのスカーフは様々なアイテムとおしゃれに組み合わせることができますが、スカーフリングを使うことによってよりクラス感を向上させられます。

スカーフリングは、結ばなくてもリングに通すだけでスカーフが整うアイテムです。使い方は簡単で、バイアス折にしたものを首にかけたら、リングを置きたい位置まで片方を通し、もう片方を上から下に向かってスカーフを通して同じ長さになるように整え、先端を整えるだけで巻くことができます。リングを変えたり、別の結び目にしたり、同じ結び方でも柄の違うものを選んだりするだけでも、簡単にファッションの雰囲気を変えることが可能です。

スカーフの素材には、絹・綿・麻・ポリエステルと様々な素材があります。薄手で柔らかいものも多く、結びにくいという人もいるでしょう。しかし、リングを使うことによって簡単に結ぶことができるようになる上、こなれた大人っぽい印象を作れます。

エルメスではスカーフリングにも力を入れていて、スカーフを購入するのと同時にセットで購入しておけば便利に使えます。留め具としてだけではなく、アクセサリーの観点からも魅力のあるアイテムです。

ただし、リングは種類が豊富ですので、どのような印象になるかなどを購入前にあらかじめ知っておくことで、より自分に合ったものを選ぶことができるようになります。

 

エルメスのスカーフリングは多種類!Hのロゴやシェーヌダンクルに皮革デザインまで豊富

エルメスのスカーフリングの種類は豊富ですが、代表的なのがエルメスの頭文字であるHをベルトのバックルのように楕円形にして表現したシェーヌダンクルになります。エルメスのアクセサリーによく使われる有名なデザインですが、六つの小さなシェーヌダンクルをあしらったルガテという種類もあります。色が豊富なため、服装やスカーフの柄に合わせて使い分けることが可能です。金色を選べば華やかに、銀色を選べば洗練されたクールな印象を作ることができます。

ケリーバッグの代表的なモチーフであるカデナをあしらったものもあります。定番の金・銀以外にもオールメタルや、リングの外に革を使ったものなどを選ぶことも可能です。揺れるカデナがおしゃれなアイテムとなっています。

珍しいものとしては、革を使ったものもあります。簡単につけることができながらも、金属のものとは異なる雰囲気が魅力です。

他にも馬具をヒントに作られたデザインであるモール2、馬車の刻印をした角タイプのボルデュックなどがあります。これらは女性だけではなく、男性にも使うことができるというのも人気の理由です。

身につけるだけで存在感のあるスカーフリングはアクセサリーとして使うという人も多く、夏場などのスカーフを身につけない時期などは、革紐などと組み合わせて腕につけたり、ネックレスのトップとして使ったりという使い方もできます。

 

エルメスのスカーフリングはスカーフの色調やデザインとのバランスや融合を考えチョイス

スカーフはシンプルなものから、装飾性の高いものまで様々なものがあります。そのためスカーフリングを選ぶ際には、その日着ている服装・スカーフの柄などを総合的に考えた上で、チョイスすることがおしゃれに使うポイントです。

アニマル柄やボタニカル柄などの装飾性の高いものを使う場合には、ゴールドのリングを選ぶとより華やかになります。ストライプや水玉などのパターンデザインであれば、シルバーの留め具にすることで上品な雰囲気につながります。

また、リングの大きさにも注意が必要です。大きなものから小さなものまで種類が豊富ですが、薄手のスカーフに大きなリングを組み合わせると落ちてしまいます。そのためサイズを選ぶ際には、デザインだけではなく布の厚さや結び方にあったものを選びます。薄手のものであれば幅1~2cm、厚手なら幅3cm前後のものが無難です。

素材も真鍮やレザーなどが選べます。金属製のものであればエレガントな雰囲気が作れ、レザーならカジュアルな雰囲気が作れるため、どのような場面で使うかを考慮して選ぶとよりアレンジを楽しめます。

このように、スカーフリングは多彩だからこそ奥深い魅力があるアイテムです。いろいろなものがありますが、カジュアルにもフォーマルにも使いやすいシンプルなものを一つ持っておけば、どんな場面にも使うことが可能です。

 

エルメスのスカーフリングの人気のデザインと正規販売価格

エルメスのスカーフリングの人気デザインといえば、シェーヌダンクルが挙げられます。シンプルだからこそ、使いやすく定番として人気です。シェーヌダンクルは、一眼でエルメスとわかるのも魅力と言えます。

カラーが豊富ですので、定番のものからパステル調、スタイリッシュな黒に爽やかな緑がかった青など、装いに彩りを添えることができるため、色違いで揃えても重宝するでしょう。

他にも、女性に人気のリボン結びが簡単にできるものもあります。どのスカーフリングも金属一つ一つが丁寧に加工されていて、滑らかな質感になるように仕上げられています。スカーフの生地を傷めることがないようになっているため、安心して使うことが可能です。

エトリエというモデルも人気で、上品なシルバーが落ち着いた装いを彩ります。ラグジュアリー感のある個性的なデザインですので、控えめなデザインのスカーフであってもこれ一つをつけるだけでも印象が大きく違ってきます。

ボルディックも人気で、モチーフはブランドのリボンです。他とは異なり四角い形をしていますので甘い印象にならず、レディースだけではなくメンズにも使うことができるのも特徴です。

正規販売価格は約2万円~約5万円程度と幅広い価格帯となっています。手を出しやすい価格のものですので、贈り物としても選ばれています。

 

エルメスのスカーフリングのお手入れやメンテナンス

スカーフリングは使っていると、汚れてしまうことがあります。そんな時に自分で手入れをしたいという人もいますが、ゴールドやシルバーなど素材によって手入れの仕方が違うため注意が必要です。

少しくすんでいたり、指紋がついてしまったりした場合には、柔らかい布やシルクの布で優しく磨くだけでも汚れは落ちます。

わずかに酸化したり、くすんでしまったりした場合には、柔らかい布とぬるめのお湯を使って磨きます。この時、円を描くのではなく同じ方向に磨いていくというのがポイントです。洗い終わったら優しく水気を取ることも重要です。

酸化が酷い場合には、ジュエリー用の洗浄液を使用します。洗浄液に5~10秒程度つけたら、水またはぬるま湯で十分にすすいで布で水分を拭き取ります。酸化やくすみがひどい場合には、洗浄・すすぎ・乾燥を5分程度の間隔を置いて繰り返しましょう。

乾いたと思っていても、水分が残ってしまうこともあります。そうすると傷みの原因となってしまうため、しっかり水分を取ることを心がけます。

汚れがひどく自分では手入れが難しいという場合には、エルメスの店舗に持ち込みましょう。無料で磨いてもらうことができ、店舗で対処できない場合にはアトリエに送ってメンテナンスをしてもらうことが可能です。

長く使うものだからこそ、日々の手入れは欠かせないものと言えます。

 

まとめ

スカーフリングを使うことによって、スカーフを巻くのが苦手という人でも簡単にスカーフのおしゃれを楽しむことができるようになります。種類は様々ありますので、自分の服装などを考慮して選ぶことがオススメです。

また、首などに使うだけではなくバッグに巻いたり、使わない時にはアクセサリーとして利用したりするなど多彩な使い方ができるというのも魅力となっています。

価格も手を出しやすいため、スカーフと組み合わせて贈り物としても利用できます。

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