ブルージーンこそがエルメスのカジュアルカラーの定番

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ブルージーンこそがエルメスのカジュアルカラーの定番

エルメスでは、いろいろなカラーの商品が用意されています。同じ色でも種類があって選ぶのが楽しくなりますが、中でもブルージーンはエルメスを象徴する色だといわれています。

そこで、ブルージーンがなぜ象徴的で飽きのこない色なのか、特徴や素材との組み合わせについて解説します。

カジュアル感あふれるブルージーンはエルメスブルーの象徴

エルメスは馬具製造から始まった会社で、馬具製造のノウハウを生かしてバッグや財布などの製品を手掛けるようになり、それらの製品は長い間、世界中の女性に愛されています。

シンプルなデザインが多いエルメスのバッグですが、上品さと品質の良さが多くの人々を魅了します。そして、さまざまなバッグのシリーズで異なった高級素材を使用して、カラーバリエーションが豊富なため、多種多様の素材と色の組み合わせの中から自分に合ったものを選ぶことができます。多くの色が用意されている中で、ブルージーンはエルメスの中でも独特のカラーといえます。ブルーは爽やかさと清潔感が感じられる色ですが、エルメスが用意するブルーは10種類以上もあります。鮮やかなビビッドなブルーから白を多く混ぜた青や、それに濃紺や緑、グレーなど他の色と混ざった青もあり、それぞれの色に名称があります。例えば、鮮やかな青はブルー・ゼリーズやエレクトリックなどと名前がついていますが、鮮やかな水色のブルージーンは特に幅広く展開されていて、エルメスブルーの象徴ともいえます。ブルージーンには白いステッチが施されていて、それがカジュアル感を出しています。

 

デイリーカラーのブルージーンには丈夫な皮革素材が最適

ブルージーンカラーのバッグは、上品な雰囲気の中にもカジュアル感を醸し出していて、爽やかなコーデのワンポイントになるでしょう。カジュアル感のあるブルージーンズは、日常でも使いたくなるような商品なので、できるだけ丈夫な素材で作られているものをおすすめします。エルメスが使う高級素材の中でもブルージーンに合う素材に「トゴ」が挙げられます。トゴは1997年から使われていて、雄子牛の皮革に自然な型押しを施したもので、エルメスではよく使われているものです。程よい柔らかさがあり、皮目も深めの素材で経年劣化が少ないので、色あせの心配も少ないため、ブルージーンを長年にわたって楽しむことができるでしょう。また、「トリヨンクレマンス」という素材もブルージーンに適しています。以前、トリヨンクレマンスはムーと呼ばれた雄の成牛の皮に自然な型押しを施した素材で、固い状態がほぐれて、くったりとしたような柔らかな質感を持っています。柔らかくても傷や摩擦にも強いので、日常使いには最適でカジュアルなブルージーンにもよく合った素材としておすすめです。

 

ブルージーンのマストバイアイテム

エルメスの商品で、ブルージーンの魅力を最大限に発揮できるものは「バーキン」です。バーキンはエルメスの社長が飛行機に乗ったときに、隣席に居合わせた女性の歌手が赤ちゃんのものなど、多くの荷物をかごに詰め込んでいるのを見て、全ての荷物が入るバッグを作ろうと提案したことがきっかけで1984年に生まれました。もともと、エルメスは馬具製造をしていて、馬の鞍を入れることを目的に鞄を作ったことからバッグを作り始めました。バーキンは、その鞍入れの鞄である「オータクロア」を原型に作られたバッグで、エルメスの象徴的な存在です。バーキンはエルメスの中でも価格が高めですが、丈夫なトリヨンクレマンスを素材にしたブルージーンなら日常使いをするのにも適しています。

1923年に生まれた、「ボリード」というバッグもおすすめです。ボリードは、世界で初めてのファスナー付きバッグです。ファスナーが付いているので日常使いにも適しているため、ボリードの中でもトリヨンクレマンスなど丈夫な素材を使ったブルージーンは、上品さとカジュアルさを兼ね備えた雰囲気を味わえるでしょう。

 

ブルージーンは飽きることなく愛用可能

日常使いができるブルージーンに適している素材は、丈夫なトゴやトリヨンクレマンスを使用していますが、鮮やかな水色を楽しみたいなら、ボックスカーフもおすすめです。ボックスカーフは全体的に光沢が広がるので、爽やかな水色をよりきれいに見せてくれ、コーデに可愛く映えることが期待できます。また、立体感のある独特なうろこ模様のクロコダイル素材と組み合わせれば、爽やかでカジュアルなブルージーンが落ち着いた風合いに変わります。そして、使えば使うほど黄色味を帯びてくるので、長く愛用して色の変化も楽しむことができるでしょう。同じブルージーンでも、使われる素材によって印象が変わります。日常使いをしたい場合は、丈夫で劣化しにくい素材を選びましょう。また、落ち着いたシーンで使う場合は、クロコダイル素材にするなど、自分が使うシーンやコーデに合わせて、好きな素材のブルージーンを選ぶことで、エルメス定番のカラーをいつまでも楽しむことができます。爽やかで快晴の空を思わせるブルージーンは、いつまでも飽きのこないカラーです。

 

ブルージーンでおしゃれのランクアップも実現

ブルージーンには白いステッチが施されていますが、シルバーの金具もよく使われています。特に白っぽいコーデの時に爽やかな水色を合わせると、とても映えてきれいなので持っている自分も周囲の目も楽しませてくれるでしょう。白っぽいコーデの時には映える色ですが、黒っぽい服装の時でもブルージーンのバッグを持つことで、バッグの部分だけでもパッと明るく映えます。ブルージーンが発売されたころから、きれいな色のため人気はありましたが、実際にはバッグに合う服装が難しく使いにくいともいわれていました。特に冬の服装には似合わないともいわれていましたが、周囲が黒っぽい服装をしている冬に白いコートを着てブルージーンのバッグを持てば、おしゃれもワンランクアップします。ただ、濃いピンクなどビビッドな色の服装だとブルージーンが浮いてしまう可能性があります。その点に気を付けてコーデすれば、季節や男女を問わずに、いつまでも飽きないで使うことができます。ファッションが好きな方も、一層おしゃれ度が高まるので、周りからも一目置かれるでしょう。

 

まとめ

青の中でもブルージーンは爽やかな水色で多くの人目を引き、エルメスの定番カラーになりました。ブルージーンはカジュアルな印象を与えるので日常使いもできます。また、丈夫で劣化しにくい素材や色の変化を楽しめる素材と組み合わせることで、さらに魅力が引き出せるでしょう。季節や性別を問わずに使えて、おしゃれ度もワンランク上がるカラーなので、いつまでも飽きないで、長く愛用ができます。このようなことから人気が続き、エルメスの象徴といわれるカラーになりました。

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