希少価値を調査!フェンディの新たななアイコンのピーカブーモンスター

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希少価値を調査!フェンディの新たななアイコンのピーカブーモンスター

フェンディは、バッグ・靴・毛皮などのレザーグッズからサングラス・時計・宝飾品・服飾まで、幅広いジャンルで展開しています。特にバッグは、デザインの良さだけでなく実用性も優れているため世界のセレブに愛用されており、年齢を問わず大変人気があります。

フェンディの歴史は高級毛皮店からはじまりセレブの間で人気に

フェンディ(FENDI)は、1925年にエドアルドとアデーレのフェンディ夫妻がローマで創業した、イタリアを代表するブランドです。最初は革製品を取り扱う小さな店でしたが、ハリウッドで流行っていた毛皮の襟巻きに注目して、オリジナルの毛皮のコートを作り始めました。

フェンディは高品質な毛皮を扱っていると、富裕層の中では評判でした。さらに、デザイナーとして契約をしたモードの帝王カールラガーフェルドが、楽しい毛皮という意味のファン・ファー(ダブルFの由来)という考えを取り入れます。それまでは使われていなかった、異なる素材の組み合わせや加工をして話題になりました。それまでオーダーだった製品をプルタポルテ・コレクションに使ったことから、イタリア国内で毛皮ブームが起こり、セレブの間でも人気になったのです。

 

毛皮や比較に特化した技術を応用しマンマバゲットなどバッグも展開

フェンディには、ベーシックでシンプルな製品から個性的な製品まで、年齢問わず幅広い場面で使えるバッグが多くあります。

1965年にカール・ラガーフェルドをデザイナーとして迎えてから新しいスタイルを構築し、フェンディの象徴的な「ダブルF」柄がデザインされました。革製品やコートの裏地として使っていたこのダブルFをバッグにも採用し、1969年から存在するフェンディの定番ライン「ズッカ」は大人気となっています。

中でも小脇に抱えられるくらいの大きさのバゲットパンサイズにちなんで名付けられた「マンマバゲット」が有名です。また、ボックス型の台形の「トゥージュール」から進化した「トロワジュール」、シンプルな縦縞の「ペカン」なども定番です。他にも創業者のアデーレ・フェンディの名前でゆったりしたサイズの「アデーレ1328」など、様々な種類の製品があります。

 

ニューフェイスのピーカブーモンスターはラグジュアリーラインで洗練されたデザインで人気のバッグ

とても人気のあるバッグに「ピーカブーモンスター」があります。これは英語で言う「いないないばあ」を表しており、シルヴィア・フェンディが孫娘をあやしている時にデザインを考え出したのだそうです。かわいらしいモンスターは、チャームや財布などにも使われていますが、特にバッグでは遊び心がある仕様となっています。外見はシンプルなバッグですが、バッグを開けると内側に鋭い三角のモンスターの目が縫い付けられており、こちらをジッと見ている、という個性的な作りです。「ピーカブーモンスター」は、一般的なトートバッグと同じくらいの大きさでハンドバッグとショルダーで使える製品や、マイクロサイズのものなど大きさや形、色の種類も豊富な点が魅力となっています。手頃な価格の製品もあるため、若い世代にも手が届きやすい点が魅力のひとつです。

 

ピーカブーモンスターの希少価値が高いものにはヒマラヤやクロコなどの皮革素材を使用

「ピーカブーモンスター」の素材は、パイソンレザー・シープレザー・カーフレザーなど様々です。その中でも高級な素材はヒマラヤクロコダイルレザーになります。中央が白くサイドがベージュのグラデーションになる、ヒマラヤ加工をしたナイルクロコダイルは、とても希少価値が高いものです。ヒマラヤクロコダイルは脱色のみで上から色を乗せないため、浅い生体傷でも目立つ為、原皮の段階から傷が少なく加工できる美しい皮か、厳しく選別しています。革を塩漬けしてなめすことで、ヒマラヤの雪解けのようなグラデーションになるのです。見た目の美しさだけでなく、染色や加工をしていないため、手触りがしっとりとしていて人肌のようだとも言われます。この希少価値の高いヒマラヤクロコダイルを使った「ピーカブーモンスター」のバッグは、とても品がある美しさです。

 

ブランド買取における高額査定が期待できるピーカブーモンスター

「ピーカブーモンスター」は、見た目の美しさやデザインの良さだけでなく、実用的で使い勝手も良く、定番バッグとしても注目されています。シングルハンドが上品なだけでなく、内部はパーテーションで2つに区切られているため、入れた荷物がきれいに整理できてとても機能的です。バッグ本体も見た目より軽く、体に負担がかからないため、女性でもオンからオフまで使いやすくなっています。カラーによっては、男性の仕事用のバッグとしても使いやすいでしょう。製品によっては少し頑張ると手が届く価格となっており、遊び心があっても表側は飽きのこないスタイルのため、若い世代にも人気です。特に、使い勝手の良いレギュラーサイズは男女問わず需要が高くなっています。

また、大変希少価値の高いヒマラヤクロコダイル製は市場に出回ることが殆どないため、売却を考えた際にはかなりの高額査定が期待できるでしょう。

 

まとめ

「ピーカブーモンスター」は、少しずつアイテムを増やしていくうちに、定番と言われるようになるほど人気が高くなりました。これまでのフェンディのデザインも人気がありますが、「ピーカブーモンスター」は所謂フェンディのイメージから想像できないながらも優雅な気品が残っていることから、大きな話題になりました。イタリアの人気ブランドならではの遊び心と、安定した職人の技が光る飽きのこないデザインの調和が成功したバッグです。

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