新作ブランドアイテムで少しでも有利な査定額を引き出すための条件と時期

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新作ブランドアイテムで少しでも有利な査定額を引き出すための条件と時期

日本人のブランド信仰は世界が驚くほどです。収入や社会的地位に関わらず、誰もがひとつやふたつはフランスの高級老舗ブランドのアイテムを持っています。しかし、それらはほとんど使われずに、たいていタンスの肥やしになっています。使わないブランド品は売却することがおすすめです。

新作だからこそ高くなる評価

日本人は無類のブランド好きといわれています。特にフランスやイタリア、アメリカのブランドに強いこだわりを持ち、高額でもそれらを購入する傾向が強いのです。ブランド品は品質が保証されていて、耐久性も良くデザイン性にも長けています。洗練されているうえに、それを持ったり身に着けたりすることで自尊心が満たされ、ステイタスを感じることができるのです。アジア人で島国コンプレックスが強いこともあり、ヨーロッパ文化への憧憬が強いことが、余計にブランド信仰に拍車をかけているともいえます。しかし、購入しても身に着けたり持ったりせず、買えただけで満足してしまいタンスの肥やしにする人も珍しくありません。新品で箱から開封もせず大事に置いていることもあり、数年も忘れていることもあります。こうした場合には思い切って買取業者に買ってもらうとよいでしょう。新作であれば高額査定で買い取ってくれます。まして箱から出していない未開封であれば、購入時とあまり変わらない値段で買い取ってくれます。ブランドの新作は全世界のファッショントレンドをけん引するものであり、新作こそ価値が高くニーズも高いので、買取額も高額になるのです。

 

季節も関係するファッションアイテム

ブランド品を買取店に売却する場合、誰もができるだけ高く買い取ってほしいと思うものです。ブランド品は一般既製品とは異なり、非常に精巧な作りであり、高品質であるために、販売価格も非常に高額です。大金をはたいて購入したブランド品だけに、売却時に安く買いたたかれることは苦痛に感じるでしょう。ブランド買取において気を付けなければならない点は、買取ってもらうタイミングです。例えば真冬の寒い時期に、ブランド水着やノースリーブのワンピースなどを査定に出しても、思うような高額査定にはなりません。買取業者も買い取った後でそれを転売しなければならないからです。季節にマッチしないアイテムはすぐに売却できず、在庫を抱えることになるので、積極的な買い取り対象とはならないのです。そこで買取においては、シーズン前に持ち込むことが大切になります。水着やノースリーブ、パラソルなど夏向けのアイテムは、春先や夏になる前に査定に出すのがベストです。少し気温が上がってくると人々は先取りして海のレジャーなどのアイテムを買いそろえようとします。衣替えのタイミングで新たに洋服を買いそろえたい人も多くなります。ブランド買取には、季節を見極めてシーズン前に売却することが重要です。

 

あまり条件が変わらない人気ブランド定番品

毛皮や皮革のコート、水着やノースリーブの衣類は、季節を見極めシーズン前に売却するのが高額査定のポイントです。その一方でシーズンに関係なく、年間を通して売却できるうえ、高額査定が期待できるブランドアイテムもあります。それがブランドの定番アイテムです。いつでも高額査定が期待でき、現金化できるので資産保全としても有効なアイテムになります。ブランドの人気定番品で最も有名なのが、フランスを代表する老舗ブランドメゾンのバッグです。具体的にはエルメス、シャネル、ルイ・ヴィトンのバッグを指します。エルメスのケリーバッグ、バーキンバッグはブランドのキングオブキングとして名高く、季節を問わず一年中高額査定される鉄板アイテムです。エルメスのバッグは正規ブティックで購入したくても、商品が陳列すらされておらず、バーキンやケリーは顧客優先の順番待ちです。それゆえ中古市場でもニーズが高く、評価格もあまり定価と変わりなく取引されます。シャネルのマトラッセのチェーンバッグ、ルイ・ヴィトンのモノグラムシリーズは普遍的な人気で、時代や流行に流されず、いつでも強化買取の高額査定となります。

 

新品として売るための注意点

新品のブランドアイテムは、そのデザインやフォルムが世界のトレンドをリードするものです。ブランドから新作が発表されると、新聞や雑誌、ネットのメディアによってショーの様子が報道され、新作アイテムが世界に配信され、紹介されます。すると世界のアパレルメーカーがそのデザインやフォルムを模倣し、それを販売することで世界中のトレンドとなり、流行が巻き起こる仕組みです。これをトレンドのトリクルダウン、流行滴下化現象といいます。ブランドの新作はトレンドの最先端であって、それだけ価値が高いのです。それゆえ中古市場でも新作の新品は、非常に高値で取引されます。ブランド品を新品として売る際には、未開封の状態であれば高額査定であるのはいうまでもありません。新作発売間もない場合には、定価とあまり変わりない評価格が提示されます。しかし未開封のままであることは稀であり、ほとんどが一度は開封したものでしょう。新品で売る際には、一度も袖を通したり身に着けたりしていないことが絶対条件になります。傷や擦れ、汚れなどもなく、値札やブランドタグが一切取り除かれていないことが新品としての必要絶対条件であり、それが高額査定に繋がります。

 

新品がダメなら程度の良い中古品として査定に出す

多くの人がブランド品を購入すると、うれしくなって自宅ですぐに箱を開け、袋を破ってブランドタグや値札を切り取り、試着したり身に着けたりします。しかしながら、自宅で身に着けよく鏡を見てみると、店舗で衝動的に買った時とは異なり、冷静に見れば自分にあまり似合っていないと気付くことがあります。ブランド品がタンスの肥やしとなる原因のひとつがこういったものです。この場合は迷わず、買取業者に売却することが賢明です。しかし、ブランドタグや値札を切り取っている段階で、新品として売却することはできません。タグを切った時点でそれは新古品、つまり程度の良い中古品になってしまいます。買い取りのプロの鑑定士は、新古品なのか中古品なのか、その鑑定能力によって一目で見抜いてしまいます。新古品と査定されれば、中古品よりも比較的良い値段で買い取ってもらうことが可能です。新古品の場合には、箱や紙袋、保存袋や付属品なども奇麗な状態でまだ手元に残っていることも多いでしょう。新古品をより高値で売却するには、こうした付属品を揃えて査定に出すことも重要です。

 

高い査定を引き出す美品とはどんな状態?

ブランドを売却する場合、多くの人が中古品を売りに出す事でしょう。中古品にも使用頻度や劣化具合、傷や汚れの程度によってランクがあります。中古品でもできるだけ美品であれば、高額査定が期待できるようになるのです。中古品の中の美品とは、できるだけ新古品や新品に見た目が近いこと、使用頻度が少なく傷や汚れなどがほとんど見られないことを指します。さらに購入時の保存袋、箱、紙袋やストラップ、保証書やギャランティカードなど付属品がそろっていると高額査定も期待できます。中古品を売却する時はできるだけ、クリーニングや修理修繕をして美品に近づく形にしたうえで、査定に出すことが大事です。事前にブティックでバッグの四隅の擦れを修理する、バッグの内側の化粧品やシミ汚れをクリーニングしてもらう、糸や裾のほつれは必ず修理しておくといったことをしておくのが大事です。使用頻度が高く、年数がたっていても、こうしたメンテナンスがされていれば、鑑定士は比較的良い値段を提示してくれることがあります。しかし汚れがひどく、クリーニングも修理も不可能な場合は、査定に出すブランド品の数を多くする方法もあります。まとめて数個のブランド品を査定してもらうことで、それなりの買取額にすることが可能です。

 

まとめ

タンスの肥やしになっているブランド品は売却するのが賢明です。売却の際はブランドアイテムの季節感を見極めシーズン前に買い取ってもらうと高額査定に繋がります。季節に関係なく通年強化買取されており、高額査定が期待できる定番ブランド品も存在します。それは主にフランス老舗メゾンの三大ブランドバッグです。ブランド品は新品が最も高額査定を受けます。ブランドタグや値札を取り外した時点で、新古品となり新品とはいえません。新古品の他、使用頻度が高く傷や劣化がみられるものは中古品といいます。中古品でも傷が少なかったり、奇麗にクリーニングされていたりすると、比較的良い値段で買い取ってくれます。

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