ブランド時計
2021年11月5日

同じ輸入時計でも正規品と並行輸入品で違いあり!時計買取に与える影響

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同じ輸入時計でも正規品と並行輸入品で違いあり!時計買取に与える影響

海外の高級ブランドを購入するとき、正規品や並行輸入品の2つを目にした経験を持つ人は多いといえるでしょう。ここでは、正規品と並行輸入品の違いや時計買取の際にどのような影響を与えるのか、解説することにしましょう。

知っておきたい正規品と並行輸入品の違い

海外の高級ブランド時計は、日本の中でも大変人気を集めています。海外の高級ブランド時計を日本国内に持ち込むためには輸入をしなければなりませんが、その輸入の方法には、正規品輸入と並行品輸入の2つに分類されます。一般的に、正規品と呼ばれているものを日本に輸入する際には、メーカーが日本の正規代理店に高級ブランド時計を輸出して、国内の正規代理店と呼ばれる販売店で売られることになります。このとき、メーカー直営の店舗では輸入および販売全ての手続きを行っていて、ブランドにもよりますが日本語の説明書や保証書を発行します。さらに、メーカー指定の正規代理店以外の第三者が関わっていないためブランド品としての信頼性も高いといえます。一方、並行輸入品は、海外の販売店で業者が買い付けを行って商品を日本に輸入したブランド時計です。第三者が介入しているため場合によっては偽物が含まれることもありますので、信頼できる並行輸入店を利用することが大切です。また、販売国の言語で記載された保証書や説明書が添付されるのも並行輸入品の特徴です。

 

時計買取で影響を受ける並行輸入品

並行輸入品も、海外の工場で製造された腕時計ですから信頼できるお店を使えば安心して購入することができます。また、並行輸入品は、販売国の言語での説明書や保証書になりますが、保証やメンテナンスなどに対応していることが多いので、信頼できる店舗を使えばデメリットに感じることは殆どありません。ですが、並行輸入品を購入して売却するときには注意しなければならいことも存在します。その理由の中には、並行輸入品は第三者が介入しているため場合によっては偽物のブランド品が紛れ込んでいる可能性があることが挙げられます。買取店は、高級ブランド時計が本物であるのか否かを慎重に見決めなければなりませんので、正規品とは異なり並行輸入品ではその手間が多くかかるため、買取店の中には正規品以外を受け付けていないお店もあるので注意が必要です。仮に、購入した腕時計が日本では未発売になる限定モデルとなったときなどは、買取店側はその情報を入手して査定する必要があり、その情報が入手できないと査定もできませんので幅広い情報を集めることができる実績を持つ専門店にしか査定ができないことになります。

 

時計買取で選びたい査定力の高い買取店

並行輸入品の買取ができないお店や買取ができても正規品よりも値段が下がってしまうなど、全ての時計買取店がこのような対応をするわけではないのですが、正規品と比べると買取を可能にしている専門店は限定されます。限定されるといっても、そこまで少なくなるわけではありませんので、インターネットを活用して並行輸入品の高級ブランド時計も買取可能にしているところを探すことで売却ができます。本物と偽物の見極めは、腕の良い鑑定士でなければできない作業ですので過去の買取実績をチェックし、並行輸入品の買取を積極的に行っているお店を選んで査定に出すと良いでしょう。なお、腕の良い鑑定士が在籍している専門店は、腕時計の知識やブランドの知識を多く持ちますので並行輸入品だけでなく正規品でも適正な査定金額を提示してくれますし、高価買取のポイントといっても過言ではありません。査定力が高いのかどうかは、過去の買取実績をはじめ口コミ評判などからも情報を得ることができますので、並行輸入品の高級腕時計を買取しているお店をいくつか選択してそれぞれに査定を依頼し比較してみることをおすすめします。

 

使わない並行輸入品の時計は査定を受けてみるのがおすすめ

並行輸入品の買取を積極的に行っている専門店は、日本国内では入手が困難なレアモデルを買取できるチャンスを求めています。海外の正規代理店で販売される高級腕時計の中には、日本国内では販売が行われない限定モデルもあります。そのようなモデルは日本の正規代理店では入手することができないレアモデルともいえる高級ブランド時計です。並行輸入品の高級ブランド時計は、買取がしにくいなどといわれていますが、積極的に並行輸入品の査定を行っている専門店もありますので、使っていないブランド時計がある場合は査定を受けてみるのもおすすめです。腕時計は精密機器であると同時に使わないでそのままにしておくと部品の劣化などが生じてしまい、これにより本来の価値より下がってしまうことがあります。劣化は見える部分だけでなく、内部機構にも表れるもので歯車が劣化して回転が悪くなる、内部の潤滑油が乾燥して摩擦により部品の劣化が加速化することも少なくありません。現状の状態で保管をしていても使わない場合には、早めに査定に出すことで劣化を防止し高く売れる可能性へと繋げることができます。

 

時計買取で不利になりがちな並行輸入品でも高額買取は可能

並行輸入品の高級ブランド時計は、正規品と比べると信頼性が低いなどの判断が行われやすいのですが、このようなブランド時計でもその価値を明確に判断できる能力を持つ鑑定士が在籍している買取店を選べば、高額買取の可能性は高まります。輸入の経路が違うだけで、正規品と同じ工場で適切な流れでモノづくりが行われ品質を保証している製品ですから、並行輸入品だからといって諦める必要はありません。知識や経験、ノウハウや技術力を持つ鑑定士が在籍していることや並行輸入品を積極的に受付していて、買取店そのものの口コミ評判が高いところを選べば確実に買取ができますし、高額な値段で取引される可能性も高まります。ちなみに、高級ブランド時計の中古品を販売している専門店も多数ありますが、このようなお店の多くは買取も行っています。販売している商品の中に並行輸入品が多くある店には、確かな目利きの腕を持つ鑑定士がいる専門店と考えて良いでしょう。また、販売価格を見ることで自分が査定をしてみたいと思っているブランドおよび型番を見つければおおよその買取価格を把握することも可能です。

 

並行輸入品でも高額買取のポイントは正規品と同じ

並行輸入品も高価買取の際は正規品と同じで、例え並行輸入品でも正規品と同じく高価買取を行っている専門店は多数存在します。並行輸入品の買取を得意にしているお店は、大型店で販売経路を豊富に持っていて、鑑定士の知識が豊富などの共通点を持ちます。大型の買取店の場合、普段から大量のブランド時計を取引しているため、可能な限り状態が良いものを数多く集めることが求められます。そのため、正規品はもちろん並行輸入品も積極的に買取してくれます。特に、全国に直営店を展開しているフランチャイズチェーンなどは高価買取の可能性が高くなります。販売経路の中には、日本だけでなく海外マーケットのルートを持つところは高価買取の可能性が高めです。高級ブランド時計の中には、海外では人気があるけれども日本国内では需要が低いモデルなどもありますので、このような時計を買い付けた際に海外マーケットへの販売経路を持っているお店なら高価な値段で買い取ってくれるわけです。他にも、査定前には腕時計をきれいに磨き上げ汚れを全て取り除く、付属品は全て揃えることによって、高価買取に繋げることができます。

 

まとめ

正規品と並行輸入品は、海外のメーカーからどのような形で輸入されているのかの違いで、海外の有名ブランドの日本代理店が正規で輸入を行い販売しているものが正規品で、海外の正規品を販売しているものを日本の業者やバイヤーなど買い付けて日本に輸入したものが並行輸入品です。そのため、どちらも間違いなく高級ブランド時計です。ただ、並行輸入品は偽物があるなどの理由で買取が難しいのですが、積極的に買取している店を選べば高価買取のチャンスが広がります。

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