この3つがあれば時計買取は有利に!?揃えておくべき3つのアイテムとは?

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この3つがあれば時計買取は有利に!?揃えておくべき3つのアイテムとは?

新しい時計を購入するとき、今まで使っていたものを売却すれば購入費用の一部になります。時計買取を利用することで、費用の足しになるお金を手に入れることができるわけですが、時計買取では3つのアイテムを揃えておくと有利になるといいます。

保証書はブランド時計の顔になる重要書類

時計を購入したときに、お店のスタッフさんから購入日が記された保証書を受け取ります。これは保証期間を示すもので、期間内での修理は自然と壊れてしまったものなどについては無償で対応してくれます。また、この保証書はギャランティカードと呼ばれるもので、そこには購入した時計ブランド名やモデル名、シリアル番号などが記載してあり、腕時計が本物である証となるものです。従来は紙の保証書でしたが、現在はカード式のいわゆるギャランティカードで、時計買取のときにこのカードがあることで時計が本物であることを証明できるメリットもあります。

ギャランティカードには購入者の名前なども入っているので、時計買取のときに本人確認書類と照合を行えば本人が買取を利用していることがお店のスタッフさんに伝わります。古物商取引の中では、本人確認書類の提示を求める義務付けがありますが、これは盗品や偽物などを流通させないための取り組みであり、カードに記載してある名前と運転免許証などの書類が一致していれば盗品ではないことがわかります。ギャランティカードは品質保証書といわれているカードでもあり、そのブランド時計が偽物ではないことを証明できるわけです。

ギャランティカードは時計を購入したときに受け取る保証書ですが、オーバーホールを行ったときにはオーバーホール保証書や、並行輸入品を購入されている場合は国際証明書をギャランティカードの代わりに受け取ることになります。なお、オーバーホール証明書や国際証明書は、どちらも保証書の役割を持つ重要な書類ですから時計買取の際には必ず持参するようにしましょう。

 

箱は美術品として価値を求める人も多い

箱については保証書と共に気にされる人が多いのですが、保証書は保証期間があるので大切に保管しているけれども、箱は購入した後に処分してしまった人も多いといえます。ブランド時計の買取のときは、箱は美術品として価値を求める人が多いことからも、箱の有無で査定金額が変わってくることも少なくありません。買い取ったブランド時計は、お店で販売することもありますし、販路に流通させたりネットオークションなどに出品するなど様々です。必ず保証書など付属品の有無を見てから購入したり入札されることが多いため、買取査定のときにも影響を及ぼす可能性があります。

ただし、大半のブランドでは箱がないからといって査定額が大幅に下がることはなく、時計の品質には関係がないものなので箱がない場合でも数千円程度のマイナスが大半です。しかし一部のブランドでは、箱そのものを実用品ではなく美術品の価値として捉えるコレクターなどの顧客も多いため、箱などの付属品全てが揃っていて完全な商品と捉える傾向が強く、査定金額の影響が数万円以上になることも少なくないです。高級ブランド時計を購入した段階で、将来的に時計買取で売却することを考える人は少ないかと思われますが、買取のときに箱があると有利になるので捨てずに大切に保管することをおすすめします。ちなみに、腕時計が入っていたケースは頑丈なものなので、時計買取査定を利用するときなどはケースに収めて持ち込めば途中で落としてしまい壊れるなどのリスクを回避することもできますし、そのまま鑑定士に査定してもらえるメリットを持ちます。

 

腕に合わせて外したブレスレットの余ったコマは必ず揃えておこう

腕時計を購入した後に、自分の腕に合うようブレスレットの長さを調節します。このとき、コマと呼ばれるものが余ることになりますが、このコマは時計を使う人にとっては不要ですが、時計買取を利用して売却した後に、新しい所有者がブレスレットの長さを調節するときに必要になることも少なくありません。例えば、自分よりも腕が太い人が使うときには、余ったコマを装着して長さを調節することになるので、コマはとても重要な買取品の一部であり付属品になくてはならない存在といえます。

もちろん、外したコマがなくても買取してもらうことはできるのですが、コマの調整範囲が限定されてしまい購入できる人も自分と同じくらいの腕の太さや、それより細い人などに限定されるため、買取査定額に影響が生じることも少なくありません。査定額への影響は、時計ブランドやコマの素材などにより変わりますし、ブレストレットのコマ以外にも交換用ベルトが付属しているものなどは、これも買取査定対象になるので忘れずに持参するようにしましょう。

時計のベルトサイズは、適切でない場合には腕時計そのものがずれて腕を圧迫し手首を痛める可能性がありますので、腕時計を装着するときはベルトと手首の間に人差し指が1本程度入るゆとりを持たせるのがポイントです。これよりも緩くなるとケースが手首でくるくると回り時刻を見るとき不便ですし、逆にぴったりしていると密着し過ぎて汗が時計内部に入り込んで、錆や腐食などの原因につながることもあります。そのため、腕に合わせて取り外したブレスレットのコマは、査定のときには必ず揃えておかなければならないといえます。

 

付属品を揃えることは購入時の状態にするなどの意味がある

保証書と箱、そして腕に合わせて調節したときに余ったコマは時計買取の中では付属品に含まれます。なくても買取は可能ですが、あると査定額がマイナスにならないなどのメリットがあります。付属品の中には時計を磨くための布などをイメージされる人も多いと思いますが、購入したときと同じ付属品の状態にしておくことが重要です。ブランド時計を購入したら家で開封しますが、この開封前の段階に戻すことが時計買取査定での金額アップに良い効果を与えてくれます。

そのため、開封したときにどのようなものが揃っているのか記録を残しておいたり、記録がない場合は思い出しながら家の中で保管している場所を探すことが大切です。取扱説明書が同梱されているモデルなどでは、取扱説明書に付属品の種類および数量が明記されているのでそれを見ながら揃えるとよいでしょう。箱については、取扱説明書への記載はありませんが、買取査定では箱も重要な一部になることを覚えておいてください。

また、ブランド腕時計には正規輸入品と並行輸入品の2種類がありますが、この2つの違いについても触れておくことにしましょう。正規輸入品は、海外ブランドの日本法人や契約関係を持つ企業など、海外ブランドから直接購入しているものです。並行輸入品は、海外ブランドとは無関係の会社や個人などが海外にある直営店もしくは量販店、ネット通販などを利用して一般的に流通しているものを購入し、それを輸入販売しているものです。保証書には購入者の名前が記載されることになりますが、正規輸入品の場合には保証書が添付され、並行輸入品は購入者が別の人になるので代わりに国際証明書が発行されます。いずれも付属品に相当する重要な書類ですので必ず保管しておきましょう。

 

オーバーホール証明書も必要に応じて用意

高級ブランド時計は、4年前後に1度の割合でオーバーホールをすることが良しとされています。腕時計のオーバーホールは、各ブランドのサポート窓口などで受付を行っていて、ここから依頼すると腕時計の発送先などを知ることができます。正規販売店なども窓口になっているところがあるので、住まいの住所から近い場所にあるお店を利用すると便利です。

オーバーホールで分解をして、劣化して機能的にダメージを与える部品は交換をします。そして、そのまま使えるものは洗浄して組み立てを行い、必要個所へのグリスの塗布をして、元の状態に戻すといった作業が行われます。劣化パーツの交換や各部品の分解洗浄を行うので、新品のときと同じ状態に戻すことができます。本来の機能が復活するなどの理由から、4年前後に1度の割合で行うことがおすすめです。オーバーホールを行うと、時計メーカーが証明書を発行してくれるのですが、時計メーカーが受付を行うのはあくまでも自社ブランド製品のみで、オーバーホール証明書を受け取っていることは正規品である証にもなるものです。仮に、今まで保有していた腕時計が偽物などの場合には、オーバーホールは跳ね返され手元に戻って来ますので、その時点で偽物であることがわかります。適正な処置で元に戻るものは、証明書も含め本物である証ですから、ギャランティカードを紛失してしまったときなどもオーバーホール証明書があれば時計買取査定で有利になります。また、内部の分解洗浄が行われたことで腕時計のクオリティそのものが新品のときと同じような状態になるため、買取査定においても高価な査定金額への期待が高まります。

 

まとめ

時計買取の査定は、腕時計本体はもちろん保証書や箱、余ったブレスレットのコマ、この3つを揃えておくことで有利になります。ただし、3つがすべて揃っていなくても買取は可能になるので安心してください。オーバーホールを行ったときには、時計ブランドの名称などが入ったオーバーホール証明書を受け取ることになりますが、これはギャランティカードを紛失してしまったときの代わりにすることもできますし、両者が揃っていると買取査定の評価も高くなります。

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