中古市場でも高い人気を誇るロレックスが長く人々に評価されている理由と魅力について

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中古市場でも高い人気を誇るロレックスが長く人々に評価されている理由と魅力について

ロレックスの時計が高い人気があることは多くの人が知っている事実です。その人気は中古市場でも変わらず、長い間評価されています。その理由には、時計メーカーとしてのこだわりや意志、飽くなき探究心が関係しています。

ロレックスが生んだ今では時計業界で当たり前の三大発明

ロレックスは、様々な発明をして最先端の時計を生み出すという革新的な開発を続けています。その後の時計業界で当たり前となって、今でも受け継がれている三つの大きな発明がありました。一つ目は、オイスターケースと呼ばれる防水機能を備えた頑丈なケースです。約100年前にイギリスの海峡を10時間かけて泳ぎきった時につけていた時計に採用されていました。二つ目は、機械式時計の自動巻き上げ機構であるパーペチュアルです。腕の動きだけでゼンマイが巻き上げられる画期的な発明でした。そして三つ目は、ディジャストと呼ばれる世界初の日付表示機能です。時間と連動して日付が更新される時計は、今では当たり前になっています。このようにいつの時代も革新的な技術を世界に広めてきたパイオニアの精神が今も受け継がれているのです。

 

機能だけではなく素材にもこだわるロレックス

ロレックスに使われているオイスタースチールは904L系と呼ばれるステンレス鋼で耐食性に優れていて、光沢があり美しい輝きを放ちます。18金を自社で製造するこだわりもあり、スイスで最大のゴールド加工工場であるというのは有名な話です。その18金とオイスタースチールを合わせてできたものがロレゾールで、ベゼルやブレスレットに使われています。特定のモデルに使われているプラチナはルテニウムとプラチナ950を合わせた合金です。内部の機構であるゼンマイに使われるブルーパラクロムは、通常品と比べて10倍の耐久性があります。ベゼルなどに使われている貴金属には、評価基準が最高水準のダイヤモンドと貝殻を削ってダイヤルに使っているマザーオブパール、透明性の高いサファイアクリスタルがあります。このように素材に対しても高い意識を持っています。

 

ロレックスは同じモデルでも常にリニューアルをして刷新を図っている

ロレックスはいままで数々のモデルを開発してきました。そのモデルは、常に最高の完成度で発売されています。ただしそれは発表当初の技術水準で考えられた最高の完成度であり、時間が経つことで最高とは言えない状況になることもあります。そんなときはリニューアルによってそのモデルが廃れないように刷新を図ります。これは、ロレックスが目指す常に最高水準であるという意志が受け継がれているからこその姿勢です。そのため、どのモデルも常に新しく、いつの時代にも古くならないことが言えるのです。一方で、モデルごとに掲げられたコンセプトは引き継がれ、変わることのない技術継承が行われています。初志貫徹を続けながら常に最新であることを維持できることが、ロレックスの時計へのこだわりであり、人気のある理由の一つといえます。

 

デザインや性能をとことん追求するロレックスは完成度が高く中古になっても価値は落ちない

ロレックスは、発売されるまでに完成度を極限にまで高める努力を行います。性能はその時に考えられる最先端の技術を使って開発されています。新機構を採用するまでには10年の月日を必要とし、最終的に最高の一つを生み出すために試作を積み重ねることが当たり前なのです。デザインについても同じことが行われます。紙面での熟考から実際に金属を削り、デザイン試作をします。わざわざ試作をするのは、それに磨きをかけて最高の状態に限りなく近づけることが目的だからです。デザインは見た目だけではなく、中に埋め込まれるムーブメントに最適な空間を確保することも、気にしなければいけません。このようにして出来上がった一品は、完成度が高いため最高の価値がつきます。そのため長い時間が経ったとしても下がることがなく、中古でも価値が落ちないのです。

 

中古相場で常に高い相場を形成しているロレックスは新モデル登場でも人気が落ちない

多くの商品は、新モデルの登場によってその価値が下がってしまいます。特に時計などは使い勝手の良さから言えば、最新のものが良いのは当たり前です。しかしロレックスの時計は、新しいモデルが登場しても、価値が落ちないという特徴があります。特に中古相場で高い地位を維持しているようなモデルは、値崩れを起こしません。それはモデルごとの完成度が高く、その当時の最高技術が詰め込まれているからです。なぜそのモデルが当時発売されたのかというストーリーが明確で、そこに新しいものでは超えられない物があるからです。新モデルと旧モデルのどちらを選ぶかは、こだわりによって考えることになります。つまり旧モデルでも、それにこだわりを持っている人があとを絶たないのです。それが、新モデルが出ても人気の落ちない理由です。

 

まとめ

ロレックスと言えば、高い価値の時計を生み出すメーカーとして不動の地位を維持しています。完成度の高さや使われている素材のこだわり、いつまでも時を刻むことができる耐久性の高さなど、古いことが価値に影響しません。こだわりの強いユーザーが多いからこそ、中古相場でも高い人気があり、評価が低くならない理由なのです。ロレックスは新品でも中古でもその価値は変わりません。これからもその不動の存在として、時計市場に居続けることでしょう。

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