ロレックスのリュウズの刻印には意味がある?遊び心満載のデザイン

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ロレックスのリュウズの刻印には意味がある?遊び心満載のデザイン

時計には時刻やカレンダーを合わせるときに利用する竜頭が付いていますが、ロレックスの竜頭は王冠マークの下に1本のバー、複数のドットマークが刻まれているのが特徴です。こちらでは、ロレックスの竜頭に施されている刻印の意味についてご紹介することにしましょう。

リュウズの刻印はモデルの特徴を示す重要な情報?

お店ではロレックスを手に取り、直接見たり触れたりして選ぶことができますが、このときに竜頭を見て意外な刻印が施されていることに気が付く人が多いようです。中には、暫く使っているうちにその刻印に気が付く人もいるでしょう。現在ロレックスの刻印には4種類があり、モデルによりその内容などが異なります。また、アンディークモデルともなると様々な刻印が施されていますが、公式な記録がなく明確な確認は難しい状況です。しかし、いずれもモデルの特徴を示す重要な役割を持つといっても過言ではありません。時計買取を専門にしているお店などでは、竜頭に施されている刻印でモデルを判別できる、知識と経験が豊富な鑑定士が在籍していることが多いです。

 

ケースによっては正確ではない情報もあり

ロレックスの竜頭に打ち込まれているマークは、バーや複数のドットなど様々なものがモチーフとなっています。これは、ケースおよび竜頭に使用されているプラチナやホワイトゴールドなどの資材の識別、トリプロック式など竜頭の構造などを意味するものとされています。ただ、ケースによっては刻印されているものと一致していないこともあるといわれているため、最終的にはギャランティーカードに記載してある情報が正となります。例えば、トリプロック式の竜頭を使ったホワイトゴールドの場合は3個および2個のドットマークが2つ刻印されている必要があるのですが、竜頭の幅が狭く2種類を刻印できないためケースとは異なる意味合いの刻印になっていることもあるのです。

 

様々な情報を読み取ることができるロレックスのリュウズ

表面(側面)を見ると、王冠マークだけでなくバーやドットなどの印がついていますが、その部分を見ることで素材や竜頭の構造についてわかるようになっています。バーのマークは、ケースや竜頭の素材にステンレスもしくは金無垢を使っている表れです。1個だけのドットはプラチナ、2個ではホワイトゴールド、3個のドットはトリプロック式の竜頭を示しています。トリプロック式は、竜頭の裏側やケース内部にパッキンが採用されている高い防水性能を持つ構造の竜頭です。強固な防水性能が求められるサブマリーナーやドゥエラーなどのようなダイバーウォッチなどで見ることができます。アンティークモデルには、スイスの国旗をイメージさせるような+マーク、通常ロレックスの時計に刻印されていることが多い王冠マークがついていないものも存在しています。

 

ロレックスを高値で売却する秘訣

ロレックスは買取専門店などで高価な値段で売買ができるブランドですが、時計の状態や付属品の有無などによっては査定評価が下がることも珍しくありません。なくなってしまった場合は仕方ありませんが、品質保証書でもあるギャランティーカードや購入したときのケースなどが残っている場合は必ずお店に持ち込むことをおすすめします。買取のときにはロレックスに精通している鑑定士が目視やルーペなどを使って調べるのが一般的です。そのため、文字盤表面のガラスや裏側の隙間などの汚れなど、自分でできる部分の掃除はしっかり行うことが高価査定を得るためのポイントになります。中には、壊れていて動かないロレックスでも買取してくれるお店があるので、諦めずに査定に出してみることをお勧めします。

 

まとめ

ロレックスの竜頭には、王冠マークの下に4種類のいずれかのマークが刻印されています。マークはケースや素材の材質などを示すもので、それを見ることでどのような素材のロレックスであるのかわかるようになっています。アンティーク品などでは通常の刻印とは違ったマークや文字が施されているものもあるなど、時代により意味合いが異なるようです。また、竜頭の幅の関係から本来刻印されていなければならないマークが不足しているものもあるなど、竜頭の刻印にも意味があることがわかります。

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