ロレックスは生産終了後に価値が上がるケースも!廃盤後も人気の5つのモデル

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ロレックスは生産終了後に価値が上がるケースも!廃盤後も人気の5つのモデル

高級時計の代表的な存在と言えるロレックス(ROLEX)。イギリスの時計ブランドですが、20世紀初頭に創業して以来数々の傑作を生んできました。廃盤になったモデルもありますが、実は廃盤になると価格が上昇することも多いです。今回は、生産終了の時計と今後廃盤になることが予測される5つの時計を紹介します。

ロレックスの廃盤モデルの価値が高まる様々な要因

一般的に商品の価値は年月を経るほど下がっていくものですが、ロレックスの場合は価値が高まることがよくあります。その要因にはいくつかの理由があります。まずロレックスは耐久性があり、長持ちするからです。ロレックスの機械式時計は、オーバーホールを始めとするメンテナンスを行えば数十年使用できます。そのため廃盤になっても、アンティークとして人気です。

 

ブランド人気が高いので値崩れしないことも要因のひとつ。むしろ生産終了が発表されると、価値が高まることもよくあります。その場合は手に入りにくくなることで、需要が喚起されて中古市場は大きく賑わいます。さらに、コロナで資産価値がある投資対象として人気が集中している点も重要です。コロナにより株や貴金属、高級時計といったものに人気が集まり、高級時計のロレックスもその影響を受けて、新作旧作ともに価格は上昇傾向です。価値が高まりやすい要因は2つあり、ひとつが新作発表のタイミング、もうひとつが廃盤になったあとです。新作発表に伴い旧型は生産されなくなるため、販売店の売り場からはすぐに消えてしまいます。

 

既に生産終了しているが人気の3つの廃盤モデル

2021年にロレックスが新作を発表しました。スポーツモデルの製品が新発売となり、エクスプローラー2「ref.216570」が廃盤となります。発売されて以来人気を誇ったモデルであり2020年に生産終了したグリーンサブマリーナ―「ref.116610LV」と、2019年に生産終了したGMTマスター2「116710」と合わせて、この3本はこれからどんどん人気が上がっていくでしょう。

 

グリーンサブマリーナーは正規価格が100万円の商品でしたが、廃盤後は価格が3倍の300万円に値上がりした人気商品です。エクスプローラー2は洞窟探検家を意識したもので、ストップウォッチ機能を始めとする様々な機能を備えています。旧型は2011年に販売されて、ちょうど10周年が経ったことで現行型にモデルチェンジとなりました。GMTマスター2も中古価格が100万円から200万円を推移している人気商品。黒・青黒ベゼルは発表された当時大きな話題となりました。3モデルはそれぞれ人気があり、これからも安定して取引されるでしょう。

 

今後生産終了される可能性があり要注目の2つのモデル

2020年にロレックスは新製品をリリースしました。サブマリーナーを始めとする様々な新作が発表されましたが、2021年はどんなモデルが新発売となり、それに伴いどの商品が生産終了となるのでしょうか。時計愛好家たちのなかでは、2つのモデルが予想されていますので紹介します。

 

ひとつめがエクスプローラー1の「Ref.214270」です。2016年に改良版が登場してから大きな変更はなく、さらなるモデルチェンジがあると予測されています。改良版は文字盤と針の仕様変更があり、サイズアップもしました。エクスプローラーはデイトナやサブマリーナーと並んで人気のシリーズですから、廃盤になればすぐに売り切れとなることが予想されます。もう一つが2016年から生産されているエアキングの「Ref.116900」です。パイロットを意識したモデルで、こちらも人気の高いシリーズ。新作や生産終了の噂も絶えません。現行型はエクスプローラーと同じく、ミルガウスムーブメントを搭載しているという特徴があり、奇抜なカラーリングも話題を呼びました。

 

ロレックスは古いからといって中古相場が安くなるとは限らない

ロレックスは定期的に新モデルを投入しており、それに伴い旧型モデルは生産されなくなり、「廃盤」や「ディスコン(discontinued=廃止)」と呼ばれます。通常、販売が終わった商品は価格が下がるものですが、それが高級時計の場合には適用されないことがあります。特にロレックスの場合は顕著です。

 

古くなっても人気がある理由とは、廃盤しても中古価格が安定しており、なかには価値が急激に上がるモデルもあるからです。サブマリーナーのグリーンカラーは正規価格から3倍の値を付けた時期もありました。この他にも生産が限られた時計や、コラボアイテム、傑作時計などは特に人気が持続しやすいでしょう。また、ロレックスはブランド自体の人気が非常に高いですから、10年後、数十年後にも価値が持続する商品を作ってくれるという信頼感があります。それは資産価値になり、高級品を愛するオーナーたちから根強い支持があります。もし手元にあるロレックスが古くなっても、それは秘めた価値を持っている可能性がありますから、中古ショップなどに持ちこんでみてください。

 

廃盤モデルの相場推移を知ることで今後の予測も可能

ロレックスの人気廃盤商品は価値が高いモデルも多く、売却すると思わぬ収入になることがあります。ただ中古価格は商品の人気により上下することから、価格推移を調べるのは難しいです。相場を知っておくことは損をしないために必要であり、今後の予測も立てられますから、ロレックスの相場と調査方法ついて解説します。まず、中古価格はインターネットで買取ショップのサイトから知ることができます。調べたい商品を検索すると価格が一覧表示されますから、ここでだいたいの相場を知ることができるでしょう。大切なのはいくつかの買取ショップを比較することです。

 

特別なアプリケーションを入れる必要がありますが、価格推移を調べる方法もあります。例えば、通販サイトのAmazonは「マーケットプレイス」で中古品も扱っていますが、ここに価格推移のためのアプリを入れると3ヶ月や1年間の価格推移がグラフで表示できます。ロレックスは新作発表のタイミングで廃盤となり、価格も上がりやすいですから、そうしたタイミングを狙ってみると良い取り引きができるでしょう。

 

まとめ

ロレックスは中古市場においても人気がある商品です。その人気の背景には、ブランド価値や投資対象としての人気など様々な要因がありました。実際に、サブマリーナーやGMTマスター2は廃盤となってから人気が高まっており、正規価格を超える価格で取引されることもあります。2021年も新作発表を控えており、エクスプローラーを始めとする新作の噂と生産終了の噂があります。廃盤となると一気に市場から消える可能性もありますから、早めに動くことが大切です。

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